温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2079ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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海南駅の西側を線路に沿って10分ほど北上したところにあります。正確には線路沿いよりも1本西になるのですが。白い外壁の銭湯さんで、見た目は住宅っぽいです。煙突が変わっていまして、下が太くて上が激細になるタイプ。番台式で脱衣所は狭いです。板張りの床がレトロ。
お風呂はT字型の浴槽で、手前が浅風呂、奥の右手が深風呂、左が浅ジェットバスとなっています。新しい水と湯が投入されている形式でして、オーバーフローはきちんとありました。柔らかい印象の湯で、塩素は控え目。浴槽の床には地下水の成分と思わしき白茶色の析出物が見られます。カルシウム分かもしれません。
渋い銭湯が多い海南地区ですが、こちらもなかなかのものだと思います。4日に1日休む形で、毎月の休みは電話で確認しないと分からないのが手間ですが、近くに用事がありましたら入っていきたいところですね。駐車場はありませんのでご注意を。0人が参考にしています
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阪急京都線の茨木市駅西口を出まして、歩道橋をくぐる道を北上します。2つ目の歩道橋のところを右に入ったところにある銭湯さん。見事なガラス張りの外観で、緑色の光線が雰囲気を作っています。駐車場も併設されているようです。
フロント式で軽飲食可能なロビーがあります。このロビーがかなりの広さで、ドリンク、アイスはもちろんのこと、スポーツ新聞も置かれています。テレビは離れたところに2台ありました。脱衣所も広めでこちらにもドリンク自販機があります。ソファーも多くて快適でした。
お風呂はナニワ工務店の軟水システムを使っているようで、手前から深風呂、浅風呂、電気風呂、クリニックバス、フィットネスバス、ラドンスチームにひんやり水風呂。外気浴程度の露天風呂には1人用の浴槽もあります。軟水銭湯はよく消毒がきつくて湯が熱めに感じられるのですが、こちらはそんなこともなく、消毒控え目で湯温は体感で41℃ほどと中温になっています。このあたりは大変うれしいところで、しっかり長々と入ることができました。ただし、水風呂は消毒臭強めです。
店内の雰囲気も明るくてフレンドリー、且つ湯の状態もいいとくれば利用しない手はありません。近くに用事がありましたら積極的に入って行こうと思わせる魅力のある銭湯さんです。8人が参考にしています
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GWの初日に訪れました。若杉高原スキー場に併設された温泉施設で、この時期は、家族連れでキャンプ・リクレーションで賑わっています。500円を払いイザ温泉へ。内湯と外気導入が出来る岩風呂があります、自然石を使った岩風呂の縁には。少しですがカルシウムの一部で白く析出しているのが温泉の証かと思います。泉温は10℃にも満たず加温・循環・消毒と疲れていますが塩素臭も気になりません、優しい湯ですが温泉の浴感は乏しいですねぇ~。
0人が参考にしています
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城北公園通の生江3西交差点を南下したところにある銭湯さんです。消防署の南になります。白いシンプルな建物で2階は住宅。行程料金より安い390円で入浴できます。フロント式でロビーあり。ドリンク冷蔵庫とアイスの冷凍庫が置かれています。脱衣所は普通サイズで冷水器がありました。
浴室は1階と中2階のようなスペースからなっています。1階は水路を挟んで浅風呂、電気風呂と深風呂、バイブラ、肩たたき風呂があります。湯温は44℃ほどの「焼かれた様な湯」でして、かなり熱い。東京の銭湯さんみたいです。奥に中2階のスペースがありまして、こちらはスチームバス、寝風呂、水風呂(たまりっぽい)です。スチームバスの窓のあたりには滝のように湯が流れ落ちてくる仕掛けがありまして、スチームに蒸気を供給する一助となっているのかもしれません。かなり湿度が高かったです。お湯の方は消毒臭が控え目でした。
ちょっと施設に活気がないといいますか、薄暗い印象があるのが残念ですが、湯の状態はいいのでお勧めです。特にあつ湯好みの方は是非入ってみましょう。4人が参考にしています
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湯村温泉の外れた場所にあり 色々な施設がある。温泉自体は ナトリウム・炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉(低張性中性高温泉)なのだが 特徴を特に感じなかった ゆで卵好きの私には、荒湯の湯壷 温泉たまごぐらいかな
