温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1672ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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国道311号線で中辺路方面から進みますと、トンネルをくぐって交番がある角を左に入ります。しばらく湯の峰温泉方面に進んでいきますと、左折を指示する看板が出ていますので、そちらに従います。湯の峰の温泉街から少しだけ離れた立地です。駐車場に着きますと、もう硫黄の香ばしい香りが楽しめます。いいですねぇ、わくわくしてきます。
お風呂は大浴場と、家族風呂(鹿の湯、くすり湯)がありまして、くすり湯は石鹸類使用禁止。家族風呂は15分くらいで交替となっていまして、大浴場との間は着衣で移動となります。今回はくすり湯と大浴場の利用です。
くすり湯は、浴槽につかるだけ。鹿の湯の隣になっていまして、ちょっとした東屋風です。中は暗くて、つぼ湯チックですね。
大浴場は内湯に小浴槽、大浴槽とありまして、両方の湯に違いがあるのか分かりませんでした。アメニティはリーブル・アロエの黒糖シリーズとみかんシリーズのそれぞれ3点セットです。露天風呂は白い湯の華たっぷりの浴槽で、人が入ると見事に舞いあがります。温度調節のために加水もされているようで、湯口に温泉と水のパイプが来ていまして、大体1:1くらいの割合でした。泉質は含硫黄-ナトリウム-炭酸水素・塩化物泉でpH7.8、89.6℃、87L/minとなっています。特にくすり湯で強く感じましたが、重たい硫黄の香りが嬉しいです。重曹系の湯ですから肌はつるつるとしてきますし、温まりも良好で冬場向きです。
湯のコンディションが抜群にいいですし、湯の峰は湯の力感がしっかりしているので温泉好きには最高なところですね。どの宿や公衆浴場においても、それぞれ存在感抜群の湯を楽しめますので、是非来てみてください。5人が参考にしています
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営業時間・15:30~23:00
料金・大人410円・小学生150円・幼児60円
定休日・毎週金曜日と第3木曜日0人が参考にしています
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施設外観
0人が参考にしています
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国道371号線の中辺路郵便局から少し西に行ったところにある橋を渡り、小さい看板に従って結構な山を登っていきます。車で登ること10分くらい、チベットかインカのような山岳の集落が出てきまして、その中にある宿です。玄関先に砂利敷きの駐車スペースがありまして、「女神の湯」のローリーが停まっていました。女神の湯からの運び湯のようです。
エントランスから趣味のよさが実感できます。かなりの高台に位置していまして、中辺路や近露かな?近隣の集落がマッチ棒のように見えています。ちょっとしたオープンカフェになっていますので、こちらでドリンクを頂きつつ、本でも読んで日がな過ごしてみたい気がします。
さてお風呂です。脱衣所は籠のみです。こちらにMDコンポが置いてありまして、スピーカーは浴室内に引っ張られています。ジャズのMDが置かれていまして、店主さんの趣味でしょうか。電源は入っていませんでしたので聞いてはいませんが、きっと雰囲気いい音楽なんでしょうね。浴室ですが、内湯は3~5人用の岩風呂が1つ。飯森泉と朴木5号泉の混合泉で、泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉でpH7.0、59.0℃、73L/minというスペック。溶存物質量は1.253g/kgとなっていました。つるつる感がしっかりと感じられる湯で、消毒は普通レベル。これは運び湯ですしある程度は仕方ないかと。木のぬくもりが感じられる浴室で、こちらも雰囲気のよさが出ています。浴室からも眼下にパノラマが見えまして、これはいいですね。あと、露天に小さな浴槽が1つありましたが、こちらは湯が張られていませんでした。
お湯で評価すると星2つといったところですが、こちらは是非施設に漂う趣味の香りを楽しんでもらいたいと思います。なかなかの雰囲気のよさですし、宿泊以外にも喫茶とかも楽しめるところかなと。熊野古道めぐりのついでに寄り道しても面白いと思います。運転はご注意を。6人が参考にしています
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地下鉄和田岬駅2番出口を出まして、大通り沿いに西に進んでいきます。右に笠松商店街が見えてきましたらそこを曲がってしばらく行ったところにあります。周囲は商店街と平屋の長屋っぽい建物が密集したエリアがあります。クリーム色の平屋のような建物で、裏にコインランドリーを併設している変わり種。ちなみに平屋ですから住居部分は脇にあります。こちらも珍しい設計です。
兵庫県らしい高番台形式でして、脱衣所は普通サイズ。ドリンク冷蔵庫、スポーツ紙、一般紙が置かれていました。脱衣所の壁は白壁で天井がやや高くなっています。少し昔の雰囲気が残っていますね。
浴室もシンプルでして、中央に奥行き方向に長い浴槽が1つだけ。中は深風呂と浅風呂になっています。42℃ほどで消毒弱めのまろやかな湯でした。時折新しい水が投入されています。湯質がいいのか、肌が少々しっとりしてくるのが分かります。奥の壁には高原をモチーフにした豆タイル画がありました。床は傾斜をつけて排水を処理する昭和30年代っぽい形式です。これより古いのが弁天町の寿湯とかにある、「田んぼの字の島式床」なんですが、こちらはもう少しシンプルになっていました。カラン、シャワーとも健在で、シャワーの勢いはすこぶる強かったのはいいんですが、シャワーのある洗い場には鏡がなく、鏡のあるところにはシャワーがなくとちょっと使いにくかったです。
まだまだ健在なレトロ銭湯さんといったところ。湯水の質も高く、ほっこりできるのが何よりですね。ヴィッセル神戸の本拠地であるノエビアスタジアムがすぐ近くなので、サッカー観戦のついでとかに立ち寄るのもお勧めかなと。近くに来たら再訪ありです。末長く頑張ってもらいたいところです。8人が参考にしています
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営業時間・14:30~翌0:30
第1・3金曜休み
料金・大人410円・小学生130円・幼児60円0人が参考にしています
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営業時間・15:30~23:00
料金・大人410円・小学生130円・幼児60円
金曜休み1人が参考にしています







