温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2312ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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旧三日月町内にある健康増進施設です。ゲートボール場なんかもありまして、町民の福祉施設的な意味合いが強いです。入り口で手続きをしまして、ちょっとした休憩ロビーを通って脱衣所に入ります。脱衣所はむき出しの木が気持ちいい空気を作っています。リターン式のロッカーです。
泉質はナトリウム・カルシウム―塩化物泉で17.2℃、1.3L/min、pH8.9というスペックです。湧出量が気になりますね。浴室は内湯のみで主浴槽とバイブラがあります。温泉の浴感はなく、塩素は強いです。タイル張りの浴槽はいかにも公共施設然としていまして、色気がありませんね。
300円で入れる割にはアメニティーが充実していまして、「湯化粧小町」と耳慣れないところです。リンスインシャンプーとボディーソープです。施設の沿革を考えますと温泉目当てとはいかず、ジムやゲートボールの後に汗を流す「地元の人」向けの内容だと思います。1人が参考にしています
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国道29号線を山崎インターから北上しますと波賀町に入るのですが、右折の指示看板があります。がんがん山を登ること6kmほどの高原にあるリゾート施設です。名水があるそうで、そちらのPRのぼりがにぎやかでした。
かなり大がかりなコンクリ打ちっぱなしの施設でして、浴室は入って奥。男女が分かれる直前に休憩スペースがあります。
泉質は単純弱放射能冷鉱泉で11.6℃、19.8マッヘ、pH7.95、0.053g/kgと真水のようなものでして、加温、循環、ろ過に塩素消毒ありとのこと。内湯は大きな浴槽が1つありまして、一部がジェットになっています。ぬる目で特徴はありません。湯からはそれほどでもないのですが、室内全域に塩素臭が強く漂っていました。あと内湯スペースにはサウナと打たせ湯があります。この打たせ湯は全国級の強さでして、これは切れてしまいますね(謎)。肩にあてても、かなりの痛さです。
露天風呂も浴槽が1つありまして、こちらはオーバーフローがないので浮遊系のゴミ抜けが悪く、ちょっと残念な状態でした。庭にはススキともみじがありまして、季節が合いましたらいい感じになっていることでしょう。
放射能泉は評価が難しいところではありますが、もう少し温泉のらしさがあればいいのになぁと思います。せめて浴室内の塩素の臭いが落ち着いてくれればというところです。1人が参考にしています
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国道372号から県道79号線に入り北上しますと右手に見えてきます。公共施設っぽいのですが、朝の8時から開けてくれているので何かと重宝します。フロント周りには食事処や畳敷きの休憩所なんかもありまして、ここは狭いですが横になれるのは助かります。
内湯はスチームサウナに水風呂、主浴槽(一部がバイブラ)という構成で、露天は大きな浴槽1つに小さいジャグジーが1つあります。温泉はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で詳細は分析表の文字が消えかかっていたのでシャンポリオン状態だったのですが、12.07g/kgの等張性とのこと。湯の使い方がよくわからないのですが、浴感はほとんどなく塩素臭は普通レベルです。とにかく内風呂の室内に漂う消毒の香りがきつく、残念な思いをしました。
ここの露天風呂の庭にはバラ園がありまして、当日は花がちらちら咲いていた程度ですが、シーズンにはかなり見事な状況になるそうで、それ目当てで行くのもいいかなぁと思います。温泉自体は今一歩の感じがしますので、もし可能でしたら源泉の力が感じられるような浴槽が1つあればというところです。0人が参考にしています
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西九条駅から徒歩5分ほどの住宅街の中にある銭湯さん。外観は今では珍しい平屋建てで、銭湯の専用設計の建物かもしれません。天井の様子を見るだけで、脱衣所の配置や浴室の湯気抜きなど、中の状態が推し量れます。
最近リニュアルされたのでしょうか。明るいフロントとロビーを兼ね備えて現代風になっています。ロビーは広くて、新聞や雑誌が置いてあります。脱衣所は普通のサイズですが、ロビーにスペースを取られてしまいやや歪な形状となっています。腰かけ台とパックジュースの自販機がありました。
