温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1150ページ目
-
掲載入浴施設数
22877 -
掲載日帰り施設数
10479 -
宿・ホテル数
15169 -
温泉口コミ数
161090
関西(近畿)地方の口コミ一覧
-

地下鉄日本橋駅を出て、黒門市場方面へ徒歩1分ほどのところにあります。ビル型の建物で、付近は鮮魚関係のお店が並んだところです。フロント式で脱衣所は小さいです。ドリンク自販機がありました。
お風呂も小さめでして、手前には浅ジェット、深風呂、電気風呂あたりが並んでいます。湯温は42℃ほどで、消毒弱めの気持ちよい湯です。そして奥にはサウナと水風呂が。この水風呂が地下水かけ流しでして、ライオン湯吐きから投入されている湯は、ひんやりとして気持ちよかった。緑褐色の30℃ほどの水でして、熱めの温浴槽と交互に入ると爽快ですね。人が入るときちんとオーバーフローしますし、しばらくすると投入された水の分しっかりとあふれ出してきますので、鮮度もいいと思います。この水風呂目当てに、特に暑い季節に訪問されることをお勧めしますね。あと、水風呂の上の壁に描かれたアルプスのペンキ画も見ごたえありますよ。0人が参考にしています
-
2013年師走の青春18切符旅の最終日、カプセルホテルをチェックアウトしてから先ずは難波にある激安うどんそば店でそばを食べ、その後JR線を乗り継いで玉造までやってきました。平日だったので環状線もかなり混雑していました。山手線ほどではないですが。玉造駅から吐き出される学生やサラリーマンと共に駅を出て、5分程度歩いたら玉造温泉が現れました。大通り沿いなので見つけやすいです。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン15席程度)
主浴槽(42℃)
バイブラ湯(42℃、動かない打たせ湯2席)
寝湯(41℃、2席、バイブラ)
電気風呂(40℃、ソフト2席、リズム式1席)
水風呂(16℃)
塩ラドン風呂(40℃、別室、目が痛くなる)
スチームサウナ(60℃くらい)
中二階のサウナ(90℃くらい、テレビ・砂時計あり)
大阪には朝から営業している銭湯が何軒もあり、東京よりもずっと朝銭湯が地域に根付いています。非常にうらやましい!そしてそれぞれの銭湯はどれも賑わっています。施設はかなり年季が入った造りでした。番台タイプになっています。
湯殿は小さめの浴槽が密集してありました。手前に洗い場が、奥に行くに従って浴槽がありますが、中二階のサウナなどダイナミックな造りで楽しませてくれます。塩ラドン風呂については、塩の効力なのかラドンのチカラなのか、かなり目が染みて長時間居られませんでした。また主浴槽などはややチクチクした感じがありました。お湯が新しいせいかもしれません。
サウナが2つもあって、それでいて410円なんて、東京銭湯にはそんなにサービス精神の旺盛な浴場は存在しないです。非常にうらやましい思いで、1時間程度のお風呂を堪能しました。2人が参考にしています
-
青春18切符で行く2013年師走の大阪旅行の二日目、茨木駅近くのネットカフェをチェックアウトして、まずは朝食で駅そば(改札外にあった)を食べ、徒歩30分かけて万博記念公園の東ゲートまでやってきました。開園と同時に入場して、EXPO70パビリオンや日本民族博物館、もちろん太陽の塔を見て、その大きさに感動。広い園内で汗もかいたことだし、今度は西ゲートから出場して、ゲートそばにあるスーパー銭湯「万博温泉おゆぱ」にやってきました。平日の13時過ぎだったのですが、ロビーから湯殿から結構な賑わいでした。温泉もあると言う事で、期待が膨らみます。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン30席超)
シャワー(2席)
