温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1023ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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私はスーパー銭湯よりも、ちょっとしなびた感じの、
おっ!こんなところに源泉掛け流し発見♪ってな銭湯が大好きだ。
神戸の阪神間にはこういう源泉掛け流し銭湯がいっぱいあるのだが、
大阪はあんまりみかけたことがない。
そんな中、源泉掛け流しを謳い文句にしている銭湯が朝潮橋にあるではないか。
早速行ってみました「テルメ龍宮」です。
地下鉄朝潮橋を西へ向かって10分ちょっとくらいかな~
結構歩きます。
で、その行程で感じたのは、これぞ大阪の下町!って感じ。
それゆえ、ここは町の銭湯って風情が非常にあります。
スーパー銭湯に慣れている人間にはちょっと抵抗あるかもしれません。
営業時間。
日曜朝は早朝7時からってのがええですね。
また2階には湯上がり後にくつろげる休憩所もあり、
カラオケまでできるのだそうな。
ご近所のお年寄りの溜まり場になっていそうですな(^^;)
あと駐車場が1時間ってのはつらいとこですね、せめて1時間半にしてほしい。
さーて中に入りましょ。
施設は1階部と地下部に分かれており、1階の一番奥に露天があります。
やっぱりこれから入りましょうね。
L字型の非常に広い露天です。これを掛け流しとはすごい贅沢ですね。
源泉の温度はここは結構高いので、それゆえ源泉投入口近くは熱く、
遠ざかるとぬるくなって、好みの温度で楽しめます。
そのぬるくなるあたりは寝そべって入れる造りとなっており、
工夫が凝らされていますね。
その肝心の泉質ですが、塩素は投入されているとのことですが、
全くそうは感じられず、いかにも海近くの温泉だって風情がある泉質です。
色、においとも、誠に素晴らしい。
地下にも温泉と白湯の浴槽がありますが、昔ながらの銭湯風情で、
暗い雰囲気がして長居したくなかったな。
あ、それから1階、地下ともにテレビを置いているので、
それを見つつ風呂に入れるのはいいですね。
あと気に入ったのはスチームサウナは基本料金で入れるのですが、
息が苦しくならないように、酸素が大量に充満してくれています。
酸素スチームですね。
ここで酸素補給して汗をかき、露天部分でくつろぐってのが、
マイフェバリットになりました。
温泉の質には納得。
まあ、あとはこういう下町風情銭湯感覚を、
受け入れられるかどうかってのが、各個人の好みで分かれるでしょうな。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/2人が参考にしています
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泉質など全く詳しくないですが、普通にお風呂が大好きでスパなどよく行きます。なので、泉質よりも施設内容や従業員さんや常連さんの態度のほうが重要。気持ちよくなるためにお金を払って行くのですから・・
リフレに関しては確かに塩素臭がすごいです。シャワーをして布団に入っても体にこびりついていました。が、色んな種類の浴槽があり特にウォーキングバスはいいですね。これがあるので運動のために通っています。従業員さんは気持ちの良い挨拶をしてくれますし、常連さんと思われる方達も気になりません。ただひとつだけ濃い顔のマッサージのおばちゃんの態度が気分悪い!!ガムをクチャクチャ噛みながら、会うたびに私の体を下から舐めるように横目でガン見していくので、「何か用?」と聞きたくなります(笑)6人が参考にしています
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今回の十津川旅行の締めにこちらに伺いました。立ち寄りは午後2時までなので前回は時間が合わず、今回改めて訪れました。
立ち寄りは宿舎の向かいにある露天のみで、男女別の簡単な脱衣所はありますが浴槽は1つで必然的に貸切での利用となります。時間は40分で一人800円の料金は高からず安からずといった所。硫黄臭のする高温の源泉が注がれていますが、寒い時期ゆえ浴槽内は適温になってゆっくりと浸かれます。まわりの山々を眺めながらのんびりできるのは良いですね。
