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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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温泉に入ってすぐお湯が肌に染み入るのを感じました。
手荒れがひどいのですがお湯が手を柔らかく包んでくれる感じがしました。
お湯はぬるめ。露天風呂からほんの少し見える山の木々も気持ちいいです。
食事の種類も豊富でお座敷もあります。量はほどほどですが美味しかったです。0人が参考にしています
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つかしんショッピングセンターの一角をなす温浴施設です。玄関前には無料の足湯がありまして、読書をされている方が多かったです。平日の午前中の訪問でしたが、ぼちぼち混んでいました。
泉質は濃いめの食塩泉で、金属的な香りがします。広々した岩風呂と源泉壺湯では色が違いまして、岩風呂は茶色、壺湯は透明でやや白濁しています。岩風呂は鉄分が酸化しているのでしょう。有馬っぽい色ですが、有馬のような濃さではありません。ここは源泉壺湯が新鮮な湯でいいと思います。2つしかないのですが、なぜか入っている人はいませんでした。みなさん岩風呂に集中されていました。常連さんタイムなので、ガツガツしていないだけでしょうか。まあ好みのお風呂がすいているのは有難いので強くは勧めません(笑)
スーパー銭湯にしては落ち着いた雰囲気と威力ある源泉が楽しめるのがいいところですね。かなり好印象のところでした。0人が参考にしています
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阪神間には隠れた名湯がたくさんあります。
その一つ「双葉温泉」は2号線と171号線の交差を北上、山手幹線との交差点、
北西の位置にあります。
駐車場にはだいたい15台ほどおけますが、混みあう時間では足りないでしょうね。
今回平日15時の営業開始30分後ぐらいに行っても、かなりの客入りでした。
内湯は結構狭い。内湯にも温泉があるのだが、
その先になかなか風情のある露天岩風呂があるようだ。
ひとまず、ここに入るため、奥まで一直線へ突き進む。
この露天は銭湯の設備としては素晴らしいの一言・・・
その岩や庭木の配置のよさは、高級旅館の露天風呂かと思わせるような造りである。
かすかな硫黄臭と酸化鉄臭を帯びた、
薄黄色の透明感のある極上の源泉が迎え入れてくれます。
ただ、吸い込み口・吹き出し口があったので、純粋な掛け流しではないではあろう。
あとで泉質表示を見ますと、「湯温安定の為循環あり。塩素は使用せず、
閉店後の清掃時に塩素剤を使用」とありました。
しかし加水消毒なしの大量のお湯が流れ入っており、
塩素臭も全くない、新鮮なお湯である。
営業時間中は塩素は使用していないとのことである。
温度設定も、ちょっとヌルメ40度くらいのお湯が好きな私にはちょうどよかった。
さて、内湯であるが、こちらにも源泉があるが、これは温度高め。
それに普通のお湯の電気、ジェット風呂がどこでもありがちだが、
備え付けれられている。これも温度は高かった。
優雅に露天に浸かりたいと願う方なら、ここは断然お勧めする。
ちょっといいスーパー銭湯の約半額の値段で、
この風情のあるいい源泉に巡りあえたら、
天を仰いで、しみじみその満足感で満たされることであろう。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/3人が参考にしています
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阪神間・・・いや、関西で泉質だけでなく総合的に見て、
