温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3985ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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飛び石連休の中日の午前中から行きました。
大混雑を覚悟していたのですが大したことはなく、女性用の岩盤浴も簡単に予約が入りました。ただし、毎正時のロウリューサービスは人気で、5分前にはサウナが満員でした。
昼食をはさんで、合計すると岩盤浴2回、ロウリュー2回楽しんで、合間は露天や足湯でおもいっきりフヤけました。
露天の中でも、寝湯は気持ちよいですね。晴れていると日焼けが気になりそうですが、ちょっと曇り気味の天気だったのがBESTコンディションでした。
浴場のスタッフはみなさんとても気持ちの良い接客でしたが、レストラン楽膳の接客が残念でした。湯豆腐雑炊を注文したら「えぇっ?」と怪訝そうな声で凍ります。いけないものを頼んだのかと思って(鍋物とセットでしか頼めないとか)、何がだめなのか聞いたら、「今日は材料が無くてできません」って...... それ、「えぇっ?」じゃなくて「申し訳ありません」でしょ。
もともと接客の質が売りの温泉なので、この楽膳の接客で点数をマイナスしました。0人が参考にしています
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先日の喜連川早乙女温泉訪問以来、
ここ『かたくりの湯』が恋しくてたまらず、久々の川原湯訪問となりました。
懐かしいポリの浴槽は所々痛み補修がしてあります。
浴室中に充満するアブラ臭、もちろん換気のために窓が開け放たれています。
今回は、前の方が源泉を浴槽外に流しっぱなしにして行かれたようで
(源泉湯量を調節するパイプが置かれています。)少々熱めの入り易い適温(43度くらい)。
何よりもギタギタとしたこの肌触りが嬉しい、ちょっと中毒かな・・。
この温泉に出会えた事自体感謝に値します。1人が参考にしています
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百衣観音近くの高台にあり浴室からの景観は相当なものです。
元々この場所には大正から昭和にかけて、清水鉱泉と呼ばれる温泉宿があったそうですが、
脱衣所にその賑わいを写した写真が飾ってありました。
大変な混雑振りで、いかに人々から愛されたお宿かが伝わります。
現在の建物も床板や柱が黒く光り、年月の経過を感じさせる年季の入ったものですが、
風情があり良い雰囲気です。
宿泊施設ですが広い休憩所兼食事処があり、日帰り入浴施設としての利用者も多いようです。
浴室からは、高崎・前橋の街並みとその奥に『裾野は長し赤城山』の全景が美しく広がります。
入浴しながらこれだけの景色が眺められる所はなかなか無いのではないでしょうか。
ただ、脱衣所までも広がる塩素の臭いには閉口。
メタケイ酸含有の鉱泉で泉温15度。
湯張り時に加水、加温循環、塩素消毒有り。
最近毎日のように温泉に入ってツルツルになった私の手が、入浴後ガサガサになりました・・。
行かれる場合は下記より割引券が入手できます。http://www6.wind.ne.jp/kinzanso/3人が参考にしています
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高崎市街地から錦山荘へ向かう途中、道に迷ってグルグル周っていてたどり着きました。
市街地から利根川の和田橋を渡って直進した広い県道に面した4階建てのビル、
とてもわかりやすい立地。
さらにこの交差点を左折すると『山田かまち水彩デッサン美術館』もあり、
百衣観音と合わせて観光途中での入浴にも便利です。
パン屋さんで温泉を使用したパンが買えたり、
ビルの前には飲泉所があったりと、皆さんに愛用されている温泉ですね。
ただ、利用時間が午後3時からなのがちょっと辛い・・。
せめて午後1時くらいから利用できると有り難いのですが・・。0人が参考にしています
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柏は私の実家があります。もろ地元です。最寄り駅が柏です。この銭湯の前にあるゲーセンも何度も行っているし、そばにあるマックも、ラーメン屋も、もう何度も行っています。
そんな柏なんですが、実はここは初めて入ります。
今まで、営業しているとは知りませんでした。暖簾が下がっているわけでも、営業中の札が下がっているわけでもなく、シャッターが開いているか否かが営業しているかどうかの判断基準でした。もっと言えば、怖くて入れなかった・・・。
そんな地元銭湯、湯殿のラインナップです。
洗い場(カラン22席、カラン併設シャワーは2席に1個)
主浴槽(熱い!45度)
深湯(熱い!45度)
以上!なんと、カランがあって湯船が二つくっついてあるだけのシンプルな銭湯でした。カランも驚くことにシャワーが2席に1つあるだけで、蛇口の方向を変えて使用するという代物。年季の入り方が違います。
