温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >4400ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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栃谷川沿いにある陣馬温泉には3件の温泉宿がありますが、位置的には真ん中にある、非常に鄙びを感じる旅館です。
駐車場に車を止めて小さい橋を渡ると、人懐っこい黒いワンちゃんが出迎えてくれました。
宿のご主人に入浴料を払い、宿泊棟の旧館とは別になる隣の新館へ向かいます。入浴料は現在大人900円になっています。
レトロな岩組みの内風呂のみですが、景観を邪魔しないよう窓は大きく、近くに迫る山と渓流が眺められます。
湯は最初やや熱めに感じます。ジェットが2基あり3~4人で一杯の小さな湯船です。宿泊客は24時間入浴可能の加温された鉱泉で無色透明。大きな特徴は無いですがさっぱり感のある湯で気持ち良かった。ハチミツ成分入りのシャンプー・リンス・ボディソープ完備。ドライヤーはありませんでした。
湯上りには旧館の休憩所でお茶を頂きました。
古い記念貨幣やお札、刀や鍔が展示される中、芸能人のサイン色紙も多く見られました。
2001年にダウンタウンの「ガキの使いやあらへんで」のロケで廃旅館として登場しています。罰ゲームで松ちゃんが絶叫した旅館と言えば知る人もいるのでは…。
帰り際また玄関前でワンちゃんと触れ合い、まったりとした気持ちで旅館を後にしました。
時間的に登山客も多く見られました。
汗を掻いた後にはいいでしょうね。20年昔に戻ったようなひっそりとした立地にあります。11人が参考にしています
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晴天がよく似合う温泉施設です。
派手さの無いこじんまりとした内湯と露天。p.h 9.73という割りにツル感はありませんが、しっとりとするタイプの優しい浴感は特に高齢者向けではないかと思います。
露天からは周囲の山々がクッキリと眺められ、木材を伐採するチェンソーの音以外はしてこない程静かで長閑な環境でした。
露天では感じませんでしたが、内湯はかすかな硫黄臭っぽいものと肌のキシ感もあり良好。珍しい木桶のあるミストサウナも面白くゆっくりと過ごしてきました。
常連客は皆「今日はぬるい」と言っていましたが、浴場の盛況ぶりは地元の方に親しまれている人気の高さが伺えました。
個人的にはもっと空いている時に来て堪能してみたい温泉。
入口にある『湯母観音像』に御参りし、飲泉して来ました。0人が参考にしています
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松戸新田駅そばにある「仲の湯」です。松戸新田駅はすぐ神本郷、またはみのり台駅がある「駅と駅の間の駅」です。付近には「松戸ヘルスランド」「湯楽の里松戸店」などがあり競合店がひしめいています。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン25席)
シャワー(1席、お湯のみ)
主浴槽(43℃程度)
ラドン浴槽(42℃程度、深湯、バイブラ)
超音波風呂(42℃程度、背面ジェット4席)
低温サウナ(38℃程度、3席程度、湿式、テレビなし)
フロント式の銭湯でした。フロントには齢80は超えていると思われますおばちゃんが。入浴料を払い、ロッカーのキーをもらいます。私はもらい忘れてしまい「お客さんお客さん」と呼びとめられました。
湯殿については”これぞ”首都圏銭湯だという雰囲気。前面に洗い場があり、背景絵を背にして湯船があります。湯船は3つ。真ん中の主浴槽は少し熱く、両隣の浴槽はそれよりも1℃程度ぬるくなっています。背景絵は毎度おなじみ(?)のヨーロッパ風お城と湖。この背景絵は同じ松戸市の清志湯、柏市の力湯も同じものでした。
タイトルでもある「低温サウナ」ですが、今までのサウナ史上に残る低温ブリでした。室内の気温は38℃となっていました。入ってもまったく暖かさは感じなくて、それから少しずつじわじわと汗ばんでくるという・・・ただし、なんだか木が湿ったような臭いが少々鼻につきました。
お客さんが少なく、寂しい気がしました。帰りは「おやすみなさい~」とおばあちゃんにいわれ、身体だけではなく心もホカホカと暖かい気分になりました。0人が参考にしています
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埼玉県秩父市下吉田
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(弱アルカリ性低張性冷鉱泉)
pH値 8.2
星音の湯(せいねのゆ)…なんという味わいのある名前だろう。
比較的小さくまとまった設備充実の温泉施設。
内湯のお湯は、ヌルヌル感がかなりありやわらかいいい湯だ。
中庭は、さほど広くはないが日本庭園風で小川あり、池ありの凝った造り。露天も、秩父の山々が見えないのは残念だが開放感は充分ある。「星音」の名の通り、夜は寝湯で満天の星も眺められるらしい。
館内には、最寄りの駅までの送迎バスの案内がアナウンスされていて入浴客への配慮は万全。しかし、脱衣所にあるオムツ用ごみ箱の存在は如何なものだろう。ちょっと興ざめだ。
そして、ゆったり感もいまいちなのは何故…?
