温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1547ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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京阪の寝屋川市駅から南西の住宅街の中にあります。迷わず行ければ駅から15分くらいなのですが、この界隈、道の貼り方がめちゃくちゃでして、行き止まりや三差路だらけという難所です。都市計画なしに迷路のような感じになってしまっています。なのでかなりの確率で迷います。
建物は普通の住宅っぽい2階建て。明かりが少ないので近くにくるまでお風呂屋さんとは分かりませんでした。煙突は中太タイプです。店舗前に少々廃材が積まれています。
番台式で脱衣所は普通サイズ。明治冷蔵庫、スポーツ紙なんかがありました。あと、インコを飼ってらっしゃいまして、鳥かごの中にかわいいインコがいてました。ちょっと古びた感じの脱衣所でして、昭和40年代後半といったところでしょうか。ドライヤーが無料サービスなのが嬉しいです。
浴室は、脱衣所に比べて新しい印象。化粧タイルとかでリニュアルしているのでしょう。浴槽は深風呂、浅風呂、座浴ジェット、電気風呂です。42℃ほどで消毒臭は控え目。時々新しい水が投入されています。ミネラル湯浴泉のシステムを利用しているとのことですが、石が入ったバスケットとかは見当たりませんでした。まあ湯の状態はいいので文句なしですが。
ここの特筆すべきことは女将さんで、建物の割にはと言えば失礼ですが意外にお若いように見えました。30代かなぁと思います。このようなお風呂屋さんの場合、番台もお年を召した方が多いのですが、こちらは若いです。時々番台を離れて釜場に行き、湯の調節もなさっていました。釜の中を混ぜて、中の木材が一様に燃えるようにしていましたし、もちろん新しい薪の補充もおひとりで。結構大変かと思います。頭下がりますねぇ。お蔭さまで気持ちいい入浴ができましたよ。4人が参考にしています
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熊野古道の中辺路に沿って走る国道311号線の近露集落のあたりで北に入っていきます。小さな看板が何箇所かありまして、それにしたがって山を登っていきますと、集落のはずれあたりにキャンプ場とセットで温浴施設が出てきます。喫茶店や動物の檻なんかもあるワイルドな環境でして、ドーベルマンやら大きなイヌワシやらがいてます。
浴室棟はシンプルな建物で、男女左右に配置された浴室です。脱衣所はびっくりの狭さで、脱衣籠のみ。浴室は大きめの浴槽1つと洗い場という構成です。お湯はナトリウム-炭酸水素塩泉でボディローションのようなつるつる感の顕著な湯ですね。前日に龍神温泉で入浴しましたが、それ以上のつるつる度合いです。湯は上から投入されて下から抜け出るような循環湯でして、加温もされているようです。塩素臭は特に感じられず、この点はよかった。アメニティはリンスインシャンプーとボディーソープのセットで、このあたりは最小限度のものと考えて差し支えないかと。湯以外は簡素なものですので、そのあたりは覚悟しつつ、「パラダイス」を楽しんでいただければいいかなと思います。関西では有数のつるつる湯かと思います。これに比肩するのは今では日置川のリバージュスパくらいのものでしょうから。4人が参考にしています
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国道371号線をごまさんスカイタワーから南下して、龍神温泉の中心部に入る手前を左に折れ、川を渡ったところです。国道に左折指示の看板が出ているので大丈夫だと思います。公共系の宿らしく、結構新しいのかな?館内はピカピカでした。
フロントは2階でお風呂は1階になります。お風呂前のロビーには無料のマッサージチェアが3脚ほど置かれていました。
内湯は大浴槽とサウナ。大浴槽は42℃ほどでつるつる感がしっかりと感じられます。龍神温泉らしさですな。露天は39℃ほどの岩風呂で、浮き系のゴミが目立っていましたので主にコンディションのよい内湯を利用しました。泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉で1.391g/kg、46.0℃、68L/nim、pH7.8というスペック。湯使いは加温、循環あり。消毒は営業時間内は銀イオン殺菌、時間外は塩素消毒ということです。浴槽内の湯の状態はよく、消毒臭も弱めで快適な入浴ができました。重曹泉らしい肌が溶けていくような「美人の湯」的な感覚が嬉しいところ。循環されていますが、湯の劣化はそれほど感じられずまずまずのいい湯でした。ツーリングのついでにサッパリしていくなら、近くの「元湯」共々楽しめますよ。6人が参考にしています
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ホテル外観
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施設外観