主浴槽(41℃、白湯)
腰掛湯(41℃程度、5席程度)
炭酸泉(38℃程度)
座湯(40℃程度、4席)
ジェットバス(40℃程度、2席)
乾式サウナ(80℃程度、テレビあり)
露天
露天大浴槽(41℃程度、温泉、中島あり)
源泉浴槽(41℃程度)
祭りの湯(40℃程度、ブルーの入浴剤)
塩サウナ(45℃程度、テレビあり)
寝転び縁台(2か所、合わせて10席程度)
最寄り駅は阪急の山田と言う駅なんだそうです。私のようJR茨木駅から歩いてやってきて、公園を楽しんでから利用するなどと言う人がどれほど居るのかはわかりません。駐車場はかなり広々していて、また無料送迎バスなどもあるようです。無料送迎バスは本数がそれほど多いわけではないので、利用したかったのですが時間の関係で利用できませんでした。
館内はかなり新しく、内装もきれいです。湯殿は内湯に主浴槽から炭酸泉、ジェットバスに乾式サウナがあります。やや無骨な浴槽の形状で、ゴツゴツしていました。また内湯の床が滑りやすいので注意が必要です。
露天には温泉浴槽や祭りの湯という名前の浴槽があり、どうやらイベント湯のような使われ方をしているようです。この日はブルーハワイっぽい色合いの入浴剤が入っていました。丸い浴槽なのですが、二人以上入ろうとすると狭く感じる程度の大きさでした。温泉は源泉浴槽はやや黄土色っぽく濁っていて、人気があるので休日などは争奪戦になりそうです。塩サウナはテレビがあるのは良いのですが、温度が低めでやや臭いました。
温泉付きスーパー銭湯として平日700円の入浴料なら妥当な値段かなと思います。今回はお昼は食べませんでしたが、メニューも豊富なようです。やや値段が高めのようでしたが・・・。6人が参考にしています
-
青春18切符で大阪への旅の途中、茨木にやってきました。翌日は朝から万博記念公園に行こうと思い、茨木駅前のネットカフェに泊まることにして、ならば銭湯も茨木で!となるのですが、なかなか近場には無いようです。JR茨木駅から歩くと20分以上かかってしまうこちら「山水温泉」に、深夜だと言うのに20分かけてやっとこさ到着しました。
湯殿のラインナップ
洗い場カラン(17席程度、一部押しっぱなしにしないとお湯が出ない)
シャワー(1席、ボディシャワー機能あり)
主浴槽(41℃程度)
電気風呂(40℃程度、軟水、1席)
リラックスバス(40℃程度、座湯、1席)
ジェットバス(40℃程度、3種類のボタンあり、1席)
水風呂(16℃程度)
露天風呂(40℃程度、ボタン式打たせ湯あり)
スチームサウナ(45℃程度、テレビ等なし)
阪急の茨木駅前ロータリーからまっすぐ伸びる道を450メートルばかり歩き、途中で右に折れる路地を入るとすぐ左手に銭湯が見えてきました。一応通りから看板が出ていますが、小さいので車だと見つけられるかどうかはわかりません。
外観は真新しいような雰囲気で、採光をふんだんに取り入れた明るいフロントでした。ソファなどもあります。脱衣所は昔ながらの番台式銭湯のような雰囲気で、急にガラッと雰囲気が変わりました。
湯殿はそれほど広くは無いのですが(東京銭湯のそれと同じくらい)、壁に張り付くようにカランが置かれ、奥の壁際に露天風呂から水風呂、サウナ、ジェットバスと続いています。ラインナップは大阪銭湯としても充実していました。
阪急茨木駅からだと近いですが、JR茨木駅から行こうとするとかなり歩かされます。しかしそれでも行くだけの価値のある銭湯だと思いました。7人が参考にしています
-

あべの橋行き側の舎利寺バス停の近くにあります。駅からは遠いですが、今里筋を走るバスや、今里駅からあべの橋駅間のバスを利用するといいかもしれません。白いどっしりとした2階建てで、煙突はコンクリ製の中太タイプです。番台式で脱衣所は広目です。ドリンク冷蔵庫、アイスの冷凍庫がありました。
