温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1724ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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ここはもともと人工温泉と聞いていたので、余り興味は無かったのですが、たまたまサイトをみて11月21日から天然になったと知りました。1200メートルから汲み上げているとのこと。これは試してみなくてはと入湯してきました。まず気に入ったのは源泉掛け流しの壺湯が3つもあって、順番待ちすることなく入れたこと。入ってみて、なるほどこれは畷の里温泉や鳥飼の里温泉などと違ってやや熱めなこと、長湯する人が少ないということも空いている理由の一つでしょうか。露天の岩風呂のほうは深さが3段階になっていて、座って腰までの浅いところと、座って胸までの普通の深さ、そして立って腰まである深さのところとがあります。また露天エリアにジェットバスや寝湯があり、ウッドデッキの寝転び場もあるし、瓦堂と称する塩サウナもあります。塩もちゃんと常備のようですし、施設には言う事はありません。内湯の天然温泉主浴槽の隅には、個人的にこだわりの電気風呂が2つもあったし…。4点とも思ったのですが、肝心のお湯にもうひとつ力がないというか、香りや肌触りなどに特徴が感じられなかったので、迷った末に3点としました。
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三木市内に新設されたスーパー銭湯で、比較的小振りな施設。都会地に在るのではないが、日曜日だったこともあり結構な人が利用していた。休日の入浴料金は890円と、価格は高め。高い理由はフェイスタオル・バスタオルの無料貸出と再入浴可のためであろうが、タオルなんか自分で持ってくるから値段下げてくれというのが大半の利用者の本音ではなろうか。
浴室には「木の湯」と「石の湯」の二種があるという他でも良く見かけるパターン、私の利用時は「木の湯」が男湯だった。
内湯には、ほとんど白湯とおぼしき銀泉美人の湯と称される主浴槽の類と、乾式サウナと湿式サウナに水風呂、そして足湯の類がある。しかし、あくまでメインは露天エリアで、ここに金泉美人の湯と称される黄褐色に濁った弱塩味の湯が注がれた大きな浴槽と、一人用の樽風呂の類がある。この樽風呂が源泉かけ流しを謳っており、主としてここに入浴したが、冷鉱泉ゆえ加温はされている。
テレビが設置されており、利用者の興味を惹くべく意識しているが、私には興味なく泉質に注意してみたところ、有馬の金泉を彷彿させるには無理があると思う。むしろ近隣の鍬渓温泉の泉質に近い。鍬渓温泉は天然温泉そのままのかけ流しだが、ここはそれを加工・希釈しまくって万人向けに提供していると言ってよい。即ち私には縁がない施設である。
この施設のホームページでもパンフレットでも、金の湯とか金泉・銀泉などの有馬温泉を意識した表現が頻出する。そのため有馬温泉旅館組合から警告が発せられており、改善されなくば法的手段に訴えるとのこと。まあ他の温泉でも有馬温泉のパクリとおぼしき宣伝文句は見かけるし、さほど目くじら立てる必要はないとも思うのだが、確かにこの施設の湯では有馬を意識しても荷が重いのではなかろうか。この程度の湯は他にいくらでもある。0人が参考にしています
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内湯に二つと露天に一つの浴槽がある。
源泉浴槽は内湯の一つのみ。女湯は露天が源泉浴槽であったそうだ。
泉質はHPにはヒドロ炭酸鉄泉との表記があるが、分析表を見ると「温泉法規格該当鉱泉(鉱泉該当成分 総鉄イオン)」となっている。つまり鉄分により温泉に該当する単純泉という事である。
源泉浴槽は茶褐色濁り湯(20cm)。加水浴槽は浴槽の底がはっきりと見え、かなりの加水率と思われる。
源泉浴槽はわずかながら源泉の投入もあるが、浴槽側面に循環湯の噴出し口があり循環も併用している。
茶褐色濁り湯のわりに金気臭がほとんどしない。加温のために匂いがとんでしまったか。
肌ざわりは特徴なし。
内湯は塩素臭は感じられなかったが、露天は塩素臭強し。13人が参考にしています
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いつのまにか 三木市にできていたので わざわざ行ってみました。あまりこういった施設のないところなので 雑誌を見てちょっとのぞきに・・・
「和」の造りなのでしょうね。でも あまり広くないスペースにいろんなものを凝縮して作ってみたという感じがしました。
源泉掛け流しの壷湯が作られていたのはありがたいのですが、下から加温してあるのです。それが結構熱い!壷湯の壁にへばりつくように入らねばなりません。茶色の湯の花漂ういい温泉ではあると思うのですが・・・
他はすべて塩素臭がきつい。これが残念です。0人が参考にしています
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秋真っ盛り11月3日に天川村を訪ねてみました。着いてみると、もみじ祭りとかで人、ひと、人。車の規制もあって、山村の風情無し。これは温泉も混むだろうと思い、早々に天川温泉へ向かいました。まずは腹ごしらえと、向かいの食堂で食事したんですが、メニューを見て感心しちゃいましたよ。「天然熊ラーメン」だったか、「天然猪煮込み」だったか、熊や猪が天然モノだそうです…?それって普通に天然っていうか、野生っていうか、反対に養殖モノってあるのかなあ、と首をかしげてしまいました。
ところで肝心の温泉のほうは早く行ったおかげで、ゆっくり入ることが出来ましたが、私があがる頃には、順番待ちの札が出ているようでした。良かった良かった。ちなみに、入湯料金は600円になってます。駐車場は100円。ただし温泉や食堂利用は1時間まで無料です。0人が参考にしています
