温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2213ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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国道9号線の関宮ループより京都側、9号線から1本南に入ったところにあります。一度諸事情により営業を止めていたように記憶していたのですが、たまたま通りかがった折、案内看板が出ているので行ってきました。昨年8月に再開とのことですから、ぼちぼち1年になるのですね。
受付から木の良さを出す構造で、明るく清潔な印象です。併設のお食事処もなかなかおいしいとの評判で、簡単なお昼を頂きましたが、おばちゃんの手作りによる素朴な味でした。特別感はありませんが、安心して食べられる内容です。1000円ほどでバイキングもあるそうです。
脱衣所もいい感じにまとまっていまして、スキー客で混むときだけはちょっと狭いかなぁというところではあります。浴室は手前からかかり湯、内は主浴槽にバイブラ、あまり配置がよくない洗い場があります。露天は深めの岩風呂に水風呂、サウナです。訪問当日はややぬるい露天の岩風呂を中心に陣取っていました。泉質はナトリウム-塩化物低温泉で、加水・加温・循環・消毒と手が加わりすぎています。スペック表によりますとかなり濃い食塩泉のはずですが、それほどにも思えませんでした。湧出量が毎分20Lと少ないので、何かと難しい湯づかいです。ただ、幸いかな消毒臭は弱めでした。一応露天風呂はオーバーフローがありますので、新湯の投入はされていると思います。定期的に湯口から投入されています。
湯としては今一歩なのですが、こちらのアメニティの石鹸類はなかなかの質の良さでした。600円クラスの温泉ですと、頭髪がカピカピになる残念なものを使っているところが多いですが、こちらはその点は安心できます。あと、休憩所にマッサージ機が5台ありまして、これは無料で好きなだけ使うことができます。私が訪問した時はお客さんが少なかったので、ここぞとばかり使わせてもらいました(笑)。漫画喫茶あたりでよく見る最新式のやつです。
ということで、温泉目当てとなるとしんどいのですが、その周辺を楽しむなら悪くはないと思います。5人が参考にしています
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道の駅「神鍋高原」の中にあります温泉施設です。夏休み時期は裸浴の他にプールも開設されて賑わいます。ここら辺りは高原リゾートの定番のところでして、夏はキャンプや学生のテニス合宿、冬はスキーなんかで集まってきます。
道の駅から専用エレベーターで3階に上がりまして、渡り廊下をてくてく歩いて受付に行きます。ここからも、木の廊下をしばらく歩く形になるのですが、周りは見事に森林でして、「よくこんなところにこんな形で造ったよなぁ」と感心しきりです。
3種類の湯のうち2つが選択されて男女交替制になっています。ハイシーズンは3つ目の浴室も男女どちらかに開放するシステムだそうで、私が入浴した時は一番奥の森の湯になりました。脱衣所は広々していまして、スキー客対応ということもあるのでしょう、ロッカーは大きめで使いやすいです。浴室ですが、主浴槽は大きな岩風呂でして、あとサウナがあります。露天は小さな岩風呂。湯はアルカリ性単純泉でして、あまり個性のない印象です。湧出量は400L/分を超えていまして、かなり湯に恵まれているはずなので、1つ小さくてもいいので源泉かけ流しの浴槽とか造ってほしいなぁと思いますね。まあそれはおいときまして、使用方法は加水はありませんで、加温・循環・消毒ありとのこと。源泉の湯温の関係で加温は必要だとのことです。消毒臭は弱めでした。個人的尺度ですが、「分かるけれども気にならない」程度でした。
泉質重視派としては、もう少し頑張って源泉のうまみを引き出してもらえればと思います。とはいいましても、澄んだ森林の空気を楽しみながらの入浴はなかなかのものです。備え付けの石鹸やシャンプーの質がぼちぼち高くて、安心して使えるレベルになっています。そういう点で、ここいらで遊んだ帰りに温まって帰ろうなんて場合は十分なところではないかなと。0人が参考にしています
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大阪外環状線から南阪奈道路の側道に入りまして、石川の手前を川沿いに南下するとパチンコ屋さんがあります。その敷地内にあるスーパー銭湯です。結構シックな感じにまとまっていまして、エントランスでは香が炊きしめられており、なかなかの落ち着きです。入浴のみで利用しました。レンタルタオルつきで800円です。料金は後払いになります。
