温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1022ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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南紀白浜には沢山の公衆浴場がありますが、そのうち一旦閉鎖された後リニューアルオープンしたのがこちらです。
本日午後7時過ぎ訪問にて大変賑わってました。
外の券売機で入金を済ませ入り口の番台さんに券を渡すシステムで大人300円でした。
浴場内は5.6個の洗い場と6.7人用の長方形の内湯が1つだけです。非常にシンプルではありますが、逆に公衆浴場らしい雰囲気とも言えます。
湯に関しては、湯のコンディションがあまり宜しくなかったというのが正直な感想。薄い塩味の透明な湯です。残念ながら硫黄の香りやツルヌル感はほとんど感知できませんでした。1人が参考にしています
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お気に入りの温泉の1つです。
昨年温泉が出てから通ってますが、当時と比べてサラサラ感が薄れてきたように思います。
温泉とは生き物なんで仕方ないと解釈します。
ここの温泉の匂いは独特、今までたくさんの温泉に浸かってるわけじゃないけど、この匂いと同じ温泉にはまだ出会ってない。
少し残念なのが温度!
元々源泉を利用した施設ではないので仕方ないのかもしれないけど、熱すぎる湯船がある。
源泉が出た当時はすべて熱かったけど、今はぬるめと激熱と極端すぎるのが残念。。
内湯には人工の炭酸風呂があって、人が多いのも頷ける。
あとは車上荒らしが多いので、車の方はご注意を!!5人が参考にしています
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日曜深夜、たまたま近くを通りがかったので立ち寄り入浴してみた。ライトアップされた明石海峡大橋がきれいに見えた。露天には明るいオレンジ色をした塩気の強い温泉が使われている。一段高いところにある源泉100%のところにいたのだが、これがなかなかよい。こちらの書き込みを見て、濃い塩素臭を覚悟していたのだが、幸いにもさほど強くも感じられずいい具合の入浴となった。冷たい源泉と加温された循環湯が投入されている。どちらも量的には多いとは言えず、比率で言えば1:1といったところ。ただ、浴槽の側面底部からも湯の投入がされているようなのでやはり循環がメインとなっていた。濃度は十分なので塩素臭がきつくなければ循環されていても楽しめるかと思う。季節がらか温度はぬる目になっていて、肩まで浸かっていないと辛いところだった。そうなると大橋は見えず、少々残念ではある。
ちなみに他の湯は入っていないので分からないが、特に内湯の白湯は強い消毒が感じられた。やはり条件が許せば露天の温泉を中心に楽しみたい。1人が参考にしています
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「つかしん」はかつてはこの近辺の人にとって、ちょっと余所行きのショッピングセンターでした。元X-JapanのToshiさんだったと思うのですが、ここでミニライブをやって盛況だったのを記憶しています。今は尼崎の地を離れて生活していますので、どうなのかは分かりませんが、まさかここに極上の温泉があろうとは。
鉄分と塩分が豊富な個性的な温泉が露天で使われています。大きな岩風呂は茶色く濁っています。これは鉄分が酸化されたから。有馬をやや薄くしたようなお湯です。露天には源泉壺湯がありまして、これが白濁気味の温泉、鮮度がいいのでまだ鉄分が参加する前なのだそうです。びっくりしたのはこちらの湯の華の量。「間違って鰹節を入れたんと違うか」というくらいに茶色の湯の華が舞いまくっています。もうびっしり。湯口の湯に手をかざしてみますと、どんどん手のひらに乗ってくるのですね、湯の華が。ここまで多いのはなかなかないんじゃないかと思います。ポンプを変えて、従来の配管につかえていた成分が出てくるというのはよくある話ですが、こちらはこれが常態なのでしょうか。それなら足しげく通いたいなあと思うところです。1人が参考にしています
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大阪環状線の野田駅から歩いて5,6分程度、うらびれた商店街と住宅地を通り抜け、住宅街の真ん中にあった銭湯です。野田駅からだと栄湯がすぐそばにあるためか、本当に地元の人しか行かなそうな裏路地にあるためか、地域に根差した地元型の銭湯というイメージです。
湯殿のラインナップ
洗い場カラン(15席)
シャワー(1席)
主浴槽(41℃、座湯2席、電気1席)
深湯(41℃)
日替わり寝湯(40℃、バイブラ、この日はレモン湯)
スチームサウナ(60℃程度、2名程度)
サウナ(有料200円)
露天風
洗い場カラン(2席)
薬湯(40℃)
フロント型、ドリンク販売コーナー、アイスなども売っていました。またひさしが付いた駐輪場もあります。湯殿は比較的ラインナップが豪華でしたが、大阪銭湯としては一般的なレベルでしょうか。
サウナは有料ですが、スチームサウナについては無料。少し狭いですが、サウナ気分を味わえるので良いですね。0人が参考にしています
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プールで子供(その親も)が騒ぐので行かなくなりました。
リニューアルの葉書が届き無料招待の期限が過ぎていたのですが行ってみました。(お湯が良いので除外できないのです!)
