温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1073ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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国道168号線から昴の郷方面にそれまして、そこから上湯温泉に通じる県道を西進しますと右手に見えてきます。もう少し先まで行くとつるつるの湯とか上湯温泉が出てきますがその手前。「下湯」と呼ばれる「十津川温泉」の源泉井戸から一番近くにある施設のようです。
内湯は42℃ほどで木の浴槽。淵は石になっています。茶色い湯の華がいっぱい舞う湯でつるつる感と硫黄臭がしっかり感じられるのは十津川温泉ならではですね。アメニティは資生堂の3点セットです。露天は40℃の深風呂。湯の華は少しだけ。あとは寝風呂と座浴の間くらいの姿勢になる浴槽が1つあります。深めで36℃とぬるい設定です。露天は新しい感じでして、上湯川がすぐ下に流れていて空気のうまいところです。内湯はクラシックですが清潔感バッチリ。浴槽はすべてかけ流しになっていまして(十津川温泉なので当たり前なのですが)、オーバーフローたっぷり。加水はあるようですが湯の状態はすこぶるいいところです。重曹泉らしさが十分に感じられましてお勧めですね。といいますか、十津川温泉はどの施設もお勧めできるところ。村ごとハイクオリティと思ってもらって差し支えないかと。贅沢な湯浴みをお楽しみください。13人が参考にしています
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地下鉄平野駅を出まして、北に進んでいきます。歩道橋の先の路地を東に入ってすぐのところです。白色の2階建てで上は住宅になっています。煙突は先が細いタイプでした。隣に駐車場があります。玄関先の掲示では福井工務店というところの仕事みたいです。
番台式で脱衣所は普通サイズ。ドリンク冷蔵庫、スポーツ紙、一般紙、漫画の単行本が置かれています。珍しいことにお客さんは若い人が多く、地域がらなのか分かりませんがちょっと意外でした。一般の銭湯さんのお客といえば、地元の高齢者がほとんどだったりしますからねぇ。
浴室は入り口側に寝浴のジェットバスがあります。中央にはいわゆる階段風呂がありまして、こちらが主浴槽となっています。上から順に電気風呂→浅風呂超音波→深風呂の順に流れてきまして、最後は専用の回収口に消えていきます。どの浴槽も大きめになっていまして、のびのびと入れるのが嬉しいところ。湯温は42℃ほどで塩素臭は弱めでした。奥にはサウナと水風呂があります。水風呂はサッパリと冷たくなっていまして、人が入るとあふれ出すような感じです。
お風呂自体もいいのですが、ここの最大の見どころは奥の壁に描かれたクラッシュドタイルを使用したモザイク画ですね。大きいのですがかなり精巧な作品でして、モチーフは大阪城と思われます。これはなかなか見事です。今まで拝見した数々の銭湯アートの中でも作品の質という点では最高傑作の1つになるかもしれません。これはいいと思います。もちろん湯や水のコンディションもいいですから、わざわざ入って行きたくなるようなところですね。是非訪問してくださいませ。5人が参考にしています
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地下鉄深江橋駅から北へ。ライフの次の信号を右に折れて住宅街の中を進んでいくと左手に見えてきます。古風な平屋建ての建物で、煙突は中太タイプです。
番台式で脱衣所は普通サイズ。ドリンク冷蔵庫、スポーツ紙、一般紙、漫画雑誌などが置かれています。あと、男女境界壁は大きな鏡になっていまして、そこに漫画チックな絵が数枚飾られていました。これがなかなか愛嬌ある絵でほのぼのしました。
浴室はシンプルな感じでして、深風呂と浅風呂のみという構成です。41℃ほどで消毒臭弱めのサッパリした湯でした。奥の壁には厳島神社をモチーフにしたような豆タイル画がありまして、その壁の下部には岩が埋め込まれていて、これがなかなかいい感じに絵とマッチしているのが感心。ちょっと絵心ある工務店の仕事かもしれません。しばし癒されました。もちろん湯の状態もいいので湯でも癒されます。ぬるめの温度でじっくり入れるのも嬉しいところ。近所に住んでいたら毎日のお風呂として重宝しそうです。ちょっとレトロな感じも嬉しく、いつまでも頑張って続いていってもらいたいですねぇ。5人が参考にしています
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ここのことは温泉雑誌から知ったが、近隣の者でないので、行く機会がなく今回が初めての訪問。去年買った温泉雑誌を見ると写真が今まで見たのとは違っていたので、いつリニューアルしたのだろうと思いつつ、前のは写真でしか知らないが、外観は良くなったのではないかと思った。
施設内は休憩する所はあるものの、飲食所はなく、構造自体はシンプルなものである。浴室のロッカーは温泉の規模からしたら結構ある方で、湯船は内風呂1つで、カランは11あった。
