温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1692ページ目
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施設外観
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大阪府豊中市・車で十三からR176沿神崎川超えた瞬間左手にある12/3にオープンしたばかりのスーパー銭湯です。昔ここにはスタジアム2001のスロット専門店他がありましたが、このパチ店含め総合アミューズメント施設にリニューアルしたようです。(パチ屋併設の施設ですね)
公式HPを見る限りでは【非天然温泉施設】を想像していたのですが、かなり判りづらい所に温泉分析書の掲示があり、どうやら住之江区湧出の源泉をローリーで運んで利用している様子、分析書の内容より、同市内『スパスミノエ』の源泉のようです。運び湯としても温泉利用だったのが意外、詳しい事を調べた訳ではないので想像の範囲ではありますが、実は新源泉掘削済みでお役所の使用許可待ちなのかなぁ・・・と淡い期待が頭をよぎります。ちなみに施設内では一切『天然温泉』の文言は使用されておらず、肝心の浴感も特に無し・・でした。正直どの湯船が温泉利用かも判断し難いレベルです。
当たり前ですが館内はピッカピカ、新規オープンのスーパー銭湯は2週目が意外に空いているという持論の法則通り館内はかなり空いていたのでゆっくりと過ごせました。
値段は休日で900円、ただし本日は『アンケートに答えると岩盤浴エリア利用が無料』キャンペーン中でした。
内湯は深湯と主浴槽だけでやや狭め、露天エリアは眺望がほとんどありませんがつぼ湯3つ、寝ころび処、水風呂(乾式湿式サウナ付)、主浴槽×2、泡付の良い炭酸泉浴槽がありました。
ロウリュサービスがなかなか良い。当日の担当さんはなかなかトーク力がありサウナ内はかなり盛り上がっていました。扇ぎ回数もちょっと多め。
消毒はごく標準的、全体的に無難なラインナップではありますが、強いて言えば無難過ぎて面白みに欠けるかもしれませんが、三国駅→川西エリアにはスーパー銭湯が存在しないのでジワジワと人気が出るかもしれませんね。
余談ですが、風呂上がりに併設のパチンコ店で金色の狼さんに30Kやられました。高い入浴料になってしまい後悔。8人が参考にしています
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京阪藤森駅と墨染駅の間くらい、師団街道沿いにあるお風呂屋さんです。黄土色っぽい2階建ての建物で、2階部分には意味深な装飾があります。それから玄関先には鬼瓦より強い魔除け効果があるという鍾馗さんがいてました。京都の旧家ならではなのですが、お風呂屋さんでは珍しいかもしれません。煙突は細身のタイプです。あと、店舗東側に駐車場があります。
玄関を入ったところに暖簾があるというちょっと変わった雰囲気でして、玄関は幅広です。ここに祠が祀られています。
番台式で脱衣所は普通サイズ。ロッカーは籐籠を収納するスケルトンタイプです。ドリンク冷蔵庫は冨士商事製、BGMはムード歌謡中心という昭和テイストです。
浴室は小さめでして、男女境界壁沿いに水風呂(バイブラつき、冷たい)、浅風呂(横たわれるように傾斜つき)、深風呂、電気風呂、バイブラと続きます。42℃ほどの温度で舐めてみるとはっきりと甘口の味がします。地下水の性質なのか分かりませんが、このあたりは水に恵まれているエリアですし、何かあるのかもしれません。奥はジェットバスです。消毒は入浴当初はそれほど感じなかったのですが、浴後の肌からはくっきりと分かりました。
ちょっと古びた感じの銭湯さんですが、湯の甘さは魅力です。普段使いとして見れば十分かなと思います。今回は「普通の白湯」という評価にしましたが、近くに住んでいたらローテーションの一角に入ってくるレベルです。0人が参考にしています
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国道168号線沿いにあります。十津川のバスセンターの向かいにありまして、バスセンター隣の駐車場に停めます。温泉受付で手続きをしますと、1.5時間分無料になります。国道から階段でダム湖の方に下りていきますと、足湯やら手湯やら飲泉処やら、温泉のメリットを十分に生かした設備が嬉しいところです。