事実、これまで幾つかの銭湯に入ってきましたが、下関にある銭湯以外では最も古く感じた銭湯となりました。駅前のダブルデッキよりも古いことは(つまり、築35年)確実です。
駅そばにありながら、しかも柏駅徒歩圏内の銭湯としては唯一でありながら、お客さんはまばらで、日曜日18時15分から45分までの30分間で、男湯のお客さんは私含めても7名しかいませんでした。
古きを訪ねて新しきを知る。後世に残していきたい銭湯…でした。4人が参考にしています
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オープン当初、毎週2回通っていました。
当時もかなりの人気で駐車場は満車。
洗い場も激混みで待っている状態の時もありました。
ただ、休憩場は狭く、飲食も狭かったのでソフトクリームを食べるくらいでした。
あれから数年。
そのまま歳月が流れたという印象の館内。
もう少し、建物自体を広くしておいたらよかったなという思いが強かったですね。
ただ、温泉や露天はいいです。
露天の黒い温泉にゆったりつかると、当時を思い出してのんびりできました。
料金もだいぶ下がっておりますから(千円くらいはしていたような・・・)温泉という点では妥当だと思いますよ。
スパ銭行くならここのほうがいいかな。
最近はキレイで広い所に行っていたので、古めかしさは否めませんが、純粋に湯につかるのにはいいと思いました。2人が参考にしています
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群馬県渋川市村上
小野上温泉センター「さちのゆ」
ナトリウム塩化物泉
泉温 46.8℃ 湧出量 500L/分 pH値 9.04
新築しただけあって施設はすごくきれいだ。館内・内湯・露天風呂、すべて広々としていて開放感いっぱい。pH値のごとく、ヌルヌル感のあるお湯は身体にまとわりつくようですばらしい。内湯からも大きなガラス張りの窓から周囲の山々を眺められる。
私は初訪問なので旧施設のことは知る由もなし。新施設は人間に例えれば赤ちゃんのようなもの。
今後、踏まれて踏まれて(?)魅力ある施設になってほしいと思う。
駐車場脇には東屋風の屋根付きの足湯もあった。2,3日前に出来たばかりという…。
(2008/12/28 初訪問)2人が参考にしています
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古河の市街地にある温泉です。知人に不幸があった際に入手した葬儀式場の地図に載っていたという不謹慎ないきさつで見つけた温泉です。
お湯は、泉温44.2度、pH7.7、毎分280リットル湧出のナトリウム・塩化物温泉で、黄色透明、塩味があります。わずかに消毒臭がありますが、掛け流しになっているようです。熱めの露天を避け、ぬるめの内湯でのんびり過ごしました。
それはいいとして、600円で石鹸・シャンプー類の備え付けがないのには驚きました。合理的といえば合理的なのでしょうが、最近の施設では珍しいと思いました。
(2008年12月入浴)0人が参考にしています
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かねてからいい湯だとの評判をきき、気になっていたのですが、ようやく入浴することができました。温泉の建物に隣接するもさく座という劇団の入った黄色い建物が怪しい雰囲気を醸し出していますが、玄関前に源泉があって湯がダバダバにあふれており、それを見るだけでも期待が高まります。
温泉は、泉温41.4度、pH7.8、毎分660リットル湧出のナトリウム・炭酸水素塩・塩化物温泉。黄色微濁で茶色い湯の花が舞っています。県内唯一の重曹泉とのことですが、湯にさほどのツルスベ感は感じられませんでした。しかし、水風呂以外の全浴槽が冬季のみ加温、加水・循環濾過・消毒なしの掛け流し式で、宣伝のとおり、県内ではトップクラスの湯使いの良さだと感じました。ただ、冬季は古代蓮の湯と洞窟風呂が入れなくなり、湯も加温になるので、値段相応に楽しむなら、冬季は避けた方がいいかもしれません。
1階の休憩処では、行田名物のフライとゼリーフライが味わえ、わたしもいただいてきました。
余談ですが、隣接するホテルが湯本ホテルと称するのは、温泉とは関係なく、どうも経営者が湯本さんという方だからみたいです。
(2008年12月入浴)4人が参考にしています
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群馬県高崎市倉渕町水沼
ナトリウム・カルシウム-塩化物強塩泉
(中性高張性高温泉)
泉温 62℃ pH値 6.9
岩組みの露天風呂は見事な茶褐色のお湯だ。今日の色はパンフの写真より薄めだったが、鉄分を多く含んでいるらしく皮膜ができている様はインパクトがある。
湯温は適温だが、最近あつ湯が好きになってきている私にはもう少し熱くともいいかも…。塩分を多く含んでいるのも私の好みだ。
内湯はやや小ぶり。ろ過をしているようで茶色ではないが芯から温まるいい湯だ。
秀逸な泉質!リピーターになること間違いなし。1人が参考にしています









