温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1565ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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施設外観
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阪急淡路駅を東口に出まして3分ほどのところにあります。このあたり、駅前再開発か何かでしょうか。結構更地が目立ちます。梅田から10分という便利のいい駅前で、ここまで何もないのは凄いですね。ちょっと大きな住宅っぽい2階建てで、一部3階に建て増しされているようです。赤い暖簾が目立ちます。煙突は中太タイプ。これは駅からすぐのところからでも見えます。
フロント式で殺風景なロビーあり。こちらには雪印の冷蔵庫に読み物多数です。脱衣所は小さめでして、大塚製薬の自販機があります。読み物はスポーツ紙に一般紙。BGMはFM802とちょっと洒落ています。
浴室はこじんまりとしていますが、一通りは揃っています。入り口付近に全身シャワー。浴槽は43℃の深風呂、41℃の浅風呂に電気風呂、ジェットバスもあります。時折新しい水が投入されている感じでした。奥には100円サウナとかなり冷たい水風呂、そして外気浴程度ですが露天風呂もありました。こちらは38℃とぬるめの設定です。消毒臭は控え目で入りやすい湯でした。
駅前の便利なところにありますし、存在を抑えておいて損はないかもしれません。付近は飲み屋さんも多いところですから、また飲んだくれた帰りにでも立ち寄ってみようと思います。6人が参考にしています
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JR今宮駅からまっすぐ南。長橋小学校の東側にある銭湯さんです。商店街と住宅の混在したエリアにありまして、新今宮駅や地下鉄の花園町駅、あるいは南海の萩ノ茶屋駅からも徒歩圏です。2階建ての建物でランドリーを併設しています。玄関先の銘版には「ナニワ工務店1990.05」と書かれていました。
番台式で脱衣所は普通サイズ。明治冷蔵庫とスポーツ新聞がありました。
浴室はナニワ工務店らしいモダンな感じがしています。42℃の深風呂、浅風呂、電気風呂、クリニックバスは40℃ほどで、いずれの浴槽も塩素臭は弱かったです。水風呂はきちんと冷やされていて爽快。スチームサウナと50円サウナ(バスタオル付き)、露天風呂もあります。露天は入浴剤入りの浴槽ですが、ゴミ類の滞留が多かったので入っていません。
非軟水タイプのお風呂ですが、白湯はぼちぼちよかったですし、近所のお風呂としては十分な質があるかなと思います。近代的な充実系のお風呂ですし、近くに住んでいたら週に1度は入っておきたいところです。2人が参考にしています
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近鉄の久宝寺口駅から南東に5分ほどのところ、長瀬川の東側にある銭湯さんです。周囲は大阪の下町らしい狭い路地で住宅がたくさん集まったところです。付近の風景に似合わず、派手な電光掲示板が煌煌と光っていました。建物は破風のある和風建築でランドリーを併設しています。煙突は細身のタイプです。
番台式で脱衣所は小さいです。明治乳業の冷蔵庫あり。一般紙、漫画週刊誌、自動車雑誌なんかが置かれていました。
浴室もこじんまりとしています。入り口付近に全身シャワー。中央から奥にかけて44℃の深風呂、浅風呂、ジェットバス、電気風呂がセットになっています。浅風呂で42℃くらい。向かって右奥にはバイブラ浴槽がありまして、こちらは「重炭酸ナトリウム」の文字が書かれていました。重曹のことらしいですが、入っているかどうか不明。肌のつるつる感はありませんでした。他の浴槽は消毒臭弱めで気持ちいいです。竹炭と竹酢液が入った湯らしく、深風呂の底部にバスケットがセットされています。湯はまろやかな気がしないでもないですが、プラセボかもしれません。竹炭らしい焦げたような香りは特にしませんでした。
かなり以前に建てられたものらしく、サイズが小さいのもそうですが、ところどころにレトロ感があります。浴室の造作なんかも、床に大きめの傾斜がかかっていたり、豆タイルの修復後が生々しくあったりと時の経過を意識するのですが、実用には十分耐えられるといいますか、不便な感じはしませんでした。シャワー、カランの出もよく、普通に安心して入浴可能かと思います。願わくは、竹炭、竹酢の存在感が出ていれば言うことなしかなと。1人が参考にしています
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施設外観
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地下鉄緑橋駅を7番出口に出まして今里筋を北上します。デイリーストアを越えて2つ目を右に入り、3つ目を左に折れたところです。付近は下町らしい住宅街になっています。飾り煉瓦が印象的な2階建ての建物で、こんなことを言っては何ですが結構ぼろいです。煙突は黒ずんでいます。店舗横に廃材が積まれていまして、恐らくは薪で沸かしたお風呂なのでしょう。
番台式で脱衣所は普通サイズ。明治の冷蔵庫とスポーツ紙が置かれています。ロッカーは扉がすりガラスになっている関西では珍しいタイプでして、中が見えないように銀色のシートで養生されていました。
浴室はレトロそのもの。入り口付近にかかり水の鉢があり、浴槽は中央に展開されています。深風呂、浅風呂のセット1つのみ。44℃と高温の湯で消毒臭は弱め。時々新しい水が投入されています。大変にまろやかな湯でして、肌がつるつるとしてきます。銭湯さんでは珍しい現象です。しっとり肌の美人の湯とでもいいましょうか。温まり、保温性抜群なのは薪で沸かしたからかもしれません。レトロ具合は床も凄く、御影石の周りにタイルの水路が田の字を書くように配置されていまして、床の傾斜もかなり強め。50年くらい前の意匠かと思います。大阪では弁天町にこのタイプのがありましたし、奈良市内にも1軒見たような。このあたりはかなり歴史的な重みがあるところかと思います。奥の壁には豆タイル画がありました。こちらは少し新しいものかもしれません。
「古い」というだけならば他にもあるのですが、ここは第一に湯の状態のよさが出てくる秀逸なお風呂屋さんです。水風呂がありませんので、夏場よりかは冬の方がいいと思いますが、是非つるつる感のある湯を楽しんでもらいたいですね。地下水の質のよさかもしれません。もちろんタイムスリップしたかのような雰囲気もいいんですが、まず湯を楽しみましょう。1人が参考にしています
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残念ながら3月いっぱいで、温浴施設の営業は終了したとの掲示。
トレーニングルームやゲートボールはこれまで通り営業中。
周辺の桜が綺麗で、花見後の入浴楽しみにしていたが、なんとも残念。0人が参考にしています









