温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1395ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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大阪からですと車で40分ほど、犬鳴山の山中にあるホテルです。付近にはホテル・旅館・日帰り浴場など色々なお風呂がひしめき合っています。ナトリウム・炭酸水素塩泉の温泉は、入浴するとやや肌がつるっとしてきます。お湯はそれなりなのですが、どうも施設内が暗く、また衛生的にも大丈夫なのかと心配してしまうところもちらちら。何かといたんでいるようにも思いますし、宿泊施設と銭湯の間のような感じです。
1人が参考にしています
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リバーサイドホテルの温泉であるが、ホテルとは別棟になっており日帰りで利用しやすい。
温泉の浴槽は内湯に一つと露天に一つあり、内湯は木の浴槽、露天は岩の浴槽となっております。
一番最初に驚いたのは浴槽内が温泉成分の付着により、白くコーティングされているように見える事です。これほどの温泉成分の付着は関西では五指に入るレベルと思われます。湯はほとんど無色透明であるが、極めてわずかに緑色がかっているようにも見えました。重曹泉特有のヌルヌル感があり、温泉らしさを感じられます。匂いは完全な循環式の為に循環湯に特有の匂いしか感じられず残念でした。塩素臭は感じられないレベルでした。
入浴時は完全な循環式ながら、温泉成分のコーティングとヌルヌルの肌ざわりで温泉の個性が感じられ悪くない印象でしたが、入浴後に分析表を見て驚きました。温泉成分の付着は炭酸カルシウムと思われるので、カルシウムと遊離二酸化炭素を含んでいるのだろうと思っておりましたが、思った通りカルシウム162.9mg、遊離二酸化炭素717.7mgでした。遊離二酸化炭素の717.7mgという数字は炭酸泉の基準値である1,000mgには及びませんが、かなりの量です。ちなみに同じ奈良県にある山鳩湯は768.3mgと近い値です。一番驚いたのは鉄分です。分析表によると鉄(Ⅱ)7.1mgとなっています。鉄分が7.1mgも含まれていれば茶褐色の濁り湯になるはずなのに浴槽の湯はほとんど無色透明でした。鉄分が酸化して出来た微細な茶色の湯の花が多量に湯中を漂う為に濁り湯に見えるのですが、金剛の湯の場合は循環濾過の過程で濾過機のフィルターが茶色の湯の花を全て除去してしまった結果透明な湯になったものと思われます。ちなみに山鳩湯の鉄分は7.25mgとほぼ同じくらいです。驚くべき事に金剛の湯の源泉は塩分濃度が山鳩湯の源泉よりかなり濃い事とカルシウムが山鳩湯(388mg)より少ない事以外は、ほとんど山鳩湯の源泉と同じような泉質なのです。カルシウム分が少ないので山鳩湯には及ばないが、本来ならそれに近い感じになるはずが、循環濾過の為にその個性の大半を失っているのは残念でした。4人が参考にしています
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大阪環状線の玉造駅から玉造筋を北へ5分ほど歩いたところにある銭湯さんです。駐車場も3台ほどあります。平日も早朝から店を開けてくれている頑張り屋さんです。
番台形式で脱衣所は普通。とはいいましてもマッサージチェアが新旧合わせて3台ほどいてます。平日の入浴でしたが、ぼちぼちにぎわっておりました。ちょっとタバコくさいのが残念です。
浴室ですが、手前から主浴槽(深)・主浴槽浅はバイブラつきです。打たせとラドン塩風呂・ラドンスチームと個室系。びっくりするほど冷たい水風呂に強さ別の3連電気風呂。2階はサウナとあります。それほど広いスペースがあるわけではありませんが、しっかり浴槽を並べるのが大阪式です。湯は地下水か上水かはわかりませんが、私が入浴したときは消毒控えめのいい感じでした。湯温は全体的に高めです。
個室のラドン塩風呂ですが、「ちょっと塩が入っているかなぁ」程度でして、言われないとわかりませんな。ラドン発生装置から気体が出ているとかで、吸入効率を上げるために密室になっているそうです。
特別感はないものの、営業時間が長いですし場所もいいところにありますので覚えておいて損はないと思います。天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、良質な銭湯さんであることは疑いありません。2人が参考にしています
