温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >4151ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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仙石原の人気スポットである、箱根湿性花園やすすきの原等近くに建つ、一の湯グループの宿の一つ。平日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料は通常1087円(タオル付)ですが、同日に芦ノ湖一の湯で日帰り入浴したレシートを見せて、タダで入浴。一の湯グループの日帰り入浴できる宿5軒の1つに入浴すると、同日に他の宿にも湯めぐりできる、太っ腹なサービスです。玄関から一旦外へ出て、長屋風の建物に沿って奥の方へ歩くと、「小さな大浴場」という看板が出ている浴室入口があります。棚に籐籠が並ぶ脱衣場。貴重品BOXもあり。洗い場には、3人分のシャワー付きカラン。3人サイズの石造り内湯がありますが、こちらは沸かし湯です。サクッと入って、外の露天風呂へ。屋根付き5人サイズの岩風呂があり、緑がかった白濁の酸性ーカルシウムー硫酸塩・塩化物温泉[源泉名:大涌谷温泉 蒸気造成混合泉2号泉(仙石原方面)]が満ちています。源泉64.1℃を、加水・加温して42℃位で供給。PH2.0ながら、肌に優しい浴感です。循環濾過ありですが、塩素臭はなし。囲まれているため、景色は望めません。先客が上がられた後、硫黄の香りに包まれつつ、貸切状態でまったりできました。
主な成分: 水素イオン10.1mg、ナトリウムイオン36.4mg、マグネシウムイオン32.9mg、カルシウムイオン91.9mg、第一鉄イオン7.70mg、アルミニウムイオン12.4mg、塩素イオン236mg、硫酸水素イオン147mg、硫酸イオン440mg、メタケイ酸120mg、成分総計1.148g18人が参考にしています
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小田急線の鶴巻温泉駅から、徒歩約6分。周辺に高層マンションも建ち始めていますが、ここだけ時が止まったかのような外観を持つ、創業95年の老舗旅館。土曜日の午後、日帰り入浴してみました。入浴料1000円はフロントで。玄関から、左へ廊下を進むと一旦館外へ。離れや中庭を臨み、右手に進むと、また別棟の館内へ。突き当たりを左へ進んだところに、男女別の大浴場があります。棚だけのシンプルな脱衣場。ドライヤーあり。洗い場には、11人分のシャワー付きカラン。アメニティは柚子系です。18人サイズのタイル張り石枠L字形内湯には、うっすら緑がかった透明な温泉(分析書なし)が満ちています。湯温は40℃位。肌がスベスベする浴感です。使用状況表示もありませんが、おそらく循環濾過あり。でも、塩素臭は気になりません。口に含むも、無味無臭。浴槽内に、ジェット水流が付いています。窓の外には石灯籠が配され、ちょっぴり風情も感じられます。先客が上がられた後、しばらく貸切状態でまったりできました。帰りがけにフロントで確認するも、分析書の保管は無いのだとか。近隣の施設と同じ源泉か尋ねると、鶴巻温泉は一軒一軒が異なる自家源泉とのこと。隣の元湯陣屋や、近くの弘法の里湯と同じ泉質なら、カルシウム・ナトリウムー塩化物泉かも知れません。
19人が参考にしています
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先に申し上げておきますが、「湯けむりの庄」(川崎市)のような岩盤浴やオシャレなインテリアやリラクゼーションマッサージをお求めの方には、お勧め致しません。
ホントは藤野やまなみ温泉に行くつもりだったのですが道を間違えまして、この公共施設温泉にたどり着きました。
シンプルですが広々して小綺麗で、食事(おすすめ定食のアジフライ・具だくさんの味噌汁ついてます)も美味しかったですよ。
さてお風呂。
露天は緑の山々に囲まれて素晴らしい環境、癒やしの森林浴♪
掛け流しは小さな内湯浴槽のみですが、ぬるいわりには温まります。
もう1つの内湯は広々しています。
