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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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地下鉄平野駅7番出口を出まして南港通を少し西へ。平野区役所前交差点を超えて1本目を右に入りしばらく行くと左手に見えてきます。ビル型の銭湯さんで上はマンションみたいです。東側と通りを隔てた北側に十数台分の駐車場があります。気合いの入った看板がありまして、
声をだせ 力をだせ
明るさをだせ 夢をだせ
やる気をだせ
さぁ今日も
自分の幸せを つくるために
愛をつくるために
本気をだせ
と書いてありました。これは店舗横の看板を書き写しましたが、店舗正面にも書いてありましたし、浴室の壁にもありました。漢であります。フロント式できれいなロビーがあり、ドリンク冷蔵庫ありました。脱衣所は普通サイズでスポーツ紙、漫画雑誌、男性週刊誌なんかがあります。
浴室ですが、奥行き方向に長い形状をしています。入り口付近に水風呂。隣は大き目の熱い風呂。44℃ほどありまして、メインは深風呂ですが、一部分は浅くなっています。隣に中くらいの42℃ほどの浴槽があり、こちらはバイブラ、ジェット、電気が配置されていました。奥には再び水風呂、そして100円サウナという構成です。何がどう凄いって、ここの水風呂、地下200mから湧き出る地下水を利用していまして、これが薄く緑色がかった良質な水です。冷たい水風呂はかけ流しで利用していまして、肌はしっとりしますし、うっすらと硫黄臭も感じられました。ここと44℃ほどの熱湯を交互に楽しむ、いわゆる「温冷交互浴」を推奨されていまして、その通りに入ってみますと、身体が軽くなったよう。かつて同じ平野区にありました「大和温泉」もそうですが、こちらも西式水風呂健康法を取り入れていまして、要するにあつあつの湯と水風呂を交互に1分ずつ、締めは水風呂でという形です。熱い湯の方も、緑色がしていまして、さすがに硫黄臭は飛んでいますが、消毒の臭いは感じられず心地よい湯となっていました。軟水処理もしているようなことを書いていました。そして、カラン・シャワーもこの湯を使っていますので、洗髪時にもいい香りがほんのりとしてきます。
とにかく、非常に値打ちのある銭湯さんかなと思います。特に水風呂の状態がいいですし、交互浴を楽しむに十分なポテンシャルがありますね。特に夏場に楽しむとすっきりさわやかな湯あがりとなりますのでお勧めできます。是非入ってみてください。1人が参考にしています
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地下鉄北巽駅2番出口を出まして、内環状線を南下します。スーパーライフの角を左に入って少し行ったところにある銭湯さんです。ビル型の白い建物で、ロビーと思わしき大きなガラス窓が印象的です。前の月極め駐車場に数台分の駐車スペースがあります。
フロント式でロビーがあります。ドリンク冷蔵庫、自販機、アイス冷凍庫、スポーツ紙、一般紙なんかが置かれています。ロビーに隣接する形で、常連客用の用具ロッカーがありまして、そちらは階段を数段上がるのですが、その前のスペースは幼児の遊び場みたいな感じになっていました。明るくて清潔感ある店内です。
脱衣所はやや狭く、こちらにもドリンク冷蔵庫があります。
お風呂は2階建て構造でして、「湯あそびひろば」でお馴染みのDANKENのシステムを使っているようです。1階は手前に階段風呂がありまして、電気風呂・浅風呂・深風呂の順に湯が流れていきます。人工の炭酸泉を使っているようで、温度は42℃と高め。消毒は控え目で気持ちよかったです。隣はリラックバス、ローリングバスと寝風呂系のアイテムバス。赤外線が当たっています。奥は立浴ジェットのエステバスです。これはそこそこ大きいです。1階の男女境界壁には立派な桜のモザイク画がありまして、これは一見の価値ありかと。
2階に上がりまして、4人用のサウナ、ひんやり水風呂、外気浴程度の露天風呂という構成で、こちらはそれほどの広さはありません。露天はぬるめの温度調節でして、浅風呂ということもあり外気を感じてクールダウンできます。水風呂はきっちり冷えていていいですね。
お湯の質もいいですし、店主さんもお若い方のようで、感性あるいい店づくりかと思います。天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、銭湯初心者さんにも安心してお勧めできるところです。近くに来たら再訪したいと思いますし、ご近所の方も是非どうぞ。2人が参考にしています