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地下鉄御堂筋線の心斎橋駅から徒歩2分ほど。OPAの南側にあるビル型銭湯さんです。1階はコンビニが入っていまして、その脇の入り口からエスカレーターを2階に。フロントはこちらでして、料金を支払い脱衣所へ。かなり大き目の脱衣所は、縦型ロッカーです。個人的にはちょっと使いにくいのですが、ビジネス客向けに背広をひっかけておくハンガーが入っていまして、それは便利にできていると思います。
脱衣所から全裸のままエレベーターで3階の浴室に上がります。電気風呂・気泡・主浴槽(中温42℃)・主浴槽(高温44℃)・大き目の水風呂とあります。別途270円支払ってラドンとサウナも楽しめます。湯はさっぱりとした印象で、塩素臭も少なめで有難かったです。
都心の真ん中で安価に朝風呂を楽しめるのはなかなかだと思います。日曜が休みなので注意が必要ですが、深夜バス利用の観光客の方にも利用しやすいのではというところです。ここは覚えておいて損はありません。11人が参考にしています
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月曜日に利用したのですが以外に混んでいて宣伝の効果はすごいと思います。
宣伝の内容とはうらはらに中身は??です。まず、泉質は温泉では無くだだの銭湯でした。またバスタオルやヘアブラシの設置も事前の説明もなくすべて有料で入浴料金は安いのですが後で色々とお金がかかるシステムには賛同できません。評判の岩盤浴は利用してませんが、こういった商売の姿勢には私は疑問を感じます。9人が参考にしています
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土曜日でしたが以外に空いており?ゆっくりできました。お勧めは二つある寝湯のうちのぬるい方の夢想の湯であまりの気持ち良さについ長湯してしまいます。特にサウナでほてった体をゆっくりクールダウンする気分は最高です。難点はやはり料金設定の高さで土日は特に割高感が増し、近隣に評判の良い「ゆぴか」などもあり再考頂きたいです。ただ以前にこの辺りでは有名な「あかねの湯」に行きましたが入浴料金は安いのですがバスタオルやヘヤブラシも無くすべて有料でレンタルしなくてはならず結局高くつくシステムも如何なものか?と難しい選択ですね。
1人が参考にしています
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国道43号線の鳴尾交差点から南へ。すぐに左折して武庫川女子大の敷地を横切るような道に入ります。川を渡らずに一方通行を道なりに南に進みますとパラダイスが見えてきます。店の南側に駐車場があります。
玄関に源泉がゴボゴボと湧き出ているデモンストレーションがありまして、心躍ります。銭湯さんとしては最近リニュアルされたのでしょうか、フロント式のきれいな受付でした。脱衣所もそれなりに広めでして、明るくて安心感あります。テレビがちょっとやかましいです(笑)
浴室ですが、温泉以外の部分を見ても広々充実しております。浴槽は主浴槽(浅深)と気泡と電気があります。奥には有料サウナに水風呂です。洗い場は中央に配置された浴槽群を挟むように壁側に配置されています。カランは赤いのが2つ、青いのが1つあるちょっと変わったものでした。2つの赤、押してみたけど違いが分からなかったなぁ・・・。
で、そろそろ本題の温泉へ。露天にちょっと横長の浴槽がありまして、びっくりするほどの強食塩泉がかけ流されています。温度が高く、塩気が強いので当然ながら温まり感が凄いです。冷え症に効くのではないでしょうか。茶色く濁っていまして、湯の投入口は2箇所。コーナーの岩の隙間から落下してくる湯と、玄関同様にゴボゴボいいながら噴出してくる中央壁際の口。ここの湯は炭酸の量が多いのか、近くにいてますと気泡がついてきます。とにかく熱いです。
掲示によりますと、湯温調節のため「加水する場合がある」だけのかけ流しのお湯だそうです。たくさんの湯が浴槽からあふれ出て、排水溝へ消えていきます。その流路も鉄分で錆色に変色しています。
「優しさ」のある湯ではなく、かなり皮膚を攻撃してくるかのような(実際は違いますよ~)力感のある温泉です。これはわざわざ訪問するだけの値打があるところだと思います。私の場合、国道43号を通ることが多いので、鳴尾の交差点まで来たらフラフラと吸い込まれてしまうでしょう(笑)1人が参考にしています
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近鉄橿原神宮前駅の中央出口を出まして徒歩3分ほどのところにある銭湯さんです。隣には駐車スペースが数台分ありますので、車でも安心。よくある浴槽紹介の看板サインですが、ずらりと並んでいまして期待が持てます。ということで、ふらりと立ち寄ってみました。