最高のスーパー銭湯はここであろう。
源泉かけ流しをふんだんに利用した露天風呂、
鉄分の濃い~この温泉はなかなかのもんである。
つかしん天然温泉「湯の華廊」へ行って来た。
この入り口脇には無料の足湯施設もあります。
入り口の落ち着きのある清潔感溢れる造りも非常にええですね。
一般入浴料750円を支払って中に入りましょう。
まず受付でカードを受け取る。このカードをどこの空いてるロッカーでもいいから、
差し込んだらいいらしい。ただこの操作が最初ちょっと手間取りますね。
機械系の操作に弱いおじいちゃんとかはどうすればよいのか、
分からないのではないでしょうか。
そして浴場へ。
ちょっと小雨交じりの天気だが、露天より散策することにする。
広さとしても、内風呂よりも露天の方が広い。
ここ「湯の華廊」はなんといっても露天!ですな。
広い露天で、源泉かけ流しの大きな風呂が中央にあるのだが、
これがいかにも鉄分多目の茶褐色の色合いで、
有馬の金泉と同じ泉質であろう。
源泉かけ流しで、すごく広いので有馬共用浴場「金の湯」より遥かにいい温泉である。
この大きさでよく源泉かけ流しを実現できているなって感心する。
また同じ温泉で、高温風呂、壺湯もあり、色々楽しめる。
まず中央の茶色く濁った温泉より入ることにする。
この掛け流しのお湯が近くに高温風呂としてあるのだが、
そこは温度が45度ちょっとあり非常に熱かった。
あとユニークで気に入ったのは、寝転んで、
ボタンを押すとお湯がちょろちょろ流れてくる「寝床」であった。
これは、サウナ入った後に、ぼけーっとするのに非常にいい。
また、お湯を出てからの休憩どころも広くスペースがとられている。
源泉かけ流しの質もいいし、露天の情緒も風情満天。
温泉好きで、「湯の華廊」を絶賛しない人間はあまり見たことがない。
ただ、もう少し内風呂が独創的であれば、ダントツのナンバー1でありえたろうに、
少し残念である。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/0人が参考にしています
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収容能力の高い大ホテルの浴場を連想させるようなスケールの大きな内風呂と露天風呂の浴槽です。どちらも大きく、すいている時ならかなり贅沢に感じられることでしょう。温泉はナトリウム炭酸水素高温泉とかで、かなりお肌がつるりとしてくるのが特徴です。露天は高温、内風呂はぬるめでしょうか。これだけのサイズの浴槽だとお湯の温度を維持するだけでもかなりコストがかかってしまいそうです。循環しているとはいえ、田舎の集客力に欠けるようなところの温泉としては破格のものでしょう。広いお風呂でのびのび、それも温泉なんだから言うことないよねという人向けのところだと思います。
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見た目はホント、下町の銭湯って雰囲気の「クア武庫川」です。
場所は武庫川女子大の南側のあたりです。
いいかけ流しの温泉があるっていうので、車とばして行ってきました。
料金はこのあたりどこも均一の380円、サウナは別料金220円です。
しかし、無料でスチームサウナが使えますので、サウナに別料金払わなくても、
こっちで妥協すれば、かなり安く抑えられます。
駐車場が南側に設置されてあるので、車でも来訪可。
入り口横には源泉があって、ボコボコっと音を立てて湧いており、
否が応でもその質の良さに期待・・・
自動券売機で入浴券を購入し、フロントで渡し、脱衣所へ。
中に入ると、そこは昔ながらの庶民的な銭湯って感じである。
銭湯よりは若干、少し広めって感じ。
さてさて、目指すは源泉である。
内湯にはないようで、どこかいなと探したら、ありました!