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田島小学校の西にあるお風呂屋さん。今里筋を走るバスで、田島三丁目バス停から東に入った住宅街の中にあります。大阪の下町らしく、少し込み入ったところです。建物はどっしりとした印象で、煙突はコンクリの中太タイプ。番台式で脱衣所は普通サイズです。天井が一風変わっていまして、「逆への字型」の脱衣所天井です。ビル型のお風呂屋さんで、浴室がこうなっているところは時々あるのですが、こちらは脱衣所ですし、初めてかもしれません。明るい雰囲気の脱衣所でして、雪印の冷蔵庫があります。
浴室は大きなかまぼこ型の天井になっています。かまぼこというよりかは富士山に近い感じではあります。要するに中央が高くて、そこに湯気抜きがあるオーソドックスなタイプ。方々にモザイクタイルがちりばめられていますが、何を描いているのかは分からず。意味の分からない賑やかさでした。
さて浴槽ですが、手前から40℃ほどの入浴剤浴槽。42℃ほどの深風呂。ジェットバス、電気風呂と続きます。麦飯石を入れたバイタル温泉とのことですが、効能はよく分かりません。消毒は弱くて入りやすかったです。奥にはサウナがありまして、ドライサウナは温度不詳。ですが体感はなかなかの高温。3人用です。別にスチームサウナもあります。最奥が水風呂なのですが、これが少し変わっています。上の方に岩を積み上げていまして、そこから水が少しずつ垂れ落ちてくるような感じ。水の通り道にあたる岩は析出物か何かで茶色く変色しています。浴槽内の水は特徴がありませんでしたので、長年の営業の結果そうなったのかも。投入される吸い量の割には水温が低く感じられまして、かといって底部からの水の投入はないようですし、一体どうしてこうなるのか分からなかったです。
天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、オーソドックスな街の銭湯さんといったところ。湯使いがなかなかよいですから、毎日のお風呂としてお勧めできるところです。近所の方は是非どうぞ。1人が参考にしています
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白川今出川の交差点を東に行きまして、小川を渡ったらすぐ右に曲がったところにあります。市バスの銀閣寺道から数分のところ。銀閣寺の手前に位置する銭湯さんです。木造2階建てのかなり風格ある建物で、煙突はコンクリ製の中太タイプ。駐車場はありませんが、近隣のコインパーキングを利用しますと、100円のヘルプがあるそうです。靴箱もなかなかの年代物でした。
番台式で脱衣所は狭いです。ロッカーは籐籠を入れるタイプでドリンクの自販機や漫画週刊誌なんかが置かれています。通り側に出張ったところにマッサージチェアがありまして、結構古いタイプのはずですが、現役で稼働していました。
浴室ですが、こちらも小さめながらも色々とあります。まず脱衣所に張りだした形のサウナ。4人用で温度は108℃と高温仕様
。サウナから出たところに水風呂がありまして、これがひんやりと気持ちいい。地下水の充実した京都らしい浴槽で、水の量も豊富で水温がきっちりと維持されているのが感心です。隣は漢方系の入浴剤浴槽で、薬草の入った袋が浮んでおりました。さらに奥の方に行きますと、主浴槽浅・深。こちらは42℃ほどとやや高めで甘口の湯です。消毒臭は分からない程度でした。最奥はジェットバスで、銀色の枕がえらい大きかったですね。
規模は小さいのですが、京都らしい充実ぶりを感じさせてくれるところです。水風呂が秀逸なのですが、温浴槽の湯使いもよく、安心してお勧めできる質の高さですね。銀閣寺のすぐ近くですし、観光ついでに一汗流してというのもいいでしょう。存在を知っておくと便利なところかもしれません。1人が参考にしています
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阪奈道路から第二阪奈道路のインターに向かうぎりぎり手前のところにあります。阪奈道路大阪行き車線側からのアクセスになります。結構大きめのホテルでして、フロントで手続きをすると左手、売店の前を通って階段を下りていく感じです。これで駐車場と同じ高さになっている模様。
脱衣所はそれなりに広く、セキュリティーボックスと脱衣籠の併用型。