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近くに出来たジャスコでカードを作ったら、”鹿の子湯温泉”と”からとの湯”のそれぞれ300円と400円券をくれたので、本日
行ってきました。
源泉は15度らしいので、当然温めているのでしょう。
つくりは、まったくの銭湯です。
ただし、狭いながらも内湯の他に露天とサウナもあるので、普通の
銭湯よりは楽しめます。
今度の半額日は12月15日とありましたが、下に小さく小人は
12月16日と書いてました。
どうやら、子供と大人の感謝デーは異なるようです。0人が参考にしています
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分煙がきっちりなされているところ、和風のエントランス、無料の休憩所が広いこと、従業員が親切なことなどいいところも多いのですが、私は好きになれそうにありません。一つは1階がボーリングやゲーム機を楽しむコーナーになっているうえに、一部が吹き抜けの構造であるために、温泉の入り口にたどり着く前にどうしても騒音の中をくぐらねばならないからです。多角経営も必要でしょうが、せめてしっかり分離してほしいところです。二つ目は露天風呂にテレビがあるためです。せめて音量を絞ってほしい。露天風呂の裏手は竹や雑木が茂っていていい雰囲気なのに、このテレビでぶち壊しです。(ただ、テレビについては評価される方もおられるでしょうから点数には反映させていません。)中には風呂に入りながらテレビを見てゆっくりしたいと思う方もいらっしゃるでしょうが、静かに過ごしたい者にとっては騒音でしかありません。いいところが多いだけに残念です。
肝心のお湯は悪くないと思いました。露天風呂のお湯はやや褐色を帯びていますが、湯の汚れではないでしょう。岩風呂の最上段は源泉掛け流しを謳っていますが、どこまで「掛け流し」なのか不明です。ただ、私が訪れたのが平日だったためでしょうか、多くの方が指摘されているきつい塩素臭は感じませんでした。ややぬめりがあり、最上段の注ぎ口の湯は若干ぬめりを強くかんじましたが、「重曹泉」を強調するほどではありません。加水がどの程度なのかわかりませんが、一度源泉そのものの湯を味わいたいものだと思いました。1人が参考にしています
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お湯は透明ですが淡黄色を帯びていて、その分少しだけ温泉気分に浸ることができます。休日はかなり広い駐車場にもかかわらず入場待ちがでるくらい混雑するので、塩素消毒は避けられないところでしょう。平日は空いているためか、塩素臭も休日ほど強烈でないようような気がしました。
露天風呂は深さが3段になっています。一番浅い部分はくるぶしの上ぐらいの深さです。子どもがはじゃぎまわってプール状態になってしまうのもむべなるかなと思われます。子どもが水遊びするのにもってこいの深さなのですから。2段目は座ると腰の上ぐらになるので半身浴に都合のよい深さになっています。そのスペースが広くとってあるのはうれしいところです。
自動車でこの温泉に行くときは、万博公園の外周道路から入るのですが、もっとも左の車線に寄っておく必要があります。中央環状線からは西側(池田に近いほう)の外周道路入り口から入ると近いのですが、西の池田、兵庫県方面から来た場合、入ってす次の分岐が駐車場の入り口です。東の摂津、茨木方面からの場合は進歩橋南詰めで右折後、中国道を跨ぐ陸橋を越え、西からの合流を見送った次の分岐で左に入ります。合流後すぐに分岐がありますので、車線変更には注意が必要です。0人が参考にしています
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二人とも根っからの大阪人のくせに(というか、つかしんは兵庫県エリア)尼崎には行ったことがなかったんですよね。
「つかしんってリニューアルしてさ、かなり大きな温泉施設もあるみたいだよ、さっと行ってさっと帰って来たら疲れだって残らないしさ。」
・・むむむ、温泉、それをはよ言わんかい!!妻は巨大なショッピングモール目当てに、私は温泉で利害が一致。いつもは私が温泉に行きたくて撒き餌みたいな感じで温泉から少し離れたショッピングスポットに妻を連れていくのが常だから、こういうケースは珍しいんですよね。
『湯の華廊』はそんな「つかしん」の一角にあります。一応分類としては(スーパー銭湯)なんですが、最近、温泉を掘り当てたみたいで、立派な天然温泉施設でもあります。
しかも泉質はさすがに兵庫県内、、有馬温泉等と同じの赤湯系です。和風の情緒あふれる回廊を潜って温泉に、この時点で「つかしん」でのショッピング感覚が切り替わるので上手い演出だと思います。
「露天風呂の広さ(110坪)と多様さは関西最大級」とかがキャッチコピーに唄われていますが、その辺りは微妙ですね。
でもここの露天、悪くはないですよ。尼崎のド真ん中で茶褐色の湯に浸かりながら風の流れを感じたり空の貌を眺めたり出来るんですから。
「加水、加温、塩素消毒なしの源泉掛け流し」だけ聞いたらどんな山奥やねんって事でしょう(笑)。
でも露天の「源泉熱の湯」に入るとわかりますが、ここは正真正銘の本物の源泉使ってます。湯から出るとねっとりと肌にからみつく感じは塩分のせい。
屋内620坪の内湯の方は、なんの変哲もないと言えばそれまでなんですが、ジェット風呂なんかの個別仕切がゆったりしてて好感がもてました。
普通の仕切だと4人ぐらい入浴出来る湯船を3人分で仕切ってあるので、アームレスト部分で隣のお客さんと肘があたるなんて事もないし。
それにお湯は水道水ではなくて地下水らしく、肌へのあたりがなんとなく落ち着いた感じがしました。私はこの日は、どーゆーわけか、露天より、内湯の日替わり湯であるカモミール風呂の方に癒されてました。
入浴料金は750円、妥当だと思います。駐車場は専用のものが近隣にあるみたいだけれど私達はショッピングがあったので「つかしん」本体のを利用しました。
ただし見ている限りでは専用駐車場への導入路はちょっと複雑なようで使うのには二の足を踏みそうです。0人が参考にしています






