温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1398ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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門真団地の南側にある銭湯さんです。公共交通機関を利用する場合は京阪バス経由となります。団地を南北に貫く通り沿いにありまして、裏手には駐車場が2台ほど。ここの裏手は窯場のところに位置するのですが、うずたかく木材が積み上げられています。昨今では珍しく薪で炊いているのでしょう。薪で炊くと温まりがいいとのことで、ちょっと期待しての入浴です。
番台形式でして、ちょっと番台の高さが足りないような。脱衣所は明るく清潔で、ちょっと奥行きが短いです。番台側のサイドにライティングが素敵なリラックスゾーンがありまして、漫画週刊誌が何冊かあります。
お風呂は狭いながらも内容豊富な感じでして、まずセンターに変則的な形の浴槽があります。奥まで延びた後、幾何学的に右にそれていくその湯はジェットバス・主浴槽深・バイブラ・電気と続きます。最奥は追金なしのスチームサウナ。左にそれて水風呂と入浴剤座湯。右の横手には外気浴ができる程度の露天風呂がありまして、まあ1人用浴槽なのですがこちらが「漢方湯薬」と書いてありました。かなり濃い目に調節されているのか、とても厳しい漢方系の匂いがしていまして、入りますと肌がつるつるしてきます。まるで重曹泉に入った後みたいな感覚です。これはびっくりしました。アルカリ性に調節されているのか、はたまた重曹を入れているのか分かりませんが、かなりのものです。
それ以外の白湯は温度が高めになっていまして、薪の保温性云々はよく分かりませんでしたが、塩素臭も控え目でなかなかの状態だと思いました。特に漢方湯薬は余所ではなかなかお目にかかれない内容だと思います。3人が参考にしています
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国道163.号線巣本の交差点の南側、住宅街の中に入ったところにあります。国道から煙突が見えるので分かりやすいですが、駐車場はありません。公共交通機関利用となりますと、萱島から徒歩20分ほどかかります。このあたり京阪バスがじゃんじゃん走っていますので、巣本か猪鼻橋あたりで下車して歩くといいかもしれません。
番台形式の受付でして、店主はまだまだお若い方。脱衣所は広く、鏡のまわりにはガンダムのミニフィギュアとか、熱帯魚とかあります。店主の趣味でしょうか。あと、囲碁・将棋板もありまして、少々心得ある小生は常連さんと囲碁を楽しみました。
浴室ですが、浴槽群の形が妙です。直線の多角形になるのですが、複雑に分割されていまして、数学の美術館問題を見ているかのよう。主浴槽深浅・電気・バイブラとありまして、奥にはサウナに入浴剤入り座浴ジェットに水風呂とあります。浴室自体が大きくありませんので制約はあるものの、一通りを詰め込んだサービス精神はなかなかものです。ちょっと変わったところでは、この座浴、お尻の深さがかなりありますので、変なポーズで座ってしまいます。ちょっと人間工学からは逸脱しているような気がします(笑)
店主が若くて活気のあるタイプの銭湯さんです。銭湯を取り巻く危機はいろいろあるのですが、後継者問題が最も厳しい案件のところが多いです。まだまだ頑張り続けていけそうな、そんな気配が感じられるところです。1人が参考にしています
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JR高田駅の西口から徒歩2分という好立地にある駅前銭湯さんです。駅から煙突が見えていたので、そちらの方に歩いて行ったのですが、どうやら「もう1つ奥」だったみたいです。駐車場もあるそうですが、詳しく確認していません。
靴箱からして「懐かしの名銭湯」の雰囲気が出ています。靴ロッカーの鍵がだめになっているのは御愛嬌で(笑)。番台形式でして、話好きのおばちゃんがいてました。最初、靴箱の鍵がだめになっていたのでそのまま下に置いていたのですが、「いい靴は盗まれたりするから」とわざわざロッカーにしまってくれたり世話好きな方です。「ゆっくりしていってやぁ」と一見さんバリバリの私にもお声をかけてくれます。
脱衣所もそれはもう「昭和の名画」の世界でして、雰囲気ある木のロッカーや床まわり、男女の仕切り壁にある神棚等、大衆文化の博物館がありましたら、そっくりそのまま持って行ってもいいなぁと思えるほどです。大きさは中くらいでして、中央に小机と椅子があります。