ホントに狭い露天風呂がある。ここだけ温泉なんですね。
源泉そのまま掛け流しの浴槽と、源泉を循環ろ過した塩素が入っている浴槽の2つ。
迷わず、俺は、源泉掛け流しのほうに入る。
しかし狭い、4人も入れば、満杯である。
(※現在はリニューアルされてろ過されている方はなくなって、
源泉風呂を拡張しています。)
下から茶色い温泉が湧き出てきているのである。
ぼこっ、ぼこっと音を立てながら、濃い~温泉が出てくるのだ。
土類・鉄分・炭酸を含む強塩泉で茶褐色の濁り湯で、いかにも温泉♪
これが非常によい。
ちょっと硫黄と酸化鉄の混じったようなにおいを伴って、
体に染み渡ってきて、非常に心地よいのだ。
浴槽の回りもそのその酸化鉄の影響か、まっ茶色に変色してる。
これだけいい温泉入れるだけで大満足。
あと内湯は電気風呂やジェット風呂など、
どこにでもありがちな施設ではあるがきちんと揃ってる。
私自身は、この源泉露天温泉とスチームサウナを交互に楽しむのが、すごくよかった。
380円は温泉好きには非常に安い出費であろう。
ただ、その楽しめる源泉が狭い為、混んでくるとなかなか入れないのが残念である。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/4人が参考にしています
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設備の説明や泉質等は、他の方々が書いているので割愛します。
平日の3時ごろから入浴しましたが、けっこうお客さんが入っていました。
デザイン的にも落ち着いた感じがありました。し、長時間居ても空が来なかったので、とてもゆっくり入った気がしました。
源泉かけ流しは、都会の中では珍しいのではないでしょうか、時間の許す限り浸かっていました。
スタッフの対応も非常に感じがよく、リュックを預けたのですが返してくれる時に、カウンター越しに渡されるのかなと思っていたら、わざわざ外にまで持って出てくれて手渡してくれました。
それには、ビックリ感心いたしました。1人が参考にしています
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日曜の開店直後の入浴。国道424沿いにあり、分かりやすい。風呂は内湯のみで、カランが近接して3つと浴槽が1つ。浴槽は足を伸ばすと3人が限界かと思われる。大変こじんまりとした施設である。泉質はナトリウム‐炭酸水素塩泉であり、詳細は分からぬが循環と消毒はあるのではないかと思われる。ほとんど純粋な重曹成分のみ溶けているという感じであり、肌がつるつるとしてくる。またこの泉質は塩素が効きにくいためかかなり強く塩素消毒をかけているケースが多いのだが、幸いかな私が入浴したときはあまり消毒臭を感じることはなかった。狭い施設ゆえ混雑するとつまらないところだが、湯使いはまずまずなのでお勧めできる。
1人が参考にしています
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天気が良かったのでドライブがてら立ち寄りました。立ち寄り入浴は11:00~15:00迄で、基本は8Fの展望風呂ですが13:00からは屋上の露天「月心の湯」が利用できるとのことで、そちらにも入浴させていただきました。
「月心の湯」と5Fの露天「湯幻逍遙」は男女日替わりです。展望風呂には山側と湖側があり、こちらも男女日替わり。展望風呂が山側の時は「月心の湯」と組み合わせて、どちらかで湖を眺められるシステムのようです。
さて、館内は老舗の風格があり落ち着きと高級感が感じられます。もちろん浴場も清潔でタオルも付いています。お湯は市4号泉と市5号泉の混合泉で、これは「雄山荘」と全く同じでした。アルカリ性単純泉で若干のヌメリと微かな温泉臭。循環ですが塩素臭はほとんど気になりません。
展望の湯も快適でしたが、屋上の「月心の湯」はさすがに眺望抜群。大津市街から琵琶湖大橋まで、南湖が全て見渡せます。今日は天気も良かったので、遠くに伊吹山もかすんで見えました。見飽きることのない景色と、風に吹かれての裸の日光浴が気持ちよくてついつい長居をしてしまいました。ただ、展望風呂に比べると若干の塩素臭があったのが残念。
今回は「温泉手形」を使用させていただきましたが、次回は宿泊か昼食付きの日帰りでも利用させてもらおうかと思いました。2人が参考にしています
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小さい旅館やホテルが多い十津川温泉の中でも最も規模が大きいところかと思います。村営の施設だそうで、潤沢な予算に恵まれているのでしょう。
十津川温泉の混合泉からの引き湯だそうで、水風呂も温泉というのが驚きです。内風呂も露天風呂も大きめで、硫黄の香りが少しする優しいお湯に感じました。肌がつるつるとしてきます。観光客向けのホテルですから、清潔感もありますし、アメニティ類も揃っていて安心して利用できるのではと思います。鄙びた感じはないですが、十津川入門として最適ではないかと。
くっきりした泉質が好みなので4点にしていますが、満点の方の気持ちも理解できる素晴らしいところであることは間違いありません。10人が参考にしています