3人が参考にしています
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近鉄の河内山本駅北口から線路沿いを東に。大きな駐輪場の東側にある銭湯さんです。目の前の月極駐車場の中から6台分の駐車スペースがあります。駐車場所は玄関で確認できます。ランドリー併設で2階は住宅。看板の派手さが印象的です。
番台式で脱衣所は普通サイズ。ドリンク冷蔵庫と雑誌類が置いてあります。文春と新潮だったかな。番台のお姉さん、愛想がよく好印象。
浴室は広め。ナニワ工務店の施工です。手前から深風呂、エステバス、浅風呂、超音波風呂、入浴剤浴槽(一部電気風呂)、100円サウナ、ひんやり水風呂、外気浴レベルの露天小浴槽と盛りだくさんです。掲示の看板によりますと、「天然ラジウム温泉浴」と書いてありまして、地下水の泉質なのか石を使った人工温泉なのかはよく分かりませんがまぁそういうことです。ただ、塩素は少なめで心地よい入浴ができたのでよしとします。
内容豊富で一般的な銭湯さんの基準で見ればすこぶる上等なところかなと思います。湯の状態がいいので、近くに来たらまた立ち寄ろうと思います。3人が参考にしています
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JR尼崎駅から東に1kmほど行ったところにあるスーパー銭湯さん。JRを走る列車からも見えます。東大阪や枚方と同様に九十九系列とのこと。スーパー銭湯ながら410円と銭湯価格なのが嬉しいですね。館内はお風呂以外にもお食事処や散髪など、一通りの設備があるように思いました。お風呂よりもそちらで稼ぐパターンのようです。
お風呂は温泉ではなく、白湯を使ったタイプ。内湯は主浴槽、サウナの他にアイテムバス群が中心。銭湯形式なのでシャンプーやボディーソープの類はありません。露天風呂は変わり湯の檜風呂。当日は文旦が浮かべられており、38℃ほどのぬる湯。冬場ですといくら入っても温まらない感じです。中央には漢方系の浴槽。かなり濃い調合で、「うっ」ときました。こちらは41℃ほど。あとは大きな浴槽が1つあり、こちらも入浴剤使用で「湯めぐり」路線。当日は鳴子温泉でした。
天然温泉という要素はないものの、結構楽しめるところではないかと思います。拘らずに気楽に訪問してみるのもありかなと。4人が参考にしています
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近鉄長瀬駅の南口を線路沿いに国分方向へしばらく行ったところを右に入った住宅街の中にあります。角地に建っていまして、珍しい円形の建物です。番台式で脱衣所は円の半分を使っています。壁面のみならずロッカーも曲面使用となっています。手のかかったデザインかなと。スポーツ紙、一般紙、ドリンク冷蔵庫などが置かれていました。
浴室は円形建物の残り半分を利用した形になっていまして、やや狭いですね。壁側には入浴剤入りのバイブラと超音波浴槽、中央はいわゆる階段風呂になっていまして、上から順に電気風呂、浅風呂、深風呂の順に湯が落ちていきます。奥はサウナとかなり小さな水風呂もありました。湯は消毒の臭いが少ないサッパリしたいい感じです。このあたり、近畿大学などのある学生街ですから銭湯の需要のあるところなのかなと。それなりにお客さんで賑わっていました。2人が参考にしています
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河原町七条の交差点から1本東の通りを北上したところにあります。京阪七条駅とJR京都駅から徒歩圏内です。周囲は下町の雰囲気が程良く出ていまして、お店の向かい側にはシングル1泊2500円という安価な宿もあり、そのあたりの観光客がやってくるのでしょう。大きなボストンバッグを抱えた人や、外国人の方も入浴していました。狭い間口に小さい建物でして、2階は住宅っぽいです。中細の煙突でした。玄関先には英語で書かれた案内板もありました。
番台式で脱衣所は細長い形。冷蔵庫は宝飲料でロッカーは京都式の籐籠を入れるタイプです。浴室との間の壁には見事なペンキ画が描かれていました。
浴室も幅は狭く、男女境界壁に沿って半円形の浴槽があります。ここは2つに仕切られていまして、深風呂と浅風呂になっています。浅風呂はかなりの浅さで、半身浴にもならないです。子ども用かもしれません。奥には1人用の水風呂があり、側壁上部に排水口がある変わったタイプでした。塩素は弱めで柔らかい印象の湯です。京都らしいところは、洗い場でして、ここは緑色の小さな椅子があるのですが、もともと京都の銭湯さんでは身体を洗う際は椅子を使用しないことになっているため、鏡がびっくりするような位置に来ています。要するに低いのです。地べたにペタンと尻をついて使う場合はちょうどいいのですが、こればっかりは馴染めません。0人が参考にしています



