温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1537ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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アパチェーンなのでお値段はお手頃ですが、フロントがモノクロームで統一されていたり、お部屋もディープブラウンが基調になっていたりとスタイリッシュな印象です。
地下にある天然温泉も、スパが併設とあって脱衣場に置いているアメニティも充実していて、単なるビジホの大浴場とは一線を画したお洒落な仕上がりです。
ホテルの規模に対して温泉自体はあまり広くないので、朝も夜も利用客が多く、どの浴槽も常に5-6人の人が入っていますし、洗い場は少し順番待ちする必要がありました。
けど、あまり浴感は強くないとはいえ、大阪のビジネス街の真ん中で、薄い黄土色をした天然温泉を利用出来たのはとてもありがたかったです。
肌も、ただの沸かし湯よりはずっとツルツルになりました。
大阪に泊まる必要が出て来たらリピートしたいホテルです。0人が参考にしています
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日曜日の午後、駐車場(30台)は一杯で賑わっていました。おかげで有料駐車場に止めるはめに。ただ入浴料は200円割引になりました。
関空から近いためか外国人のグループが入浴中でした。また私たちと入れ替わりに団体客が来たみたいで、そういう時に当たらないようにしないと、浴室はそれほど広くないのでゆったりできないかと思います。
内湯は大きなガラス窓で、露天も含めて渓谷に面していますが、周りにすぐ民家などもあるため眺望はそれほどいいとは言えません。
お湯は無色透明・無味無臭ですが、はっきりとしたヌルヌル感があり、加水・加温・循環といえどもさすがに犬鳴山温泉だけのことはありました。塩素臭も気にならないレベル。お湯が少しくたびれた感じがしたのは循環ゆえ仕方ないことでしょう。やや熱めでよく暖まりましたが、クールダウンする場所がないのが残念。
昼食付きの会席や弁当のプランもありますが、日曜日は値段が高めなので利用しませんでした。また、次回使える500円の入浴券が頂けました。500円なら何かのついでの時にまた利用したいと思いました。
犬鳴山温泉1号泉:ナトリウム-炭酸水素塩泉(16℃、pH8.6、湧出量3L/分、成分総計1395mg/kg)0人が参考にしています
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日帰り入浴で利用しました。「グランドホテル」という名の割には小さなホテルでした。受付の応対とかはバッチリでした。フロントは5階になりまして、エレベーターで浴室のある2階に降りて行きます。崖っぷちに建っているからでしょう。
浴室は個々のスペースに区切られたジャグジーと大浴槽、サウナが内風呂にありまして、露天は小さなお風呂が1つ。水風呂はありません。犬鳴山ならではのぬるぬるしたお湯(炭酸水素ナトリウムかな?)でした。塩素臭は感じなかったのですが、シトラス系の臭いがしました。この泉質と塩素が合わさるとこういったにおいになるのかも分かりませんが真相は不明です。どのお湯も40度+αくらいの適温でした。循環だと思います。ぬるぬる感はさすがで、気持ちよかったです。
犬鳴山は山乃湯を筆頭に、お湯を楽しむのに十分な質の高さが魅力ですね。大阪の都心からさほど遠くないのにもう山の中というロケーションもいいところです。日帰りでも宿泊でも楽しめる小さな温泉街といったところでしょうか。1人が参考にしています
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夜11時頃の訪問でしたが、土曜日ということでかなりの賑わいでした。人気のほどが窺えます。狭いスペースながらたくさんの種類の浴槽があるのが特徴です。
お湯は夜間のため少し分かりにくかったですが、若干の茶色っぽい色付きがあるようです。浴感は少しツルツルして細かい湯の花も見られました。花粉症で匂いが分かりづらかったですが、それでもほのかな源泉の香りは感じました。塩素臭はどの浴槽でも気にならなかったので、気分良く入れました。
露天エリアで多くの時間を過ごしましたが、出てすぐ左にある「死海風呂」は、話には聞いていましたがなるほどよく浮きます。ただ、少しでも傷口があるととんでもないくらいヒリヒリするので要注意です。泉質的には端の一段高い所にある岩風呂と、陶器の壷風呂のお湯が優れているようで、常時たくさんのお湯が投入されており微かな硫化水素臭も感じました。
全体的に良くできた施設かと思いますが、露天のテレビと混雑度が少し気になりました。もう少しのんびりゆったりできればさらにいいのですが。
単純温泉(28.2℃、湧出量420L/分)5人が参考にしています
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京都市営地下鉄北大路駅から歩いていけるぐらいの距離、自転車で行ったのでどれぐらいかはよくわかりません。案内地図ではわかりにくいですが、今宮通り沿いに行けばその北側に面しています。
温泉と名が付いていますがこれは普通の銭湯です。410円を払って中へ。ここの特徴は、浴室にイスが置いておらず、一人用の小さいバスマットが積まれているのでそれを1枚持って入り、床面に敷いてその上に座るのがお約束となっていることです。
他には1人しか入れませんが薬湯と、サウナ、水風呂があって水風呂は地下100mから汲み上げたと記されており、確かに塩素臭はしませんでした。天然温泉ではありませんが銭湯としてはよい、の評価とさせていただきます。1人が参考にしています
