温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1599ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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8月27日に夫婦で行きました。受付を済ませ、男の入り口と女の入り口が有ったので分かれて入るとそこはトイレの表示が無い便所でした。二人が出てきておもわず苦笑い。ちゃんとトイレって書いとけよと思いました。浴室に入ると室内のジャグジー風呂だけが温度がぬるめで、あとの浴槽も露天風呂も手足がしびれるほど熱めで、そのせいか誰も浴槽にゆっくり浸かっている人は居ず、外で寝ている人とか椅子に座っている人ばかりが目だっていました。それからその日だけかどうか知りませんが、露天の湯に浮遊物が多く、入っている間ずっと職員が大きな網を持って休み無くごみを救っていました。温泉が好きでいろんなところに行きますがこんな光景は初めてでした。又温泉と言うわりには湯のヌルヌル感は無く、また効能とか泉質の表示が無かった様に思います。探せばどこかに有ったかも知れませんが。風呂から上がって休憩室に行くと、1つの椅子に1台づつテレビが付いていて設備はお金がかかっているなと言う印象でした。しかしテレビのスイッチが本体と別の分かりにくい場所にあり、本人を含めて隣の若者もあきらめたようでした。結論は建てた会社は相当資金に余裕が有りそうだが、直接経営している職員は素人の様に感じました。
リピーターを大事にしなければこの業界は厳しいのでは???
夫婦で帰りの車中、また来たいとは思わないなあって言う感想でした。2人が参考にしています
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勝浦漁港の先、少々奥まったところの八幡神社側に位置する。さほどわかいりにくい場所でもなく、近隣の「脇の谷温泉」と比較すると余程わかりやすい場所にある。公衆浴場ゆえ当然小振りな建造物だが、脇の谷と比較すると俄然目を引く。観光客が手軽に勝浦の湯を堪能するには、ここがメインなのだろう。確かにここは公衆浴場と形容すべきもので、共同湯の雰囲気とはやや遠い。
とは申せ、山小屋風の外観と、木造の落ち着いた内部の造作、天井の扇風機等の鄙びた風情は、旅情を誘うものがある。
ここも自家源泉を保有し、地下500メートルから掘り当てた含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉はph8.4の弱アルカリ、湧出温度は46度で、浴槽と湧出場所が近いために浴槽の温度は他の勝浦温泉の施設の湯温と比較してやや高め。そのため夏場は加水することもあるとのこと。たとえ加水されたとしても、硫黄臭はしっかりと残り、他の施設と比較しても泉質に遜色ない。
浴槽は一つで、壁側の真ん中の位置あたりから静かに源泉がかけ流されている。当然のことながら、加水はあるにせよ、他には混じり気のない温泉であり、循環設備とも塩素消毒とも無縁。真っ当な温泉施設である。
気軽に勝浦の湯を楽しみたいなら最適だろう。価格も320円と安価であるし、泉質も温泉利用方法も優れもの。唯一の欠点は駐車場所に困ることと、夏場はやや熱すぎるくらいで、普通の観光客はもちろん温泉好きにも安心して勧められる施設である。
ただ、私の嗜好となると、ぬる湯を好み、共同湯然とした鄙び系に心惹かれる心性から、近隣の「脇の谷温泉」に軍配を上げたくなる。2人が参考にしています
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湯の峰には過去5回以上行っていますが、
今回初めて「あづまや」さんへ宿泊しました。
プランはスタンダードなもの。
通された部屋からは眼下に湯の峰温泉街?の湯筒が見えます。
部屋は古臭い10条間で汚さはありませんが、
いかんせんボロいです。鄙びたというよりボロい感じです。
夕食の前に大浴場へ行ってみました。
男女入れ替え前のために男子用露天風呂は一度服を着てから
通路に出ての入浴となります。
この露天風呂はぬるく、流れ入れられているのは水でした。
女子用露天とつながっていましたので冷ますためでしょう。
大浴場はいい鄙びた感が出ており、
内壁も間伐材的な丸太組みとなっており個人的にはお気に入りです。
そこに温泉を利用した蒸し風呂があったのですが、
