温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2297ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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鶴橋駅の南といいますか、近鉄と地下鉄の駅から見ますと南、JRからだと東になるのかな?コリアンタウンの中にある銭湯さんです。看板もないような素っ気ない外観で、シルバーの太煙突が目立ちます。裏手には廃材が積まれていまして、恐らくは薪で沸かす混合釜を使っているのでしょう。寒い日は薪で沸かした湯は身体が温まりますので期待できます。
番台式で脱衣所は幅が広いです。奥に休憩スペースがありまして、パズルや写真のパネルが飾ってあります。冷蔵庫は雪印でした。
お風呂ですが、1つの大きな浴槽をいくつかに仕切ってあるタイプでして、中央にデンと1つだけ鎮座しています。内訳は深風呂、浅風呂、電気風呂とジェットバスという内容で、サウナも水風呂もありません。消毒は普通で、やや熱めの湯になります。
オーソドックスなセットでして、ちょっと伽藍とした建物の中身も含めて飾り気のないところだと思います。焼肉の前、あるいは後で一風呂入ってサッパリして…というのにも便利だと思いますし、寒い季節ですとキムチを買いに来るついでにというのも十分ありかなと。コリアンタウンのついでにどうぞ。0人が参考にしています
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地下鉄の谷町六丁目駅6番出口を出て東へ。1つ目の角を北上したところにある銭湯さんです。付近はビジネス街と住宅地が混在したようなところでして、このあたりの駅で下車する30代の女性の手には「財務諸表の読み方」とかの難しい本が似合います。それはさておき、この銭湯さん、2階が住宅なのですがこれがかなり簡素な造りでして、耐震性とか心配してしまうほど。番台式でいかにもな木造バリバリの脱衣所にはドリンク冷蔵庫がある程度。
浴室もシンプルな方で、幅の狭い空間に深風呂、浅風呂(一部電気風呂)、ジェットバスとあります。サウナや水風呂はありません。奥の壁にはペンキ画が描かれていたような形跡もありますが、消えかかってしまっています。お湯は消毒が強くてちょっと残念でした。
都会の隠れ家的な銭湯さんかもしれません。レトロという表現は適切でないかもしれませんが、ふと落ちたエアポケットのような空間を楽しまれる御仁にはお勧めできるところかと思います。27人が参考にしています
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市バスを永楽橋筋バス停で降りまして大正通を少しばかり駅方面に戻ったところ、スーパー玉出の向かいにあります。やや洋風のテイストが感じられる白い建物で、ペンシル型の煙突が印象的です。番台式で脱衣所は広目。冷蔵庫は明治でスポーツ紙が置かれています。
浴室はそれほどの広さはなく、入り口側に水風呂があります。これがなかなかひんやりしていてよかった。人が入るとあふれ出すくらいの位置に水が張られていました。すぐ近くに洗い場がありますのでちょっと邪魔したかもしれません。中央には温浴槽がありまして、深風呂、浅風呂、超音波、電気風呂という基本セット。奥にはバスタオルを持参すれば無料で入れるサウナもあります。サウナが無料というのは有難いですね。大阪ではこれがなかなかマイノリティーなのです。温浴槽ですが湯温は42℃ほどで消毒は普通レベル。もう少し抑えてくれれば言うことなしなのですが。
一般的な銭湯さんといった具合でして、特別感はないのですが、この水風呂はなかなかのものだと思います。夏場に付近に来た際は是非入っていこうといったところです。もちろん近所の人はオールシーズンでどうぞ。0人が参考にしています
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京都の玄関たるJR京都駅の烏丸口から七条通を東に200mばかり歩いたところにあります。雑居ビルの3階と4階がお風呂でして、下は無国籍料理の居酒屋、上は男性用のサウナとなっています。居酒屋の脇のエレベーターで3階まで上がりますと、すぐにフロントになりまして、こちらで料金を支払ってから下駄箱に。そこからは男女別々になりまして脱衣所に入っていくという変則的なパターンです。
脱衣所は3階でして、ロッカーはプラスチック籠を入れる京都らしいタイプ。お風呂は階段を上がって4階に移動します。
入ったところから左右に分かれるようになっていまして、広い側は深風呂、電気風呂、超音波、水風呂にサウナと狭いながらも一通りそろっています。消毒は控え目です。また、びっくりするほど狭い通路を歩きますとその先はやや広まった入浴剤浴槽となっています。こちらはぬるい湯で、簡単に休憩できるように縁に部分的に板が敷かれていました。
ビル型で天井が低いですし、またもともと狭いスペースを男女で分けあっているということで、かなり圧迫感があります。施設のいたみも気になるところで、いつまで持つんか不安も感じるのですが、知っていると便利なところにありますし是非とも頑張ってもらいたいところです。18人が参考にしています
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奈良県平群町の宿泊施設です。周りには大型老人ホームやデイサービスセンターが立ち並び、その一番奥に佇むコンクリートうちっぱなしの公営色が強い施設。
券売機は無く、フロントでわざわざお金を払うので、ちょっと旅館の立ち寄りっぽいですが、そんな風情も受け付けのみ。ロビーは近所の老人達の社交場と化し、奥の食堂らしき所からは老婆達によるカラオケ大会。温泉施設は最奥にあり、内湯のみ。