周りの環境や施設の造りは、「踊り子温泉会館」(河津)を思わせます。
ぼーっと森林浴しながら温泉に浸かりたい方には是非。
3時間超えると千円になるのが悲しいですが、この環境と美味しい定食で相殺です。
道を間違えて来てしまった温泉ですが、結果としては正解でした♪16人が参考にしています
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箱根まであと少しの距離、国道1号線沿いに建つ、小田原温泉の日帰り入浴施設。鈴廣かまぼこ博物館の丁度向かい側です。平日の午後、利用してみました。
入浴料は500円。受付のおばちゃんに初めて来たと伝えると、丁寧に説明してくれます。「壁にも貼ってあるけどね」と一言添えて、「喉にいいからと、湯気を溜めているので、窓は開けないで下さいね」とか、「飲み易いからと、ガブガブ飲むと腹を下す」とか、「温いから、ゆっくり肩まで浸かったり、縁に腰掛けたりして」とか、「そう言うと、一時間なのに何時間も居る人がいて困る」とか…。そうなのかぁと思いつつ、真っ直ぐ廊下を奥に進むと、左側に男女別の浴室があります。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場。ドライヤーは100円です。浴室に入ると、左側に2人分のシャワー付きカラン、右側に2人分の蛇口がある洗い場。奥に、4人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら青みがかった透明の単純温泉(源泉名:小田原温泉)が、かけ流しにされています。源泉25.4℃を、40℃位に加温。PH8.4で、肌がややスベスベする浴感です。口に含むと、円やかな味。ほとんど貸切状態で、まったりできました。帰り際、靴を履くと何か入ってる!? なんと、サービスの飴でした。
主な成分: ナトリウムイオン73.1mg、マグネシウムイオン6.7mg、カルシウムイオン11.5mg、塩化物イオン81.0mg、硫酸イオン52.9mg、炭酸水素イオン57.8mg、メタケイ酸71.8mg、成分総計0.367g66人が参考にしています
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口コミ評価が高いので、県内だけど高速で1900円かけて遠征?
受付で説明を受け、いざ入浴。効能はあまり期待していないけど、
一部を除いて、あまり特徴はない感じの湯。まぁ、普通。
なんか長湯が出来そうなところがなく、
他の方も長湯は楽しんでいない感じ。
岩盤は予約なしで入れるところに入ったけどまぁ気持ちよかった。
食事はそばのセット。可もなく不可もなく。
食後にひと眠りを思い、休み処に行ったら、
隣の部屋が宴会?で眠れなかった…
でもここの良い所は接客。受付も食事処も元気で気持ち良い接客。
また、炭酸水が無料で飲めるところも◎。
ちょっと期待し過ぎた分のがっかり感があり、総合では辛口の3。
1時間以内に行ける所ならたまにいくかも。
因みにお気に入りの所は週1~3のペースで行っています。2人が参考にしています
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『元湯・鹿の湯』や那須温泉神社、殺生石等にも近く、栃木にごり湯の会の宿。毎朝全量入れ替え無循環加温加水なし。『鹿の湯源泉・かけ流し』と言うとても贅沢な湯。露天風呂はぬる目でサイズも小さく、眺望もさほど(女性)でやや物足りない感じ。女性内湯は鹿の湯源泉の他、奥の沢源泉も楽しめ、露天は『明ばんの湯』。内湯はやや熱目なので、露天と交互に入ると丁度良い。部屋からは那須連山が一望出来、風には硫黄の匂いも楽しめる。食事は部屋食でこの時は子持ち鮎の塩焼きが大変美味だった。湯の効能は申し分なく、殺生石裏からの遊歩道?散策路(高低差有)をつつじ吊橋、恋人の聖地こと那須高原展望台迄歩き回ったが、持病の膝痛も起こらずだった。
4人が参考にしています
