温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1178ページ目
-
掲載入浴施設数
22885 -
掲載日帰り施設数
10479 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
161302
関西(近畿)地方の口コミ一覧
-

歴史と伝統と格式を持つ有馬屈指の高級旅館、昭和初期の木造建築の宿で、豪華絢爛という類のものではございません。むしろ団体客より個人客を重んじる温泉旅館でございまして、観光バスで大挙して乗り付けて、お下劣大宴会に興じるのが好きな輩には全く似つかわしくございません。はっきり申し上げて、この旅館は人を選びます。旅館の方が客を選別するというのではなく、自然に下品な人は淘汰されてしまうとでも申しましょうか。
湯の妻様が、岩井温泉の岩井屋に似ていると申されておりますが、確かに純日本風の木造旅館と趣味の良さは共通いたします。しかし、この御所坊はやや個性の強い旅館でありまして、綿貫宏介氏のデザインされた書画の類が旅館の各場所に飾られ、氏の雰囲気で旅館が統一されている、所謂デザイナーズ旅館でございます。従いまして、岩井屋と比較いたしますと、好き嫌いが分かれる宿と申せましょう。
温泉は、金郷泉と名付けられたもので、当然のこと有馬特有の金泉が注がれております。浴室に入りますと白湯の浴槽があり、これは上がり湯でございましょう。塩分濃度の高い金泉を浴びたままでは湯上りが気持ち悪うございますから。
天然温泉浴槽はスロープ形式になっておりまして、そのまま進みますと、半露天・半混浴部分に到達するのでございます。洞窟の中に進み行く雰囲気でございまして、夏場であったため窓は全開で、冬場のように湿気で視界がぼやけるなどというようなことはございません。
男女の仕切り部分は低く、竹竿で区切られてございます。浴槽が、坐った状態でくつろげる深さに造られてありますために、立ち上げると当然丸見えでございますけれど、浴槽に身を沈めている限り、褐色に濁った金泉と相まって、肩から下が見えることはございません。まことに上品な混浴でございます。個人客と泉質を重視する御所坊の面目躍如と申せましょう。
ただ、ここはやはりカップルでの入浴が理想であります。それも若干年齢層は高めが似つかわしいと思われます。下品な団体は論外として、女性一人ならともかく男一人の入浴というのもやや似つかわしくないと申しますか、躊躇してしまうと申しますか・・・
御所泉源・うわなり泉源の湯をそのまま浴槽に注がれており、色合いは赤褐色、海水の二倍の塩分濃度の塩辛い湯でございます。男湯には源泉注入口らしきものがあり、確認しましたところ、いささか熱く、湯の花舞う結構な源泉でございました。その源泉口の湯と浴槽の湯には若干の差があるのが少々残念でございまして、湧き上がってから時間が経過した湯特有の匂いと僅かな消毒臭が、浴槽の湯からは立ちのぼるのでございます。
宿泊が理想でございますが、庶民が易々と泊まれる旅館ではございません。立ち寄り湯の1575円と若干高めではございますが、良質な湯と雰囲気を鑑みれば高いものではございません。カップルで一度入浴してみるのも話の種によろしゅうございますよ。
ただ、泉質を最大限に重視する向きには、天神泉源に最も近い上大坊に勝る宿はございません。金泉の濃さは圧倒的でございますから。3人が参考にしています
-

書き込みを参考にして神楽の湯・益荒男の湯続けて入湯しました(益荒男の湯が広いです)。
源泉掛け流し(浴室表示は垂れ流し)を堪能しました。
午前中に入湯できたのでほぼ貸切状態で温冷交互入浴できました。
泉質は泡つきの良いツルットした感じです、お湯の色はすこし緑がかった感じで灘4温泉の仲では色が薄いようです。
他の書き込みにもありますが、やはりバリヤフリーに問題があると思います(原点1にしました)0人が参考にしています
-

午前中早めに入湯しましたが源泉浴槽は常連の人達でしょうか?
2人用の浴槽に膝着き合わせて4人入っていてなかなか出ません。
加温浴槽や露天風呂に幾度も入りました、結局源泉浴槽に入れたのは1回だけ。泉質は申し分なしです、ツルヌル感があり鉄分の
匂いがしています、泡つきも多分に有る。(水道筋温泉より若干弱い)
交通の便が良くて、380円の銭湯料金で施設を清潔に営業されていますが、是非源泉浴槽の拡張をお願いしたい。0人が参考にしています
-