番台形式でして、脱衣所は清潔感ある明るいところ。壁にテレビが埋め込まれています。中央に畳の椅子箱があります。奥にはマッサージチェアもあります。有料ですけど。
浴室ですが、浴槽の種類が豊富なところで、主浴槽深浅、電気、スチームサウナ、超音波が内風呂に、外気浴程度の露天風呂には水風呂と寝湯(泡風呂)があります。いたるところに観葉植物が置いてありまして、特に露天の寝湯はジャングルのイメージがあります。壁のペンキ画は鮮やかです。ここまでクリアな絵は、なかなかお目にかかれません。
どうやら地下水を沸かしているらしく、湯そのものはさっぱりした感じです。温浴槽系は消毒臭も控え目でいい感じ。ただし水風呂はかなりきつめです。ここの水風呂はやたらとぬるいですので、サウナ上がりなんかに利用すると物足りないところかもしれません。
天然温泉ではありませんので星をたくさん出すことはしませんが、奈良では珍しい「内容充実系」の銭湯さんでお勧めです。駅から近いですし、橿原神宮参拝の帰りに一風呂なんて使い方もできます。店主のやる気を感じさせるような気味の良さが嬉しいところです。25人が参考にしています
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JR畝傍駅から南、おふさ観音までの道筋にある銭湯さんです。車でのアクセスは周辺道路が厳しいのでお勧めできません。目印としましては、晩成小学校の南西角を南に入ったあたりにあります。目の前の道は幅1mほどなので、注意してお探しください。
外観や入り口の靴箱からレトロ感に包まれています。番台形式でして、この脱衣所の雰囲気がお見事。小さい脱衣所なのですが、天井からつるされた大きな扇風機、建物に合わせて建具屋に作らせたと思わしき木製ロッカー。扉の漢数字が素晴らしい。平均台みたいなペンチがあるだけの中央スペース。いつの頃からそのままなのでしょうか。向田邦子のホームドラマに出てくるような銭湯さんです。
浴室もなかなかのものでして、スペース的にはかなり小規模。奥の方に変形十字型の浴槽が1つあるだけで、左から気泡、中央手前が主浴槽、奥が超音波、右が電気となっています。お湯の温度は適温で、嬉しいことに塩素臭は分からない程度でした。
下町の雰囲気そのままの周辺の街区でして、訪問が夕刻ということもあり、近所の小学生が何組か兄弟で来ていました。入浴マナーもしっかりしていまして、きっと教育が行き届いているのでしょう。いつまでも続いてほしい風景に思えてきました。間違いなく、奈良有数の名銭湯だと思います。7人が参考にしています
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赤穂市の海浜公園近くにある水族館割烹が売りの料理旅館。岡山の日生にも同名の店舗を擁する施設がある。赤穂にせよ日生にせよ、新鮮な魚介類が売りの地域であるため、飽くまでここも水族館割烹を目玉とする料理旅館であるのが第一義、付属設備として温泉があるものの、赤穂温泉特有の塩化物温泉が循環で提供されているに過ぎない。
天然温泉施設は4階にある。私は夕食で利用し、話のネタに入浴してみたが、温泉利用料金は550円に入湯税150円を加え、更にタオルなど購入したりすると結構な値段になる。入浴施設そのものは小規模なもので、「パノラマ展望風呂」と称される内湯もせいぜい三四人入れば狭く感じる程度のもの。確かに目前に瀬戸内海方面を眺望できるが、住宅街が目下にあり、その先に海浜公園、更にその先に瀬戸内海といった按配で、残念ながら間近に海の眺望が開けるわけではない。遠方にこの旅館の名称となっている岡山県最大の島、鹿久居島が威容を示す。
露天風呂もあり、規模は内湯と同等か更にやや小振り。特段開放感はない。
私は温泉を評価するに際して、浴槽の規模云々や露天風呂の有無などは全く考慮しないので、小振りなものでも泉質が優れておれば充分である。むしろやたら大規模を宣伝する施設の湯がまともであったためしがない。ここでも含放射能ー塩化物強塩低温泉の個性が発揮されておればよろしいのだけれど、残念ながら循環・塩素消毒・加温の三重苦、天然温泉の有難みを感じることはなかった。無色透明で塩素臭のする、若干の塩味を示すのが救いの残念な温泉となっている。
飽くまでここは料理旅館が主たる生業であり、泉質云々を言うのは酷だろう。温泉に期待して利用すると失望する。しかし、ここだけでなく、赤穂温泉はみなよく似た湯使いであるので、温泉力より食が目玉の地域であることを理解した方がよい。11人が参考にしています




