温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1634ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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社員旅行で一泊しました。
客室からも温泉からも海がよく見えるので、海の景色の好きな方にはいい宿です。
温泉はホテルのすぐ隣に「淡路棚田の湯」と「くにうみの湯」があり、男女日替わりになっています。「くにうみの湯」の方が松の木と芝生で庭園風になっていて雰囲気はいいが、松の木が邪魔で海は見づらいです。
それとは別に中庭を少し歩いて「淡路夢泉景」という建物にも温泉があります。こちらはやや狭いのですが海の眺望がすばらしいです。
源泉は無色透明のラドン泉(洲本温泉)と茶系濁り湯の強塩泉(古茂江温泉)の2種類があります。三つあるどの浴場にも二種類の温泉の浴槽があります。ラドン泉はツルツル感はあるようなないような微弱なレベルで特徴の乏しい湯です。強塩泉は強い塩味のある湯で、微細な茶色の湯の華が多量に舞う濁り湯で、透明度は40㎝程度です。個性の強い湯で源泉湯口ではほのかな温泉臭も感じられ温泉を実感できる良い湯でした。
ただし「淡路棚田の湯」の濁り湯の浴槽は湯の鮮度がいまいちと感じた。
逆に一番泉質が良かったのは「淡路夢泉景」の階段を降りて行った所にある濁り湯の浴槽です。ここのみ消毒なしの掛け流しです。
夕方に入った「淡路棚田の湯」はどの浴槽も塩素臭がして残念でしたが、翌朝入った「くにうみの湯」は塩素臭はそれほど気になりませんでした。
食事については旅館に泊まるとよく出てくる会席料理で、平均的なレベルです。
結論としては、二種類の源泉があり、海も良く見えるのでまあ良かったかなといったところです。
※画像は4階客室の眺望です。4人が参考にしています
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国道42号線の湯川温泉界隈から少しだけ山側に入ります。道中の道がやや狭いのでご注意を。店舗から道路を挟んだ向こう側に駐車場があるのですが、この駐車場からも聞こえる「ポンポコ」という湯が沸く音(笑)。期待が高まりますね。
浴槽は大きめ、といっても7~8人で一杯でしょうが、それが1つ。内湯のみですが、ここは湯の質のよさと湯使いのよさを楽しみたいところです。38~9℃のぬる目のアルカリ性単純泉がものの見事にかけ流されています。入りますと、肌がつるつるしてきます。硫黄の香りがうっすらとしてきて癒されます。オーバーフローは常時たっぷり。「どの湯も飲めます」みたいなことが書いてありました。カランも温泉で、こちらもいい香りがしていました。それほど温度が高くないのですが、長湯してしまいますのでかなり身体にずしんとくるような温まり方になりますね。普通のぬる風呂とはちょっと違うと思います。冬場でも楽しめるぬる湯と言いますか、ちょっと時間を長めにとって楽しんでもらいたいところです。1人が参考にしています
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阪急高槻からなら問題ないでしょうがJRからの場合、
松坂屋の脇を通って郵便局のある角を左折し、セブンイレブンの前を右折、その先のT字路を左折すると入口に辿り着きます。
センター街側からは入れないので注意。あとは駅前で人が多くて狭い道なので一応駐車場があるものの車での来店はおススメしません。
お風呂のほうですが、浴槽の数はそこそこあるもののそれ程広くはない。露天の最上段を除いては循環で消毒ありで天上の湯は源泉かけ流し、ということになっています。開業当初はモール臭がしっかり感じられましたが今は塩素臭のほうがキツいです。というより日に日にキツくなってる気が。他の口コミからしても日によって依存するものかもしれませんが…
それだけでなく異常なくらいに加温されているのは頂けないです。大体ですが平均で43度。夏場と言うことを考慮しても下げるべきですね。ツボ湯のところも43度だったそうですが何故かここだけ源泉っぽい香りがしたのとぬるめだったのでここでまったりしました。炭酸泉もありましたが北摂地域の中では一番泡つきが良かったです。浅めなので浸かりにくいですが。
泉質目当てで来る人は皆無だと思いますが泉質には期待しないでください。他のスー戦なら当たり前のように乾式サウナがありますが当施設にはないので注意。
岩盤浴は初期では岩塩、ブラックゲルマニウム、雲の部屋がある
開業翌年に健(ソルトピットを応用したもの。有馬の太閤の湯に最近できた冷気欲の部屋を暖めたものに近い)ができたものの原則女性専用。雲の部屋はあまり雲が発生してないし結構故障が多いみたい。ブラックゲルマニウムの部屋はなかなかレベルが高いと思います。29人が参考にしています
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もう蛍はいないよねと言いつつ、とりあえずひと風呂浴びようということで利用してみました。
施設自体はわりに新しくきれいでゆったりしています。廊下などに飾ってあるものがなかなか微笑ましくいい感じです。
脱衣室のロッカーが大きめなのもいちげんの客にはありがたいところ。内湯は塩素臭がやや強かったのですが露天はそれほどでもなく、きれいに手入れされた植込みの緑を楽しみつつのんびり浸かることができました。地面に丸い石を埋め込んだ「足の裏ツボ刺激エリア?」があって、のぼせ冷ましにうってつけです(私には痛くて無理でしたが)。
食堂のお食事も美味しくいただきました。
全体にこぢんまりしていますが応対の感じもよくてくつろげる施設です。この次は蛍のいる季節にぜひ、と思いました。6人が参考にしています
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田辺市方面から白浜に向かいますと、「とれとれ市場」を超えて湾をまたいだら右手。手前が「古賀ノ井」という旅館でして、ホテルはその奥、高台の上に位置しています。なかなかモダンな造りのようで、接客も明るくて好感持てます。お風呂は地下1階になりまして、隣にはプールもついています。
浴室は内湯がサウナと温泉かけ流しの大浴槽。露天は温泉の循環浴槽といずれも白湯の薬草風呂と備長炭風呂です。内湯は消毒ありのかけ流し湯でして、うっすらとオーバーフローがありました。泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉で5.426g/kgとなっています。加温はせず、加水は季節によってという感じらしい。舐めてみますと少々塩気を感じます。浴感は特にありません。消毒臭は控え目で入りやすかったです。湯の状態はこちらが一番よさそうだったので、主にここで時間を過ごしていました。浴槽内は41℃ほどでした。露天は白湯の薬湯に長く入っていました。薬草の袋がセットされていましたが、そこまで強烈な感じではなかったです。アメニティは旅美人の馬油3点セットです。
塩辛さ一杯の馬力ある湯が多い白浜の中では突出したところではないと思いますが、きちんとした湯使いのよさを感じさせてくれる施設であることは間違いないと思います。ホテルとしての雰囲気のよさもありますのでお勧めできるところかなと。温泉目当ての場合は付近の共同浴場とセットで楽しむといいと思いますね。6人が参考にしています
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