十分な開放感にもひたれて満足はできるのですが、「神湯荘」にしてもこちらにしても立ち寄りではごく一部のお風呂しか利用できないのは、宿泊者優先という宿の事情も分かりますが何とかならないものかと思いました。4人が参考にしています
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前回十津川に来た時は、こちらは改装工事中で近くの泉湯に行きました。今回は迷わず真っ先にこちらに。
脱衣室にはいると、新しい木の香りが迎えてくれます。そして浴室に入るとはっきりとした硫黄の香り。まさに湯泉地温泉のお湯です。山道の長距離ドライブで疲れた体でも、この匂いを嗅ぐとやはり来て良かったと思います。
鄙びた風情も良いですが、施設が新しくて綺麗なのもまた良いものです。その後ドアを開けて露天に行こうとすると足元に長い階段。それを下りるとさらに続く長い階段。さすがに冬場にはこたえます。露天の浴槽の傍にも簡単な脱衣所があるので、そこで服を脱ぐこともできますが、高齢の方などはさすがにきついでしょうね。
お湯は12月から3月は加水なしとのことで、かなり熱めでした。水道の蛇口も付いているので、自分で冷ますこともできますがそれはもったいないと我慢して入りました。出たり入ったりを繰り返しながら寒い時期でも長時間過ごせました。時間があればもっと居たかったのですが、後ろ髪を引かれる思いで後にしました。
泉湯との比較では、どちらも甲乙つけがたくそれぞれに異なる良い面があります。もちろんどちらに行っても十分満足できるでしょう。
湯泉地温泉(1号泉・2号泉の混合泉):単純硫黄泉(55.6℃、pH8.6、成分総計0.254g/kg)3人が参考にしています
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今年から会員サービスが変更されるそうでして、誕生月に送られてくる「2人様ご招待券」が廃止されるとのことです。そちらの案内はがきに招待券がついていましたので、行ってきました。リニュアル後初めての入浴になります。
エントランスやフロントシステムは従来通り、タオル館内着レンタルも同じでした。ロッカーがきれいになっていますが、見栄え中心の変更かと思います。縦形のロッカーは荷物が入りにくいので困るのですが、こちらは変更なし。温泉については内風呂が小さくなっていまして、露天に大きなかけ流しの浴槽が2つと壷湯ができました。プールは廃止されています。あと、内風呂に炭酸泉ができていました。ここは当然のごとく露天風呂の天然温泉が目当てです。金気臭のする塩分が強い湯は相変わらず健在で、傷口には刺激的な濃度。壷湯の色が少々薄いのは鉄分がまだ酸化されていないからでしょうか。ただ、あんまり湯の投入量は多くなく、そのため冬場はかなりぬるくなってしまっています。38℃前後でしょうか、肩を出すのが辛い、湯から出てくるのが辛い感じです。ちなみに露天の大浴槽も温度は低めで、40℃ほど、リニュアル前よりもかなりぬるい方向にシフトしていると思いました。濃さは十分なので、40℃ほどなら十分温まりますし不満はありません。どちらかと言いますと、従来の方は熱すぎたように感じましたし。ただ、冬場の壷湯は根性が必要かもしれませんね。
ムービールームや漫画ルームなど、温泉以外の内容も充実していますので、お勧め度は高いように思います。会員になりますと、1000円時間が早まりますし、金曜日は全日1000円で入浴できます。それでもちょっと高い気がするのがあれなのですが。1人が参考にしています
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正月休みを利用して、南紀白浜温泉、道後温泉と巡り
最後の目的地有馬温泉にやっとたどり着きました。
今回は初めから金銀両方入る予定で訪れたので、先に離れた場所にある銀の湯に入りました。
その後、街中を探索した後に念願の金の湯に到着。
門を潜る前に、玄関前の飲泉を飲んで温泉への期待が高まります。
銀の湯は方はサウナもある近代的な施設でちょっと残念でしたが
金の湯は予想以上の濃い温泉で大満足
私が訪れたのが正月休みだったせいもあり、激混みであまりゆっくりと
できませんでしたが、しっかりと有馬温泉の歴史を感じられる施設でした。3人が参考にしています
