温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1713ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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胃癌の手術の後、医師の勧めでこちらの温泉に通い始め、恐れていた再発や転移もなく五年が過ぎた。同じような境遇の方もたくさんおられ、この温泉のおかげで救われたと思っているのは私だけではない。筑紫さんもそのひとりだった。筑紫さんとは一度だけお風呂でご一緒したことがある。ちょうど肺癌の療養のため、ニュース23のキャスターを降り、京都に居を構えられた頃だった。「この温泉に入ると咳が止まるんですよ。」と笑顔で語っておられた。惜しくも抗がん剤の副作用がひどく、亡くなってしまわれたが…
こちらのラドン含有量は約140ナノキューリーと温泉基準値の下限20ナノキューリーの7倍もある。これには専門機関の分析表の掲示があるので疑問をはさむ余地がない。(分析表のないところは温泉法違反なので気をつけないといけない)またここは一滴の加水もしていない。100%の源泉のみで、飲泉もできる全国的にも貴重な温泉だ。(もっとも水道が来ていないので加水のしようもないのだが…)
この温泉の岩盤にはラジウムがあり、それが崩壊しラドンに変わると、水溶性の気体なので湧水に溶け込む。もともとは「お助け水」と呼ばれ、地元の人たちが重宝してきた。偶然この土地を買った初代が分析にまわすと、多量のラドンを含むことが分かり、クリスチャンだった初代は「神様からの授かりもの」と思い、人助けのための温泉を始めた。これが「北白川天然ラジウム温泉」であり、その思いは今も受け継がれている。
ラドンは加熱すると気化し、湯気の中に存在する。他の物質と結合しない性質のため30分ぐらいで呼吸とともに出ていくが、その間の弱い刺激で血行が良くなり、体温が上がり、免疫も活性化する。これがホルミシス効果だ。じっさいに私の体温は、五年前の35.4度から現在の36.3度まで上がった。癌細胞は高体温を嫌うのだ。
ふだんは日帰りだが、先日は少し贅沢をして、新しくできた露天風呂付き客室に泊まった。
リニューアルされた宿泊用フロア(日帰りの懐石コースでも利用可)は、レトロな日帰り用の休憩室とは別世界で高級ホテル並みの設備だ。京都迎賓館にも参加したデザイナーの設計だそうで、木のぬくもりがやさしい快適な空間だ。トイレも全自動のウォッシュレットだし、床暖房まで備えている。料理はすべて飲用の源泉で調理され、京野菜を中心とした滋味のある料理が食膳をにぎわす。ここは数少ない旬の京野菜提供認定店でもある。朝食もちょっとした旅館の夕食並みで、至福の一泊二日だった。
どこか体の不調を抱える客が多いので、時にはトラブルもある。たまたま耳に障害のある方がおられるとテレビの音量が大きい事もあるかもしれない。店としても、障害のある方を傷つけたくないのであまり強くも言えない。障害者も健常者もお互いゆずりあっていきたいものだ。ここのスタッフはみんな親切で、もちろん常連客だけを優遇することなど絶対にない。
この温泉は開湯してゆうに半世紀を越えている。スーパー銭湯なるものができるずっと前から
地元の方に愛されてきた。ロッカーのコインが戻らないのも昔のものだからで、まだ使えるのに捨てるわけにもいかないのだろう。私は何度となく店の方が「ロッカーが古いので100円は戻りませんが、貴重品はフロントでお預かりいたします。」と説明されるのを聞いている。
それから食事を注文するなら、入浴前にしておく方が良いですよ。ここは懐石コースの店としても名高いので、休憩室が空いていても、個室はぎっしりで、厨房はてんてこ舞いのことがよくある。
「お出しするのに時間がかかります」と言われるのはそんな時で、日曜の昼や土曜の夜にはよくあることだ。そのかわり出来合いのものは一切使わず、本物の材料を源泉で調理した料理が味わえる。
日帰りで入浴のみに行かれる方は、スーパー銭湯の持つ華やかさは期待しない方が良い。入館料の1550円(入湯税100円を含む)も高いと感じるかもしれない。でもそれをおぎなって余りある本物の温泉が待っていてくれる。もちろん、自分への褒美に贅沢を望むなら、露天付き客室の宿泊か日帰りの懐石コースが良い。そういった使い分けをして、大切な温泉文化を育てていきたいと思う。92人が参考にしています