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仕事を終えてから、夕食の最終入場時間ギリギリに滑り込んだ。タクシーで向かう途中、夕闇の茂みに鹿を見る事が出来た。年に数回、野生動物の飛び出しにより電車も止まる事がある!とか角の大きな牡鹿だと車でも恐い!とのタクシードライバーの話しにまだまだ手付かずの自然が残っているようで嬉しかった。夜のバイキングはさすがに時間が経っていて美味しいとは思えず早々部屋へ。ツイン洋室で寛いでいると、中庭から管楽器の優雅な調べが・・・食後に生演奏とはなんとも贅沢。ライトアップされた木の下で二人の演者が見えた。このホテルはダンスホールもあり、ミニコンサート等、各種イベントも盛んらしい。思わぬサプライズに癒された後は、お目当ての6F展望露天へ。生憎の曇り空で星も見えないが、ほぼ貸切状態でさすがに気持ち良い。明朝の絶景を期待しよう。明るくなるのを待って気持ちは急いてほぼ小走りで風呂へ向かう。6Fエレベーターを降りると『大・大・大パノラマ!!』だ。風呂へと続く長い廊下は一面ガラス張りで、遠くには白い朝もやがうっすら、6月の少し濃さを増した緑の美しさに、ただただ見とれてしまい、自ずと足の運びもゆっくりになっていた。勿論風呂からの眺めは語るもがな、遮る物などあるはずもない。この眺めだけでも来た甲斐があると言うもの。正直湯の印象はあまり残っておらず、この6Fからの見事過ぎる大パノラマばかりが思い出される。日光と言う土地柄もあるが、こんな山なら天狗や森の精霊と言った昔話の世界でしか知らないモノがいたって不思議では気さえする。風呂からの帰りも6Fから立ち去りがたいものがあり、いつまででも眺めていたい霧降の絶景だった。朝のバイキングは開場時間前から並び、新鮮な地のものを思い切り頂いた。昨夜とは一変、大変美味しかった。この時期ニッコウキスゲ鑑賞ツアーなるものも開催されているそうで次回は利用してみたい。
2人が参考にしています
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露天風呂が熱かったですw
施設はキレイでした。
喫煙所が良かったですね
あと、足湯があるともっといいかもです
ツーリングの途中で寄ると最高にさっぱりします3人が参考にしています
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友人からの薦めとパワースポット箱根神社参拝目的で1泊した。生憎当日は首都圏を中心とした大雪に見舞われ、やっとの思いで宿へ。寒い中ホテル入口外で『お疲れ様でした。どうぞタオルをお使い下さい』濡れた身体や傘を拭く為に待機していてくれたり、フロントでの対応や説明も丁寧でスタッフは皆好印象。内湯と露天は自家源泉仙石原温泉で透明の湯だった気がする。妹の誕生日祝いも兼ねていた自分は少し奮発して『大湧谷温泉・濁り湯掛流しの富士見露天風呂付』ツインの部屋に宿泊。寒さと道中の疲れと部屋の落ち着いた照明効果か、夕食直前迄、寝入ってしまった。夕食はスタンダード和洋会席に特典で付いたシャンパン。料理は普通かな。明日は大露天から日の出を見よう!!とその日は早目に就寝。1日目は濁り湯には入らず終い。翌朝空が白み始めるのを待って大露天へ。頭半分雲に隠れていたのを祈る思いで待ち、概ね富士の全貌を見る事が出来た。あともう少し!!どうせなら雲一つ無い富士を拝みたい!!結果2時間近く大露天に居座ったらしく心配した妹が迎えに来て慌ただしく朝食バイキング。気付けば部屋付き露天にまだ入っていない!!。食休みもそこそこに正方形の真っ白な湯槽にゆっくりと身体を沈め、雪見風呂と中庭に遊ぶ野鳥等を見てしばしの夢うつつ。かなり熱目だが加水する事で湯温調節可。白絹のように湯が優しく身体にまとわりつく感じと沈んだ湯の華を今一度踊らせる、一層湯の濁り度が増し、あ~極楽だあ~。やはり濁り湯はいい~。富士はと言うと雲に隠れてしまい部屋露天からの富士見は叶わずだった。うららかな緑の季節が来たら富士見の和室で日がな1日ゴロゴロ飽きる程富士を眺めて見たいものだ。おりしも4月下旬より箱根町に火山性地震、立入規制が。自然の恵みの温泉だからこそ現代に至ってもまたその自然に阻まれる。1日も早く規制解除になる事、安心してまた沢山の素晴らしい箱根の湯に浸かれる日が来る事を切に願う。(5月6日記)
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