浴室はかまぼこ型の屋根に湯気抜きがついたよくあるタイプです。浴槽は浅深主浴槽のみのシンプルな構造でして、浅い側はジェットバスの装置がついていました。大阪式のステップがあるタイプで、黒っぽい御影石は見事です。お湯は地下水のようで、温度は高めで塩素消毒は強めに感じました。浴槽の床は御影石が田の字のように配置されていまして、間が用水路のようなタイル敷き、ここに湯が流れていく形です。普通の床と比べて凝っていますし、石の感触が足裏にいいですね。
お湯の消毒臭が強めだったのは残念ですが、あとの部分は文句なしです。雰囲気といい、おばちゃんの愛想の良さといい、ある種の懐かしさを感じることができます。またおばちゃんとお話をしつつ、湯を楽しみに来たいと思います。4人が参考にしています
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天川村の1つの側面、大峰山の修行僧で賑わう宿場、それが洞川です。天川村唯一の信号からですと、ちょっと怪しげな雑貨屋さんのところから洞川に向けた県道に入りまして、しばらく山を登っていきますと右手に出てきます。名水「ごろごろ水」でも有名でして、こちらでもペットボトル入りが販売されています。
こちらも木造建物の良さを感じさせる作りになっています。受付を済ませて脱衣所へ。ロッカーは2種類ありまして、大き目の木のロッカーと中くらいの金属製ロッカー。特に指定はありませんのでお好みでどうぞ。やや薄暗い脱衣所ですが、清潔感とかで不安に感じることはありません。
浴室ですが、内風呂1つに露天1つとシンプルな造りです。内風呂は大きな横長の浴槽ですが、ジェット風呂になっていまして機械の音がやかましく思えます。湯が動いていますので温度計以上に熱く感じられます。露天は岩風呂で、結構あふれ出しているように見えますが、おそらくは専用回収口へ入っていって循環されていると思います。泉質は単純泉で、あまり特徴が感じられずちょっと肩すかしをくらいました。白湯との区別がつかないのです。露天は消毒臭強めに感じました。内もそれなりに消毒されているように思います。銀イオンと塩素の併用です。
湯目当てとなるとちょっと残念な感じがするかもしれません。とは言いましても、関西を代表する避暑地の1つですし、ちょっと山を歩いてから汗を流すために入浴なんて使い方をすれば不満も少なかろうと思います。特徴がないのであれば逆に「ごろごろ水」を使ったお風呂なんてのがあっても面白いかもと思いました。1人が参考にしています
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天川弁財天の近くにある温泉です。昔は東西どちらからでも川を渡れたように思うのですが、行ってみますと西側の橋は落ちていました。弁財天側から入ってください。有料駐車場がありまして、館内で駐車券を処理しますと1時間は無料です。せめてあと1時間つけてくれるといいんですが。
木造建築の良さを前面に出したような建物です。入り口で券を購入して入浴します。大きな畳敷きの休憩室もありまして、湯あがり後にごろ寝できます。だからこそ駐車場を…(以下略
脱衣所は狭い板張りのところで、ロッカーは小さめ。ささやかな天窓から光が差し込んでくるのみで、窓はありません。浴室は内風呂が大きな木(高野槇)の浴槽で、無骨ですが味のあるといいますか、「男気」を感じる浴槽です。露天風呂は岩風呂で、やや消毒が強めに思いました。湯は内湯からあふれ出したものが露天に入って行くのと、露天の底から投入されるのの2つのルートがあるみたいです。内湯はさほど塩素臭はしませんでしたので、ひょっとすると露天でグリグリ循環しているのかもしれません。泉質は「リチウム・フッ素・炭酸水素ナトリウムが法律に適合」みたいなことを書いてありました。加温、循環、消毒とのことで、消毒は銀イオンと塩素の併用です。「湧出量不明」と書いてありましたが、どういうことでしょうか。ちなみに入浴しますと、肌がつるつるしてくるのが分かります。特に内の湯はいいコンディションが保たれているような印象でした。キャンプや紅葉狩りの帰りに立ち寄るのもいいかなというところです。0人が参考にしています
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吉野川沿いの国道169号に面しています。町立の福祉系施設だそうですが、一般も受付ていらっしゃいます。訪問当日は食堂で受付されていました。ホームページのクーポンを印刷していきますと、入浴料700円が500円に割引されます。隣には大きな畳敷きの休憩所(カラオケもあり)があります。高齢者たちがカラオケに興じていなければゆっくり休めると思います。
