温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1699ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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国道168号線をホテル昴の方に入りまして、トンネル手前を左に進みます。上湯温泉の手前に位置する旅館です。鄙びた感じの雰囲気のよい旅館でして、御主人はお若そうに見えました。
薄暗いですが雰囲気のある内湯は木の浴槽でして、白と黒の湯の華がたっぷりのお湯が楽しめます。湯の投入量は多く、当然ながらオーバーフローも多いのですが、湯の華はまったく抜け出る様子もなく、嬉しいくらいに舞っています。42℃ほどの熱めの湯で、微つるつる感、弱硫黄臭も感じられました。
そうそう、源泉名は「十津川温泉2号泉・7号泉の混合泉」でナトリウム-炭酸水素塩泉。75.6℃、1.838g/kgというスペックです。「源泉かけ流し宣言」の十津川村ですからもろちんかけ流しです。
露天風呂は石の風呂で39℃ほど。湯の華はありませんでした。こちらは湯口手前で濾過しているのかも。湯の投入量を絞って温度を作っているタイプのお風呂です。ですからオーバーフローもそれほど多くはありません。あと、座浴の浴槽もありました。露天は上湯川に向かって開けているので、山間の渓流のうまい空気が楽しめます。温泉以外にこちらも楽しめるのが十津川村のいいところですね。
湯のコンディションがいいですし、「十津川温泉」の中では内湯の湯使いはかなりワイルドな感じのするところですから、是非立ち寄ってみてください。雰囲気のいい宿ですし、機会があれば宿泊したいところでもあります。お勧めの一湯ですよ。2人が参考にしています
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月曜休み
料金・大人410円・小学生150円・幼児60円
営業時間・15:30~24:001人が参考にしています
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見知らぬ温泉地で宿を探すとき、こちらの口コミは本当に役に立ちます。ここ上大坊も例外ではなく、おかげさまで有馬随一の良質な温泉にめぐり合うことができました。
お湯の質はもとより浴場、宿全般の雰囲気は期待を裏切らないものであり、有馬温泉の相場からすればかなりコストパフォーマンスの高いものだと思います。
ただし、行って見て初めてわかったこともあり、今後の訪問(特に宿泊)を検討される方への情報として2、3書かせていただきます。
・まず、今回部屋に通された仲居さんより、「持ち込みのお飲み物があればフロントで預からせていただきます」との忠告あり。
「トラブルがあったので・・・」とのことだが、期待に胸を膨らませて荷を下ろした部屋でいきなりこういうことを言われると正直、興ざめしてしまう。誤解を防ぐために「持ち込み禁止」を否定しているのではなく、こういったマイナス情報が宿のホームページ、予約後に送られてくる案内メールに一切記載されていないのはいかがなものかと。
・先の口コミのとおり、宿周辺は車がすれ違えない小路に囲まれており、チェックイン前はスタッフの丁寧な誘導があり何とか無事たどり着いたが、帰路の案内、誘導は一切なし。たいがいの宿はそんなものだし自己責任と言えばそこまでだが、先の「持ち込み」同様、心に何か淋しいものを感じた。
とは言え、そういったマイナス部分を承知した上で利用するには高評価の宿に変わりはないので、宿には自信を持ってもっとマイナス情報を開示していただきたい。7人が参考にしています
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国道168号線を十津川温泉から少し南に進みまして、国道425号線(龍神方面)に入ります。この425号線、「国道」というよりかは「酷道」でして、その手のマニアには有名な道路です。冗談ではなく「落ちたら死ぬ」と書かれるようなところなのですが、国道168号線から昴までは比較的整備されていますのでご安心を。そこから西は何も保証いたしかねます。
さて、こちらのホテルですがなかなか立派なところでして、野外音楽堂とセットになった芝生の広場がありまして、これが目に優しいです。見事な芝生ですね。あと、ホテルに併設した形で温泉使用の温水プールなんかもあります。
ホテルのお風呂ですが、外来利用も可能となっています。ただ、時間帯に制限がありますのでご注意を。ホテルのフロントを通らずに直接温泉の受付に行きます。男性の脱衣所は鍵のかかるロッカーがなく、貴重品は受付で預かってもらうか女性に託す形になります。
