温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2772ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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東西線南砂町駅、日本橋からわずか10分でありながら、工場と大型マンションの混じる風景は、まさに郊外。
駅から15分ほど、荒川沿いにあるレトロ銭湯。
モルタル三角屋根で、東京銭湯というより千葉、埼玉によく見られる感じの建物。
中は番台を受付式に改造した風です。
縁側と坪庭がある古い脱衣所、特筆すべきは「床の板がピカピカ」であること。
受付の姉さんが頻繁にモップ掛けをしており、こちらも浴室を出るとき何度も足裏をふくなど気を使ったほどです。
浴室はカラン20、立ちシャワー2のこじんまりとしたもので、シャンプーセットが2組置いてあります。
壁は富士のペンキ絵、女湯は立山のようです。
浴槽は丸と四角の2槽式、デンキ湯は電気が出ていませんでした。
緑色の薬湯で、温度は42度くらいか。
駅から距離があるせいか空いており、ゆっくり出来ました。
都心に近い江東区にしては「田舎っぽい」銭湯で気に入りました。12人が参考にしています
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久しぶりに行ったら天然温泉になってました。レストランも座席のタッチパネルで注文出来るようになって便利になってました。露天風呂は段々と上がって行くつくりになっており、景色は最高です。帰りに買った豆大福はびっくりするくらい美味しくて、また行った時にはお土産に買おうと思います^_^
6人が参考にしています
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はじめていきましたが、雰囲気にびっくり!
まるで、千と千尋の神隠しの世界にはいったみたいで(^o^)
お湯もツル?の湯が本当によかった!
女性は喜ぶのではないかな(^o^)
薬草も良く、ただ、2~3でかなり痛くなりましたが(笑)
休憩所もひろく、昼食に食べた唐揚げが680だっけど、ボリュームと味に満足!
また、必ずきます!23人が参考にしています
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川場村にある平成22年にオープンしたばかりの新しい温泉旅館ですが、建物はすべて茅葺屋根でレトロな佇まいを感じさせる造りです。入口も向こう側が見えない木製の扉でしたが、さすがに自動ドアとなっていました。中に入ると広いロビーには、かなりの数の古美術品が展示されており、プチ美術館と言っても過言ではありません。高級感と上品さを感じされる旅館ですが、日帰り温泉客も広く受け入れているようです。温泉は武尊乃湯と呼ばれるもので、広く清潔な脱衣所の先には各浴槽の湯使いが表示されていました。浴室には複数の洗い場と2つの浴槽があり、手前側が源泉掛け流し、奥は加温加水でオーバーフロー、塩素消毒有りです。また、小さな露天風呂もありましたが、こちらも加温加水でした。何と言っても38℃の無色透明なアルカリ性単純泉が掛け流されている源泉浴槽が最高で、ツルツル感や泡付きはありませんでしたが、微卵臭が感じられ、じっくりと浸かるには最高の温泉です。川場村というやや鄙びた立地ではありますが、よくこれだけ立派な温泉旅館を造ったものだと感心させられる高級宿でした。
10人が参考にしています
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水上温泉にある、建物は昭和を感じさせるやや鄙びた旅館です。日帰り入浴は露天風呂「天狗の湯」のみ可能で、受付で入浴料金800円を支払うと離れの露天風呂を案内されました。露天の小屋は鉄製の急な階段を下った場所にあり、脱衣場こそ男女別になっていますが、浴槽自体は完全な混浴です。奥側の男性脱衣場の扉を開けると、簡単な木製の棚があるのみで、すぐ目の前に広い露天浴槽がありました。手前側から源泉が掛け流されており、その部分に数人が入れる程度の広さで石囲いがあります。約39℃の源泉を加温することなく注いでいるため、その手前側の浴槽でさえ37℃程度とかなり温めでした。奥の広い浴槽に至っては35℃程度と冬場はややきつい湯温です。お湯は無色透明で、源泉近くではほのかな卵臭が感じられました。しばらく入っていると、体中にびっしりと細かい泡が付いてきて、段々と体が温まってきました。泉質の表示はありませんでしたが、ガイドブックによるとカルシウム・ナトリウム硫酸塩泉とのことです。三連休の初日に伺いましたが、立寄った時間が午前中ということもあり、終始貸切状態でこの上質な温泉を堪能しました。温湯好きの私にとって、目の前の木々を眺めながらの長湯は至福の一時となり、何度でも訪れたい温泉です。
30人が参考にしています