浴室ですが、歌舞伎をイメージした意匠が素敵なところです。忠臣蔵が始まりそうな男女境界壁なんかが見どころですね。お風呂は深風呂、浅風呂、超音波風呂、電気風呂の複合浴槽で、大体42℃ほどの熱めの湯でした。当日、消毒は控え目で心地よく入浴できました。脇には入浴剤浴槽かありまして、黄緑色のバスクリンみたいな入浴剤が使われていました。こちらは40℃ほどです。奥には4人用のサウナ(96℃)、ぬる目の水風呂があります。サッパリしたいい湯でして、前回訪問した時よりも印象はアップしました。BGMは演歌の有線かな?エンドレスで流れていました。
こちらはデザイン的に面白いところかと思います。江戸時代っぽい雰囲気がそこここに感じられますが、いかにも「作りもの」っぽい気安さもあり、ほほえましいところかと。0人が参考にしています
-

自宅より30分弱ぐらいでちょくちょく来ています。JAF会員割引で普通1050円のところ700円で利用できますし19時まで受付なのが助かりますね。湯については専門家ではないので詳しい事はわかりませんが子供大暴れのスーパー銭湯に比べゆっくり入浴できますし湯自体もすべすべして悪くはないと思いますよ。
19人が参考にしています
-
近鉄の布施駅から南に進み、布施駅南の信号を右折してアーケードの商店街に入ります。つきあたりを左に曲がり、こちらもアーケードの商店街を南下します。ティップネスという大きなフィットネス関係の建物がありますので、そこを右に入った細い路地にお風呂はあります。白い建物で派手な看板が目を引きます。フロント式でロビーあり。ドリンク冷蔵庫とアイスの冷凍庫があります。
脱衣所はやや狭いのですが、これはもともと番台式のところを改築した場合に見られる光景です。こちらにはスポーツ紙が置かれています。
浴室もそれほどの大きさはないのですが、浴槽は広めに作っています。手前は40℃ほどの浅風呂と42℃ほどの深風呂。時折新しい水が上から注入されています。炭酸入りで銀イオン殺菌とのこと。ということで塩素臭は感じられませんでした。奥には電気風呂、気泡風呂、赤外線つきの座浴ジェット、スチームサウナとなっています。最奥には簡単な露天風呂がありまして、こちらは38℃ほどの入浴剤浴槽と水風呂という構成。その脇に2階にあがる階段がありまして、100円サウナがあります。ナニワ工務店の施工のようで、洗い場のカランとシャワーは軟水を使っているとのこと。この洗い場は鏡が大きくなっていまして、割りを食ったのかシャワーとカランの蛇口がサイドにオフセットされてしまっていて使いにくかったです。
お湯の状態はすこぶる良く、お勧めの下町銭湯さんといったところです。布施あたりで飲んだくれたときは、駅の北側のお風呂屋さんに入ることが多かったのですが、こちらも候補になるかなと思います。近くの方は是非どうぞ。そうそう、BGMは演歌の有線放送ですので、お好きな方は特に。10人が参考にしています
-

北部地方のみで開催中のスタンプラリーの1箇所です。なかなかの奥地にありまして『進撃の巨人』に出てくる壁みたいなのが近くにありビックリしました。ダムなんですね。露天からは山と壁が見えます。かなり寒い日だったので雪がチラホラ舞ってる中、心地良くほぼ貸し切り状態で入ってました。塩素臭が少し気になりましたが綺麗にされてたし素朴な田舎の温泉って感じでまぁまぁ良かったです。アメニティはソープとリンプー、ドライヤー、使い回しのブラシのみで化粧水とか綿棒とかなかったです。入浴料600円は少し高いかもしれんケド…。アトピの私にはヌメリのある湯は有り難く『美人』になりました♪(笑)…食事はしませんでしたが『おでん』をされてて施設内大根の匂いが充満していました。12/26には『風呂の日』でお汁粉の振る舞いがあるようです。無料解放?露天風呂の外にある消防車が気になりました…。廃車が何故此処に?って感じでした…。寂れた田舎町にこじんまりした温泉施設まぁそれなりでした。道中の生野ダムの景色が綺麗でした。渓谷とか見れたし田舎を満喫できました。途中電波がなかったですょ!(*_*)