浴室ですが、内湯の温浴槽が1つ。温泉使用の水風呂が1つ。サウナがあります。露天には飲泉と大きめの浴槽。打たせ湯と寝風呂がありました。空気はうまいですが眺望はそれほどでもありません。十津川温泉を使用していますので重曹系の湯です。前回同様、少し薄いような印象があります。十津川ですからもちろんかけ流し。どの浴槽もしっかりお湯があふれ出しています。特に凄かったのが水風呂でして、常時凄い勢いであふれ出していました。何がどうなってここまで投入するのか分からないのですが、人が入ると派手に溢れるのは当然として、それ以外の時も景気よく流れ出ていきます。こちらも温泉を熱交換器で冷まして使用しているとかですので、立派な温泉ではあります。施設の良さもありますので、お勧めできるところです。お湯は近くの同じ温泉を使っているところと比べてみるといいかもしれませんね。5人が参考にしています
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五條から国道168号線を下っていきますと、十津川村に入ってから一番最初に出てくる温泉地がこの湯泉地温泉です。ちょうど十津川村役場があるところでして、役場前の信号を西に入り川を渡ってしばらく行きますと左手に見えてきます。湯泉地温泉としては、もう1つ泉湯という公衆浴場もあるのですが、あちらは地元向け。こちらは観光客向けとなっています。もちろん両方楽しんでもいいですが。滝の湯は数年前に改装されまして、今のような役割を担う形になりました。畳敷きの休憩スペースや、簡単な食事処もあります。
お風呂は内湯1つ、露天1つの構成でして、内湯はよく磨かれた御影石の浴槽です。ここに入って天井を見ますと、新築に近いところにしてはもう黴が発生していまして少し残念な感じになっていました。と言うか、早いですね。湯は単純硫黄泉のかけ流しで、湯口の湯はかなりの高温ですから入浴客の方で水を埋めて適温にしていきます。このあたりは阿吽の呼吸が必要なところかもしれません。それぞれ好みありますし。硫黄の麗しい香りが何とも言えずハッピーになれます。
この内湯から階段を約80段ほど下ると露天風呂になります。一部は建物内の階段で、途中でスリッパをはいて庭の石段を下りていきます。大体80段ありました。こちらは小さな浴槽が1つありまして、やはり同じ湯がかけ流しで楽しめます。手すりから身を乗り出すと小川と滝が見えます。女湯側の方が見やすいかもしれません。マイナスイオン豊富で癒されますね。
やはり湯の実力は十津川村ですから申し分なく、安心してお勧めできるところかなと思います。十津川村にきましたら、せめてこの湯泉地温泉と十津川温泉、最近は難しくなりましたが上湯温泉を各1つずつは楽しんでもらいたいと思います。泉質の違う良湯がかけ流しで楽しめますので。2人が参考にしています
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金曜休み
営業時間・15:30~24:00
料金・大人410円・小学生150円・幼児60円2人が参考にしています
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施設外観
0人が参考にしています
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スーパー玉出今里店の西の筋を北上したところにあります。付近は少し落ち着いた住宅街の風情でして、夜に訪れたのですが、今里筋から少し西に入っただけで、びっくりするほど静かになりますね。白い2階建ての建物で、玄関先のLED電飾が派手です。ランドリーを併設していまして、隣にはお地蔵さんが祀られています。
番台を改築したフロント式でして、脱衣所の一部をロビーにしています。ドリンク冷蔵庫あり。したがって脱衣所は狭くなっています。全体的に古民家風の趣味に統一されていまして、昔からの格天井に合わせた感じでしょうか。スポーツ紙と漫画週刊誌が置かれていますが、後者は約1年前のものが数誌ありました(汗)
浴室は入り口付近に電気風呂。湯ばきがライオンです。大阪では珍しいかもしれません。しかも電気風呂ですから。中央に縦長の浴槽がありまして、深風呂、浅バイブラ、ジェットという構成。43℃ほどありまして、消毒は控え目。新水を上から投入していまして、底部からは加温された湯が循環で入ってきていました。奥は40℃ほどの入浴剤浴槽。サイドに増築したようなスペースがありまして、こちらにはサウナと水風呂です。サウナは5人ほど入れる感じで、温度は高めでカラリとしています。追加料金なしというのも嬉しいところです。水風呂は少しひんやりする感じの温度設定で、絶えず新しい水が入ってきているようです。うっすらとオーバーフローがありますし、浴槽の縁まで水が来ていますから人が入るとあふれ出します。なかなかいい感じです。高原の模様を描いた豆タイル画がありまして、このモチーフは余所でも拝見したことがありますが、PCあたりで原画が保存されているのかしら。
湯水の使い方もいいですし、お風呂好きにお勧めできるところかと思います。以前の内装を活かしつつ、今風にアレンジしている工務店の仕事のよさにも脱帽ですね。近くにきたらまた入っていこうと思います。6人が参考にしています
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営業時間・12:00~翌1:00
土曜休み
料金・大人410円・小学生130円・幼児60円2人が参考にしています





