温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2173ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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確認して行くのを怠っていました。
3人が参考にしています
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元テニスプレイヤーの森上亜希子さんが熊野古道を旅していますが、その番組の中でここの温泉が紹介されていました。ここは建物は新しいですが、江戸時代から続く湯川温泉を代表する温泉施設だそうです。(ここのチラシには1500年の歴史・温泉雑誌にはオープンは平安時代とあったので、開湯という意味ではそのころになるのかな…弘法大師が発見したという伝説があるようですから)
ここは元々は旅館だったそうで番組内でも触れてましたが、今の天皇陛下が中学生の時にここに泊まり、その時のお礼の手紙が飾られてあります。あと、清掃は3人で4時間かけてするそうです。お客さんに喜んでいただけるなら掃除も大変ではないと掃除担当の人が番組内で言ってました。
ここのお湯も完全掛け流しで硫黄の臭いがします。肌もツルツルします。番組内で飲泉をしていましたが、コップは置いてなかったです。手で掬って飲みましたが、コップを置いといて欲しいなと思いました。
勝浦温泉は、ホテルの温泉が多く、泉質は勿論ですが海が見えるなど景観や規模の大きさにも特徴があるのに対し、湯川温泉は桜湯を除き露天はありません。内風呂のみです。質素な感じがしますが、これはこれでいいと思います。私は他に、ゆりの山や四季の郷温泉も訪れたことがありますが、これらも再訪したくなるような名湯です。湯川温泉は観光というよりも湯治場的な雰囲気があります。
何かで見ましたが、ここ、きよもん湯は湧出量豊富にも関わらず、あえて露天風呂を造らなかったとのこと。お湯だけで勝負といった感じです。お湯に絶対の自信があるのでしょう。そういうのも私は好きです。純粋にお湯だけを楽しむといった感じで。5人が参考にしています
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日帰りで利用したので温泉のみの感想です。私がこのニフティで見た時の平均点は4.8点と満点に近いものだったので、宿風呂とはいえ、日帰り入浴も受け入れていることから一度は訪問したいと思っていた所です。
この宿の周りは海と数件の民家しかない寂しい所です。建物はかなり年季の入ったものです。温泉雑誌では「夏山温泉」と湯川温泉とは別格扱いされてましたが、宿の表には湯川温泉と書かれていました。温泉雑誌に昭和25年開業とあるので、今で60年ぐらいになります。入浴料は300円と安いものです。館内は全体的に暗く静かなものでした。
さて、浴場に入ってみると、写真で見た山を平たくしたような形の浴槽がありました。しかもお湯がこれでもか!というぐらいに洗い場にも流れてきています。桶がプカプカと浮いていました。
浴槽の広さは4人入れるぐらいの小さなものでした。今までの口コミや写真ではライオンの口から、お湯がザバザバ流されているとありましたが、ライオンは外されてありませんでした。(ちょっと残念でしたが)でもコップが置かれていたので飲泉することはできます。飲んでみましたが硫黄の臭いがする飲みやすいお湯でした。えぐみは全くありませんでした。お湯加減もちょうど良く何回も出たり入ったりしました。貸切状態だったので小さい浴槽ながらも充分堪能することができました。宿がかなり老朽化しているとはいえ、ニフティの評価の高さが分かります。
ただ、ここはカラン・シャワーがありません。体を洗うのには充分でないかもしれません。私は先に訪れた所でそういうのは済ませたので、浸かるだけにしました。あとロッカーはなく、脱衣籠しかないので、貴重品がある時は注意が必要です。あと一つ面白かったのが脱衣場の時計が2時間程遅れていました。古い旅館だからか…と言ったら失礼ですが、のどかなものです。
かなり老朽化した施設ゆえ、長い目で見た時どうなるのかな…と思ったのですが、このお湯だけは守っていってもらいたいものだと思いました。お湯は一流です。7人が参考にしています
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温泉雑誌によると、平成19年からの営業で新しい施設である。1階がお土産屋、2階が温泉・食堂である。カラン・シャワーがあるもののシャンプー・石鹸はないので持参するかここで購入することになる。
規模としては中規模といったところか。掛け流しで、ほのかな硫黄臭がある。露天はあるが柵があるため外の景色を臨むことはできないのが少々残念なところか。
お湯に強いインパクトはなかったものの、塩素臭がするなどといったことはなかったので悪くはないと思います。期限がないポイントカードがあります。那智の滝から最も近い温泉施設であり、土産屋(かまぼこセンターですが、菓子類も置いてました)もあるので、熊野詣の立ち寄り湯として寄るにはいい所だと思います。0人が参考にしています
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過去の口コミや温泉雑誌を見て、かなり変わった施設らしいということなので一度は訪れてみたいと思っていた所である。私が訪れたのはちょうど開店し始めた13時頃。すでに4台ぐらい車が停まっていた。
やはり、情報通りインパクトのある施設である。外観はこれが温泉施設か!…といった感じである。更衣室も正直きれいといえるものではなかった。屋根は写真で見たオレンジ色のテントではなく白いものに変わっていた。カランはないのでここでは浸かるだけにしたが、内風呂は広くはないけれど、ぬる湯・加温浴槽とも見た目とは逆に硫黄臭がしてお湯としては悪くなかった。