さて、こちらでは循環加温浴槽と源泉かけ流し浴槽があるのですが、源泉浴槽のみの入浴です。露天の通路際にぽっこりとあるのですが、結構深いです。90cmほど。28.9℃の源泉は夏場向きのすっきり+ややひんやりといった感じです。ちょっと深いので体の位置決めに苦労しました。泉質ですが「平成16年12月24日」分析では単純泉。1.002g/kgで750L/minとのこと。ただ、2006年11月9日分析では食塩泉。1.80g/kgとなっていました。源泉浴槽は冬場のみ加温。消毒はありまして、時々塩素臭がする湯が投入されてきます。それ以外の時間は、うっすらモール臭がする柔らかい印象のお湯が入ってきていました。その他の循環浴槽は、加温、循環、消毒が施されていまして、ちょっと消毒臭が気になりました。
大阪の夏は暑さが厳しいですから、このようなタイプの温泉で涼を味わうというのも乙なものかと思います。源泉浴槽を目的に訪問しても、それなりに納得できるところだと思います。また、設備やサービスはしっかりしていると思いますので、お湯にこだわりが少ない「スーパー銭湯として楽しめれば満足」といった方にもお勧めです。1人が参考にしています
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近くなのでたまに利用します、場所はのどかな田舎道の途中、落ち着いた雰囲気が気に入っています、露天風呂のみ温泉で内風呂は普通の湯です、どうせなら全部温泉に出来なかったのでしょうか?泉質は肌がツルツルする湯で気に入ってますが少し塩素の匂いがするのが玉に傷、夜に行く時が殆どですがいつも空いてます、そりゃこの値段では度々行けません… 大人1200円 子供600円 家は4人家族なので全員で3600円… これだけの価値があるかどうか微妙です。
0人が参考にしています
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近くなので時々利用します、ここが出来て14~15年でしょうか、当時は凄いスーパー銭湯が出来たと思ってましたが改装もされず現在に至っています、脱衣所のロッカーもボロボロで鍵が壊れている所も… 休憩出来る所も落ち着けないし分煙されてないので禁煙者にはキツイ、喫煙所くらい作ったらどうでしょう、近隣に良い施設が沢山出来ているので完全に見劣りしてしまいます、そろそろ全面改装しないと客は離れる一方だと思います。
0人が参考にしています
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本宮の帰りに立ち寄った十津川村の温泉です。十津川温泉の中心にありまして、立体駐車場に車を停めて1分ほど歩くと玄関です。この立体駐車場は、受付で駐車券を提示しますとヘルプが受けられます。玄関からは階段を下りていきます。途中足湯やら飲泉所やら、村のPRに一役立ちそうな内容がひしめき合っています。
受付でお代を支払い入浴です。「庵」というだけあって、かなりこじんまりしたお風呂です。脱衣所は3人同時使用で窮屈かなと思います。窓のなく暗い印象ですが、木をふんだんに使って温かみを出しています。浴室もシンプルで洗い場3基(これも温泉)に浴槽1つです。この浴槽ですが、浴室全体の床面積の半分以上を占めていまして、これはかなりの占有率だと思います。まろやか硫黄臭のナトリウム-炭酸水素塩泉のかけ流しです。とはいいましても温度調節のための加水はあります。十津川らしくきちんと湯の主張がされてくる「ぬかりなくいい湯」だと思いました。湧出量が豊富だからなせる業でしょうね。改めて脱帽です。
十津川村営の公衆浴場はどこも気軽に入れる敷居の低さが魅力だと思います。こちらもその例にもれず、観光客といった一見さんにも使いやすい「安牌」的な施設だと思います。十津川温泉の入門としてもお勧めできますね。4人が参考にしています
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今回、姉妹館の姉貴分「みどりや」さんに宿泊しましたので本当はサービス外だと思うのですが、フロントの方にお願いしますと快諾していただきましたので、まつやさんに入浴してみました。こちらの書き込みで「みどりやさん以上」という触れ込みもあったので頼んでみたわけです。ちにみにまつやさんは、かなり安価なプランが売りのところだそうで、簡単なビジネスホテルクラスの部屋で、1人3000円ほどの素泊まりが常連さんに人気とのこと。まつやさんに宿泊しますと、サービスでみどりやさんのお風呂も使えますので、かなりお徳。今回はその逆を狙ってみたわけです。
みどりやさんから歩くこと3分、行きは上り坂になります。斜面に建っておりましてフロントは3階です。浴室も3階になります。脱衣所も浴室もかなり狭いです。脱衣所にはタオルが「ご自由にお使いください」と積んでありました。脱衣籠のみで、鍵付きロッカーがありません。このあたりが外来入浴を受け付けていない理由なのでしょうか。
浴室は8畳ほどのスペースで、檜風呂が1段高いところに組み上げられています。ちょっと天井が近いので頭上注意です。3~4人入れば一杯になりそうな浴槽に、「川湯温泉浦島湯」がチョロチョロと投入されています。ナトリウム‐炭酸水素塩・塩化物泉で、かなり硫黄臭が強いです。何と言いますか、「みどりやさんより濃厚」な印象で、肌あたりがしっかりしています。溢れた湯は専用のホースから捨てられていまして、かけ流しになっています。