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施設外観
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湯にメリハリはなく、単調な沸かし湯。いくつかの仕掛風呂も無くなっていた。サウナも湿気と熱気のバランスが微妙であったが、まあその程度なのだろう。食事メニューも値上げしており、即席風味付けだった。
6人が参考にしています
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脱衣所のカビ臭さに驚いた。建物が古いので多少は仕方がないかもしれないけど。細長い風呂場で開放感はない。いいお湯だと思うが塩素の匂いのきつさったら。残業を終えて行ったので深夜料金なのかロイヤル入浴のみ。2時まで受付というのは助かる。フロントの女の子が愛想良くて帰りにおやすみなさいと言ってくれたのがうれしかった。遅くなったときにはまた利用するかな。朝は6時からということで3時に終わってからたった3時間で掃除はできるのかと少し疑問だけど総合的には利用しやすいと思った。
2人が参考にしています
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貴方はホテル浦島をご存じだろうか?和歌山県那智勝浦町に存在する超巨大観光ホテルで小さい半島に四つの宿泊棟を有しそれぞれの棟が独立したフロントを持っていて更に各棟が通路にて繋がっている実に信じがたい規模の観光ホテルだ。
しかも半島なのにもかかわらず陸路からの訪問は不可能である。
このホテルへ行く為にはホテル専用船舶にて玄関まで行く必要がある。まあ船舶と言っても遊覧船よりも一回り程小さい船が那智勝浦観光港とホテル玄関を何回も往復してお客さんを輸送しているのだ。
そんな超巨大ホテルに今回訪問するきっかけとなったのは妻が出発の数日前に温泉ソムリエ家元遠間氏のフェイスブックの書込みを見ていてもたってもいられなくなりここに来めた経緯がある。あの遠間さんが訪問した宿だから間違いないだろうと・・・・・。
そして今回訪問の最大の目的は、自然に出来た洞窟内に湧き出た温泉を利用した洞窟風呂(忘帰洞)である。この(忘帰洞)の名前の由来はこのホテルが開業された大正末期、紀州藩の徳川頼綸公が来遊されて『帰るのを忘れさせるほど心地よい』と誉めて名付けられたのだそうだ。
確かにこのホテルのHPを見るととても広い洞窟の中の更に広い湯船には温泉水が満ち溢れるさまが映っていてその奥に熊野灘の大海原とそこに浮かぶ大岩はとても雄大だ。
その日は比較的早めに名古屋を出発し一路那智勝浦を目指す。那智勝浦を訪問するのは実に20数年ぶり。しかも東京からフェリーで那智勝浦宇久井港まで来て観光バスに乗車。直ぐに那智の滝やら那智大社、青岸渡寺を見学してそのまま南紀白浜に行っていたので、那智勝浦に泊まったことはない。旅行行程的にホテル浦島に泊まるツアーもあっただろうが僕がホテル浦島宿泊のコースに添乗した事はない。
話が脱線してしまったが、とにかく早く行こうと思って車を飛ばしていたら比較的早めに現地に到着してしまった。チェックインにはまだ時間があったので、那智の滝と青岸渡寺、そして那智大社を見学しいよいよホテル浦島チェックインだ。車をホテル専用駐車場に止め、送迎バスで那智勝浦観光港まで移動、港からはホテル浦島専用船舶でホテル玄関までの短い航海。
船の正面に迫り来る建造物はまるで軍艦島だ。迫りくるその建物の様相に期待に胸はどんどん膨らんでくる。その迫力に圧倒されつつ建物内に入りホテルフロントに向かう。流石に超巨大ホテル、フロント前のロビーも超巨大で週末や沢山の団体が宿泊している時はかなりの大混雑だろうと容易に想像できる。
チェックインを済ませ部屋に入ると窓越しに那智勝浦港の全容が飛び込んできた。僕らが宿泊するのは本館4階なのだが窓越しに真下を見るとそこはもう海。一階部分の窓の下は海面だ。
荷解きも済ませるといよいよ忘帰洞初体験だ。期待に胸を膨らませて忘帰洞入口に到着したのだがこれがまた趣があって実に素晴らしい。自然に出来た洞窟内のお風呂だから趣があるのは当然か。妻待ち合わせの時間を決めていよいよ忘帰洞初体験。。
脱衣場から浴室内に入ってまず飛び込んできたのはHPそのままの光景。思わず(すげぇ)と声をあげてしまった。そして真上を見ると自然の洞窟と納得させるに十分な岩肌。更にはこんこんと絶え間なく湧き出る温泉水。湯船に張られている湯は乳白色で湯船縁からは惜し気もなくお湯が溢れている。
岩盤に打ち寄せる荒波のBGMを聴きながら、こんこんと湧き出るお湯に身を委ねて目を瞑れば現実世界でのストレスなどいっぺんに吹っ飛んでしまう。超巨大ホテルでこれだけの体験ができるなんて僕にとって大きな事件だ。
この感動を体験したいが為に僕はこれからも旅を続けるだろう。旅は僕らの心を豊かにしてくれる。旅は人を優しくしてくれる。そして自分自身を取り戻す為の手段としても旅は有効だろうと思う。
笑顔を取り戻したい貴方。
旅は貴方を癒しの世界へ誘(いざな)ってくれますよ。11人が参考にしています






