温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2078ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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湯村温泉に泊まりに行った際、旅館の内湯だけだと何なので歩いて行きました。
入浴料は400円(町内の方は70円)、石鹸やシャンプーの備え付けは無いのでココで買う必要があります。
さて入りますと実に特色の無い無色無臭の湯。源泉が高温ゆえ水で薄めているのでしょうが、フツーのお湯と変わりません。
露天風呂もしかり、ちょっと残念でした。
あとミストサウナがありました。
脱衣場はドライヤーも有料。
本来、湯村温泉を知らない人に「こんな温泉ですよ」とアピールすべき施設だと思うのですが、どうも違った方向を向いているようでした。
ただ、湯村温泉街自体は風情があります。
草津温泉の湯畑に似ていましたが。5人が参考にしています
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近鉄小阪駅から西へ。長瀬川のほとりを北上しますと右手に見えてくる銭湯さんです。堂々たる看板に大きなガラス窓のロビーが特徴的な外観です。ナニワ工務店系で時折見かけるタイプです。フロント式でロビーは広め。ドリンク冷蔵庫、アイス冷凍庫、生ビールにソフトクリームのサーバーもあります。脱衣所は狭いです。ドリンク自販機あり。
お風呂はそれなりの大きさでナニワ工務店お得意のオール軟水システムとなっています。手前から電気風呂、深風呂、寝風呂、クリニックバス、フィットネスバスと続き、冷たい水風呂にサウナとなっています。内湯は軟水システムながら、湯温を抑えめにして長湯できるようにしてあるのと、消毒臭が控え目だったので嬉しい入浴となりました。ちなみに露天にも軟水浴槽がありましたが、こちらは消毒強めです。
こちらの凄いのはその清掃の徹底ぶりでして、明るい照明加減もあるのでしょうが、清潔感が前面に出ており気持ちよかったです。湯のコンディションもよく、この付近で用事がありましたら立ち寄ってみても損はさせない、そんな内容になっておりました。2人が参考にしています
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JR花園駅から妙心寺方面へ。妙心寺の前の道をしばらく東に歩いたら右手に見えてくる銭湯さんです。風格ある2階建ての木造建築で、2階の窓が昔懐かしい感じ。煙突は細いタイプです。番台式で脱衣所は狭く、ロッカーはプラスチック籠を入れるタイプ。読み物は豊富でスポーツ新聞に一般誌、雑誌類や漫画週刊誌なんかも置いてあります。散らかった感じがなく整然とされているのが好印象。冷蔵庫は宝飲料です。番台のお姉さんがお話好きで、楽しい時間を過ごすことができました。
浴室も小ぶりで、京都らしく入口付近にサウナと水風呂があります。奥には深風呂、ジェットバス、入浴剤浴槽が並んでいます。湯は白湯が熱め、入浴剤はぬる目の基本通り。塩素臭は控え目で京都らしい地下水の爽やかさを感じることができました。清潔感もあり、気持ちよい入浴ができます。
近くに古刹、妙心寺がありますし、観光がてら入っていくのもいいのではと思います。駐車場はありませんが、東に50mほどのパーキングを利用すればある程度はヘルプしてもらえるので、詳しくはお問い合わせください。0人が参考にしています
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山陽道龍野インターから北へ。2つ目くらいの信号を右に入って100mばかり田舎道を走ったところにある健康増進系の施設です。医療福祉系の建物に隣接していまして、保健関係の一連の公共施設なのでしょうね。玄関を入りますと、和風ダシといいますか、おでんやうどんのいい香りがしています。フロントで手続きをしまして、中に。300円と安価なのがいいですね。これで石鹸類も付いているので文句なし。
