温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3397ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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ややまったり+しっとり+ヌルヌル系で素晴らしい浴感。穴場の施設ですが栃木の温泉の奥深さを感じました。
微黄褐色のお湯は熱めの内湯が特に鮮度感抜群。上質なモール臭がたちこめて長湯出来ないのが残念に思うほど気持ち良いです。
露天は3つの浴槽からなり温度差がありますが、この日の雨でかなり温くなっていたようです。キャンプに来た家族連れ数組と一緒になりましたが、子供たちは大はしゃぎでこのぬる湯を楽しんでいました。私も内湯と露天を何度も往復して、かなりリラックス効果があるな、と思いました。
浴後は眠気も誘われます。静かな畳敷き休憩所もあるのでゴロゴロしましょう。
キャンプ場でこんな温泉があるとはすごい!0人が参考にしています
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鉄臭感じる入湯は久しぶりで心躍りました。
ドドッと流れ落ちるお湯と渓流の流れの音。目を閉じて聞き入っていると、脳が日頃のストレスから開放されるような感覚になりました。
冷たい雨に打たれて瞑想し、また湯に浸かります。いっぱい深呼吸して、ボーッとしてを繰り返していると、だんだん周囲が明るくなり始める。周囲の木々の緑を眺めているだけで心癒されました。
煩わしいことを忘れ自然に還れる名湯。
お湯は適温で文句の付けようがありません。3人が参考にしています
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高濃度炭酸泉の湯船を中心に入浴するようにしています。まず、20分浸かって、その後、体や頭を洗い、また20分浸かってお風呂場からでる感じです。ポカポカ感が長く続いて気持ちよいですね。みなさんも試してみたらいかがですか? もっと高濃度の炭酸泉を希望なら久喜市のロジャース付近にあるよ。そっちは1.3倍濃度が濃いみたいですよ。
2人が参考にしています
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立ち寄りで利用しました。
何回も前を通ったことはあるけれど、初めてです。
観光地の旅館という風であまり期待はしていませんでした。普通にきれいな建物&お風呂でした。
お風呂は男女別の内湯と露天。内湯・露天ともこじんまりしています。
内湯はジャグジーで、露天のみが温泉みたいです。ここのお湯は湯元温泉から引いているそうです。4人が参考にしています
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日帰りで利用しました。
温泉が注がれている方の湯船は、透明度20cm程の白濁湯です。
平日利用だからでしょうか、約1時間の入浴中、30分位は貸切状態だったので、縁側っぽいところで横になったり、その縁側っぽいところに座り、ひとりでボーっと山々を眺めたり、それは最高の一時でした。
木がふんだんに使われ清潔感のある浴室も非常にグッド。
全体的なバランスが良く、私は好きなタイプの施設です。
ただ、白濁の度合いから強い硫黄臭がしても良さそうですが、入湯の際に感じた硫黄臭は比較的弱いものだったので、この点だけが個人的にチョット残念でした。
こんな感じなので、平日料金の1,625円は、ちっとも高いとは感じません。
ただ、定員8人位の決して広い浴室ではないので、料金が高くなる土日は「?」です。
尚、入湯の際に感じた硫黄臭は弱かったですが、帰宅後の着ていたシャツには強い硫黄臭が残っていました。0人が参考にしています
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上信越高原国立公園の霧積川上流の山中にある一軒宿です。
「きりづみ館」の駐車場に車を置き、山道を1km(15分強)の急な山道を徒歩で登ります。
長野県地獄谷温泉「後楽館」や、宮城県花山村湯ノ倉温泉「湯栄館」のような道のり
です。急な昇り坂の為、行きは大変ですが、帰りは下りの為、苦になりません。
このような、環境ですので猿・カモシカ・熊・イノシシなどの生息地のため「熊よけの鈴」を
鳴らしながら行くと良いでしょう。
ちなみに、熊の対策として「声出せ・音出せ・光出せ」が有効のようです。
私は、これまで各地の山中等で4回程、熊に遭遇してしまった事があります。
山道を息を切らしながら、また、滑落に注意しながらの15分強の道のりの間、4組の人達と
とすれ違いました。
金湯館に着くと、旧水力発電用の水車や樋の様子が変わった様に思いました。
綺麗に整備された様な印象です。
2000.03.12ぶりの再訪です。
女将さんの話しによると、先の豪雨で「きりづみ館」付近と、特に、金湯館に続く、通行禁止
林道途中の道路崩壊個所はひどいく復興のメドがたたない為、現在宿泊を断っているそう
です。(きりずみ館までは。現在自動車通行可能です)
入浴後、お茶菓子付きのお茶の接待があります。
いたるところに、歴史を感じる資料など掲示されています。
源泉名 霧積温泉「入之湯」 泉質 カルシウム硫酸塩温泉 泉温39℃
成分総計 1822.14mg/㎏ 湧出量 300リットル/分 PH 8.2
無色透明・微硫黄臭・温湯・源泉掛け流し・循環濾過なし・加水なし・消毒なし・飲泉可
泡付きあり・湯にヌメリ感あり・ツルスベ・カランも源泉
男女別内湯各1のみ・露天風呂なし
昔は、碓氷温泉とも、霧積山温泉とも言われたようです。
なんの変哲もないタイル張りの変形浴槽が1つで、シンプルそのもので、風情等一切無し
の浴場です。排水溝に掛け流しの湯がジャンジャン吸い込まれていて嬉しくなります。
湯口は岩を積み上げた小さなものです。温泉成分で緑色を主流にこげ茶色にも染まり、
湯口の上にはコップが置かれています。
湯口から源泉がドンドコ投入され炭酸含有成分で湯が白く見えます。浴槽内の湯抜きの
蓋の紐まで大量の泡が付着し、こちらも白く見えます。
柔らかいツルスベの湯の湯に浸かっていると、
長野県田沢温泉の「有乳湯」共同浴場ほどではありませんが、足や腹など泡付きと泉質で
肌が銀色に見えます。
浴後も汗が引かず、浴後感もあり眠くなるほど、湯に「ちから」を感じます。
新鮮な極上温泉に、身も心もとろけそう。
お勧めです。
2007.09.16再訪13人が参考にしています