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お正月の1月2日、お昼ごろに入浴いたしました。
やはり混んでいましたが、思ったほどの混み具合ではありませんでした。
お湯のほうですが、皆さんの口コミ通り、露店風呂は源泉を使用しており、灰色の今まで出会った事のないお湯でした。少し塩気のある味のお湯で、鉱物系のオイルのにおい(グリスなどで感じるニオイ)がしました。 食塩が混ざっているとのことで、保温性が高いようで、しばらくの間はポカポカした状態が続きました。(同行した2人の中学生は、完全にのぼせていました)
お正月ということもあり、イベントで餅つきをやっていて、つきたてのお餅をいただく事ができました。
迫力のあるダムの前には大きな緑の広場があり、家族連れで来るのには良いところだと思います。4人が参考にしています
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去年に引き続き、今年の年末年始も白浜で迎える事ができました。
去年の最後は「牟婁の湯」に入りましたが、今年最後の湯として「白良湯」にしました。
牟婁の湯も良かったですが、白良湯もまた素晴らしい^^
あくまでも私の主観なのですが、私の望む共同浴場のお手本のような施設です
程々の広さの湯船と程々に良い景色と高い天井、そして新鮮なお湯。
素晴らしいお湯に浸かりながら、高い天井を見上げる・・・
最高ですね4人が参考にしています
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毎冬の恒例行事として入浴しています。重機で河原を成形して温水プールのようなダイナミックな浴場を作ってくれています。温泉街の方々に感謝です。
川底から熱い湯があぶくのように出ています。これが川の水と混ざりあい適温の湯になります。が、対流の影響で底が冷たいところができたり、岩が焼けていたりと色々です。このあたりが自然の醍醐味と言えるでしょう。
温泉は川湯独特の臭いがします。香りの点では十津川温泉と似ているように思います。肌合いなどの特徴は薄いのですが、これはこれで楽しまないといけませんね。女性の方は水着持参でどうぞ(男性も水着があった方がいいかも)。また、サンダルがあると岩場を歩く際に楽です。
大体の傾向としましては、晴天が続いて安定しているときは、上流側の水が濁っているような気がします。油脂系の浮遊物が浮いていることも多いです。水は動いているようで案外動いていないものです。お勧めは下流側でして、こちらはあまり人がこないからか、いい状態の湯が楽しめるように思います。特に奥の岩場側は温泉の沸き出しが活発なことが多いです。1人が参考にしています
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久しぶりに行ってきました。
施設前庭の植栽がいい感じです。植栽の中には無料の足湯もあります。
入り口を入るとほのかな御香の良い香りが出迎えてくれます。
内湯は温泉ではないので、少し暖まったらすぐに露天へと向かいます。
露天はかなり広く、植栽なども雰囲気良く配置されており、出来の良さは関西屈指のレベルと思われます。
源泉の使用法は加温浴槽は完全な循環式であるが、ぬるい源泉浴槽では大阪府下では屈指と思われる泡付きの良い湯を楽しめます。冬季は少し加温されますが、源泉湯口ではほのかな硫化水素臭も感じられます。硫化水素臭とは一般に硫黄臭と言われるものですが、延羽の源泉の匂いは硫黄臭とは違うやろと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、入浴経験を重ねるにつれ、この香りが微弱な硫黄臭だと解ってくるものです。私も温泉巡りを始めたばかりの頃は硫黄臭とは解らずに単純泉によくある源泉の香と認識しておりました。温泉の香には硫化水素臭の他にも金気臭・鉄錆臭・モール臭・炭酸臭・臭素臭・土類臭・油臭などがあり、匂いにこだわってみると、また新たな温泉の楽しみが増えます。
体温とほぼ同じか、わずかに高い温度の源泉浴槽が心地よくて2時間以上浸かっていると、2日後には肌荒れとあかぎれのひどかった手がほとんど直ってしまいました。ここの源泉、肌荒れやあかぎれには効果が高いようです。0人が参考にしています








