温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1777ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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平日の月曜日ということもあって、貸しきり状態でした。施設的には15年ほど経っている割に綺麗な施設で衛生的でした。ゆっくりと時間を使うには最適な温泉だと思います。時間を忘れてしまえる場所です。(すいていればですが。)ちなみにHPが漢字ドメイン観音湯.JPになっていました。
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ホテル浦島へ渡る船に乗ったのが11時半。
受付で、日帰り+バイキング(1500円)を申し出ると、まずバイキングにするか旨訊ねられましたが、玄武洞の清掃がはじまる12時まで間があったので、まず急いで玄武洞へ。
洞窟に入るや、私の好きな硫黄臭がし、白濁した湯がどばどばとオーバーフローしており、嬉しくなる。しばし湯浴みを楽しんだ後、隣の磯の湯は12時からあく(清掃が終わる)ので、お隣へ。
ここは内湯で浴槽が二つの小ぶりなものだったが、ここでも硫黄臭が。
次いで、狼煙の湯は13時までやっているので、広い敷地内を急いで移動。これは山の頂上にあり、普段はモスクワの地下鉄のような(ヘンなたとえですみません)3連のエレベーターが動いてるんでしょうが、この時間帯は利用者が少ない為でしょう動いておらず、エスカレーターの横の階段をひたすら上るはめに。よく温泉マニアのサイトなんかでは、1日に5湯も6湯も入る人がいて、こんなんじゃゆっくり出来ないだろうにと思っていましたが、このときの私は、見れるだけ見てやろう、同じ料金を払ってるなら入らなソンソンてな心境になっていました。
汗ダクダクで到着した狼煙の湯も硫黄臭がしており、海と勝浦の町並み、緑深い紀州の山々が見渡せ、遠く電車の音も聞こえてきていい気分に。
狼煙の湯を出て、やっと昼食に。他の方が口コミで書かれている通り、確かにもっと色々あればとは思ったんですが、それでも玄米カレーにいろいろなトッピングを盛って2皿、その他さまざまな飲料にアイスクリームとお腹一杯になることはできました。
その後また広い館内を歩いて忘帰洞へ。
この洞窟も硫黄臭がこもっていたことは言うまでも無いんですが、玄武洞よりも広く、波打ち際の湯船で瞑想していると、自分が砕け散る波そのものになったような気がしてき、なるほど、これじゃぁ、帰るのを忘れてしまうわいな、という感慨を抱いた次第。
ホテル浦島、行く前は温泉のテーマパークみたいなところで、まあ、話のネタにといった程度の気持ちで立ち寄ったんですが、湯は本格的な上、夜は色々な飲食店も開くようで楽しげで、今度は是非泊まってみたいと思いました。0人が参考にしています
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ディープ紀州1泊目の宿がここ。
午後2時過ぎにはチェックインし、日がな1日湯に入っては景観を眺め本を読み、また湯に入るということを繰り返していたんですが、金曜とて湯船で出会ったのは立ち寄りでよった地元のお兄ちゃんだけ、あとは泊まりのご夫婦が一組居ただけで、この浴槽を翌日までほぼ独占状態という贅沢を味あわせてもらいました。
夜部屋から海を眺めるとぽつぽつと漁船の灯りが見える他、海の上には満天の星が。忘れられない眺めとなりました。0人が参考にしています
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私は大阪市内に住んでおり、場所柄言ってもせんないんですが、近場には純正の温泉がほとんどなく、ここの口コミを見ると皆さん、半掛け流し半循環だとか塩素臭が少なかっただとかで高評価を与えている傾向にあり、何かこすいと言おうかいじましいと言おうか…、そしてそんな思考回路に染まりだしている自分がイヤで…。
そんな訳でこの5月11日~14日、純正の温泉を求めてディープ紀州の旅に出かけました。それでまず立ち寄ったのがここ。
当日は風が強く危険なのでしょう、海側の湯船は湯が抜かれ立ち入り禁止となっていました。
で、入り口側の湯船のみの利用になったんですが、湯は熱くて気持ち良く、湯船の周りは岩石で固められているんですが、湯の出ているところは岩が白くなっており、そこに縦横に紺色の線が入っていて所々やまぶき色やピンクに変色もしており、重厚な歴史を感じさせました。
ただ湯船の中は凸凹だらけなので転ばぬよう足元にご注意を。0人が参考にしています
