温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3818ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160972
関東地方の口コミ一覧
-

家から行きやすいこともあり、オープン以来回数券を買ってリピートしていました。入浴後は「温泉に入った!」という充実感があったし、休みの日も激混みということはないし、あかすりやエステは上手だし、ごはんも結構おいしいし。
ただ、客層というかマナーが悪い人が多いのは前からちょっと気になっていました。また、家族連れが多いので子供がそこらへんを走り回ってて危なかったり、明らかにおむつのとれてない大きさの子が湯船につかってたり。
そして、ついに…みてしまったのです。洗い場の入口で2歳ぐらいの男の子が床におしっこしているのを。若い母親と祖母らしき人がいたのですが、とがめるでもなく笑ってみている。人が通るところなのにお湯で流そうともしない。
裸でもめるのは避けたかったので(あまりガラがよくないヤンママだったので)、すぐに出て、フロントの責任者の方に伝えましたが、すっかり気分がわるくなってしまいました。
家族連れが多いところはそういうリスクがあるんだなあと。トラウマであれ以来、日帰り温泉に行っていません。
高くても混んでても、やっぱり後楽園の某温泉のようにお子様入場不可のところに行くしかないのかしら。3人が参考にしています
-

-
3連休の最後の1日に、またまた北温泉にいっちゃいました。
本来は北温泉で二泊くらいしたかったんですが、なにせ連休なもんでね、連休明けの1日しか取れなかったのはやや残念かも。
でも、ま・・・何度きてもここはいいんですヨ。
駐車場にクルマ駐めて、荷物しょって宿までうんこらしょと歩いて、石段登って玄関をあけたときのあの感触、
「こんにちわーっ」
超歴史臭たちこめる江戸風玄関内でマキストーブがごーごー燃えていて、その熱気に頬を叩かれたときのあの感じ、「ああ、帰ってきたなあ」みたいなあのふしぎな帰属感と安堵感は、何度味わってもたまらんものがありますねえ(^.^;>
ぽよよ。階段に、そーそー、日露戦争の軍人写真に、あと屋内のあちこちにある神棚、それと夜中ずーっと廊下に香っているお香の薫り・・・グレート・・・なんちゅーノスタルジックな亜空間だろうか。
今回の泊まりは2階の318号室。天狗の湯に繋がる廊下に面した自炊部屋のひとつです。今回は一泊だもんでそれほどのんびりはできなかったものの、北温泉独自の雰囲気はたっぷり堪能することができました。
ああ、僕のくる1週ほどまえにヨーロッパの撮影隊が北温泉の取材に泊まりこんだそうです。むこうは飲泉が盛んなもんで、撮影隊の監督さんが1日1リットルくらい飲んでたら、撮影後半にはすっかり体調を崩して大変だった、と仲居のお姉さんはここでちょい笑って、
「うちの温泉は本当に効くのよ。だから、お客さんも飲みすぎには気をつけてくださいね」
追記:那須湯本から北温泉に入る有料道路がなくなってました。料金所がなくなってて、あれっとびっくり。これも民主党効果なんだろうか。うーむなり。0人が参考にしています
-

2人で3万円という低価格に釣られ、宿泊。
駅から無料バス出てると思い、ネットで検索すると、片道100円の有料バス。
そこで何だかなーと思いつつ、案内されるまま部屋へ。
部屋に着くと、まず兎に角部屋が古い。
壁が凹んでたり、風呂が普通のユニットバス。
そして景色が・・・宿の前の道路が見えるだけ・・・
それから間も無く晩御飯。ホテル内のレストランで会席料理。
・・・兎に角普通の味っていう。
温泉はまぁ普通。露天含めて5つ位の風呂。
・・・翌日起きて部屋でボーッとしてるとイキナリ鍵を開ける音がして、チェックアウトもしてないのにホテルマンが入ってきた。
すぐすいませんって出てったけど。時間も過ぎてないんだどね・・・
ホテルマンの教育もなってないし、正に安物買いの銭失いを実感したホテルだった。10人が参考にしています
-