お風呂は2種類が男女交替制です。今回はサウナのある側になりました。もう1つは露天風呂があります。入浴した側ですが、主浴槽とアイテムバス群、サウナとかけ流しの水風呂があります。水風呂はひんやりしていて気持ちよく、お湯の浴槽は温泉ではないものの消毒臭が控え目でいい感じ。アメニティーは「自然にやさしい」の2点セットでした。メンテナンスもしっかりしていまして、清潔感あふれるいいお風呂でした。
天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、付近の白湯施設の中では頭1つ抜けているような気がします。近くを通りがかったら再訪したいところですね。6人が参考にしています
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府道204号線が大津川を渡るところにあるスーパー銭湯です。府道から少しだけ川沿いに入るのですが、府道側からは分かりにくいのでご注意を。川の南岸と覚えておけばいいかもしれません。
こちらは温泉使用ではなく、白湯を用いたスーパー銭湯さんで、湯は循環使用。内湯はアイテムバス群や天然水風呂、腰かけ風呂など。サウナは2種類です。露天風呂は大きな浴槽にうたたね風呂、そして壷湯とありました。壷湯はぬる目で入りやすかったです。まあ白湯で特徴があるタイプではありませんが、消毒臭もそれほどせず、ぼちぼちといったところです。3人が参考にしています
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淀川通を淀川塚本郵便局の西側の信号で北に折れまして、2本目を右、すぐに左に入った狭い路地にある銭湯さん。煙突は中太の高いやつで、釜場付近には角材がうず高く積み上げられています。白い外壁、狭い間口のレトロな建物です。玄関は45°ほどオフセットされていまして、これは角地に建っているせいかもしれませんが、スペース的な制約があるようで、傾いたまま番台、脱衣所と入っていきます。脱衣所は矩形ではなく、少し斜めにカットされたようになっています。冷蔵庫は雪印でした。
浴室は狭く、屋根は男女それぞれに高くなっておりました。青色のペンキがまぶしいです。浴槽は石造の立派なもので、深と浅があります。大きさはそれほどでもないのですが、御影石かな、堂々たる浴槽です。湯はやや甘口で熱め、消毒は控え目かなと。「ミネラル温浴泉」という看板がありましたが、効能の方はよく分かりません。床面のアンジュレーションがきつく、昔の銭湯らしさを感じることができます。
昔懐かしい雰囲気が出ておりまして、その点でお勧めできるところです。やや寂れた雰囲気が気になりますが、末長く続いてもらいたいところですね。0人が参考にしています
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名神八日市インターから国道421号線を西へ。東本町の交差点を直進し、大凧会館と敬愛病院の間の道に入ります。ぐるっと右にカーブを切ったら右手に見えてくる銭湯さんです。三角屋根が印象的でして、玄関の靴ロッカーはセンスを感じます。駐車場は店の前の砂利敷きのパーキングに3台分。名前なんかは書いていないので、番台で確認するといいでしょう。
中は番台式でして、脱衣所は狭いです。ドリンク冷蔵庫の他に普通の冷蔵庫もありました。中身は不明です。ロッカーはスケルトンタイプで京都式のプラスチック籠を入れるタイプなのですが、お客さんは誰も籠を使っていませんでした。このあたりが八日市風でしょうか。入り口からですと左奥に休憩スペースがありまして、こちらには漫画類が何種類か置いてあります。
浴室もシンプルな感じでして、奥に白鳥のタイル画。水風呂、電気風呂、深、浅ジェットというラインナップです。地下水の加減なのでしょう、湯が丸い印象で、温泉でないのに肌がしっとりとしてきます。塩素臭も控え目で気持ち良い入浴と相成りました。
ややクラシカルな印象ですが、きちんとメンテナンスされているようで、不快感は皆無。いい湯をしっかりと提供してくれる良銭湯かと思います。帰りがけにおかみさんとお話したのですが、石川県のご出身とのこと。大阪や兵庫の阪神地域では石川県出身の方がお風呂屋さんを始められるケースが多く、松井秀喜選手のポスターなんかを見かけたりすることもあるのですが、滋賀でも多いのでしょうか。まぁよく分かりませんが、いい銭湯さんですから近くを通ったらまた入っていこうと思います。7人が参考にしています