そんなこんなで浴室の方に移動するのですが、脱衣所は壁が傷んでおります。ちょっと薄暗くて狭い感じですが、このあたりは施設の性格上無理は言えないかなと。衛生面で心配になることはありませんでした。浴室は主浴槽が1つだけ。ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物泉だったかな。緑白色でほんのり混濁のあるお湯でした。源泉温度が低いので加温循環がされていますが、消毒臭はほとんど分かりませんでした。あと、それなりに浴槽からオーバーフローしていましたので、新湯の投入もなされていると思います。浴感や肌触りの個性が弱いところではありますが、逆に万人受けする泉質なのかもしれませんね。温度は40℃ほどに調節されています。窓からは吉野川の雄大な眺めを見ることができ、ちょっとしたパノラマ気分です。
どちらかと言いますとジモ専チックなところではありますが、国道を通っている折にちょっと入浴なんて使い方をしても十分満足できるところだと思います。6人が参考にしています
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橿原市の国道165号線沿いにあるスーパー銭湯さん。シックにまとまった内容は、どこか極楽湯に近いものを感じます。ちょうど免許の更新に近くの免許センターに用事がありましたので、こちらにお邪魔してみました。
エントランスから脱衣所までは、チェーン系のスーパー銭湯と同じような感じでして、清潔感ありますし、過ごしやすいところだと思います。ごろりとできる畳スペースも嬉しいです。
浴室もよくある大がかりなスーパー銭湯と同様かと思いますが、内風呂が「明日香温泉」、露天風呂が「飛鳥温泉」と同音異義語でまとめられています。どちらも人工温泉かな。内の方は「トゴール温泉」とフランスの将軍に近いような名前ですが、こちらは今一特徴を見出せませんでした。中はジェット系や、深めの水風呂、入浴剤とあります。
ほとんどの時間を露天で過ごしていたのですが、こちらは人工のアルカリ性単純泉。多分入浴剤の使用かなと思います。それなりに肌がつるつるとしてきます。塩素臭が控え目に感じられたのが嬉しかったです。洞窟風呂と寝湯、あとは壷もこちらの人工温泉でしょうか。洞窟はこの季節ですとムシムシしてしまって過ごしにくいです。寝湯は人気のゾーンで、大抵の時間が埋まっていました。壷はぬる目で、39度ほどでした。あと、露天には人工炭酸泉があります。これは余所でも見かけるのですが、評価は2パターンに分かれます。こちらの炭酸泉は、大変よくできた印象で、泡つきがいいですし、揮発しにくいよう湯温はぬる目にされているのですが炭酸特有のホカホカした感覚が健在のなかなかのものです。
天然温泉ではありませんが、良質な内容のスーパー銭湯さんだと思います。「温泉」というのにこだわらなければ、ぼちぼち楽しめますしちょっとした家族でのお出かけにも使えるのではというところです。藤原京の帰りなんかにどうぞ。0人が参考にしています
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彼女と行ってきました。
夏休み真っ盛りであることからキレイな川原では親子連れの皆さんが楽しそうに遊んでおります。来年は腹を凹まして私も泳いでみたい!っと心に誓いました。。。
そして宿に到着。
部屋までの廊下距離が長く、我々は荷物4個を持っていたが「お持ちします」の一言もなし(別に運んでくれとは思いませんが、嘘でも声かけは必要かと・・)
そして部屋へ
予約時に「景観の良い部屋をお願いします」と頼んでいたのですが、通された部屋は1階で目隠しの木が植えられていることから景観はよろしくない。2階の部屋は空いているのか確認してみると既に満室とのこと・・・
この時点でテンションは最下部まで下がってしまいました。
気を取り直して内湯へ向かいます。男子用は4人が限度かな?浴槽があり、源泉がチョロチョロと流し入れられています。調整は出来なくかなり少なめの湯量です。
ここのシャワーは源泉で、他にお客様も居ませんでしたので、シャワーを全開ににして湯船に足して入りました。
そして夕食・・・
HP等に明記されている薬膳料理を期待していたのですが、
出てきたのは極々普通の和膳・・・・ 薬膳は事前予約が必要らしいのですが、そのような情報はドコに?