2人が参考にしています
-
大阪府豊中市・車で十三からR176沿神崎川超えた瞬間左手にある12/3にオープンしたばかりのスーパー銭湯です。昔ここにはスタジアム2001のスロット専門店他がありましたが、このパチ店含め総合アミューズメント施設にリニューアルしたようです。(パチ屋併設の施設ですね)
公式HPを見る限りでは【非天然温泉施設】を想像していたのですが、かなり判りづらい所に温泉分析書の掲示があり、どうやら住之江区湧出の源泉をローリーで運んで利用している様子、分析書の内容より、同市内『スパスミノエ』の源泉のようです。運び湯としても温泉利用だったのが意外、詳しい事を調べた訳ではないので想像の範囲ではありますが、実は新源泉掘削済みでお役所の使用許可待ちなのかなぁ・・・と淡い期待が頭をよぎります。ちなみに施設内では一切『天然温泉』の文言は使用されておらず、肝心の浴感も特に無し・・でした。正直どの湯船が温泉利用かも判断し難いレベルです。
当たり前ですが館内はピッカピカ、新規オープンのスーパー銭湯は2週目が意外に空いているという持論の法則通り館内はかなり空いていたのでゆっくりと過ごせました。
値段は休日で900円、ただし本日は『アンケートに答えると岩盤浴エリア利用が無料』キャンペーン中でした。
内湯は深湯と主浴槽だけでやや狭め、露天エリアは眺望がほとんどありませんがつぼ湯3つ、寝ころび処、水風呂(乾式湿式サウナ付)、主浴槽×2、泡付の良い炭酸泉浴槽がありました。
ロウリュサービスがなかなか良い。当日の担当さんはなかなかトーク力がありサウナ内はかなり盛り上がっていました。扇ぎ回数もちょっと多め。
消毒はごく標準的、全体的に無難なラインナップではありますが、強いて言えば無難過ぎて面白みに欠けるかもしれませんが、三国駅→川西エリアにはスーパー銭湯が存在しないのでジワジワと人気が出るかもしれませんね。
余談ですが、風呂上がりに併設のパチンコ店で金色の狼さんに30Kやられました。高い入浴料になってしまい後悔。8人が参考にしています
-
国道168号線沿いにあります。十津川のバスセンターの向かいにありまして、バスセンター隣の駐車場に停めます。温泉受付で手続きをしますと、1.5時間分無料になります。国道から階段でダム湖の方に下りていきますと、足湯やら手湯やら飲泉処やら、温泉のメリットを十分に生かした設備が嬉しいところです。
「庵」と称するように、男女それぞれ小さな建物になっています。脱衣所は薄暗く、100円リターン式ロッカーと脱衣籠の併用となります。お風呂は内湯のみですがダム湖に面していて景色は楽しめます。浴槽1つのみで、大体5~6人用といったところ。それだけも入ると洗い場の関係もあって人ごみ感が出てきそう。そのくらいこじんまりしています。当日は1時間貸し切りになりました。温泉は十津川温泉を使用。重曹系のお湯で、肌がつるつるとするとともに、控え目ながらもくっきりと硫黄の香りがしています。もちろんかけ流しになっていまして、奥から湯が投入され、手前に消えていくようになっています。それほど投入量は多くありませんが、フレッシュ感が出ているのは源泉井戸が近いからなのか、浴槽が小さいからなのか。かなり存在感ある湯で、お勧めできます。洗い場のカランやシャワーも温泉を使っています。水道引くより安いのかもしれません。そのくらい温泉に恵まれたところです。
林業の次は観光に生きようとする十津川村の姿勢が感じられるところかなと思います。こちらの観光資源としては温泉が第一ですし、それゆえに全村かけ流し宣言までして温泉を前面に出した経営をしていますので。それらの決意が集約されたような見事な施設です。空いている頃を狙って楽しんでみてください。5人が参考にしています