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JR寺田町駅北口を出て、環状線を右に見つつ北上します。ちょうど100番ゲートのところの角を左折してしばらく行くと見えてくる銭湯さんです。白い建物でランドリー併設です。フロント式で小さなロビーがありまして、ドリンクの自販機が置かれています。また、脱衣所は狭く、こちらにもドリンク冷蔵庫がありました。番台式を改装してロビーフロント式にした際によくある現象です。
浴室は色々な種類の浴槽があります。円形の主浴槽に電気風呂、リラックバス、ローリングバス、強烈な水圧のエステバス。奥にサウナがありまして、その下には水風呂。かなり窮屈ですがスペースの都合でやむを得ず。隣には2つの小さな浴槽がありまして、1つがヒマラヤ岩塩風呂、もう1つが白浜温泉の入浴剤浴槽となっています。ヒマラヤ岩塩風呂は塩気も強いが消毒も強く、入りにくかったです。それ以外の白湯はいい感じでして、心地よく入浴ができました。DANKENのシステムバス+αの陣容ですし、近くに用事がありましたらまた入って行こうと思います。0人が参考にしています
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弁天町駅から南に入りまして、南市岡田中温泉に行くまでの路地にある銭湯さんです。ビル型で結構大がかりな印象。暗くて分かりにくいですが、煙突はコンクリ製の中太タイプかと思われます。フロント式でロビーでは軽飲食可。生ビールのサーバーも置いてあります。ドリンク自販機、漫画雑誌、スポーツ紙なども多数そろえてありました。
脱衣所は狭く、浴室は階段を上がって2階になります。ちょうど六甲おとめ塚温泉がこんな感じだったように記憶しているのですが、上は中2階と2階の2段構成です。中2階はドリームバス、ローリングバス、リラックバスの気泡系3種。露天風呂もありますが、隣のタワーマンションから見下ろされているような状態なのが気がかり。2階は主浴槽とそれに付属する電気風呂、それから椅子タイプのよく分からん壺押しっぽい所があります。スイッチがあったので押してみたのですが無反応。壊れているのかもしれません。赤色の電気椅子みたいな感じの椅子でした。奥には「ざくろ口」という小部屋のスペースがあり、こちらは肩たたき風呂と温灸風呂(ツボ押し)。外に出まして最奥は水風呂と別料金の塩サウナ、高温サウナでした。湯は消毒臭控え目でボチボチといったところ。DANKENのアイテムバスが多いところを見ても、元「湯あそびひろば」系列かもしれません。
ビル型の宿命といいますか、メンテナンスの難しさがありまして、こちらも例にもれずやや「傷んだ感じ」がするのが残念です。清掃はこまめにしているようで、入浴していた1時間の間にも入れ替わり立ち替わり店員さんが清掃にやってきていました。アイテムバスが豊富なので、それを目当てに楽しむ御仁にはお勧めできると思います。あと、不思議にもサウナの前に漫画が山積みでして、皆さんサウナに持ちこんでいらっしゃいました。時間つぶしに使えそうです。0人が参考にしています
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赤穂の御崎の高台にある簡保の宿です。海に面した断崖の上にあるので眺めは抜群。簡保の宿にしては珍しく、日帰りで800円と高額になっています。内湯は白湯と思わしき大浴槽(ジェット・バイブラつき)、こちらも白湯の寝湯、塩サウナとありまして、温泉使用は小浴槽のみ。かなり強い塩素臭です。露天風呂は消毒のやや控えめな温泉浴槽です。ここからの眺めが良いので、ぼけーっと長時間過ごしていました。泉質は含弱放射能-カルシウム・ナトリウム-塩化物泉で26.7℃、pH7.14、5.07g/kg、32L/minとなっています。加温・循環・消毒がなされています。鶯色の湯でやや角が取れて丸みを帯びた印象でした。もう少し消毒が弱ければというのが本音でして、特に内湯は厳しいように思いました。
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