温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2225ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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湯泉地温泉のホテルさん。国道沿いにありまして、道の駅十津川郷のすぐ南になります。日帰り入浴を積極的に受け入れていまして、時間は12時~16時ごろ。料金は以前より値下げされての800円となっています。
フロントは6階になるそうで、崖沿いに立地しているからでしょう、下に降りて行く感じで浴場は4階になります。途中の廊下なんかは薄暗くてやや心配になってしまいます。また、芳香剤の臭いが何かと目立ってしまっているのもあれですね。
脱衣所には脱衣籠のみ、鍵付きロッカーはありませんので貴重品の管理は難しそうです。ドライヤーは1台だけ。浴室は内外1つかずつの浴槽ですが、これが素晴らしい湯を提供しています。泉質は単純硫黄泉。湯泉地温泉の引き湯になりまして、温度調節のために加水されていますが、硫黄の香りがくっきり、肌がつるつるとしてくる上質なものです。内は源泉の投入量が多めでガツンと熱く、露天は投入を絞って温めに調節されています。また、アメニティ類は馬油のシリーズで、宿泊施設だけあってぬかりなしかと。
施設全体は照明が控えめなのか、やや薄暗い印象で心配しましたが、湯そのもののポテンシャルは高いように思われます。日帰り価格800円は周辺の公衆浴場と比較して高めかと思いますが、アメニティ類に付加価値がありますので、それほど高いとは思いません。むしろ、公衆浴場に入るだけの心や持ち物の準備ができていない人は、こちらを訪問される方が満足度高いと思います。2人が参考にしています
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嵐電有栖川駅から徒歩数分のところにあるスーパー銭湯さんです。ダイコクという名前のちょっと高級なスーパーでしょうか、その隣にあります。料金は1000円とやや高めですが、JAFカード提示で200円引きになりました。これならスーパー銭湯でよくある価格帯かと思います。
エントランスから2階に上がってフロントで受付をします。少し落ち着いた雰囲気が演出されていてなかなかいい感じ。脱衣所はこの手の施設にしては狭いように感じました。露天側の窓が全開でして、解放感があります。
浴室ですが、内に数種類、露天も数種類の浴槽があります。除鉄された温泉と源泉の2種類の使い方でしょうか。もちろん源泉中心に楽しんだわけでして、高張性のナトリウム・カルシウム-塩化物泉だったかな。塩気の強いものでして、一舐瞭然でした。マンガン系の酸化物によって黒く色づいていまして、湯の華も見られます。透明度は30cmほどでしょうか。43℃ほどで投入されています。泉質的にも保温性抜群ときていますから、汗が大量に出てきまして、上がってもなかなか引きませんね。冬場向きかなと思いました。地下1200mの深いところからくみ上げていますので、温度が高く濃さもあるとのこと。力のある泉質かと思います。ちなみに、露天の岩風呂と個人用の壷湯が源泉でして、かけ流しではなく循環併用だと思います。壷も上からと下からと湯の投入が見られましたし、浴槽自体が「枡の中」に入っているようなものなので、威勢よくあふれ出ますが回収して再利用とかかな?細かい掲示が見られませんでしたのであれですが。とはいいましても、塩素臭は感じず、これは他の浴槽にも言えるのですが、いいコンディションで使っているのではと推察されます。
京都は良質な湯を提供するスーパー銭湯が少ないという印象でしたが、こちらは例外になると思います。できれば浴槽ごとの湯の使い方の詳細を開示してもらえればと。2人が参考にしています
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海水浴前に朝一(朝7時から営業)で立ち寄りました。
脱衣場から浴室に入ると奥の窓の外に白良浜がひろがります。
すごく綺麗です!感動~びっくりしました!
ここには夜しか来たことがありませんでしたので、こんなに感じ方が違うんだな~と感心しました。ここは夕日も綺麗らしいので、今度は夕方狙いで行きたいです!
最後に、夏の白良浜はすごい人ですので窓の外は人・人・人です!!
注意してください。
(新規口コミ施設 5湯目)5人が参考にしています
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日曜、昨日ですが朝から行くと、張り紙が。
嫌な予感がして見ると、的中です。
六月末で終了のお知らせでした・・・
日付が二十日だか25日で、書いた日と閉店の日付があまりにも近く、本当に急だったのでしょう。
他の方の口コミで、どうも自治会?ともめてると書いてありましたが、どうにもならなかった様子です。
近所の方にちらっと聞いたら、
「あそこしまったんだ、大変そうだったからな・・」と言ってました。
理由はあえて聞きませんでした。
でも、何かあったのでしょう。
有名になり、欲目を出して一千万ふっかけた人がいたのか?
資金繰りがうまくいかなかったのか?
塩素の件でもめたのか?