(2009/1/18 入湯)1人が参考にしています
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ダークな木ををモチーフにしたとても温かみのあるデザインでした。
泉質はPHが高めなのでしょう、多少のヌルヌル感があり風呂上りはしっとりとしたなかなかの湯でした。
でもなんだか落ち着かない・・・。1人が参考にしています
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1月3日、近くを通りかかったので入ってみました。
通りががりで過去の口コミを見ずに入った私もいけなかったのですが、ここには天然温泉はありませんでした。
しかも・・いくらお風呂のゴールデンタイムとは言え、平日にもかかわらず小さい子供が多い・・いや、多くてもいいのですが子供が走ったり、湯船に飛び込んだりしても注意しないんですよね、ここの親たちは。
子供が湯船で暴れて私の顔にしぶきがかかったので、『こら、みんなに迷惑がかかるから暴れたり走っては駄目だよ』と注意をしようものなら、その親(結構みんな若い親たち)にジロリと非難の目で見られてしまいました。
その目が、『うちの子を勝手に叱ってんじゃねえよ』と言っているようでした。
昔はみんな銭湯などで近所のお爺さんに叱られながら社会のマナーなどを覚えていったものです。
最近は昔ながらの銭湯に行くことなどないのでしょうね・・・だから今の親たち自身がマナーを知らないわけですね。
そんな親に育てられている子供たちはもっとマナー知らずに育っていってしまうのですね。
お客さんが悪いだけで別にこの施設が悪いわけではないのですが、そんなマナー知らずの子供がたくさんいると、どうしても施設自体のイメージも悪くなってしまいます。
子供がいない(と思われる)もっと遅い時間に再訪してみようと思っています。3人が参考にしています
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千駄木は東京都台東区。文京区と台東区との境界線にあり、上野とは上野公園をはさんで向こう側に位置します。上野公園は小山になっていて、千駄木は谷の地形となっているため、上野の喧噪は千駄木までは辿り着けません。
その為明治より数多くの文豪に好まれた土地。気品溢れる、それでいて下町情緒たっぷりの不思議な街にあったのは、ここ朝日湯です。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン19席)
シャワー(1席)
主浴槽(44℃程度、バイブラバス)
座湯(2席、43℃程度、ジェットバス)
日替わり湯(2席分程度、43℃程度、バイブラバス)
高温サウナ(別料金200円、120℃?)
浴槽は3つ。東京銭湯としては多めです。サウナが別料金だったのは少々残念でした。外に設置されている温度計を見ると120℃になっていたので、もしかしたらかなり熱いかもしれません。
主浴槽は頑張れば6名くらいが入れそうな広さ。バイブラバスとなっていました。真ん中に座湯があり、こちらは2席分。右はじには日替わり湯があり、今回は生姜湯でした。2席分程度のスペースがありました。
日曜日22時頃に入浴したので、結構混んでいました。脱衣所はクラシックジャズのような音楽が流れ、フロントのおばあちゃんも愛想がよく、いい気分で入浴することが出来ました。3人が参考にしています
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道の駅ちちぶで偶然パンフを見つけて行った温泉です。
あんまり期待しないで行ったのですが
これが予想外に良かったです。
施設全体が結構オシャレ。
下のコメントにある湯人さんと同じく
花和楽の湯を想像しちゃいました。
だけど秩父の山の中なので混雑ぶりは少なかったです。
お湯は冷泉なので温めてあるし湯量も少ないので循環ですが
ツルツルとした感じの温泉を感じることが出来ます。
タオル館内着もついて千円でオツリがくるので
手ぶらで秩父に遊びに行った時は必ず立ち寄っちゃいそうです。
【公式サイト】
http://www.beyer.jp/seine/1人が参考にしています
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下駄箱の鍵と脱衣所のロッカーの鍵を交換。
ヘルツバス、ウキウキバス、ローリングバス、水風呂があるが、どれも小さめ。
露天は薬草の湯。 本日は甘草だった。
浴室は多少塩素臭いが、脱衣所が禁煙なのはうれしい。2人が参考にしています
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3階建てのビルで駐車場は1階と奥の駐車場で17台分。
塩素臭はほとんどしない。 桧風呂はよく温まる。
露天にはカナディアンロッキーのパネル。
駐車場から濡れずに施設に入れるのと、桧の湯船がああるところがただの銭湯よりスーパーなところだが、
脱衣所がタバコ臭いところがマイナス。
貴重品はフロントに預けていたが、まさか靴下がやられるとは・・・
8人が参考にしています











