温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1267ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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路面電車が走る下町に、源泉かけ流しの素晴らしい温泉銭湯がある。元々普通の銭湯であったところ、8年前に温泉を掘削、天然温泉トキワとしてリニュアルオープンした由。
外見ははっきり言って冴えないのだが、中身は充実、番台のある風景と昭和ノスタルジーを体験できる脱衣場、天井に付いている二枚羽根の扇風機など最高だ。これなど機能を要求するものではなく、民俗資料として貴重な類のもの。私の個人的嗜好に過ぎないのだが、小奇麗なスーパー銭湯よりも、古い銭湯の光景が好ましい。
この銭湯には煙突がない。天然温泉をそのまま浴槽及びカランに供給しているので、ボイラーや煙突が不要なのである。実に個性的な銭湯だ。
泉質は単純泉であるが、ほのかに硫黄臭のするやや熱めの湯は、水風呂を除く全浴槽に潤沢に注がれ、入浴者は多いにもかかわらず、すこぶる清明な湯である。
主浴槽は三段形式になっており、下に下がるほど湯温は下がる仕組み、とは言え、下段でも相当熱い。施設側の説明では上から順に、43度、42度、41度となるらしいが、体感温度は高く感じられる。私は夏場に利用したため、水風呂と交互に入浴した。冬場は重宝する湯だろう。
カランからも天然温泉が出るということにも感激だ。銭湯料金で天然温泉の恩恵にここまで与れるのであるから、まさに下町の桃源郷。利用客は常連が大半で、この湯に浸かることによって関節の痛みが消えた等々、口々に効用を説く。みんなこのトキワ温泉が大好きで、庶民によって支えられる素晴らしい温泉銭湯である。
なお、12月7日に、当サイトのコラムで私が書いている「大阪下町湯けむり紀行」において、トキワ温泉を紹介しますので、参考までに。3人が参考にしています
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昨年6月に続き11月20日、2度目の訪問です。台風23号により甚大な被害を受けたと聞いていました。が、元湯旅館さんは無事でした。相変わらず携帯電話は圏外で、静かな奥座敷の紅葉と温泉を満喫してきました。この季節ならではの牡丹鍋は、とても美味しかった。それにしても下界と閉ざされた感のあるこの宿、この温泉郷には、わけありっぽいカップルが多い気がする。
1人が参考にしています
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帰省した際に利用しました。
茨木は、弁天町と並んで、コナミの施設でも数少ない
天然温泉のジャポンです。
価格も、関東のコナミ施設と比べたら安いです。
いいなぁ、こっちのコナミは・・・。
お風呂も、これなら満足!
あくまでもスポーツクラブとしての評価を兼ねるのですが、
運動した後に温泉に入れるなんて、最高の贅沢。
露天風呂の雰囲気も、新百合や府中のジャポンよりずっと
良いし、内湯全体の雰囲気も良かった。
こっちに住んでいたら、毎日でも通いたいなぁ・・・。
運動大好き、温泉大好きの私にとっては、夢の様な施設です。
東京にも天然温泉のコナミ、是非作って欲しいです!!