これはとても良かったです。
普通のサウナと違い蒸気感が抜群で宿泊中5回も入りました。
浴場にある「さまし湯」は・・・・
他の方が入浴した後、湯が満タンになるまでかなりの時間が
かかり、なんとなく入浴する気になりませんでしたが、
タイミングよく満タンの時につかると良いお湯で30分以上も
浸かってしまいました。
料理は可も不可も無い定番の和食ご膳でした。
※料金を追加するとグレードアップ可能とのこと。
個人的には湯の峰のお湯を純粋に味わうだけなら
他にも良い宿があるかと思います。
ただ、外国人の方も多数宿泊しておりましたので
日本風を満喫したい方にはお勧めではあります。2人が参考にしています
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今回勝浦あたりを結構まんべんなく回ったが、最後に行き着いたのがこちらでした。
立ち寄り湯は2時半からということで、ロビーでしばらく待たせてもらいました。ロビーからはオシャンビューで のんびり魚釣りを楽しむ方たちをみておりました。
こちらは源泉槽ととなりに加温浴槽がありました。硫黄臭の強い無色透明のまったりした湯です。湧出が36.6度ちょっと低めなのでのんびりつかれました。勝浦の温泉たちはいずれもつわものたちばかりにて、こちらもよかったです。カランのシャワーも源泉そのままだそうです。
「きよもんの湯」はこちらの経営だそうで、どちらもきれいに使われており、一般にもマニアも充分湯を楽しませてくれました。1人が参考にしています
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浜坂に泊まりで行きました。
300円で安いにであまり期待してなかったです。
でも、貴重品の預けるとこもあるし
ロッカ-もあるのでよかったです。
湯は熱いのでゆっくり入れませんでしたが
まあまです。0人が参考にしています
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ホテル浦島を左に見ながら海岸沿いに進みますと左に神社があるかなと思いきいや、正面に「はまゆ」ののれんがはためいているのがみえました。
本当にレトロな感じの脱衣室で 大阪の「和光浴場」を思いだしてしまいました。浴槽ひとつにて、硫黄臭の強い無色透明無味な湯ですが、ともかく熱い! 表には43.8度の湧出とありましたが、中の分析表は46.5度です。夏は加水ともありました。
地元のよき銭湯なのでしょうねぇ。2人が参考にしています
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内湯に1つ、露天風呂に1つ浴槽があります。同じ湯を提供しているみたいです。泉質はナトリウム炭酸水素塩・硫酸塩泉とのことで、ツルヌル感が強いです。塩素臭は少なめでいい感じです。あと、特に内湯の浴槽は深く作られていて、「落ち着く姿勢」を見つけるのに難儀しました。お尻をぺたんと底につけると、座高100cmアップの私でもアゴのあたりまでお湯が来ます。結論としては二段になっていますので、その高い段にペタっとつま先からお尻までつけつつ、湯舟のフチに首を預けるポジション。これができるのは角っこだけです。
湯温は40℃ほどでしたが、温度以上に温まる気がしました。浴後の汗の引きに結構時間がかかりました。私は長湯党ですから参考にならないかもしれません。サッと入って温まってサッと出るような入り方がいいのかな?平日の午前中からの入浴でして、地元の方っぽい人を何人か目撃したのですが、皆さん、15分程度で出て行かれます。貧乏性の私は「もったいないよ、いい湯なんだから」と思ってしまいます(笑) この湯が日常ならそうした入り方もありかもしれませんね。また、循環しているとありますが、露天も内湯もオーバーフローは多く、お湯が澱む様子はなかったですね。
施設の大きさから見て、混雑する時に入れば苦しいでしょう。空いていれば質の高さを味わえると思いますよ。
また、管理人の方はかなり研究熱心で、こちらの休館日にあちこちの温泉を行脚していらっしゃるそうです。湯上がり後は温泉談義に華が咲きました。1人が参考にしています
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本州最南端近く串本まで 良質の温泉を探してきてしまいました。
本当は橋杭岩近くの弘法湯に入りたかったのですが、あいにく休みにて、こちらに参りました。