「庵」と称するように、男女それぞれ小さな建物になっています。脱衣所は薄暗く、100円リターン式ロッカーと脱衣籠の併用となります。お風呂は内湯のみですがダム湖に面していて景色は楽しめます。浴槽1つのみで、大体5~6人用といったところ。それだけも入ると洗い場の関係もあって人ごみ感が出てきそう。そのくらいこじんまりしています。当日は1時間貸し切りになりました。温泉は十津川温泉を使用。重曹系のお湯で、肌がつるつるとするとともに、控え目ながらもくっきりと硫黄の香りがしています。もちろんかけ流しになっていまして、奥から湯が投入され、手前に消えていくようになっています。それほど投入量は多くありませんが、フレッシュ感が出ているのは源泉井戸が近いからなのか、浴槽が小さいからなのか。かなり存在感ある湯で、お勧めできます。洗い場のカランやシャワーも温泉を使っています。水道引くより安いのかもしれません。そのくらい温泉に恵まれたところです。
林業の次は観光に生きようとする十津川村の姿勢が感じられるところかなと思います。こちらの観光資源としては温泉が第一ですし、それゆえに全村かけ流し宣言までして温泉を前面に出した経営をしていますので。それらの決意が集約されたような見事な施設です。空いている頃を狙って楽しんでみてください。5人が参考にしています
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本宮から中辺路に向かう国道311号線、本宮からですと川湯へ向かう分岐を超えて1つ目を看板に従って左折します。あとは道なりに下っていくと奥の方に露天風呂が見えてきます。屋根はあるけれど壁はないお土産屋さんのところで手続きをしまして入浴。JAF会員は500円で入れます。会員でなくても、結構あちこちに500円券が出回っているようです。
お風呂は屋根つきのところに一番熱い一の湯、そこから五の湯まで順に温度が下がっていきます。一の湯で44℃ほど、五の湯で38℃ほどの体感です。重曹系の湯でして、高温浴槽の方がいい香りがします。肌合いは柔らかく、少しつるつるする感じですね。浴槽としては二の湯が一番大きく、露天の浴槽の大きさとしては近畿で最大級との話。確かに大きいですね。生駒の音の花よりも大きいかもしれません。三と四はそれほどの広さはありませんが、このあたりが温度の点では一番しっくりきました。早朝からやっていますし、時間調整のために立ち寄りましたので、長湯必至のところでした。そういう場合は特にこちらにお世話になりたいところです。規模の大きさと温度のバリエーションが魅力の施設ですね。5人が参考にしています
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営業時間・15:00~0:00
料金・大人410円・小学生130円・幼児60円
第1火曜日休み2人が参考にしています
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JR北信太駅東口から東へ。ファミリーマートの手前を右に入ってしばらく行きますと、府道30号線が出てきます。その府道沿いにある銭湯です。屋号の由来はよく分かりませんが、この府道、ひょっとすると旧国道26号線かもしれません。赤い屋根が印象的な平屋建ての建物で、脇には薪が積まれていました。煙突はコンクリ製中太タイプの男前です。
番台式で脱衣所は普通サイズ。空調がよく効いています。ドリンク冷蔵庫、一般紙、スポーツ紙が置かれています。
浴室ですが、ビル型でもないのに天井が低いです。湯気抜きは両サイドになっていますので、男女境界壁のところが一番低い感じ。逆への字型とでも言いましょうか。さて、入ってすぐのところにサウナと水風呂。水はそれほど冷たくなく、マイルドな印象です。水吐きはリスが丸太に乗っているオブジェ。その隣が主浴槽深。ここには大阪式のステップがありますが、引き続き隣にある気泡風呂や電気風呂にはありません。改装といいますか増築の影響かもしれません。最奥は超音波風呂になっています。洗い場も少し特徴的な形をしていまして、いわゆる矩形の配置ではなかったりします。スペースの都合かもしれません。お湯ですが、温度は40℃ほどで、消毒は最初は控え目に感じたのですが、浴後の肌からはしっかり臭ってきました。湯そのものは柔らかく、ぼちぼちの印象です。そして、価格がびっくりの大人340円!和泉地区は価格崩壊気味なのかもしれません。ちょっと嬉しいところです。1人が参考にしています








