温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2162ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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「宇陀温泉郷発足記念スタンプラリー」と「温泉シールラリー」で訪問。
到着時は日曜の午後4時頃。かなり混雑していました。このあたり幾つか温泉は有りますが、その中でも人気ある温泉の1つのようですね。
受付のすぐ横には広い畳めスペースがありましたが結構な人が横たわっています。
脱衣所はまた狭めなので場所を取る事すら困難。ただし、ロッカーは指定制ではないので(100円リターンタイプ)、なんとかいい場所で着替える事は可能。
浴室、浴槽は広く、入室時カランは全滅でしたが、芋洗いという雰囲気にはならないかと思います。
この日男湯だった方はドライサウナのみ。もう片方はドライサウナと塩サウナがあるらしいです(よって塩サウナが確認できませんでした)。
ドライサウナは7人ほど。90℃表示。5分の砂時計が2つあるのみで時計などは無し。小さめですがオルゴール音のBGMがなっています。サウナの扉がわずかに閉じにくくなっているようで、人が入ってくるたびに常連さんが軽く押して閉め直していました。
体感的には普通。
水風呂は2人ほど。
入り口右手には薬草湯があり、独特な匂いを発しています。薬草系も嫌いではないですが、この日は純粋に温泉の評価をしようと思っていたのでパス。ただ、薬草湯が嫌いって方にとっては温泉浴槽が薬草湯と同じスペースにあることはきっと問題にされるでしょうね。
内湯はサウナ水風呂、薬草湯、温泉浴槽、電気湯とジェット系の浴槽があります。
露天は2つの温泉浴槽。ボイラーのせいなのか、それとも意図的か2つの浴槽では若干温度が違っていました。
さて、お湯の方ですが、アルカリ度が高いことから起きると思われるさらっとしたヌルヌル。ただ、弱めです。
無味無臭無色透明ですが、露天の方の2つの浴槽はかなり強めの塩素臭がしていました。堪らず浸かるのは内湯のみに。
湯上がり後は脂分が落ちるためか、さっぱりした感じです。
日曜日だから塩素の投入量が多いのかと自分も思いましたが、ここは自動投入方式で日曜日も平日も設定は同じだそう。(ちなみに日曜日の入館者は800人程あり平日は400人程とのこと)
※脱衣所の説明より
源泉名 大宇陀温泉 あきののゆ
泉温 34.11℃
湧出量 日量230m3
泉質 アルカリ性単純泉
加水無し、加温有り、循環ろ過装置使用、塩素殺菌・銀イオン殺菌、
※フロントの受付すぐ後ろに掛かっていた分析書より
源泉名 大宇陀温泉 あきののゆ
[湧出地]泉温34.1℃、湧出量156.9L/m(動力揚湯)
[試験室]pH9.5、蒸発残留物 0.376g/kg(105℃)
Na 119.5、K 0.4、Ca 1.0、
F 5.1、Cl 5.2、HS 0.2、SO4 0.9、HCO3 128.9、CO3 81.8、
メタケイ酸 16.0、メタホウ酸 32.6、
# 0.1未満は省略
溶存物質 0.391g、成分総計 0.391g
本水質は温泉法第2条別表の基準に泉温、フッ素イオン、メタホウ酸が適合する。0人が参考にしています
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郵政以上に民営化を求めます(^^ゞ
唇に触れただけでも塩辛いと分かる強塩泉で、泉温そのものは高くないけど温もります。
でも、露天風呂はないし、温泉浴槽は1つだけだし、他にこれといってなんにもナイです。神戸の下町なら、銭湯料金でこれぐらいは味わえますね。
外観は古めかしいですが、内装は改修でもしたのかきれいです。2人が参考にしています
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近江長岡駅からタクシーで1240円でした。
バスもあるが、一時間に一本くらい。
早起きしたら歩いて行けるかも?
