温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1833ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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尼崎の中でも比較的閑静な住宅街、武庫之荘にある非・天然温泉の銭湯です。かなり近所なんですが、温泉じゃないということで今まで未訪問、台風で北近畿温泉巡りが中止になってしまい、一回位は訪問しておこうと思い行ってきました。
施設は普通よりも大きめの銭湯、露天はありませんが浴室が二つに分かれています。
想像していたよりもかなり普通の銭湯、どちらかといえば年季を感じる下町銭湯の佇まい。脱衣所、浴室は通常銭湯よりやや広いですが、湯遊び広場系列等と比較すれば狭い部類か。
施設入り口にラドン増幅装置なる、山梨・ラドン健康パレス 湯~とぴあで見かけた怪しい大型機械が玄関に設置されており、蒸しラドン室、風呂付浴室があり、かなりの蒸気熱風だったのが気に入りました。ただし他はどれも普通、一番嫌だったのが奥の部屋。子供用プール(すべり台付)が設置されており、こりゃもう完全に子供の独断場、狂喜乱舞した子供が隣の水風呂にも飛び込んでくるわで周りの大人達も手のつけられない半ば諦めたシチュエーションでした。個人的にはちょっと無理です。
消毒は結構強め、浴槽によって差が激しかったです。
幼少期に親と銭湯通いをしていたとか、そういう淡い記憶が無いので、こういう施設では他の方より思い入れが無いので感慨にふける事もできず、こういう評価になっちゃいました。値段が激安の360円な点は好感が持てました。11人が参考にしています
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今回宿泊したビジネスホテルに併設された公衆浴場で、宿泊客は無料で入浴できます。いたって普通の街の銭湯という造りで、6カ所の洗い場とそれに見合った浴槽が一つのみのシンプルな造り、浴室内には独特な硫黄臭が充満していました。お湯は無色透明、源泉温度が低いようで加温した温泉を蛇口から自由に投入することができます。結構温めで長湯が可能、硫黄臭のみが唯一の特徴というのも、ある意味珍しい温泉だと思います。
11人が参考にしています
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十津川温泉街から少し離れた場所にあるリゾートホテルで、敷地は広大です。温泉施設の隣には温泉プールの建屋もありました。当然、清掃もよく行き届き清潔感があります。浴室は内湯には3人用の小さなサウナ、水風呂、複数の洗い場に10人位は入浴可能な浴槽、露天には7~8人用の浴槽とうたせ湯、2人用の寝湯に飲泉所と至れり尽くせりです。そしてすべての浴槽に、十津川温泉の緑色掛かったナトリウム炭酸水素塩泉が掛け流されていました。これらの条件を考えるとパーフェクトで満点と言いたいところですが、しいて難を挙げれば金気臭を特徴とする十津川温泉のインパクトにやや欠けるため1点減点させて頂きました。飲泉するとしっかりとした金属味は感じられましたが、浴感はよく言えばマイルドな感じでした。最初は加水しているのかと思いましたが表示ではそれも無さそうなので、引き湯の距離の問題でしょうか?いずれにせよ、温泉施設全体としてはハイレベルなものでした。
12人が参考にしています
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十津川温泉街の国道沿いの入り口をくぐると、そこから長い階段を下りると足湯や飲泉所があり、更にその先に湯小屋がありました。400円(村外者)の入浴料金で、ボディーソープ、シャンプーが完備、施設は比較的新しく清掃も行き届いており、公衆浴場としてはとても清潔感がありました。浴室は洗い場が3カ所、5~6人用の浴槽のみで強烈な金気臭が充満していました。緑色でうっすら濁ったナトリウム炭酸水素塩泉は適温の40℃少々、もちろん源泉掛け流しです。窓が広く、二津野ダムの風景が癒されました。飲泉すると浴感通りの金属味でした。レトロ感はありませんが、近代的でハイレベルな公衆浴場だと思います。
12人が参考にしています
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本宮温泉郷に含まれる「わたらせ温泉」、土産屋の中に入り口があります。施設は比較的新しく、数多くの洗い場があり内湯から露天に続く「一の湯」から残りはすべて露天の「五の湯」まで5つの浴槽に分かれていて、すべて併せると百人以上は余裕で入浴できる広大なスペースです。すべての浴槽にナトリウム・塩化物炭酸水素塩泉が掛け流して使われて
いることは立派です。インパクトが強いタイプのお湯ではありませんが、しっかりとした温泉感が感じられました。「一の湯」が高温で45℃前後、「二~四の湯」が適温で40℃少々、
「五の湯」が低温で40℃弱といった湯温ですが、温湯好きな私としては、やはり「五の湯」が一番気に入りました。3人が参考にしています