浴室は内湯が四角形の大浴槽で一部がジェットバスになっています。あと、身体を冷却する用の部屋がありました。露天は小さな岩風呂です。泉質は単純泉で8.2L/min、33.0℃、pH7.2、0.357g/kgというスペック。内湯は循環がきついのか、やや臭いが強かったです。土類臭とも少し違う感じで、えづくような印象。翻って露天はぼちぼちの感じでして、ごくうっすらとですがオーバーフローもあります。やや白く濁っているような気がしますし、臭いも特になくいいコンディションでした。多分湯の鮮度が上がっているのかと思います。浴感とかは特にありませんでした。ただ、どうしても目の前が幹線道路で、しかも登りこう配ということもあるので、エンジンの音や排気ガスの臭いがしていまして、こればっかりはロケーションもあるので何とも言えず。それでも露天の湯をお勧めしたいところです。ちなみにアメニティーはポーラの頭髪系2点セットor旅美人の頭髪系2点セットにいずれの場合もボディーソープはリーブルアロエのものとなっていました。4人が参考にしています
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JR大正駅から大正通りを海方面へ。大正病院の前を西に入って100mほどのところにある銭湯さん。外観は古めかしい2階建てでランドリーを併設しています。番台式で脱衣所は普通サイズ。ドリンク冷蔵庫とアイスの冷凍庫。中央にはインベーダーのようなテーブルケーむを利用した机があり、その上にはスポーツ紙に一般紙が置かれています。脱衣所からふと表側を見ますと、池がありまして、立派な鯉が泳いでいました。見たところ、かなりのクラシック系の脱衣所でして、ロッカーは新しいものの、天井や番台まわりなどはかなり年季が入っています。
浴室に入ったところすぐに塩風呂。これは久米島の海洋深層水が使われているとかで、深さ612mだったかな、かなり深いところからくみ上げているとのこと。塩気が強く、肌がヒリヒリしてきます。食塩泉と同じく浴後の汗引きの悪さ、冬場ならホカホカ感の持続になるのですが、それを感じます。要するに保温性が高いのです。奥には主浴槽深・浅、ジェットバス、電気風呂が続き、浴槽はそれなりの大きさです。消毒控え目のいい湯でして、ちょっとだけですが白く濁っているように見えました。壁にはアラビアンなモザイク画がありまして、音符を逆にしたようなといいますか、変な模様がちょっと笑えます。あと、ここの見どころは洗い場の床。古~~いところでごくたまに見かける仕様で、花崗岩の島があり、その間を低くなっているタイルが満たしていて、そこが水路になっている感じです。床にアンジュレーションがかかっていて、排水は自然と穴に吸い込まれていきます。人はこの花崗岩に足をつける感じで利用するのですが、このタイプは少なくなってしまっていますね。今となっては貴重かも。
古いタイプの浴場ですが、手入れや細かい改装が行き届いていて不便な感じはまったくありません。花村萬月氏によく似た御主人がきびきびと動いていらして、きっとこの方のお人柄が店舗のあちこちに生きているんでしょうね。ここはかなり気に入りました。近くに用事がありましたら、是非再訪したいと思います。強くお勧めしておきます。2人が参考にしています
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湯が汚い。陶器風呂の外側の一休の浮き彫りの文字の辺りに髪の毛がいっぱい溜まってる。釜風呂の外壁はホコリだらけ。
休憩室には大声で話すヤツがいるので寝ていられない。談話室と分けて欲しい。
浴室内に寝ころがれるスペースがない。3つあるデッキチェアは子供が占領。水風呂で遊ぶ子供に注意しない店員。
掃除するのにマスターキーでロッカーを開ける店員。嫌な気分になった。悪さする店員もいるだろうし、掃除は閉店後にしたらいいのに。
意味もなく脱衣場をウロウロする店員に疑問をもつ。ウザイとしか言いようがない。
夕方からは大衆銭湯化する。陶器風呂で入れ歯を洗い口をすすぐ年寄り。注意すると、掛け流しの湯やからすぐに流れるとの返事。
二度と行かない。3人が参考にしています
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阪急吹田駅西口を出まして、メイシアターを左に見ながら歩いていきます。つきあたりを右に曲がって200mほど。再びつきあたったところの右手にある銭湯さん。かなり下町の入り組んだ街区でして、きちんと下調べしておかないと迷いますね。レトロ系の建物で、建物正面の屋号の文字がカクカクしていて凄いフォントです。煙突はちょっと高いところに据えられていて、細身でかなり高いです。
番台式で脱衣所は小さめ。天井が高くてちょっと昔ながらの雰囲気が出ています。雪印冷蔵庫、スポーツ紙2紙あり。