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月に5~6回は行っています。
おすすめは、木曜日のお昼間。
混んでいないのと、女性にうれしいお湯、ヒアルロン酸、ワイン風呂、年に何度かは、生のバラをたっぷりと浮かせたバラ風呂などなど・・・。
源泉露天風呂での居眠りは最高のひと時。
岩盤浴もおすすめ。1人が参考にしています
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R250を姫路方面から行くと、室津あたりから入り江のある海岸線をうねりながら辿るなかなかのドライブコースですが、久々の町らしい町と感じるのが相生です。
湾(?)は結構市街地へ食い込んでおり、市街地に近づくと白龍城がその海越しに、遠巻きにも目立ちます。
道の駅と言えどここのメインは産直コーナーでなく、レストランと軽食コーナーなのですが、温泉はその2階となっております。
入ってみると、円形のジェットバスのほかにバイブラバス、普通の浴場、そしてベランダのような場所に半露天風呂がありました。
半露天は立つと眼前に石川島播磨重工の工場が見えます。
浸かったままの眺望ならガラス張りの内湯の方が良く、海面も見えます。
相生といえば、ど根性大根の大ちゃんで有名になりましたが、浴室はもとより道の駅全体にキャラクターが目立ちました。オリジナルタオルも大ちゃんのイラスト入りです。
肝心のお湯はほとんど印象に残りませんが、建物のインパクトは十分です。
2週間後にペーロン祭が開かれるようですが、そのときは混むのでしょうね。
(2007.5.13入湯)0人が参考にしています
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道の駅にある温泉。
露天が工事中だからか料金は400円で、饅頭をサービスで1ついただいた。
湯は無色、無味、無臭の単純泉、循環、塩素投入有り、適温。土曜日の16時頃だったが、人は多すぎない。
建物の中には展示や休憩できる部屋もある。
かすかに塩素臭がするのは残念で仕方ないところもあるが、山の緑を眺めながら湯に浸かるのはとてもリラックスできる。
全体的になかなか好印象。0人が参考にしています
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開店直前の朝一に到着したのですが、すでに多数のお客さんが待ってました!なかなかの人気のようです^^
掛け流しと聞いていたのですが、しっかり塩素臭してましたね。ここのクチコミちゃんと見てから行けばよかったです+_*
湯は黄色を帯びた感じ。ラドンなので一見インパクトはありませんが、まぁ、悪くもないです。
内湯は六甲の湧水だということで、珍しい「うきうき風呂」も有りました。
設備は結構充実していてます。薬草風呂(壷湯)×2、ミストサウナ、塩サウナ、各種ジェットバスなどが有りました。0人が参考にしています
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洞川温泉は天川村にある。「洞川」と書いて「どろかわ」と読む。下市口から国道309号線をざっと1時間。
村内、唯一の信号のある川合の交差点を大淀町方面からだと左折、すぐになんとなく二股になっているが、そのまま大きい方の道に道なりに進む。一応標識があるので、間違って、みたらい渓谷の方に行かないように。
くねくねとした羊腸の道が続き、陀羅尼助(だらにすけ、名産の生薬胃薬)の看板が目立って多くなって、集落が見えてくる。
ここは標高の高い山深い所にあるのでストーブが季節遅くまで稼働している。みたらい渓谷で雪がちらついているくらいでも、標高の高いここでは積もっているので冬季は要注意。近所にスキー場もある程で雪国なのだ。
梅雨や台風シーズンも注意。崖崩れ、落石が多い。
駐車場は広く40台近くはいけるかなぁ。木をふんだんに使った建物で、いい感じだ。入湯料は510円。
浴室にはいると木造の浴槽が一つ。外には露天風呂(男女別)が一つ。そんなに大きくはない。冬には露天風呂で雪だるまを造りながら入れる。シャンプー類は設置。
泉質は無色透明のアルカリ温泉で神経痛や筋肉痛、関節痛に効能があるそうだ。
周辺は宿坊が立ち並び、ちょっと違った温泉街の雰囲気も味わえる。
「大峯、修験道千年湯」と詠っているように大峯山信仰の宿場町にある。修験道者も入ったと言われているそうな。今でも、白装束を身にまとった方たちが集落を歩いていて、びっくりする。
車を止めてブラブラ歩いても面白いですね。名水を使った豆腐、ごま豆腐が名産。
天川の一番奥まったところにあるが、周辺の雰囲気もいいので一度行ってみてはと思う。紅葉の頃は込みます。0人が参考にしています