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道の駅「一枚岩」に行きますと、こちらのポスターを発見しました。かつての大雨で源泉を運ぶパイプが流され、その後に管理人さんが辞退し後任が見つからずと色々ありまして、長らく休業されていたのですが、新しい管理人さんが名乗りをあげてくれて無事再開した模様です。場所はその道の駅一枚岩から北上し、途中ガードレールに案内が書いてあるところで左折し橋を渡ります。ここを見落とすと厄介なのでご注意ください。橋を渡って右折し、再び川沿いに北上していきますと、道の狭い集落がありまして、その中にお風呂があります。
新しい管理人さんはなかなか活発に営業活動をされているようで、方々にポスターを貼り、認知度を上げて集客をはかろうとしています。ちなみに試験的に露天風呂をやってみたり、キャンプとセットにしてみたりと、これは来夏に向けてですが色々と企画がある模様。楽しみですね。
お風呂は従前と同様に3人ほど入ると一杯になる浴槽が男女各1つあります。変わったところとしましては、脱衣所に鍵付きの貴重品入れができたところと、温泉の湯口が男女どちらにもできたことでしょうか。以前は男湯のみに加温湯の投入口がありまして、女湯側は冷えてくると男湯に湯を回してもらうように要求してきたものです(底部で男女がつながっています)。泉質は単純泉でして、肌合いの優しいさらりとした湯。少し肌がつるつるとする感覚が分かります。微弱ながら硫黄臭もありました。加温湯がデリバリーされているのですが、これとは別に30℃ほどの源泉の蛇口もありまして、入浴者の好みに応じてこちらをひねって温度調節もできます。暑い季節でしたし、入浴者も私のみということもありましたので、こちらの蛇口を開いて少し冷たい源泉を大量に投入してぬる湯を楽しみました。夏場だけになりそうですが、加温湯も循環せずにかけ流しで投入されていまして、ラッキーな思いをしました。まあ従前の循環湯でも湯の劣化はほぼ感じられませんでしたが。源泉蛇口を全開にしていたこともありまして、オーバーフローはすこぶる多く、どっぷりと源泉を楽しむことができました。
管理人さんのお話ではどちらかと言いますと、冬場の方がお客さんが多く、夏期はマニアな方以外の訪問は少ないとのことで、どうやって夏場にお客さんを呼び込むかが今後の課題になりそうとのこと。近くの公民館を500円ほどの宿泊施設にして、星見とセットで楽しんでもらおうかという話もあるそうで、実現しましたら泊ってみたいものです。あとは鮎釣りとのセットとか、バーベキューとのセットとか、色々とアイディアはあるようなので、来夏を楽しみにしておこうかなと。4人が参考にしています
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勝浦では浦島が一番人気ですが、こちらも負けず劣らずのロケーションの妙があるお宿です。勝浦の浦島桟橋の先から船が出ていまして、そちらに乗って対岸の島まで移動します。駐車場は宿泊者専用なので、日帰りの人は観光駐車場か「わたの島」に停める形になりそうです。
さて、こちらのお風呂ですが、男湯は入口から一旦上に上がって脱衣所と内湯があります。内湯は広々としたお湯でして、湯使いの確認はしませんでしたが、露天と比べておとなしい感じの湯でした。循環かもしれません。アメニティーは資生堂の3点セットです。
ここから奥の通用口を出まして、階段を下りてしばらく歩きますと、裏側の海に面した露天風呂です。女側の露天が上にありまして、男湯は海に近い側です。湯が湧き出る奥からの3段構成になっていまして、もちろん湯温は奥が高くて43℃ほど。真ん中で41℃、海側が38℃くらいでした。好みのところで楽しめます。湯は最後は海に流れおちていくような感じで、かけ流しで楽しめます。源泉名は中の島4~7混合泉で、含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉となっています。pH7.6、51.0℃、402L/min、7.710g/kgと書いてありました。少し塩気を感じる湯で、硫黄の香りはしっかりとしています。やや白濁した感じも硫黄ならではですね。この露天の湯の強さは勝浦ならではかと思います。勝浦の中ではおとなしい方かもしれませんが、ロケーションのよさもありますので満足度は高いと思います。力感ある湯をいい環境で楽しめる侮れない施設かと。お勧めです。3人が参考にしています
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施設外観
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ここでお風呂に入ってからビール飲むと本当によいですよ!なんと置いているのがサッポロの生。珍しいですわ!それにおつまみのセットつけてのんびりやるのが堪りません!