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炭酸含有量日本一の魅力に惹かれ、身体に良いかな?と考え行ってみました。10時開店と同時に入館しましたが、土曜日であった為か結構混雑していました。内風呂の源泉の浴槽には5人のおば様達が話し込んで長湯されており、結局露天風呂の源泉に入浴しました。こちらでも4人のおば様達が同じく話し込んで長湯されていましたが・・・そのような中、ボコボコという音とむせそうな臭気をしばし満喫できました。只、ゆったり・のんびり・まったり等は出来ず残念でした。入浴後、ほっこりはしましたが・・・
本日の一番の収穫は、地域の新鮮な野菜を安価で購入できたことでしょうか・・・・2人が参考にしています
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2階に浴室があるため窓から白良浜が眺めれてなかなか良い感じです^。^
この辺は良く考えられています。崎の湯のような開放感はありませんが、
浴槽の淵に腰を掛け足湯状態でまったりするのも悪くないです。
浴室だから体もすぐには冷えませんしね(*^-^*)
上から青空、水平線、海、そして砂浜。その砂浜で集う人々の情景。
家族で遊んでたり、手を繋いで砂浜をゆっくり歩くカップルなどなど。
微笑ましい情景を見て取りながらの湯浴み。なかなか出来ない事だと思います。
ある意味、崎の湯以上に心に響くものがありました(*^ヮ^*)
泉質は白浜らしい塩辛い湯。温度調整のため加水してようですが、
熱くて入れなくても困るのでこれは致し方ないかな。3人が参考にしています
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ここは駐車スペースが少ないので車でお越しの際はご注意ください。
2種の源泉を楽しめるのですが、基本的な泉質の特徴は似ております。
「礦湯」の方が熱くて濃い感じ。「行幸湯」の方が少し温度低めでやや薄い感じ。
基本的にどちらも良く温まる泉質です。冷却するシステムがないので、
すぐに逆上せちゃうのがちょっと困ったところです^^; 長湯はちょっと難しそうです。
ほとんどのお客さんがカラスの行水でしたw3人が参考にしています
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ただ、お湯が汚れてます。利用者のマナーによるものか、浄化の問題か?浅いふろが特に、匂いも気になる。
あと、浴室従業員のあわただしく清掃している態度、若い従業員が多いですが、こちらが掃除の邪魔みたいで本末転倒、癒やしで来ているのに従業員に疲れます。教育してるのか?ヤカラな従業員がいますね。名前挙げても良いんですが。。。。2人が参考にしています
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1000円支払えば十津川村の4つの施設(滝の湯・泉湯・庵の湯・昴)から選んで3回入浴できる「3湯めぐりストラップ」なるものがある。今回、これを使い入浴。平日の昼間に訪問となった。
さて、滝の湯は長期間に渡る休業の間に改築工事を行い、3/1から営業再開となっている。大きな変更点としては内湯がやや大きくなり、バリアフリー化がはかられたこと、そして内湯と露天の間の移動時に服を着る必要がなくなったことであろうか。小生、数年前に一度だけ訪問したことがあるが、その頃は現在のように温泉にはまり込んでいなかったので、記憶はおぼろげである。つたない記憶ながら以前の様子と対比して書いてみたい。さて、入り口で券を購入。「幼稚園のお遊戯のようなかわいらしい」お嬢さんの案内の後、内湯まで歩いて行く。軽いスロープでアクセスでき、なるほどバリアフリーとなっている。途中に食事どころと休憩室の畳の部屋がある。これは以前と同じか。まだ新築ゆえ、木のよい芳香に包まれる中の入浴となった。
脱衣所は脱衣籠20人分のみ。廊下に鍵付きの貴重品ロッカーがあるので、貴重品はそちらに預ける。100円リターン式。内湯は採光を上手に取り入れたもので、長方形の石の浴槽、2階式である。端から源泉が投入され、あふれた湯は主に専用の排水溝から捨てられるかけ流し方式。12月から3月は源泉100%、それ以外は温調のための加水あり。湯泉地温泉の源泉井戸からの引き湯なので、他と同じく単純硫黄泉。しかしながらここの内湯の温度はぬるい。湯泉地温泉と言えばガツンと温まる硫黄泉という先入観があったのでやや肩透かし気味。とはいえ、くっきりとした硫黄臭は好み。湯の華はなく、無色透明。以前の内湯は暗い室内に小さい浴槽が1つあり、鬱蒼とした中にも風情があったが、新施設の方は風情なし。ただ、一般受けはすると思う。浴槽は大きさはさほどなく、6人程度が限界か。カランは6つ。リンスインシャンプーとボディーソープがある。
さて、露天であるが、以前は内湯から露天までの移動時に男女共有の廊下を通るために一旦着替えを余儀なくされていたと記憶しているが、新施設はそうではない。とはいえ、2階にある内湯から室内階段を下り、さらに庭園になっている屋外の階段を下りる。なかなかの距離がある。あいにく当日は雨であったので、備品のビニール傘を借りての移動であったが、裸で傘をさしてというのも、何か罪悪感を感じないでもない。庭園まで出てしまえば以前と同じだと思う。滝のところまで下りてきて、元脱衣所を通過し、露天に至る。露天は石造りの5名ほどの浴槽。もちろん硫黄泉かけ流し。こちらの湯温は高めである。湯泉地温泉のイメージ通りの湯と呼んで差し支えない。三度笠をかぶっての入浴であった。雨量が多かったので、滝は轟音を立てて流れ落ちていた。
以前と比較して利用しやすくなったものの、やはり風情がなくなったのは否定できない。私はこれはこれでありうべき改築と思うのだが、以前を知る温泉好きの諸兄はどのように感じられるだろうか。泉湯と比べて観光客向けのニュアンスが強いところだが、小ぶりな浴槽ゆえ混雑期は避けるべきかと思われる。このあたりは以前と同様かと。あと、内湯と露天の移動は、衣服の着脱がなくなったのは有難いが、やはりアクセスが簡単とはいいがたく、特に露天から内湯への移動時は脚力を要する。高齢者は注意が必要と思われる。改築後も施設としては「ぼちぼち」という感じだが、泉質の好みもあるので満点評価を捧げたいと思う。特に露天のガツンは嬉しい限りだ。
最後に、料金が大人600円、子供300円に変更されている旨付け加えておく。2人が参考にしています