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湯の峰温泉街は山奥にひっそりと佇むとても風情と情緒あふれる街並みで、そこを散歩するだけでも心が癒されます。その温泉街の中心にこの共同浴場があり、一般湯とくすり湯に分かれています。今回はつぼ湯とセットになったくすり湯の方に入浴しました。このくすり湯は、加水して源泉温度を下げた一般湯とは異なり、源泉そのものを冷ましたもので、実際に入浴すると湯温は40℃前後の温め、長湯も可能でした。浴室は4~5人用の浴槽がある内湯のみで、石鹸、シャンプーの使用は禁止、純粋な療養泉です。特別風情を感じる造りではありませんが、無色透明のお湯からは硫黄臭とフェノールの芳香が混ざり合った上質な香りがたっぷりと感じられ、泉質のみの心地良さはつぼ湯を完全に凌ぐハイレベルな温泉でした。
2人が参考にしています
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今回の和歌山湯巡りの最大の目的あった念願のつぼ湯に、やっと入浴することができました。金曜日の午前中に立寄ったので、一組(30分)待ちで入浴でき、このために平日に休暇を取って日程調整をした甲斐がありました。待ち時間には、隣の土産屋で生卵を買い、近くにある湯筒で温泉卵を作りました。しばらくすると先客が出たので、受付でもらった番号札を掛け、早速浴室?へ。中は薄暗く、脱衣用の籠があってすのこが敷いてあり、壁には湯の峰温泉の歴史が綴られた文書が掲げられています。そして、写真で見たものと同じ1人用の岩造りの湯船があり、はっきりとした硫黄臭を感じ取ることができました。事前の調べでは、お湯が7色に変化するとのことでしたが、今回は無色透明で砂利敷きの床から湧く貴重な足元湧出泉のようでした。すぐさま入浴しようと試みましたが、とにかく熱い!体感で50℃位はあるように感じました。最初数回掛け湯をして再挑戦を試みましたが、やっぱり無理。申し訳ないと思いながらも、加水させてもらい入浴しました。ここつぼ湯はその造りや風情、歴史等大変貴重なもので、本来は文句無く満点を付けたいところですが、実際に入浴した体感では決してゆったりとくつろげなかったため、1点減点させてもらいました。
6人が参考にしています
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アイリスパークと呼ばれるオートキャンプ場の中にある温泉で、小さなプレハブ小屋がポツンと建っていました。入浴料金は650円とやや高めです。浴室は3カ所の洗い場と2~3人用のポリ浴槽という、まるで合宿所の風呂場のような造りです。お湯は無色透明で一見特徴が無いように見えましたが、実際に入ってみてビックリでした。強烈なヌルヌル感はまるで水酸化ナトリウムを水に溶かした時に匹敵するレベルです。インターネットの情報では掛け流しと書かれているサイトもありましたが、どう見ても完全循環で唯一お湯の鮮度が惜しいと思いました。源泉温度が28℃と低いので掛け流しは難しいのかもしれませんが、是非夏場には非加熱掛け流し源泉に入ってみたいと思う温泉でした。
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龍神温泉の象徴とも言える「元湯」に立寄りました。想像していたより建物は大型で新しく、男湯は地階(と言っても日高川より高い位置)にありました。脱衣所も広く数多くのロッカーがあり、ゆったりとした造りです。浴室には多くのシャワー付き洗い場があり、ボディーソープやシャンプーも完備されていました。内湯浴槽は2つに仕切られ、片方は源泉温度46℃の自噴泉で加温掛け流し、もう一方の檜浴槽は48℃の源泉を非加熱で掛け流していました。その他、露天風呂もありましたが、掛け流しか否かは不明です。これらの中で、源泉温度48℃のボーリング泉が最も気に入りました。体感的には40℃少々の適温で、とにかく肌のツルツル感が強く、さすが日本三大美人の湯と言われるだけのことはあると感じました。ナトリウムとカルシウムが多く含まれる炭酸水素塩泉は無色透明で、飲泉したところ癖が無く飲みやすいものでした。秘湯の割には近代的な造りで、最初は拍子抜けしましたが、お湯だけはしっかりと伝統が守られていました。
4人が参考にしています
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初めて和歌山県を訪れましたが、朝から定休日や休業等で5つの温泉に振られ、午後3時にやっと第一湯としてこの「季楽里龍神」に立寄ることができました。スカイラインからも近く龍神温泉街からは少し離れた場所に存在する一軒宿で、秘境にありながら建物は新しく近代的な造りです。浴室も綺麗で、サウナやボディーシャワーまで完備されていたのには驚きました。広い内湯浴槽はガラス張りなので採光も良く、その周りを囲むように露天風呂がありました。どちらも無色透明のナトリウム塩化物炭酸塩泉が注がれており、pH7.8とそれほどアルカリ性が強くないにもかかわらず、肌のツルツル感が特徴的なお湯でした。惜しむらくは一目で分かる程豪快に循環されていることですが、消毒は基本的に塩素系薬剤ではなく、銀イオンを用いている点がまだ救いです。御家族やカップルで気楽に龍神温泉を楽しみたい方におすすめです。評価はやや厳しめですが、3点とさせて頂きました。
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