その後、露天風呂に向かうが、誰も入浴していなかった。情報通り、露天のすぐ前がプールになっており、どちらからもまる見えである。肝心のお湯の方は残念ながら温泉という感じではなかった。力がないというか、ただのぬるいお湯にしか感じなかったのですぐに出た。当日は曇り空で、直前か前日に雨が降っていたような感じだった。雨水が混じってお湯が薄められたかも知れない。期待していただけに残念である。
再度、内風呂に入浴しようとしたが、頭から足まで全身潜らせて体を浮かせている人がいた。温泉で潜るとは非常識である。次に訪れたい所があったのでそのまま出ることにした。
結局、ここには15分程しかいなかった。当日は私以外、地元の方だけであった。見た目とは裏腹に地元民には愛されているようである。ただ、施設重視の人にはお薦めできない。ここは地元民か変わり種好きな人が行くような所だろう。好悪ははっきり分かれると思う。私が以前訪れた、紀北の龍門山温泉よりもインパクト大である。0人が参考にしています
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看板です。ナニワ系でときどき見かけるタイプです。
0人が参考にしています
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施設外観です
0人が参考にしています
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近鉄大久保駅から旧24号線を北に行きますと、左折指示の看板が出ています。線路のすぐ近くでして、駅のホームからも逞しい煙突が見えています。駐車場は店の横に数台可能です。旧24からの看板を見落とさぬよう。
どっしりとした外観で、手前から入り口(上が住居)、脱衣所、浴室の各棟を連結したような形をしています。入り口が少し分かりにくいです。ちょっと奥まっているというか、まあそんなところです。横にはうずたかく薪が積み上げられています。石油よりも薪で沸かした湯の方が温まりがいいと聞きますんで、これは期待できます。
番台式で、脱衣所は普通サイズ。漫画雑誌とFUJI製冷蔵庫があります。ちょっと京都っぽくないのがそのロッカーでして、籠を入れるタイプではなく、通常のロッカーのみといった形式です。
浴室も大阪式2階建ての主浴槽深、オレンジと青タイルがいいセンスです。大きな入浴剤風呂兼ジェットバス、電気風呂といったラインナップ。主浴槽と入浴剤が大き目で、どっしりした印象です。98℃サウナが脱衣所に食い込んでいまして、これは京都風。水風呂もあります。
湯温は適温で、ちょっと塩素が強く感じられたのが残念でした。まあ普通の銭湯さんといったところですが、銭湯文化的には面白いポジションにあると思います。浴槽の形式や脱衣所の形が大阪風のそれでして、このあたりが京阪の境目になるのでしょうか。まあ明確な境界というのが存在するわけではありませんが、大阪風がここまで来ているという意味では貴重な資料になりえると思います。0人が参考にしています
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近鉄の大久保駅から旧24号線に出まして南へ。マクドナルドの角を東に入りますと出てくる銭湯さんです。外観は上品な日本家屋そのもので、玄関先には見事な松の木があります。ここは駐車スペースになっていまして2~3台の駐車が可能です。
番台式で脱衣所は狭く、奥に休憩スペースがあります。籐籠を入れるタイプのロッカーで、FUJI製の冷蔵庫。ここの大将は大の将棋好きと見え、常連のお客さんと始終パチパチとやっています。飛び入りも可能でして、1局試してみました。腕前もなかなかのものです。
浴室はジェットバスと寝湯が手前に。この寝湯の金属製枕が冷え冷えなのはポイント高いです。入浴剤風呂に電気、主浴槽深と続きます。主浴槽の湯吐きはビードロを逆さにしたタイプです。100円サウナとかけ流し水風呂もあります。湯温はかなり高めで、塩素臭は普通。湯質も特徴は感じませんでした。
天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、基本通りきっちりとした銭湯さんだと思います。特に将棋をされる方は、まとまった時間を作ってご訪問あれ。1人が参考にしています
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近鉄大久保駅から府道15号線を東進します。信用金庫の角を右折しまして新興住宅街の中をしばらく進みますと左手に見えてきます。駐車場は施設の周囲と少し離れたところにありますが、人気の施設ですからすぐに満車になります。
券売機で券を購入してフロントに提示します。ちょっと広いロビーがありまして、ドリンク用冷蔵庫とスポーツ紙が置いてあります。脱衣所は広く、ロッカーに籐籠を入れるオーソドックスな京都式。ドリンク自販機と腰かけ台があります。
浴室も広々。手前から座浴ジェットのシートバス、立浴ジェットのエアロビバス2基、一方は「ジェット」で他方はプロアーと書いてありましたが、違いは分かりませんでした。向かい側には電気、主浴槽深、寝浴ジェットのリラックスバスがあります。こちらの金属製の枕ですが、中に冷却水が通っていまして冷え冷えでした。ここまできっちりしているところは少ないんですよね。右サイドには130円サウナとありましたが、これは券売機でサウナセットを購入すると510円で済むような。ここのサウナはちょっとしたスーパー銭湯サイズの大きさです。あとびっくりするほど広い水風呂。最初、こちらが主浴槽だと誤解したくらいです。深さもありまして、階段ステップを省略して入ろうとした粗忽な小生は溺れかけました(苦笑)。ここには打たせもついています。あと、銭湯にしては広い露天もありまして、岩風呂があります。外気浴程度のものではなく、しっかりとした露天風呂です。塩素は控え目で甘口の良湯でした。
もうここまでくると、普通の銭湯さんの域は越えてしまっているような気がします。新興住宅地という元来銭湯ニーズのないところでの営業ですからここまで頑張れたのかもしれません。プチスーパー銭湯と呼んで差し支えない内容かと。これならちょっと遠いところからでも集客が見込めると思います。21世紀的で天晴の一言です。5人が参考にしています