お湯は、少し消毒臭がするかな…といった程度で、ここの前に訪れた美女湯温泉よりは感じられなかった。お湯の使用状況は、掛け流しと循環の併用らしい。若干のツルヌル感で悪くはないと思った。リニューアル前はどうだったか知らないが、今はボディソープとリンスインシャンプーはカランに置かれています。
地元民ではないので今後訪れるかどうかはわからないが、全体の感想としては施設もきれいで、落ち着いて入浴できたのでよかった方だと思っています。常連でなくても行きやすい公衆浴場ではないかな…と思いました。8人が参考にしています
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古座川の上流辺りにある温泉。温泉前の古座川は清流でのどかな雰囲気がよい。
ここのことは、何年か前に温泉雑誌で知ったが、それは名前と住所・連絡先だけで、写真のないものだった。どの温泉雑誌にも載ってるような有名な所ではないと思いつつも、ネットなどで、いいお湯らしいと知ったので、一度は訪れてみたいと思い行った次第である。
外観はこじんまりとしたもので、民家とあまり変わりない。室内も同様で、雰囲気は串本町の弘法湯と似ているなと思った。ただ浴室は弘法湯よりは広い。でも3人入ればいっぱいってところ。無色透明のお湯で、循環使用で、強くはないものの消毒臭はした。少しツルヌルするかな…という程度の浴感。温度は適温だった。横に源泉が流れる蛇口があったので、出してみると源泉からは硫黄臭がした。循環湯ではその臭いが飛んでしまっているので、元々の湧出量が少ないから仕方ないもののそこは惜しい気がした。あと浴槽は横下が空いていて、隣の女風呂とつながっているような感じだった。
入浴後には親切にも冷水1杯を勧められた。いかにも家庭的な温泉施設だなと思った。ここは、地元民か温泉通の人向けで、万人向けではないとは思うが、こういう温泉施設もなかなかいいものだと思った。
補足…営業日は、火・木・土・日の4日だけで、時間は14時~20時までの6時間しかない。山奥の温泉で、何も知らずに営業日以外に行くとかなり損した気分になると思う。3人が参考にしています
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ここ数ヶ月、月3回ほどのペースでお邪魔しています。
田舎ではありますが、ホテルの浴場とあって快適に利用できます。
既出のとおり、泉質に特徴はありませんが、とにかく露天風呂からの眺めが最高です。
たいていの場合は貸し切り状態でゆっくりできます。
あまり利用客が増えるのも個人的には困りますが、日頃の疲れを癒やすにはいい場所です。1人が参考にしています
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親切なスタッフ様に好感が持てました!
景色も良く、思わず長湯してしまいました。
館内は綺麗にされており、新築と間違える程です!
また是非行きたいと感じました!!3人が参考にしています
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たまたま見つけていきました。この日は展望風呂で、その数日前に、洞窟風呂に入りました。
男湯女湯が入れ替わるようで、予定表のようなものを貰いました。
洞窟風呂の方は、露天風呂に洞窟風呂や源泉、ミストサウナあり、源泉は体を冷やすのにちょうどいい温度でした。露天風呂は周りを木々に囲まれていて、セミのこえが聞こえ、何とも風流です。ただ、落ち葉が多少お風呂に浮いていましたが、、、
展望風呂についてですが、こちらも露天風呂メインのようで、田園風景が眺められる場所は、ポツンと浴槽があり、前はもっと広かったのを狭くした、みたいな造りでした。
寝湯もあり、こちらも寛げる場所。ただ、こちらは蜂がやたら飛んでいて、ちょっと怖かったかな~
両方入りましたが、私は洞窟風呂のほうが良かったと思います。2人が参考にしています
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たまたま見つけて行きました。広々していますが、夏休みとあってお子様連れが結構いて、混んでいました。その上、プールと勘違いして泳いでる子も、、、
水と森と日替わりで男風呂女風呂になっています。
森のお風呂でしたが、露天風呂がメインのような造りで、ジャグジーあり、回廊になったお風呂あり、ミストサウナもあり、で長時間飽きること無く浸かっていました。
源泉風呂もありましたが、結構狭く、肩を寄せ合う感じで、もう少し広くてもいいかな~と。
泉質はさらっとして透明、銀泉というやつでしょうか?
外にはお土産や食堂的なものもあり、施設は充実しています。9人が参考にしています
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お子さん連れは湯あたりのない低刺激の非天然温泉を求めるんと違いますかね?会員割引もあるし、土日混むのは殆んど近所の家族連れじゃないですかね?
0人が参考にしています
、性別:男性
、年代:30代