お花屋さんがやってる花咲の湯。東南アジアを意識した施設です。
全体に明るく綺麗で清掃も行き届いていて、女性受けが良いようです。
お湯はこの辺りに多いナトリウム-塩化物泉ですが、38.5℃の源泉を
非加熱(時期によりほんの少し加温)で掛け流している浴槽があります。
お湯の鮮度では近くの清河寺温泉の源泉浴槽には劣るように思いますが、
浴槽が広いのと他に色々な浴槽があるお陰で混まずにゆったり浸かれます。
食事処も東南アジアを意識したメニューがメインですが無国籍といった感じ。
どれを頼んでも美味しく、ハズレが少ないように思います。
文句なしの☆4といったところです。0人が参考にしています
-
2009.11.25 12:30 利用
国道1号線から県道732号線に曲がり坂を下る途中の左手にあった。駐車スペースは狭く玄関前は2台、他は敷地内に停める。建物は昭和35年頃の風情である。
「留守なので・・・」表示あったので番台に料金を置き入浴。
源泉掛け流しの肌触りは始めサラッとした感じがすぐにしっとりへ変わる。共同浴場なので石鹸シャンプーは無い。石鹸使用無くとも汲み湯と手ぬぐいでこすれば十分。30分程度浸かって湯から上がると番台に不在を侘びるご主人がいた。「朝6時から湯を入れたが大丈夫でしたか?」と・・・連休明けで全部入替えかとありがたい気分。少しぬるめに感じた湯からは汗をふきながら話をする有様。高齢のご夫婦で管理されていて無休と21時までの営業は頭の下がる思い。管理の大変な源泉を提供し続けることが喜びという熱意をひしひしと感じた。後日、27日の20時に再訪。地元の利用客らしき方と入替わり空いていた。湯にはメタケイ酸含有があり翌日の肌ツルピカ感は驚きであった。このまま可能な限り続けて欲しいと思う。15人が参考にしています
-

何度行ったかわからない位リピートしていますが、初投稿です。
アルカリ単純泉というと比較的印象の薄いお湯が多いですが、
ここの内湯(源泉加温掛け流し)は別格でしょう。
恐らくアルカリ度の高さだけによるものではないと思われる
強いヌルヌル感に加えてふんわりと硫化水素臭が感じられます。
浴後はお肌つるつるしっとり…まさに美肌の湯です。
ただし、露天と足湯(内湯以外)は塩素臭漂う循環湯です。
正直なところ私はここでは内湯以外のお湯に価値を感じません。
しかしながら、新鮮なお湯を全て内湯につぎ込んだことは
湯使いとして正解だったと思います。
内湯の圧倒的な浴感がそれを物語っています。
代わりにスパ銭的な遊び心は無い施設に仕上がっていますが、
ここは純粋にお湯だけを楽しむべきでしょう。
その価値が十分にあると思います。
温泉以外の特徴では、一番奥の食事処のレベルが割と高いです。
元からあった1500円~の御膳をお勧めします。小鉢も美味しいです。
揚げ物はあまりお勧めできません。(以前は美味しかった)
東京都内でありながら山奥に来たような雰囲気ある立地の良さと
泉質の良さ、湯使いの良さで総合も☆5とします。
混雑についてですが、ここは時間を選んで来るべきですね。
イモ洗いでは折角のお湯も台無しです。
経験的に平日夜7時以降と日曜夜8時以降が空いています。1人が参考にしています
-
画像提供です。上は混浴露天の湯口、下がガス抜き装置です。湯口のすぐ側に飲泉用の茶碗が置いてあるのが微笑ましいです(笑)。手作り感丸出しのガス抜き装置もセンサー管理のお風呂にはない温もりが感じられます。ここでガス抜きされた湯に浸かってるんだなと思うと、浴感が一味違ってくるので不思議です。
11人が参考にしています
-
露天の追加画像です。
上が混浴露天、下が姫方用の露天です(連れ撮影)。11人が参考にしています
-
万座といえば豊国館というくらい、コアなファンも多い人気施設。全く気取らずに利用できる構えのいらない雰囲気が大好きです。館内も鄙び系の施設ですので、ホテル系やスパ系のお風呂がメインなかたは少々きついかもしれません。
お風呂は男女別の内湯、混浴の露天、女性専用の露天の構成です。まずは内湯からですが、4人サイズの木造りで湯の成分を吸いきった雰囲気とテロテロにこなれた木の質感がたまりません。前回訪問した時は温めの体感41度、万座らしいムンムンとした硫黄臭が鼻腔を心地良く抜けて行きます。コンパクトな湯船ですがしっかりと癒してくれます。
次に露天です。豊国館のメインともいえる混浴露天はまるでミニプールのような趣ですが、質実剛健の湯口から源泉が滾々と注がれる様は、温泉ファンなら興奮しないわけには行きません。かなり豪快な湯使いで、なんとなくほったらかし感が漂うのも逆に野趣あふれる雰囲気になっています。深さもあり、身も心もどっぷりと浸かれます。景観もまずまずで、この日は誰もいなかったこともあり、連れと混浴を楽しめました。湯温は少々熱めで体感43度、加水もできますが、たまに出しっぱなしの人がいるので、注意していただきたいものです。
※写真は上が外観、下が内湯です。11人が参考にしています








