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百衣観音近くの高台にあり浴室からの景観は相当なものです。
元々この場所には大正から昭和にかけて、清水鉱泉と呼ばれる温泉宿があったそうですが、
脱衣所にその賑わいを写した写真が飾ってありました。
大変な混雑振りで、いかに人々から愛されたお宿かが伝わります。
現在の建物も床板や柱が黒く光り、年月の経過を感じさせる年季の入ったものですが、
風情があり良い雰囲気です。
宿泊施設ですが広い休憩所兼食事処があり、日帰り入浴施設としての利用者も多いようです。
浴室からは、高崎・前橋の街並みとその奥に『裾野は長し赤城山』の全景が美しく広がります。
入浴しながらこれだけの景色が眺められる所はなかなか無いのではないでしょうか。
ただ、脱衣所までも広がる塩素の臭いには閉口。
メタケイ酸含有の鉱泉で泉温15度。
湯張り時に加水、加温循環、塩素消毒有り。
最近毎日のように温泉に入ってツルツルになった私の手が、入浴後ガサガサになりました・・。
行かれる場合は下記より割引券が入手できます。http://www6.wind.ne.jp/kinzanso/3人が参考にしています