浴室も新しい印象で、明るく清潔感あります。入り口側は枕がヒンヤリとした寝浴ジェット(クリニックバス)、ガトリング砲っぽいエステバス、人工炭酸泉の主浴槽深浅、電気に打たせとあります。人工炭酸泉は湯温が高めで、炭酸の存在感は希薄です。塩素臭が強めでして、この点は甚だ残念でした。他には無料のスチームバスに150円サウナ(レンタルバスタオル付き)、かなり冷たい水風呂とあります。排水溝の目皿に「SK」というマークがありましたが、どこの工務店でしょうか。清潔で明るいイメージはなかなかのものです。
天然温泉ではありませんので、高得点を出すことはしませんが、基本を抑えたいい施設だと思います。個人的には消毒が気になりましたが、その点を除けば満点に近いところだと思います。7人が参考にしています
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西九条駅の出口を出まして、大通りを渡ってすぐのところにある銭湯さんです。ビル型といいますか、上がマンションになっています。路地が狭いので分かりにくいかもしれませんが、暖簾と小さな看板を目印に探してみてください。
脱衣所は広めで、新聞・雑誌とたくさんのコミック本が置いてあります。脱衣所側には無料のサウナも。
浴室ですが、溜まりになっている水風呂、主浴槽深浅、座浴ジェットに電気風呂に半身浴コーナーと続きまして、少し離れたところにリラックバスとエステバスがあります。こちらは本来入浴剤系の浴槽みたいで、壁には「マグマオンセン」だの「ブルーハワイ」だの、「ハイビスカス」だの書いてありましたが、普通の白湯でした。そういえば、BGMもハワイアンでしたし、こちらの経営者の方はハワイに縁があるのでしょうか。
塩素臭は少なくて助かりましたが、天井が狭くて湯気抜きが難しいのか、壁や天井が残念なことになっているのと、やはり薄暗い印象がちょっと残念でした。あと、主浴槽深以外は湯の動きもほとんどなく、溜まり湯に近い環境にあるのもちょっとなぁというところです。このあたりがよくなりましたら、場所的にも便利なところですしバリューある銭湯さんになれるかなといったところです。0人が参考にしています
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国道169号線、上北山の道の駅に車を停めまして、川を渡ったところにある温泉です。隣にはホテルも併設されていまして、多分同じ源泉を使っているのでしょう。「上北山温泉」という字が誇らしげです。
フロントで受付をしまして中に入ります。ドーム状のエントランスまわりは、ごろ寝スペース兼食堂だと思います。「思います」と書いたのは、貸し切りの入浴だったので、食堂がやっているのかどうか確認できなかった、、、といいますか「メニューはあるけど」という状態だったもので。私が来るまでは完全に真っ暗な状態だったので、いわゆる開店休業だったのかもしれません。
脱衣所も薄暗く、狭いです。木に塗られたニスがてかてかしています。さて浴室ですが、内湯は主浴槽とバイブラ。洗い場にはボディーソープのみです。露天は岩風呂で温度が高め。対岸がよく見えるといいますか、これ対岸から見えてるんと違う?俺はいいんですが、何とかチン列とか大丈夫かな?
泉質はナトリウム‐炭酸水素塩泉で、pH8.3、ナトリウムイオンが163.0mg/kg、炭酸水素イオンが376.0mg/kgとありました。肌がつるつるするので、重曹が効いているのが分かります。ただ、残念ながら消毒が強く、特に風呂上りがきつかったですね。塩素が効きにくい泉質とかあるみたいなので、ひょっとしたらこちらがそうなのかもしれませんが、もう少し抑えられればというのが正直なところです。せめて内湯だけでも何とかなりませんかねぇ。。。。。3人が参考にしています
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日根野イオン内にあるスーパー銭湯です。日根野駅からも徒歩で行けますが、施設の一番奥なのでちょっと遠く感じるかもしれません。
小さなフロントで手続きをしまして脱衣所に入ります。お食事どころもあるみたいです。庵風の内装が特徴です。脱衣所も狭いです。冷水器がありました。
内湯の浴槽は細長いものを2つに区切っているようでした。あとはサウナがあります。露天は岩風呂と寝転び台があります。泉質は単純弱放射能泉で26.2℃、pH8.2、16.7マッヘ、242L/min、とあります。ただ、源泉所在地が貝塚市木積3488とありましたので、本家の松の湯からの運び湯でしょう。加水・加温・循環・ろ過・消毒と手が加わっています。もともと放射能泉は分かりにくいのですが、さすがにここまで手が加わりますと白湯との区別はつかないかもしれません。まあそれはいいとしまして、塩素臭は内は控え目で露天はちょっと厳しいレベルでした。あと、底から湯を吸引して循環する形式ですから、どうしても浮遊するゴミ類の抜けが悪く、ちょっとないかなぁという感じになっています。このあたりがよくなりましたら、買い物ついでとかの立ち寄りに適するかなといったところです。2人が参考にしています
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阪急宝塚線の服部駅を出まして、西側を線路沿いに南下します。1ブロック進んで右折し、ライフの前を西に進みました住宅街の中にある銭湯さんです。外観はガラス面が大きく明るい印象です。ナニワ工務店によって1998年3月に建てられたそうです。