本当のことはわかりません。
ただ、もうあの秘湯はありませんでした。
残念無念。4人が参考にしています
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阪神出屋敷駅から北へ徒歩5分ほどの住宅地にある温泉です。周囲に数台分の駐車場も確保しておられますので、車のアクセスもいいと思います。出屋敷線の西側になります。早朝から深夜まで営業しているので便利なところです。
フロント形式でして、狭いですが休憩スペースもあります。銭湯価格よりも安くて嬉しいですね。脱衣所は清潔でした。浴室ですが、内湯は主浴槽に浅いところ+電気、ジャグジー系は多彩、ミストに水風呂に100円サウナとあります。種類は多いですが、どれも狭いです。スペースを上手に使って「詰め込んでみました」的なところ。主浴槽には100円ショップで売られている大きな洗濯ネットの中に、備長炭を詰め込んで投入しています。炭の浄化作用を期待してのことでしょうか。そのお蔭かは分かりませんが、私が入浴した時は消毒臭が控え目でした。水道水か井戸水かは分かりませんが浴槽水を舐めてみると甘味が感じられました。
露天にもジェット系の浴槽がありまして、あとは大きな岩風呂。ここに漢方薬系の入浴剤が投入されていました。かなり癖のある香りがしていました。眺めとかはなく、それなりに広いものの外気浴ができる程度のものです。
スペースの関係から混雑するとだめかもしれませんが、それなりに色々とありますので楽しめるのではないかと思います。使い勝手のいいところですし、駅からも近いので覚えておいて損はないのではないかという感じです。4人が参考にしています
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六甲北有料道路の大沢I.Cからすぐ近くにあります市営のフルーツフラワーパーク。その中の宿泊施設にある温泉です。日帰り入浴もやっていまして、パーク開園時間は入園料と駐車料金が必要ですが、早朝と夜間は入浴料金だけで楽しむことができます。家族と日がなパークで楽しむなら別ですが、温泉目当ての人は時間帯を考えて訪問されるといいでしょう。
ホテルの前に車を停めて、入り口から2階に上がります。フロントとかありませんでしたが、ホテル関係は一体どちらでやっているんでしょ。まあ関係ないのであれなのですが。券売機で券を買って入浴フロントに渡す形式です。こちらの受付のお姐さん、たどたどしくも色々と説明してくれました。温泉のことだとか、花の見ごろのことだとか。
脱衣所はちょっと薄暗くて寂しい感じです。この感じは施設全体に言えることかもしれません。浴室は加水された浴槽やらジャグジーやら入浴剤やらあります。こちらは目当てではありませんので、スルーに近かったのですが。もちろんのこと目的は露天の円形浴槽です。加温のみの高濃度食塩泉(鉄分を含む)が加温のみのかけ流しです。赤茶色という言葉がしっくりきますね。透明度は10cmほどで、絵具のような匂いがします。浴槽内42℃、湯口で55℃ほどに調節されていました。自然の中でして、近くに牛小屋があったり(風向き次第で臭いが。。。)、カメムシで賑わったりとかもあるみたいですが、まあ文句を言っても始まらないようなところですからね。温泉を目当てに楽しめればというところです。ちなみに泉質的に保温力が強いところですので、冬期に入れば冷え性対策なんかになるのではと思います。9人が参考にしています
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JR王寺駅の1番線側の出口から出て、そのまま直進。広い道を左に行きまして、商店街を右折。川の堤防に着くまでにあります銭湯さんです。さくら湯とは近隣にあたると思います。こちらの街区はかなり侘しい感じでして、付近の再開発の流れとは一線を画す雰囲気ですね。こちらも周囲と歩調を合わせるかのように入り口の電飾看板が傷んでいます。ただ、「王寺湯」と書いたタイルによるモザイク文字はいい具合です。
靴おきばがびっくりするほど狭いのですが、そこを何とか抜けまして番台の受付へと進みます。脱衣所もそうですが、やはり建物のあちこちが傷んでいるような印象は否めず。とはいいましても、衛生面で心配ということもないです。やや狭い脱衣所ですが、これは施設全体のスケールとマッチしているとは思います。
浴室ですが、主浴槽の深浅があるだけでして、浅い側はジェットになっています。湯温は高めで、地下水ベースでしょう、甘口の味わいに特徴があります。ただし舐める際は自己責任でお願いします。消毒臭はしませんで、さっぱりとした入浴になりました。シャワーの湯も地下水でしょう。特徴としましては、軟水と間違えるほどに石鹸類の泡立ちがよく、これはこちらの地下水の性質だとは思いますが、ミネラル分が少なくて天然の軟水となっているのではと推察されます。ボディーソープでも体感できないことはありませんが、できましたら生石鹸の方がいいでしょう。ただ、こちらもシャワーはあるもののホース類がだめでして、すぐによじれて湯が出なくなります。これには対処法がありますので、是非地元の常連さんらしき方の動きに注目してください。湯の勢いは弱めでちょっとストレスがたまるかもしれませんね。私はスパウト側で用を済ませました。
設備投資にどこまで回せるかというところではありますが、湯そのものはなかなか良質なところでして、まあ近くに住んでいるなら行ってみてもいいのではと思います。JR-近鉄の乗り換えのときに、電車数本分早めに出て堪能するというのもありでしょうね。1人が参考にしています