お風呂という用途以外には特に何もなく、窓からの眺望は外に大きなクモの巣がある程度です。とはいいましても、この湯は素晴らしいですね。帰りにフロントの方にお話を聞きますと、みどりやさんは熱交換器を通して冷ましているそうで、湯を一旦4階に持ちあげて冷ましてから落とすとのこと。まつやさんは、みどりやさんから湯を専用パイプで引っ張ってくる間に自然に冷却されるのでそのまま投入しているとのこと。ここらの違いが湯の質に出てくるのではという話でした。従業員さんの間でも、まつやの湯の方が好評だそうです。大学時代にノートを貸してやった奴がテストで俺よりも点数がよかったりして、そいつを「親不孝者」呼ばわりしていたのですが、まさにこちらがそれになるかもしれません(笑)2人が参考にしています
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大塔川に面した川湯温泉の旅館です。川湯の中では規模は大きめでして、昔は違っていたと思うのですが今は浦島資本になっています。今回は夕食バイキングで宿泊してきました。
玄関に飲泉できるところがあります。飲んでみる前に、硫黄の析出物でしょうか、黄色い布切れみたいなものがふわふわとしていまして、雰囲気を出しています。飲んでみますと硫黄の香りが口に広がります。源泉名は浦島湯というそうで、重曹を含むので胃にいいとのことです。
お風呂は地階になるのかな、フロントから1つ下がったところにあります。脱衣所は貴重品ボックスがありまして日帰り対応もばっちり。基本は脱衣籠ですから、お財布とか部屋の鍵だけを入れる感じです。中央には「ご自由に」タオルが積んでありました。浴室は熱い浴槽が大小2つと、木でできた水風呂が1つ。この水風呂に入りますと、「ザパァ~」っと溢れまして、主に小さい熱風呂に入っていきます。ちょっと罪悪感ありますねぇ。。。露天はお待ちかねの男女混浴の河原露天。大塔川の河原に穴が掘られていまして、そこに湯が投入されています。大塔川は、「掘ったら湯が湧く」というところらしいですが、こちらはそれではなく、多分本館から湯を送っていると思われます。女性は専用の入浴着を着て入りますので、プレッシャーは少ないと思います。ただ、マナーのなっていない客が、川遊びのついでに荒らしに来ていましたので興ざめではありました。「水着入浴お断り」と書いてありましたが、平気で脱衣所から水着でやってきていましたので・・。
泉質はナトリウム‐炭酸水素塩・塩化物泉だったと思います。かなり高温で湧いておりまして、冷まして利用しています。もちろんかけ流し。入浴しますと、肌あたりがよく、つるつるとします。あっさり系の印象です。
お部屋は古いですが清潔感ありましたし、サービスもきちんとしていました。過度なものはありませんが、しっかり堅実にといった印象です。お料理はバイキングですしまぁアレなのですが、そんなに悪くはなかったです。期待は禁物かと(笑)
@nifty「温泉」ですので、温泉中心に評価させてもらいますと、やはり5つ星になるかなぁと思います。河原の露天風呂で家族水入らずになんて使い方ができれば言うことなし。こちらに行かれる方に天候面の御利益があることを祈ってやみません。3人が参考にしています
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仙人風呂で有名な大塔川沿いにある公衆浴場さんです。温泉街といっても鄙びたところでして、こちらは地元の方が多いのかな、桶を持参した常連さんと思わしき方々で賑わっていました。たこ焼きなんかの軽食も販売しているそうです。
玄関替わりのプレハブで受付。1人250円とびっくり価格です。そこから温泉棟に入っていきまして、男女はここの靴箱で分かれます。脱衣所は一応ロッカーもありますが、籠が主流なのかな、皆さん籠を使っていました。広さはさほどでもありません。ドライヤーの備品はありませんが、持ち込みはOKみたいです。
さて、浴室に入ります。内風呂に大き目の浴槽が1つだけありまして、あとは洗い場が3人ほど。浴槽には常時温泉が投入されており、しっかりとオーバーフローしています。びっくりしましたのは、その湯の華の量でして、茶色の湯の華が底にびっしり!歩くと足形がつくほどです(笑)。ちょっと湯が動くと底からモワッと舞い上がります。こちらのレポートではそのような話は見受けられなかったので地元の方に伺いますと、最近かなり増えてきたとのこと。この変化がいいのか悪いのか分かりませんが、とりあえず大きく変化しているみたいです。ちなみに、カランも源泉なのですが、温度調節を「冷たい側」に倒しますとこの湯の華が大量に出てきます。ちょっと配管がつまり気味なのか、湯の勢いが弱かったです。常連さんは浴槽の湯を桶でくみ出して利用していました。
泉質はアルカリ性単純泉とのことですが、自然と川の水が混ざってしまうからかかなりあっさりした印象でした。ちょっと硫黄の香りがするなぁといったところですね。
泉質的には万人受けするところかなぁと思います。願わくは一般の人にも利用しやすいようにカラン・シャワーをきっちりしてもらえればというくらいです。湯の華のスケールの件、しばらく経過観察かなぁと思います。2人が参考にしています