電話予約の時もそんな話はありませんでしたし・・・
客を取りたい気持ちは十分に分かるのですが少し親切心に掛けていると宿だなっと感じてしまいました。1人が参考にしています
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近鉄の八木西口駅から徒歩1分のところにある銭湯さんです。銭湯の中から駅のアナウンスが聞こえてくる稀有の環境です。余談ですが八木西口駅の東側には安価でしっかりとした手作り料理を出す定食屋さんがありまして、これはお勧めです。
外観は建築に疎い私のことですからいい加減極まりない評価になりますが、名銭湯系の雰囲気をもつ堂々とした和風建築でして、これは内装にも言えることですが歴史といいますか時の流れをくぐりぬけてきたものだけが醸し出す威厳が感じられますね。
受付は番台形式でして、脱衣所はやや狭め。ロッカーが木製の古い漢数字扉でして、最近の若い奴は読めそうにない粋なやつです。ここまでは木の雰囲気が前面に出ていまして、奈良の勇湯といい勝負ができそうです。
中は案外近代的でして、浴槽はセンター寄りに2つだけ。主浴槽は一部が電気になっていまして、妙な位置にあるライオンの口から水が出てきています。もちろん主は底から湧き出す熱い循環湯です。塩素臭は皆無でして、地下水なのかな、独特の土類臭を感じました。奥には浅浴槽がありまして、こちらはかなり強めのジェットバスとなっています。
いい雰囲気をそのまま維持してくれていますので、懐かしさを感じつつ、銭湯としての機能は充分に楽しめるような内容になっています。こちらも今井町散策の帰りにさっぱりする目的で利用するのもいいですよね。いつまでも残っていってもらいたい懐かし系の名銭湯です。0人が参考にしています
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近鉄八木西口駅から環濠集落で有名な今井町の方に歩いていきますと川沿いに見えてくる銭湯さん。今井町の端にあたるのでしょうか、付近は雰囲気のある家や店が多いです。こちらの木造の旧家屋は見ごたえあります。こちらの蘇武湯さん、外観はモルタルの傷み具合が心配なところであります。
受付は番台形式でして、料金は380円。奈良県の公衆浴場価格が410円ですから、安価に設定されています。脱衣所はオーソドックスなそれで、特にどうということはありません。ちょっとロッカーの鍵が緩い気がしますので、荷物を入れた後、確認しておいた方がいいかも。ロックをしてから少しゆするとあいてしまうのもありました。
浴室は、外観から受ける傷んだ印象とは逆に、少しずつリニュアルを積んでいるのでしょう、少し傷みを感じる部分もないわけではないですが、明るく清潔な雰囲気が感じられます。T字型に浴槽が配置されていまして、手前が主浴槽の深いの、奥はジャグジーにバイブラに電気があります。麦飯石風呂とのことで、鉱石を使って違いを出すタイプのようです。とはいいましても、湯に特徴があるわけではなく、無色無臭無味な白湯そのもの。塩素臭がほとんど感じられなかったのは有難いところです。あと、奈良にしては珍しく大阪風の外ステップのある浴槽ではなかったです。それから奥の壁には渓流の風景を描いたペンキ画がありまして、タイルのモザイク画とは違いメンテに手間とお金がかかるものですから、これも最近では珍しくなったなぁとしみじみです。
外観から受ける古びた印象はいい意味で裏切られまして、かなり使える銭湯だと思いました。今井町散策の帰りなんかに利用するのも粋でいいのではと思います。2人が参考にしています