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JR王寺駅の1番線から近鉄生駒線に続く改札口を出まして正面へ進みます。広い道がありますので、そこに出たら左折してまっすぐ進むと見えてくる銭湯さんです。広い道に出たあたりで煙突が見えるかと思います。車ですと国道25号線から王寺駅北口の方に折れましてまっすぐ行けばあります。玄関の左右に2台停めることができます。
外観も内装も新しめの印象で、聞きますと最近建て直したとのことで、明るくいい感じです。番台形式は健在でして、入浴料金400円を支払い入浴します。脱衣所は広々としていまして、「過去のロッカーの扉」をオブジェのように飾っていたり(貳って読めます?)、マリリンさんと誰でしょうかもう1人の方の素敵なお写真が飾ってあったりと、それなりのセンスを感じます。まあ機能的な面では新しく、きちんとした鍵付きロッカーですし、脱衣所は明るく清潔です。巨大でパワフルな扇風機が往時をしのばせてくれます。
さて、お風呂ですが土曜日のサービスデーに当たったので、すべての浴槽が入浴剤使用となっていました。カモミールの湯と称する青いやつです。浴槽は主浴槽深と浅、あとは骨折にも効くというジェットの3つだけ。脱衣所と比べまして浴室はかなり小さめです。入浴剤使用ということで、気になる消毒の臭いについてはよく分かりませんでした。
まあ至って普通に快適な街の銭湯さんです。お風呂のバリエーションは少ないですが、それなりに楽しめるところだと思います。4人が参考にしています
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聖徳太子ゆかりの地「近つ飛鳥」と呼ばれる太子町の温泉です。太子町の道の駅よりちょっと奈良側の交差点から入って行くと分かりやすいかと思います。国道や府道といったメジャーな道路に面していませんのでご注意を。
さて、こちらの温泉ですが昼間はちょっと価格が高いので夜間の利用にしました。温泉だけならこちらの方がいいかと思います。旅館のフロントみたいな受付を通って脱衣所へ。こちらが大変手狭で、混雑気味でしたのでかなり窮屈に感じました。といいますか、5人もいればかなり窮屈ですね、ここ。次に浴室ですが、こちらもカラン・シャワーは窮屈です。7基ぐらいかな、それも隣との幅に余裕がありませんのでご注意を。浴槽そのものは結構広々していまして、岩のモニュメントみたいなところから湯が落ちてくる演出です。鍾乳石でしょうか、温泉の析出物でできたのではないと思いますが、湯が流れるところは茶色く変色していますので、これは温泉のお蔭かと。40℃ほどの適温です。単純泉で個性が弱いのは仕方ないですが、内風呂はカルキ臭少なめでその点では助かりました。あと、内風呂にはサウナと小さな水風呂があります。ちょっと水風呂はパンチ弱めです。
露天はジェット系の湯と小さな通常浴槽があります。外気は心地よく、森林浴代わりになると思いますがこちらは消毒臭が強め。湯質目当てだと内風呂に軍配が上がると思います・・・というか湯質目当てで行くべきかという突っ込みはなしの方向で。
もう少しスペース的に恵まれていればいいのにと思いますが、夜間料金であればそれなりの湯が張られていますので、そこまで悪くはないだろうというのが率直な感想です。確かにもう少しバリューが欲しい気がしないではないですが。1人が参考にしています
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京都市内に極上の泉質を持つ、銭湯があるとのこと。
京都に日帰りで来ることはあっても、なかなか銭湯(スーパー含む)
を目的に、やっては来ない。
京都市周辺ではあまり、ええ泉質って聞いたことがないですからね。
ただ、結構評判がいいんで、京都ぶら歩きの一つに追加。
京都駅からバスで15分くらいのところにあります「大門湯」です。
見た目はホント下町銭湯の感じ。
この暖簾をくぐると、靴を脱いですぐ、番台があります。
券売機で券を買って、奥へ・・・
ちょっとした休憩処もあります。
時間もないですし、先を急ぎましょう。
脱衣場を出てすぐの内湯はいかにも銭湯らしいです。
で、この値段できちんとサウナもついておりました。
ただ、こちらの内湯は全て白湯です。
なので、さらに奥へ・・・
ここで、露天と、さらに内湯があるんですが、こちらが温泉です。
浸かってみた感じでは、内湯の方が結構薄められた感があります。
で、外へ出るとこの露天が結構な濃さ!茶色く濁ってます。
源泉が注ぎ込まれている温度は結構低かったので、加温循環との併用でしょう。
しかし、いい鉄っ気と塩っ気を感じることができ、
この街中でこれほどの質を保っているとは立派!
源泉温度は36度程度ですので、加温はされていますね。
しかし、その湯の泉質はしっかり保たれております。
うんうん、この泉質と、サウナ付き410円という値段は、
納得のいく銭湯ですね。
完全源泉かけ流しの冷たい浴槽も造ってもらえたらな~って思いますが、
湧き出し量から考えると無理かな・・・
けど、京都旅行に最後にさっぱりとするには、
温泉好きには、なかなかお得感ありますよ。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/3人が参考にしています