また帰省する際には行ってきます!19人が参考にしています
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昨日 勤労感謝の日に行ってきました。前回は平日の夜だったんで空いてたんやけど、さすが休みの日は混んでましたね。。 今回はマイおけ、シャンプーリンス持参で。 洗い場は空いてるとこがないくらいの混雑ぶり。 サウナもいっぱい!! まぁ時間的に夕方の5時頃やったんでしかたないか・・・。 少し ぬるっとした感じで すばらしい泉質を感じさせるお湯が すべてに注がれていて これがなんとサウナ・露天込みで 360円。 西宮の「クア武庫川」にも劣らない銭湯やぁって またまた感激でした。
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薬湯に入ってきました。何か薬草の入った薬湯 (やくとう) みたいなものを想像してたのですがぜんぜん違ったみたいですね。透明で硫黄臭のする弱アルカリっぽいお湯でした。なんか湯ノ花とか浮かんでます。それほど熱くは無かったです。石鹸・シャンプーの使用不可。吹き抜けの天井が高かったのがなぜか印象的でした。
以前つぼ湯に入ったんですが、さすがにあれと比べると薄いかも。しかしこのお湯に 3?0円 (なんか値上げしてましたが忘れました) という銭湯みたいな料金で入れるのは非常に魅力的です (つぼ湯の時は 7?0円だったし)。1人が参考にしています
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11月23日祝日、朝一に行ってきました。 温泉情報のおかげであまり迷う事なく「みはらし館」までたどり着く。(でも初めての人は多分行けないだろうな) ここで感激なのは、かかり湯が源泉である事。
ぬるいが、かかり湯としては適温。
まず源泉槽に入ってみる。「うう、ぬるい」。 貼ってある注意書きによると体温より低く、腹をこわす恐れがあるので5分以内に出る事とある。 でも入る価値はありますぞ。
泉質は単純アルカリ線、ちょっとぬるぬるした感触が特徴だ。
内湯や露天風呂は若干の薬品臭を伴うが、苦になるほどではない。
あまり熱くはなく、長く浸かれる湯だ。
あがる時は再び源泉でかかり湯。 なんとなくリッチな気分になる。
劇的に温まる湯ではないが、あがったあとは肌がいつまでもすべすべしていた。 あまり人は多くなく、のんびりゆったり楽しみたい時はぜひ利用されたい。
あっそうそう、門のところで揚げて売っている豆腐ドーナツはメチャおいしい。 ぜひお試しあれ。1人が参考にしています
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仕事帰りに行ってきました。必然的に夜の7時から8時頃に行ったのですが、大入り満員でした。どこかの合宿の風呂利用といった感じのお嬢さん達がいたりして大盛況。入ったところは番台形式ではないのですが、中は銭湯形式でいい感じでした。女湯の露天風呂は二階に上がらねばならないのが、おばあちゃんたちにはちょっと辛いかも。でもいい湯ですね。夜だったので色はわからないのですが、温泉臭がほのかにして しかしそんなに塩辛くなかった。11時以降閉店ころまで、露天の電気が消されるころにくると、より星が望めるらしく、それを目当てに来る方もあると、露天で話した地元のおばちゃんが教えてくれました。
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勝浦港から亀をモチーフにした送迎船に乗って向かう先にあるのがホテル浦島です。このお出迎えも一つのイベントとしては楽しいです。
で、フロントからいわゆる大型ホテルといった装いを確かに感じさせる造りの建物で、とにかく広いのですが、増改築を繰り返したようにちょっといびつです…。僕は立ち寄りでしか訪れたことがないので、フロントから忘帰洞までは結構歩いた記憶があります。
さて、忘帰洞。その名の通り「帰るのを忘れる」とまではいきませんでしたが(汗)、総じて良かったと思います。かけ流しの湯は身体が温まるし、眼前の太平洋もとても雄大でした。惜しむらくは露天につかったまま、海が見えると尚良いのですけど。
とはいいつつも、勝浦を訪れたら浦島に行く頻度はかなり高く、一度は訪れてみる価値はある場所だと個人的には思います。0人が参考にしています
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紹介文にもありますが、白浜のシンボリックな共同露天風呂です。開放感溢れる露天風呂が一つあるだけのシンプルな造りではありますが、何とも潮風が心地良かったことを今でも覚えています。お湯もかなり良く、個人的には白浜の街中よりも好印象でした。有名な場所だけにそれなりに訪れる人も多く、混み出すと少々収拾がつかなくなるかも知れませんが、白浜を訪れた際には是非足を運んでもらいたい場所です。記念に受付で売っているタオル(当時200円)を買い、今でも使っています。
※(皆さんの口コミを拝見すると有料化したようですが)無料だった時代に訪れた印象を書かせていただきました。設備的に何ら補足がないようであれば、確かに300円は少々高いかも知れませんね…。0人が参考にしています