フロント式でロビーがあります。新聞が置いてありました。脱衣所の大きさは普通サイズで、ドリンク自販機、ソファー、マッサージチェアがあります。ちょっとレイアウトが変わっていまして、中央にマッサージチェアが2脚、それを取り囲むようなロッカーの配置になっています。あと、人間乾燥室がありました。これは珍しいです。
浴室は右手に主浴槽深浅、電気。左手にジェットバスとフィットネスバス、ラドンスチームに100円サウナ、水風呂とあります。露天風呂は薬草風呂となっていまして、薬草入りの袋が浮かんでいます。ここにマリア様の肖像かな?ちょっと上品な女性のレリーフが飾られていました。オール軟水の銭湯さんでして、石鹸の泡立ちがいいです。温まりもよく、保温性も高いですが、ちょっと塩素が強いように思います。ただ、露天の薬草風呂は薬草のお陰がそれほどの厳しさもなく、いい感じで入浴することができました。
天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、軟水の有難味もありますのでお勧めできるところではあります。近くに住んでいる人が日常のレジャーとして楽しむのに適しているといえます。そんな感じで訪ねてみてはどうでしょう。0人が参考にしています
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近鉄奈良線の石切駅から線路沿いに下ってきたところにあるホテルです。このあたりは近鉄電車で走っていましても、夕刻以降は夜景が大変きれいなところです。もちろんホテルからも見えることでしょう。
フロントは1階で、浴室は2階の奥になります。脱衣所は貴重品Boxと脱衣籠のコンビです。レンタルタオルとバスタオルがありました。脱衣所に赤ちゃんを寝かせておく籠があり、不自然にロールカーテンがしてあったので開けてみますと、見事すぐそこに近鉄電車が走っていました。これは閉めておかなくてはいけません。
浴室は内風呂が大浴槽1つ、露天風呂は小浴槽が1つとなっています。ナトリウム-塩化物泉で18.4℃、ラドンの含有もあり、7.82×10(-10乗)Ci/kgという量ですが、これがどれほどのものかは分かりません。識者の解説をお願いしたいところです。
内湯は源泉の香りが残っています。浴感は特にありません。塩素が少なめなのはありがたかったです。残念なのはタイトルにも書きましたが、オーバーフローが皆無のため、浮遊するゴミ類が抜けなかったこと。これはちょっと頂けませんでした。露天風呂も同様でして、こちらは塩素が強めですぐ退却となりました。露天からの眺めはいいです。当日はあまり天候に恵まれなかったのであれですが、天気のいい夜は特にお勧めです。電車が近いので乗り出すとダメな状態に陥りますのでご注意ください。
湯の力感はまぁ仕方ないかなぁと思いますが、やはりオーバーフローがなかったのはつらいです。あと排水溝まわりの掃除の具合や臭いも気になりました。もう少し維持管理に手間がかけられたらなぁというのが正直なところです。そうそう、アメニティーは馬油シリーズ他、なかなかのものがそろっていますので、そちらが目当てならいいのではと思います。4人が参考にしています
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ならまちの中にある何軒かの銭湯さんの1つです。外観は古いのですがどっしり感があるのと、2階は住宅かな?それっぽい造りになっています。
番台式で脱衣所のサイズは普通。雪印とポカリの冷蔵庫が目につきます。古いマッサージ機とスポーツ紙もありますが、何と言ってもこちらの一番の特徴は男女それぞれに置いてあるカラオケセットです。「1人2曲まで」「ご近所さんを考えて17時まで」と制限はあるものの、男女交替で1曲ずつ披露しあうその様子はさながら紅白歌合戦です。私もジュリーを1つ歌う羽目になりました。
浴室は細長く、円と直線を組み合わせた不思議な主浴槽深浅。亀の甲羅を串刺しにして、手足のところから湯を噴き出すようにしたと言えば、形状の説明としては適切かな、そんな変わった形の鉄製の湯吐きがあります。壁にはミネラル温浴泉、ラドン、トロン、イオンと書いてあります。実際のところはよく分からないのですが、ちょっと消毒が強いのが気になりました。また、奥には入浴剤の浴槽があるのですが、溜まり湯っぽくなっていまして、湯が動いていません。最奥の壁には、これは見事なペンキ画がありまして、岩場から覗き見る海の様子を表現しているのですが、この岩はリアルの岩を壁にはめ込んでいます。なかなか凝っていますね。
銭湯さんとしては、奈良によくある「あまりサービスはしていないけど、古さに免じて」みたいなところではありますが、やはりカラオケ好きにはお勧めですね。ここまでビシビシ歌える銭湯さんは日本全国探してもそんなにはないと思います。是非、全裸になって一曲どうぞ。2人が参考にしています