露天風呂は立ち上がらないと伊吹山が見えない・・・もったいない。
屋内風呂からは見えるのに、窓の掃除をしてないので展望が台無し。
露天風呂の垣根ですが、外から覗けるように、わざと樹木の下側を刈り込んでいるように見えました。
昔の田舎では良くあったパターンですが、いまどきそんなことをしていたら、遠方からの客は望めません。
施設の方、昼と夜に垣根の外から覗いて確かめてください(日替わりで男湯の方を)。
湯はイオウの香りで、5~10分しか入ってないのに体が赤く染まりポカポカでした。
洗い場・湯舟・脱衣場はせまいので、週末は絶対にお勧めしません。4人が参考にしています
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施設はOPENの綺麗さが保たれていて良いし価格も¥380とお得感もあり、お湯も清潔で申し分ないですが・・・・OPENの時より従業員の接客態度が少し感じの悪い印象をうけました。後。客層のガラの悪さも気になりました。
1人が参考にしています
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露天風呂、日替わり湯、サウナなどなどとっても気持ちがいいのですが、マナーの悪い常連客が目に付きます。この間、脱衣所に行くのに、身体を拭かないで、びちょびちょのまま。靴下を履いている人は濡れないようにつま先立ちで歩いていました。
お店の方へ。
子供向けの張り紙より、大人へ向けた方がいいのでは?
それと、塩サウナの手桶は、もう一つは必要です!
7人が参考にしています
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地元野菜が売っていたりで努力されています。施設もこじんまりとしながらスーパー銭湯としての機能は備えています。泉質は単純温泉ながら若干ぬるっとしているかな?(弱アルカリなもんで)って感じです。地元の方にはとてもいいんじゃないですか。ちなみに、無料の足湯があります。
2人が参考にしています
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温泉めぐりを主体に泊まるなら6つの趣異なる湯に浸かり満足いく宿だと思います。
でもただそれだけですね。
船からは次から次へと団体さんが雪崩のように下りてきて、フロアーはお祭り騒ぎのような異様な雰囲気で興ざめします。
そして夕食のバイキングはきっと冷凍食品を使っているだろうなと思うほどマズイ!
人の味覚はそれぞれですから、料理の評価もそれぞれだと思いますが、私たちのグループの一人が「まずいね~ガッカリだわ」と言ったのをきっかけに「まずい~」コールがおきました。
そして混む時間帯に行くと料理を取るための列が出来、まるでアリが群がるようでガッカリします。
お金を出して山上館に泊まれば、こんな嫌な思いをしないですむのでしょうね。
予約する時は大型ホテルで団体客が多いということを頭に入れて申し込むことをお勧めします。1人が参考にしています
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一般の銭湯ですが、浴槽に軟水を用いたり、炭酸風呂を用意したりといろいろ凝っていました。まず炭酸風呂ですが、人工的に炭酸ガスを湯に封入して保温効果を高めたものだそうです。壁に書いてある説明書き、どこかで見たけたと思ったら、奈良市の朝日温泉と同一でした。恐らく炭酸風呂を作るためのボイラーを製作している業者のものなのでしょう。やや緑がかった湯なのは、何か入浴剤を用いているのかな?ぬるめの湯で、長時間温まりました。
白湯の浴槽は肌に優しい軟水を用いているとのことですが、浴感に特徴はなかったです。こちらの温度はやや高め。
一般浴室と扉で隔てられたスペースにはヒアルロン酸風呂というのがありました。紫色の入浴剤を用いているみたいです。
サウナは狭いながらも高温でいい感じに温まります。また、軟水を用いた大きい水風呂もありますので、温冷交互に楽しめるのではと思います。
平日の午後3時ごろに来訪しましたが、地元のお年寄りを中心ににぎわっていました。通常の銭湯と比べるとクオリティが高いのでしょうね。
浴室に関しては文句なく「いい銭湯」なのですが、如何せん脱衣所周辺が喫煙可能でして、服や浴後の髪に臭いがしみついてしまいます。狭い脱衣所スペースに灰皿が3つ4つおかれていまして、お年寄りがプカプカやっていらっしゃいます。このあたりががあきませんわ。折角の湯浴みでしたし、残念です。3人が参考にしています




