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2年7ヶ月ぶりに再訪しました。
延羽の湯から5kmほど行った所にあります。つい数百メートル手前には住宅街があったのに急に山の景色に変わります。
露天では小さな小川をはさんで目の前5mに山があり、森林浴をしながらの入浴が楽しめます。露天エリアには二つの浴槽がありますが左の浴槽は寝湯になっているのですが、深さがけっこうあり一般的な寝湯とは異なっておりました。寝た姿勢というのはとても楽であり、この寝湯はそういう意味ではなかなかいい感じで気に入りました。浴槽の理想の形ではないかと思いました。横になった姿勢での森林浴に癒されたのでした。となりの浴槽ではかなり塩素臭がしましたが、この寝湯ではあまり塩素臭はせず許容範囲内なので助かりました。
露天の浴槽は完全な循環式ですが、内湯ではわずかではあるがオーバーフローがあるので少し源泉も足しているものと思われます。
内湯の湯口は一見温泉成分が付着しているかの如く見えますので、前回はそうだと思ったのですが、良く見ると鍾乳石である事がわかります。どこかの鍾乳洞から持って来たものと思われます。
前回入浴した時はこの鍾乳石の所から注がれている湯に非常にわずかではあるが源泉の香が感じられましたが、今回は残念ながら塩素臭がするのみでした。
泉質を評価する事はできませんが風呂に入りながら森林浴をするというのであれば悪くはありません。
このあたりでは6月には蛍が見れるそうなので次回はその頃にまた行こうかと考えております。11人が参考にしています






