温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1665ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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コストパフォーマンスが悪いの一言に尽きる。
料金・設備面でなんとも中途半端であり、これでは余程近所の方でなければ近隣のスーパー銭湯(力の湯・枚方の極楽湯・あがりゃんせ・一休・源氏の湯など)や神明湯に流れてしまうでしょう。32人が参考にしています
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泉州国際マラソンの応援がてら訪れました。5年前にも訪れた記憶があり、その時は「天然温泉 寿楽の湯」だったはずですが、名前が変わっていました。調べたところでは、先の温泉施設は短期間で閉店となり、現在の名前に変わっているようです。しかも、施設のホームページには、2013年4月から天然温泉をやめて岩塩風呂にしたと書かれていました。つまり温泉ではなく単なるスーパー銭湯になってしまったのです。その理由は、天然温泉だと入湯税がかかり料金が上がってしまうからだとか。なんじゃそりゃ。
料金は平日も日祝も関係なく、入浴だけ(タオル等持参)なら600円と、この手の施設にしては比較的抑えめです。マンガ喫茶のサービスも付いていて時間無制限だそうです。
館内設備は5年前に訪れた時と変わっていない感じです。5年前はオープンしたてで木の香りが強かったですが、今はもうそうではありません。天然ではありませんが、岩塩風呂につかってみると、ややヌルヌル感があります。味もかすかに苦みとダシ系のようなものがある感じです。それほど混んでいなかったので、塩素臭はしても気にならないレベルでした。
場所が場所だけに、関空で降りたってまずはひとっ風呂浴びたいとき、あるいは飛行機出発まで時間が有り余っているときの暇つぶしには格好の施設でしょう。夜遅くまで空いているのもよし。外国人客が多いので英語や中国語、ハングルの案内文もあるのですが、サウナのテレビで「たかじんのそこまで言って委員会」をガンガン流している(しかもこの日のテーマは韓国だった)のは大丈夫なのでしょうか(余計なお世話?)。風呂を出る頃にはマラソンを走り終えたランナーがどっと押し寄せてきて混みだしていました。11人が参考にしています
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阪神の野田駅から北へ。トヨタの部品共販の先を左に入りまして、凸版印刷の工場の塀に沿ってしばらく歩きますと見えてきます。薄茶色の2階建ての建物で、脱衣所の上は住居スペースになっています。ランドリーを併設していまして、あと、クリーニングの取り次ぎ店もやっているようです。煙突はコンクリ製の中太タイプです。
番台式で、脱衣所は幅広い感じ。これは建物全体にも言えまして、奥行きはそれほどでもないのですが、ひたすら幅が広いです。玄関と脱衣所の間のガラスにエッチなエッジングがなされていまして、これは一見の価値あり。脱衣所ですが、クラシック系と言いますか、昭和の板張りの雰囲気が残っています。ドリンク冷蔵庫、アイスの冷凍庫、スポーツ紙は2紙、一般紙は4紙も置かれていました。脱衣所中央にはインベーダーのようなテーブルゲーム機がありました。今は動かず机代わりになっています。あと、ここの脱衣所には猫がいてまして、グレーの縞があるハンサムな猫でした。ちょうどドリンクの冷蔵庫前に転がっていまして、人が来ても動きません。慣れたものです。
浴室も幅広です。軟水を使っているようで、浴槽は深風呂、浅風呂、電気風呂、寝ジェット。湯は42℃ほどで消毒臭は控え目。しっかりしたいい湯です。あと、漢方系の入浴剤浴槽がありまして、こちらは40℃ほどでした。湯になじむために最初に入浴剤、締めに温浴槽という順で楽しみました。あと、入り口側にスチームサウナもあります。水風呂はありません。
レトロという言葉が適切かどうか分かりませんが、湯の質のよさもありますので近所の方にお勧めできるところかと思います。毎日の湯としては十分なポテンシャルがありますのでお近くの方は是非どうぞ。3人が参考にしています
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施設外観
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営業時間・15:00~24:00
火曜休み
料金・大人410円・小学生130円・幼児60円0人が参考にしています
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JR摂津富田駅と阪急富田駅の間の道をどんどん南下しまして、セブンイレブンの角を左に。そこから15分ほど東に進んでいったところにあります。場所の説明が難しいところなのですが、高槻市立第三中学の北側を通る道に面しています。白い建物で2階は住居っぽいです。こちらで自衛官への応募を取り次いでいるとかで、ちょっと珍しいですね。番台式ですが、ついたてで目隠しをしてプチフロントみたいな感じです。脱衣所は普通サイズでドリンク冷蔵庫は雪印、アイスの冷凍庫と読み物はスポーツ新聞がありました。水槽がありまして、大きな金魚が泳いでいます。かなり立派な体躯です。
浴室は普通サイズでして、排水溝の目皿には”Daiichi”の文字が。「湯あそびひろば」のDANKENと同じところのはずで、こちらの方が昔のタイプだと思います。壁は湯あそび系列でよく見られるオレンジ色のポップな感じです。浴槽ですが、浴室中央にいわゆる階段風呂がありまして、湯は電気風呂→浅風呂→深風呂(一部座浴ジェットあり)の順に流れ落ちて行きます。43℃と高温の湯で消毒はそれほど強くありませんでした。かなりアツアツでよく温まります。奥には赤外線の寝風呂が3連。こちらには入浴剤が入っており、37℃と不感入浴が楽しめます。あとは無料のスチームサウナと水風呂と外気浴程度の露天風呂です。主に寝風呂で長湯をしまして、時折主浴槽で暖を取るという感じで楽しみました。寒い季節ですから、最後は主浴槽でどっぷりとつかり温まって出てきました。
DANKENの以前の形式のようでして、内容としては一通りあるかなぁと思います。改装からかなり時間が経過していますので、施設としてはやや傷みが出てきているのですが、銭湯の進化の過程の証人としていつまでも頑張ってほしいところです。0人が参考にしています
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