浴室は奥行き方向に長めになっていまして、手前から主浴槽深、入浴剤入りの大きな浴槽が続き、ここにはジェットバスとバイブラがあります。建て増ししたようになっている奥のスペースには湿式サウナと全身シャワー、それからかなり小さめのスペースですが打たせ湯と電気風呂もあります。白湯は43℃ほどの高温で消毒は控え目。それ以上にインパクト大なのが入浴剤浴槽で、大きいのもさることながら分量間違えたかのような濃さ。緑色の、うーんアオコのような色をしていまして、透明度は10cm弱といったところ。ここは40℃ほどに抑えられていて、長居可能です。ちょっとびっくりする濃さでしたので、たまたまかもしれませんが、また再訪してみたいと思います。2人が参考にしています
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東大路通りの今熊野交差点から山側に入って5分ほど歩いたところにある銭湯さん。今熊野バス停から歩きましたが、電車の場合は東福寺駅から15分ほどかかると思います。商店街を登っていくのですが、商店が途切れて住宅が増えてきたところにあります。付近の高齢化率は京都市一とのことで、若い人が少ないという条件を抱えた土地柄です。建物は間口が狭く、2階はトタンの壁が印象的。番台式で脱衣所はやや狭いです。コカコーラの冷蔵庫、漫画雑誌、スポーツ新聞が置かれていました。ロッカーは京都風のプラスチック籠を収納するタイプです。
浴室ですが、入り口付近に「酵素風呂」。漢方系の入浴剤を入れたバイブラのようです。ひょっとすると、入浴剤が特別なタイプなのかもしれません。次に深風呂で、これが何と45℃。不意打ちを食らってしまい、入った瞬間足に何が起こったか分かりませんでした。悲鳴を我慢して次へ(笑)。<←あとで入り直しましたよ。>その隣が浅風呂で42℃くらい。こちらはジェット・バイブラがついています。「ゲルマニウム風呂」という石の入ったバスケットが投入されていまして、それを使った人工温泉みたいな感じです。特徴はありませんで、まあ消毒も少なかったし良かったです。隣に電気風呂で、奥は水風呂とサウナがあります。この水風呂がぴか一でして、どうやら井戸水を濾過せずにかけ流ししているようで、うっすらと白濁していますし、カルシウム分かな?茶色の析出物も感じます。それほど低温ではありませんが、入るとひんやり爽やかな感覚でして、これはよかったですね。聞けば、井戸の湧出量が少ないので、井戸水はこの水風呂だけに使用していて、あとの浴槽は上水を使用しているとのこと。盆地内は地下水に恵まれていますが、こちらは斜面なのでいい水脈に当たるかは運次第のところもあるそうです。限りある井水をそのまま水風呂に投入してくれるのは嬉しい限りで、特に夏場に入るといいのかなと。湯あがりがすっきりさわやかになりますので、京都のえげつない夏も粋に乗り越えられそうです。0人が参考にしています
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近鉄奈良駅西の道(やすらぎの道)を南下します。市内循環のバスが通る通りを1本超えて左折したところ、京終にある銭湯さんです。旧市街らしい古い住宅が立ち並ぶエリアでして、銭湯さんが似合います。
店舗前に10台分ほどの駐車場がありまして、そのほかにも第2駐車場がある模様。ランドリーを併設した建物で、リニュアルを受けて結構新しい感じです。フロント式でロビーがあり、新聞類や漫画雑誌なんかが置かれています。店主さんは相当お若いと見え、後継者難で廃業していくところも多い中、本当に頭が下がります。
脱衣所はやや狭いです。通常のロッカーの他に、脱衣籠のみのスペースもあります。明るく清潔感ある脱衣所でして、ドライヤーが無料で使えるサービスのよさ。
浴室は手前からバイブラ、電気、寝ジェット、浅風呂、深風呂と続き、これらも「人工炭酸泉」みたいですが、あまり特徴を感じません。湯温は42℃と高めですので、その影響もあるかも。ここまではノーマルな銭湯さんなのですが、その奥にある「高濃度炭酸風呂」は抜群にいいです。38℃とぬる目の湯で、びっしりと身体に泡がついてきまして、皮膚は血行がよく赤々と、ホカホカした感じがしてきましていい具合。最近のスーパー銭湯ではよく見かけるようになりましたが、その走りとでも言いましょうか。一般銭湯でここまでの炭酸泉浴槽があるのは珍しいと思います。奥には水風呂と炭酸スチームサウナもありました。
スーパー銭湯では大抵この人工炭酸泉が人気で混雑しているのですが、こちらはそんなこともなく、ゆっくりと入ることができました。3人も入れば一杯になってしまうようなサイズですが、満員になることはなかったですね。ちなみにお客さんは多く、地域から愛されていると実感しました。存在感ある炭酸泉目当てにまた来たいと思います。2人が参考にしています