プールがなくなり露天が広くなっています。温度も高温湯、低温湯が混在。内湯の一つは炭酸湯になっています。
ロッカーも縦型ですが若干幅広になったような。新しくなって清潔感があります。但し、スタッフがすくないためか床は汚れています。
寝湯が追加されたのですが・・・枕を使うと耳にお湯が入ります。したがってタオルを丸めて高くするとお湯にタオルが浸かりっぱなし。耳にお湯が入っても平気な場合は髪の毛が浸かりっぱなし。できればロッカールームに携帯電話禁止、浴室の歯ブラシやヘヤーキャップの置き場には、髪の毛が浸からないよう注意書きがほしいものです。2人が参考にしています
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白浜は湯崎にあります露天風呂です。白浜温泉の象徴的施設と呼んでも差し支えないところだと思います。とにかく目の前が海で、下段は潮が入ってくるほどの近さです。波が高いときは下段は入浴禁止になるほど、ロケーションとしては非の打ちどころがないと思います。
こちらは鍵付きロッカーがありませんので、貴重品は100円非返却式のロッカーを利用するか、自己管理という形になります。ガイドさんは男女2人いてまして、こちらの過去ログで書かれているような感じではなく、愛想もいいですし丁寧な明るい応対でした。
泉質は御幸湯でして、上の段は竪穴の中に熱々が入ってきます。こちらは水のホースもありまして、入浴者自らが調節するのもありです。下の段は海が間近で、私が入浴した時は厳冬期の満潮、しかも波ありということで、海水が入り込んでいましてぬるくなっていました。源泉の投入口は昔に来た時と比べて海側に移動していました。それがどのくらいの効果あるかは分かりません。海側ぎりぎりのところで楽しんでいますと少々波しぶきがかかります。私としてはそれくらいがいいかなと思います。ちょっと冷えてきたら湯の投入口の近くに移動して温まったり、上の段にしばし移動すればいいだけ。とにかく下段をうまく使って長湯できるというのが一番のポイントです。
温泉は硫黄臭のくっきりした塩辛い湯でして、牟婁の湯と同じはずですが、こちらの方が状態はいいかなと思います。白浜に行かれる際は立ち寄っても損させないくらいの内容はあると思います。是非どうぞ。
ただし、石鹸類の使用禁止ですからその点はご注意ください。0人が参考にしています
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白浜の湯崎にあります公衆浴場です。ここは奈良時代に政争に敗れた何とかの皇子ゆかりの温泉地、日本三大古湯にも指定されています。以前の面影が残っているのは崎の湯の方でしょうが、こちらも雰囲気がよく負けていません。木造の簡素な造りの建物です。
共同湯といいましても、きちんと鍵付きロッカーがありますのでご安心を。さて、こちらの特徴は2種類の源泉が楽しめること。御幸湯と砿湯といいます。成分表によりますと砿湯の方が濃いみたいです。どちらも食塩が主体でしたが、入ってみますと砿湯の方がいい香りを感じることができました。ちょっと硫黄系の香りがしてきました。御幸湯はちょっとぬる目に調節されているみたいで、多分加水の率が高いのではないかと思います。あとで入りました崎の湯の御幸源泉100%と比べますとよく分かります。砿湯を中心に入りまして、クールダウンに御幸湯を使うといいかなとも思いました。
この状態で「かけ流し指定」をするのはどうかなとも思ったのですが、源泉温度が高い場合の処理として、加水は古来からある手段の1つですので、このケースに関しては可としたいと思います。他に熱交換器を通してゆっくり冷ましていく方法もあるのですが、それはそれで鮮度が落ちるという問題もありますので、この2種類の方法に点差を設けないようにしたいと思います。2人が参考にしています
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有馬温泉を彷彿とさせる強食塩泉を楽しめるスーパー銭湯です。とはいえ有馬よりは薄いはずですが。場所は国道176号の旧道になります。あまり看板が出ていなかったような。道の南側にそれらしいのが見えてくればと。土地勘のない人は予習をしてから行きましょう。
こちらの白眉は何と言っても露天風呂の源泉。加温のみのかけ流しです。2階建てのところと、壺の隣の4人ほどのところ、計3か所にありました。どれも4人入ればいっぱいというところでして、違いはあんまり分かりません。一番上の浴槽は深さがありまして、色合いは薄いように感じました。浴槽の湯の量が多いせいか、ややぬるめになっていました。とにかく濃いところですから、ほかほか感が強いですし、湯あがり後も持続します。特に冬場向きかなと思いました。なぜかこの源泉にたどり着くためには白湯の中をざぶざぶと歩いていかなくてはならないので、ちょっと興ざめ。上がり湯は一番奥の壺の隣の源泉でどうぞ。
スーパー銭湯でここまで威力ある源泉を楽しめるのなら文句ありません。ちなみに他の浴槽は全く入っていないのでレポートできません、あしからず(笑)3人が参考にしています
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岸和田の町中、幹線道路沿いにあります健康ランドです。24時間年中無休、深夜割増(2:00~5:00)あり、個別にテレビが見れる休憩所や漫画コーナーも充実した、やっぱり「健康ランド」です。値段も張りますので、やはり1日いるくらいがいいですね。腰を据えて楽しみたいです。
こちらの温泉の白眉は露天の36℃ほどのぬるい源泉かけ流し風呂でしょう。硫化水素の香りが感じられますし、少々泡つきもありました。単純泉で個性が薄いはずですが、ここまで上質に使われているとお湯が生きているようなフィーリングがありますね。今の季節は少々寒いので他で温まりながらの入浴になります。まあ湯口で粘れば粘れないこともありません。私はそうしていました(笑)。大きさもそこそこで10人ほどは入れると思います。ただ、覆いがありませんので、夏の日差しの強いときや雨の日は難しいかもしれませんね。ここの源泉は熱帯夜のムシムシした頃がいいかと。長湯できますよ。0人が参考にしています





