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平日の夜間の訪問。宴会客が多く、駐車場は満車に近かったが幸いなことに浴場はすいていた。昼間の価格は高めゆえに敬遠してきた。たまたま夜間に近くで所用があったため立ち寄りで利用させてもらった。
泉質は単純泉。鍾乳石みたいなモニュメントの最上部から温泉が注がれるという演出はなかなか。成分が析出してこんなに立派になったのかと勘違いしたが違う模様。しかし、温泉で濡れている部分は茶色く変色しており、浴槽の床やオーバーフローの流路なども同様になっていたことから、鉄分が作用しているものと思われる。しかしながら、循環利用のためか温泉らしさが感じられなかった。浴感しかり、香りしかりである。消毒臭以外は特に感じるものがなかったのが残念。特に露天の消毒臭はかなり目だった。
さらに、浴室内のカランの配置が悪く、隅っこにぎゅうぎゅうに詰め込まれているので、どうしても隣の人のしぶきを浴びてしまう。設計者にはパーソナルスペースの概念がなかったのだろうか。112人が参考にしています






