温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3667ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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この温泉の素晴らしさは、長い伊師浜に打ち寄せる白い波を眼下に眺めながらのリゾート気分の入浴です。
紅葉の土岳に登り、十王駅から一時間も歩いて来ました。1人が参考にしています
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天然温泉では無い普通のスパ銭です…
が、ほかのスパ銭では見かけない草津の湯やアロマ風呂、中温サウナなど湯楽の里の中でも個性ある店だと思いました。
近くにあれば回数券買って通いたいくらいなのに… 競合店が増えて厳しくなったのでしょうか?
パンフレットを探して頂いた店員さん、ありがとうございました!0人が参考にしています
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東北自動車道の那須塩原インターチェンジから車で約10分、那須塩原温泉郷の入り口に位置する日帰り温泉で、国道からみると少し高台にあります。建物の造りはいかにも地方のセンター系施設といった感じで、正直言ってあまり期待せずに立ち寄りました。入浴料金は本来700円、ここは塩原温泉湯めぐり手形の対象施設ではありませんが、それでも100円割引で入ることができます。脱衣所には多くのロッカーがあり、浴室には薄暗いサウナ、内湯、外には庭園風の露天風呂もありました。最初は失礼ながら循環湯だとばかり思っていたので、軽く浸かったら早々に退散するつもりでしたが、実際に入ってみると全く塩素臭はせずほのかな鉱物臭が感じられ、よく温まりました。湯上り後、改めて分析表を確認したらそれもそのはず、すべて源泉掛け流し、特徴的なのは陰イオンとして塩化物イオンがほとんど含まれず硫酸イオンのみで、陽イオンもナトリウムとカルシウムが大半を占めていました。塩原温泉郷はレベルが高い温泉が多いため、あえて高得点にはしませんでしたが、標準以上の泉質だと思いました。
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ここは水戸市の中心部にあるスーパー銭湯で、天然温泉ではありません。ショッピングモールの中にあり、かなりの大型施設です。階段状の広いタワー型のサウナも2種類あり、人工炭酸泉や打たせ湯、広い露天風呂等至れり尽くせりの充実した施設でした。温泉では無いため、当然お湯には塩素臭が漂っていましたが、泉質にこだわらない施設重視派の方にはおすすめです。施設そのものは4点以上の造りであると思いました。
9人が参考にしています
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茨城県の常陸太田市にある宿泊もできる入浴施設ですが、ここは厳密に言うと温泉法では温泉に該当しない鉱泉の沸かし湯です。男女別に日替わりで片方はサウナ付き、もう一方は露天風呂付きで、私が立ち寄った日は男性がサウナ付きの方でした。休日は800円と施設の割には結構強気な入浴料金です。確かに入ってみると白湯とほとんど区別が付かないお湯で、可も無く不可も無いといった感じでした。唯一関心したのは、サウナの後に入った水風呂の温度が冷たすぎず適温で気持ち良かったこと位でしょうか。それでもこの近辺には温泉が少ないため、ここは貴重な存在なのでしょう。
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五浦海岸は茨城県の最北部にあり六角堂で有名ですが、そこに立派な旅館があります。それが正に五浦観光ホテルで、昨年の春以来2回目の来訪になります。大体このような大型ホテルは、至れり尽くせりの設備は整っているものの温泉そのものはハズレであることが多いので、初めての時は全く期待せずに立ち寄りました。受付で入浴料金1000円を支払うと、日帰り客は離れにある眺望露天風呂「大観の湯」へと案内されます。そこに向かう渡り廊下も立派ですが、どうせ肝心のお湯はダメなんだろうな・・・、などと思い露天風呂に出てみると。まず目に飛び込むのは開放的な景色、柵に透明なアクリル板を用いているためお湯に浸かりながら海を見ることができます。そして更に意外だったのは泉質で、適温のお湯はしっかりとしたアブラ臭があり、周りの石にはクリーム色の堆積物が付いていました。しかも大型ホテルでは珍しい源泉掛け流し、良い意味で期待を裏切られました。茨城は有名な温泉地が少ない県ですが、その中でここは突出している感じがしました。
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奥鬼怒温泉郷の入り口にある旅館で、以前に加仁湯等に行った時にはここの駐車場に車を停めて歩きましたが、立ち寄ったのは今回が初めてです。最初1000円の入浴料金は高いと思いましたが、実際に入ってみると決してそうでないことが分かりました。入浴券は何と地方の温泉では珍しいカード式、無人でカードを挿入するとゲートが開くシステム、よくまたこのようなコストのかかる仕組みを導入したものかと思いました(笑)。階段を下りるとまず湯船の配置図が張ってあり、ここで相当広くバラエティーに富んでいることが想像できました。脱衣所は一応男女別になっていますが、目隠しをした狭い場所に棚があるだけの簡素なもの。渓流沿いの露天風呂には大小合わせて10個以上の混浴浴槽があり(女性専用浴槽も2つある)、どこから入ろうか迷います。面白いことに浴槽によって泉質も異なり、更に景観など居心地の良い場所を見つけるのも楽しみの一つです。私が最も気に入ったのは、入り口からみて左側の最も奥にある広い湯船「大黒天の湯」でした。ここは深さが1メートル位あり、すべての浴槽の中で一番温め、硫黄の香りが強く白濁していました。この「大黒天の湯」から離れる毎に硫黄臭が弱くなり、逆に湯温は熱く透明度が高い印象でした。渓流の音色を聞きながら、まるで解放的な野湯に入っている気分にさせてくれる温泉です。
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塩原新湯温泉は日塩もみじラインに沿った温泉街で、火山性の蒸気がでる地獄地帯もあります。いわゆる典型的な酸性硫黄泉としては、東京から最も近い温泉です。この旅館も新湯温泉の例に漏れず、水道の蛇口等、金属部分はすべて青く錆びていました。今回は塩原温泉郷湯めぐり手形を使って半額の500円で立ち寄りました。ここは日本秘湯を守る会にも属しており庭園露天風呂もあるようでしたが、日帰り客は内湯のみの利用となります。浴室はシンプルで数個のカランと7~8人用の内湯があるのみですが、一面ガラス張りで高台に位置するため開放的な景色が心地よく感じました。お湯は「中ノ湯」から引湯しているようで、白濁した典型的な硫黄泉。但し、近くの「むじなの湯」ほど熱くなく40℃前後の温めであり、長湯ができる分個人的には気に入りました。
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塩原元湯温泉には3軒の旅館がありますが、唯一未入浴であった元泉館に塩原温泉郷の湯巡り手形を使って半額の400円で立ち寄りました。山の奥深い場所にある割には立派な建物で複数の浴室があるようですが、日帰りで利用できるのは離れにある内湯と露天風呂のみです。別棟と言っても広い脱衣所もあり、カランが5箇所、10人以上は余裕で入浴できる内湯と7~8人用のひょうたん形をした露天風呂があります。もちろんどちらも源泉掛け流し、適温の緑色の濁り湯は細かな白い湯の華が舞い、はっきりとした硫黄臭がありました。pHは約6.5、近くの新湯温泉のように強酸性ではなくマイルドで、肌への刺激もこちらの方が少なく長湯ができます。元湯温泉の3軒の旅館は近くに建っているにもかかわらず各々が個性的な硫黄泉で、レベルの高さを感じました。
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