平日にしては結構混雑していますが、客層は近所や老人ホームの老人が100%、かなりういてしまいました。またイレズミ老人も多数湯浴みされており、常連らしく、施設も寛容な対応の様子。まぁ礼儀正しいし、おむつの取れていない子供を平気で入浴させる無神経な父親よりはよっぽどマシです。
しかし、湯は無色透明無味塩素味、特徴に乏しい。内湯のみで主浴槽、右側の檜の寝浴槽ともに温度差のみで循環。
ちょっとこれでは辛いものがあります。近隣には音の花温泉があり、そちらに再訪すればよかったと少し後悔しました。2人が参考にしています
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奈良市の山奥、名阪国道の針テラスに付属する温泉施設です。
以前はフィットネスパレードという名称でしたが、当時から温泉の評判があまり良くなく、針インターは50回以上は通過していますが、プールメインの施設という事もあり訪問しなかった。
今回たまたま通りかかってびっくり、建物の色がかなりヤケクソな色に変化しており、名前も『温泉らんど』に変更、案内看板も多数あったので、思い切って立ち寄りしてみた。
うーん、湯に関しては、当日のコンディションの件もあるとは思いますが、無色透明無味塩素臭、ツルヌル感も本日は全く感知せず、またアイテム類も露天と内湯のみの簡素なもので、やはりプールがメインというスタイルは変わっていないようです。1人が参考にしています
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奈良県旧西吉野町にある公営の日帰り施設です。その一角には色々と町の施設みたいなのがありますが、どれも用途がよくわからない。近代的な道の駅なんかと正反対の様相で通りかかりの立ち寄りを許さない雰囲気がそこにはありました。
温泉施設についても、この一帯の最奥にひっそりと佇み、名称も『セミナーハウス』というまさか温浴施設とは思えない名前な上に、看板類も無いに等しい。
先日の大雪の爪痕が残る中、嫁さんの軽自動車(ドノーマル)でヒヤヒヤ雪道を進んで訪問、施設はかなりひっそりとしていましたが、浴場内には4.5人の地元老人達が湯浴みされていました。
大浴槽(5.6人)、ジャグジー(1人)、打たせ湯(1人)、階段で上がったところに小サウナ、露天風呂は無く露天エリアは単なる休憩所となっており、湯に関してはもともとは結構な成分量のあるナトリウム系温泉ではありますが、残念ながら加水・加温・循環・消毒により、見るも無残な透明湯に変貌を遂げていました。
飲むと微妙に塩味(ただし当日は塩素味が勝っていた)、塩泉特有の湯あがり後のベタツキは多少感じましたが、600円でこの内容で、この場所を考えたら残念ながらちょっと再訪は無いかなと思いました。0人が参考にしています
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地下鉄南森町から天神橋筋商店街に入りまして少しばかり北へ。東西の通りを東に10mほど入ったところにある銭湯さんです。ややモダンな造りでして、玄関から90度左に入ったところに番台式の脱衣所があります。ロッカーは1つ1つがかなり小さめでして、外套を着ているときなんかは2つ3つ必要になるかもしれません。天井が高く、シャンデリアみたいなのがぶら下がっているのが大阪らしいですね。読み物は一般誌の他に経済誌なんかが置かれているのはビジネス街が近いからでしょうか。ドリンク冷蔵庫は明治の阪奈乳業製です。
浴室も天井が高く広目の構造です。手前から深風呂、浅風呂があり、奥には超音波、入浴剤入りの電気風呂、ぬるめの水風呂に有料サウナといったところ。白湯は温度が高めで消毒がやや強かったです。
普通の銭湯といったところですが、商店街とビジネス街が交錯する界隈ですし、存在を知っていると便利な方もいらっしゃるかなと思います。買い物ついでの一風呂、帰宅前の一風呂などシーンに応じて楽しんでみてはといったところです。13人が参考にしています
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初めて利用したが、風呂は特に施設が多いわけでもなく
天然温泉でもなく、広いわけでもなく、清潔なわけでもなく
何も特徴が無い。
とんかつ定食を食べたが、油が古い上に冷凍のくそまずい
とんかつであれで870円は意味が分からない。
従業員はあのとんかつ定食を870円で食べてもいいと思ってるのだろうか。
従業員は厨房でベラベラ大声でしゃべってるしやる気がまったく感じられない。
こんな所に書き込みをするのは初めてだが、飲食業従事者の一人
としてあまりにがっかりしたので書いてみた。
スーパー銭湯で美味い物を食べようと期待しないが、あれは酷過ぎ。6人が参考にしています
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国道2号線徳井の交差点を北に行き、JRの線路の手前を右折しますと裏手に出てきます。灰色の壁に店名のペンキ字があるのですが、これがなかなかの男前です。サラリーマン金太郎の題字を思いだしました。煙突は中太で、店舗の隣に2台分ほどの駐車スペースがあります。平屋建ての建物でフロント式ですがロビーはありません。脱衣所は広目で電子イオン水の冷水器なんかが置かれています。残念ながらタバコ可なので、ちょっと煙たかったですね。
浴室は広々していまして、入り口側には水風呂があります。常時オーバーフローしているもののぬる目に感じました。中央には深風呂と浅風呂。奥にはスチームバスに電気風呂、超音波風呂に入浴剤浴槽と続きます。青タイルが清潔感を出す浴槽ですが、消毒臭はかなり強めでした。壁面のアルプスのタイル画が見事で、一番印象に残ったのはここですね。これは立派ですよ。
個人的にはもう少し消毒が抑えられてくれればというのが正直なところですね。強豪が多い灘区の銭湯さんですから何かと大変かなと思いますが、是非とも奮闘を期待しています。0人が参考にしています