この旅館は 有馬でも屈指の高級旅館とききました。以前オフログにも登場していたようです。でも、ここは15時まで立ち寄り湯としても利用させて頂けます。やはり、1500円と高いのですが、従業員さんの接客は さすがによく教育されているようです。調度品なども凝っており、岩井温泉の岩井家さんを思いだしてしまいました。
風呂は入ったところにカランがあり、右にジャグジーつきの白湯がありました。カランから奥に進むと、トンネルのようになっていきなり通路のような風呂が始まります。有馬の赤茶けた塩辛い湯です。歩いていくと どんどん深くなり腰くらいの深さでおちつきますが、まだ迷路のように湯船が続き、あかるくなって開けたところが 半露天で半混浴の浴槽となります。男湯との間に壁はあるのですが、立って前へ進むと見えますので、中腰で進むと大丈夫! 彼と行く方は、おしゃべりできますよ。どうしても 見られたくない方は、奥にでる手前のスペースが腰掛なども設置されて そこで湯を楽しめます。
有馬の湯は 独特の色合いで、湯を楽しめますが、天神泉源のものより ちょっと色が薄いように思えました。
こんないい旅館で いい風呂に泊りがけでなんて ぜいたくかな~~0人が参考にしています
-

松田教授の日本百名湯(DVD版)で紹介されていたお宿です。奈良時代の十二坊舎以来の伝統あるお宿でもあり、ぜひ一度行ってみたいと思っていました。
日帰りで1500円、平日のみ。
伊丹空港から阪急バスで宝塚(約30分)。宝塚のりかえで有馬温泉バスターミナルまで約40-50分。有馬温泉バスターミナルからほんのすぐのところにありました。
これほどの高級旅館にもかかわらず、日帰り客でも快く応対してくれました。本当に上品で静かな雰囲気を醸しだしているハイカラな木造の内装でした。
お風呂は、手前が洗い場と透明なお湯の湯船。お湯の小道を通っていくと茶色のお湯で満たされた半露天風呂につながっていました。その半露天は間が竹垣でしきられて半混浴になっていました。
源泉は、有馬の御所泉源と妬泉源を用いているとのことでしたので、半露天の茶色のお湯が、いわゆる金泉の含鉄-ナトリウム-塩化物泉にあたるかと思います。濃い海水のような(魚屋さんのような)香りで、体にまとわりつくような感覚のお湯でした。湯底の岩にさわると指先が茶色の成分がつくようでした。このお湯にも有馬名物の炭酸が多いためか、湯面近くを光をとおしてみてみると、サイダーのように、微小な湯の粒が約10-15cmくらいジャンピングしているのがみることができ感動しました。(たぶん朝か日中の明るいときでないと見えないかとおもいます)
(透明なお湯の方は、よくわかりませんが、すこし塩素のような匂いがするようにおもわれました)
入浴後は血液のめぐりが良くなるような、非常に良い感覚がのこりました。
有馬に泊まる際には、ぜひまた来たいと思いました。0人が参考にしています
-

お盆前の火曜日に行ったのですが、結構空いていてゆっくりできました。店の人に聞くと今年の4月から年中無休となり、定休日も営業なさっているとのことです。まだ十分に周知されていないのか貸切に近い時間もありました。人気のある温泉だけにラッキー\(^O^) /って感じですっ。
0人が参考にしています
-
私はこの六甲道店より水道筋店の方が好きでした。
理由はただ一つ、皆さんも書かれている通り源泉風呂があまりにも小さすぎです。(綺麗さもありますが・・・)
東京人の私としては次の人の事を考えて落ち着いて入っていられないのが残念でしたが、よくよく見ていると関西の方々は構わずゆっくりと気にされずに入湯中でした。うーん・・・
それに足を曲げて3人で入っている源泉風呂にはちょっと幻滅ですが、それはそれとしてやはり街湯では上出来だと思います。
風呂上りのしっとりサラサラ感は最高です。
やはり恐るべし神戸でした!0人が参考にしています
-

駐車場から登りがきつい。
洗い場が少ない気がするが、この温泉の規模から仕方ないのでしょう。内湯と露天のみで600円、フェイスタオルとシャンプーボディソープ付。
タオルは要らないから、550円にしてほしい。
お湯はぬるぬるで、体の芯から温まる。
夏場は汗が引かず、タオルで拭いても汗だく・・。
大阪近郊でこの湯はなかなか。
また行きたいです。4人が参考にしています
-

昔むかし創業当時に入った時には儲け主義丸出しの区分け料金でしたが、ほんと久々に行くとドライサウナ以外は全て入って390円(もちろんスチームも含んで)コレは納得の価格です。
駐車場は数が少なく窮屈ではあるけれど、親切なおっっちゃんが丁寧に誘導してくれるので、待ち時間長くてもガンバッテ並んでしまう。
肝心の泉質は、特に特徴が感じられないけれど、湯場の衛生管理は行き届いていそう、そして塩素臭はあまり感じられなかったのが良い印象。0人が参考にしています
-