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JR東部市場前駅から北西に徒歩5分ほどのところにある銭湯さん。どっしりとした外観で、外から見ても分かるロビーの存在が印象的です。煙突は白色の中太タイプ。フロント式でロビーあり。ドリンク冷蔵庫、アイスの冷凍庫、スポーツ紙なんかがあります。採光がしっかりしていて明るい雰囲気の店内です。清掃も行き届いていてピカピカです。
脱衣所はそれほどの広さはありません。ドリンク自販機とマッサージ機がありました。ドライヤー無料サービスが嬉しいところ。
お風呂は入ってすぐのところにサウナと水風呂がありまして、この水風呂が最高です。鉄分が多い地下水をかけ流しで使用していまして、うっすら白濁した水です。水温はそれほど低くないのですが、鉄分のせいか浴後のひんやり感もなかなかのものです。あとは高温浴槽、主浴槽、電気、ジェット系と並んでいまして、こちらは除鉄された普通の白湯です。消毒は少なめで気持ちの良い湯です。抜群の個性は水風呂にありますので、特に暑い季節にお勧めできます。来夏もまた通えればいいなと、そんなところです。5人が参考にしています
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いやあーお湯も良くて料理も美味しかったですわ~!お風呂に入った後がずっと温かくて、急に寒くなったこの時期には調度よくて和みました!
で、私、お酒のみなんですけどお風呂に入った後に地ビール飲んだんですが火照った身体にこれが最高です!9人が参考にしています
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山間部の施設ですが、いつもそこそこ客がいて流行っています。
公営施設ということで料金が安いのが魅力です。福利厚生代行のクラブオフアライアンスに割引券が登録されており、印刷して持参すれば1割引きになります。地元町民割引もあります。
従業員の対応はよく訓練されていて、気持よく利用できます。廊下等でのすれ違い時にもあいさつがあります。これは当たり前のようでいて意外とできてない施設が多いものです。
温泉の泉質は思ったほどの浴感はなく、湯色透明、塩素臭がないのが救い。湯温はやや熱めなれど、投入口から数分おきに冷たい源泉が投入されますので、ぬる湯好きは投入口近くに陣取るのがよろしいかと。
温泉までの道中、すれ違い困難区間一部あり、1.5車線のカーブが多い道ですが、飛ばす車が多いので運転注意です。2人が参考にしています
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内環状線を走るバスを清水5丁目で降りまして、清水5交差点を東に入ったところにある銭湯さんです。煉瓦が張られた立派なビル型の建物で、上はマンションになっているみたいです。玄関入ってすぐのところにゲームコーナーとマッサージ椅子が置かれていますが、ゲーム機類には電気が入っていなかったような。
そこから男女浴室に入るのですが、番台式で脱衣所はやや広目。一般紙が置かれています。明治のドリンク冷蔵庫とアイスの冷凍庫がありました。
浴室も広目になっていまして、入ってすぐのところに全身シャワーと打たせ湯。そこから男女境界壁に沿ってスチームサウナ、寝風呂マッサージ、サウナと続き、反対側の壁側にはいわゆる階段風呂があります。湯は電気風呂→浅風呂・座浴ジェット→深風呂の順に流れて行きます。「トルマリン・マイナスイオン風呂」と書かれていまして、湯口には石が入ったバスケットと砂利が敷かれていました。40℃ほどで消毒控え目のいい湯です。隣にひんやりした水風呂がありまして、こちらにもバスケットが沈められています。最奥は露天風呂の小浴槽があり、まあ外気浴程度でしたがこちらは38℃とぬる湯です。
ビル型にしては天井が高くて湯気抜きがしっかりしているのと、トルマリンの効能は分かりませんが湯の状態はよかったのでお勧めできるところかと。それなりにスケールありますので楽しめると思いますよ。1人が参考にしています
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浴室
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