42号線から串本駅を越えたところに案外わかりやすくありました。駐車場も広く 地元の銭湯がわりや海水浴客をあてこんでの造作だと思います。
個性ある塩泉を期待していましたが、確かに幾分塩辛い無色透明の湯ですが、加温循環塩素入りでした。しかも結構熱く加温されており、私には長湯は無理でした。
私のような質素で個性強い湯を求めるものにとってはちょっと物足りなく、一般の方向けです。0人が参考にしています
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平日の朝一番、9時に訪問し昼過ぎまで浸かっていた。ほとんど貸し切り状態で利用できた。38度ほどのぬるい湯がゴボゴボとかけ流しされており、長湯が可能。硫黄臭が嬉しい単純硫黄泉であった。近くの「きよもん湯」と比較すると、肌のぬるぬる感が少なく、泡つきもなく、あっさりとした印象。しかし、湯上り後のポカポカ感は強力で、なかなか汗が引かなかった。この「硫黄臭」「ぬるい湯」「浴後感」が明らかな魅力と言える。ここは内湯の浴槽1つのみであり娯楽性は皆無なのだが、いい湯を楽しめるという唯一ながら最大の財産を持っていると思う。朝から時が経つのを忘れさせてくれる名湯と言えよう。
蛇足ながら、10月限定で湯川温泉連泊キャンペーンが開催される。3泊3朝食で10950円とお徳である。
http://kumano-area.jp/yukawaonsen/html/campaign.html3人が参考にしています
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「nifty温泉」のクチコミをいつも拝見させて頂いている中で、最近は、あくまで私見ですが「コンサルか何かのアドバイスにそんな事やれってのがあるの?みたいな魅惑的なクチコミの連続や、そらぁ、けしからん、ここに打つより、消費者センターにチンコロしたれ、あなたに非が無いのなら」みたいな、お気の毒チックのクチコミは、さておいて「本物の源泉掛け流しの温泉」の様な、良質なクチコミをじっくりと、楽しく、有難く、湯巡りの参考にさせて頂いておりますが、その中で「行ってみたいなぁ」と思っている施設が幾つかありまして、その中のひとつに、ようやく行くことが出来ました。
場所は、紀伊半島の中腹になりますでしょうか、田辺市本宮町、京都からR24からR168、十津川村を抜けて行きました、夜の内に移動しましたが4時間弱掛かりました、日中だともう少し掛かるのではと思います、他の方のクチコミをチェックいたしまして「是非一番札を」と思い、朝5時に着いて、暫く待機しておりました。5時半くらいに管理人さんがお見えになり「準備するからもう少し待ってネ」と声を掛けてくださり無事「一番札」での入浴でしたが、別に後ろで誰かが並んでる訳でもありませんでした。入浴料は、30分交替制で、公衆浴場入浴込みで「大人750円」です。30分は、中に入ってから出るまでの、30分ですので、利用の際は、脱着し易い、服装をお勧め致します。
さて風呂場の方ですが、「つぼ湯」のつぼって、どこぞにある「換水率がすこぶる悪いらしい」怖い「壷」湯ではなく、お風呂場が、ひと「坪」くらいの「つぼ」って事でしょうか、中に進み段を降りますと、脱衣所と浴室が一緒になっており、待望の湯船があり、「こっこれが、つぼ湯かぁ」と感慨に耽る暇は無く、早速浸かろうと、掛け湯をした時の事、「熱っ!」、確か入る前に、管理人さんに「48度以上出てるから、水で埋めてね」って仰ってたのを忘れてました、泣く泣く水で薄めて、浸かりました、1日7回色が変わるそうなのですが、私が入った時は、白濁に青が入った様な色をしていた気がしました、しっとりと硫黄が香る極上温泉、なるべく水を入れないで楽しもうと試みましたが、下から、熱い温泉が上がって来ますので「ちょっと無理」でした、そうこうしてる内に、あっと言う間に「25分経過」「この時計早いのと違うか?」と、惜しみながら上がりました。
この温泉の歴史は、1千5百年とも、1千3百年とも言われてるらしく、もし伝説とされている「小栗判官」さんが、クチコミを入れたなら、間違いなく5つ星を付けただろうし「世界遺産」として後世に受け継がれ続けて、千年後にクチコミを入れるであろう、温泉好きにも、深い感動を与える温泉であってほしいと感じました。
多少弾丸気味の和歌山ツアー、上々のスタートを切れたと思います、とりあえず、併設の公衆浴場「薬湯」を楽しんで、紀伊勝浦方面に流れて見ようと思います。2人が参考にしています