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那須塩原インターチェンジ近くにある千本松牧場内にある日帰り温泉施設です。この日は三連休ということもあり、家族連れを中心に牧場内には多くの観光客が訪れていましたが、この千本松温泉は敷地内の少々奥にあるためか、とても空いていました。この近辺は以前から何度も通っており、その度に立寄ろうか迷っていましたが、正直言って観光客目当ての温泉施設と思い期待感が低く、今までずっとパスしていました。ところが、実際に行ってみると建物は想像よりずっと小さくひっそりとした雰囲気で、それが逆に期待感を高めてくれました。浴室はそれほど広くはありませんが、施設は比較的綺麗で、複数の洗い場と中規模の内湯浴槽がありました。更に露天に出てみると、かなり開放的な景観で、2つの浴槽があり、どちらにもやや緑色掛かった透明な源泉が掛け流されていました。さっそく入ってみると想像したよりインパクトがあるお湯で、まずはっきりとしたアブラ臭が感じられ、完全に私好みの源泉であることが確認できました。もう一つの特徴は、肌のツルツルいやむしろヌルヌルに近い感触で、pHは8台ですが体感的に間違いなくアルカリ性であることが分かる温泉です。分析表ではよくありがちなアルカリ性単純泉であることしが伝わってきませんが、少なくとも那須塩原温泉の中では極めて個性的な泉質で、良い意味で期待を大きく裏切られた温泉でした。こんなすばらしい温泉に、もっと早く行っておけば良かったと後悔しているくらいです。
27人が参考にしています
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板室温泉街から少し離れた場所にある旅館で、日帰り入浴客も広く受け入れています。浴室自体はそれほど広くはなく、10人位が入れる内湯浴槽と複数の洗い場がありました。一方、露天ゾーンはかなり広く、少し高い位置にある石造りの浴槽と低い位置にある広い浴槽がありました。低い方の浴槽には、かなり高い場所に設置された3本の竹筒から源泉が豪快に湯船に落ちており、これが打たせ湯として機能する仕組みです。やや温めの無色透明のお湯は長湯が可能で、僅かに湯の華も舞っていました。お湯の香りを嗅いでみると、芒硝泉特有の鉱物臭が感じられ、鮮度の良さを体感できました。温めの源泉と広い浴槽で、筋肉痛になった脚をストレッチしたところ、だいぶ疲れが和らぎました。ここは完全に露天風呂がメインの旅館で、その景観や雰囲気も大変気に入り、今後も何度か立寄りたいと思わせる温泉でした。
18人が参考にしています
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那須湯元温泉の鹿の湯近くにある比較的小さな旅館で、今回立寄り入浴しました。入浴料金500円をフロントで払いさっそく浴室へ向かうと、先客はおらず貸切状態でした。浴室は洗い場が3人分と、大小2つに仕切られた内湯浴槽のみのシンプルな造りです。大きい浴槽の方が若干湯温が高い気がしましたが、それほど大きな差ではなく、どちらも40℃少々の適温で比較的長く入っていられました。pH2.4のやや白濁した酸性硫黄泉は鹿の湯からの引き湯ですが、こちらの方が体感的にはかなりマイルドな感じです。硫黄泉としてはインパクトに多少欠ける感じですが、多くの観光客は鹿の湯に行くでしょうから、比較的空いているこちらの旅館でゆったりと長湯を楽しむのも良いかもしれません。
10人が参考にしています
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鬼怒川公園にある日帰り温泉施設で、今回初めて立ち寄りました。ツーリングや観光客など多くの入浴客で賑わっており、この施設の知名度の高さを物語っていました。浴室は広く、多くの洗い場とかなり大きな2つの内湯浴槽があり、更にメインの広い露天ゾーンには岩風呂がありました。露天風呂は極めて開放的で、周囲の景観も良く視覚的にはとても癒されるシチュエーションでした。但し、純粋に温泉のみで判断すると、どの浴槽も完全に循環式で、かなり強烈な塩素臭が漂っていました。ただでさえ泉質面ではインパクトに欠ける鬼怒川温泉の単純泉が、このような使い方をされてしまうと、もはや温泉である意味がほとんど無くなってしまいます。確かに浴槽が極めて広く多くの入浴客が訪れるため、消毒や循環もやむを得ないかと思いますが、少なくとも泉質にこだわる温泉通はまず納得しない温泉だと思います。
8人が参考にしています
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川治温泉街の渓流沿いにある共同湯で、数年前にリニューアルされたようです。浴室は狭く、3人分の洗い場がある部屋、その横には比較的広いサウナもあり、メインとなる内湯浴槽は隣の仕切られた部屋に存在しています。内湯とは言え、窓が全開なので半露天風です。泉質はアルカリ性単純泉で癖が無く、加温しながらの掛け流しで大変贅沢なお湯使いとしています。温泉そのものとは直接関係ありませんが、せっかくサウナがあるにもかかわらず水風呂もしくは体を冷ます場所が無いので、いつまでも汗が引かず困りました。もっとも敷地が狭いため、それらを設置する場所が無かったのかもしれません。また洗い場の数も少ないので、団体客が訪れるとすぐに満員になってしまいます。但し、純粋な共同湯として考えると、施設もまだ新しく上質な単純泉が注がれており、標準以上のレベルに値する温泉です。
15人が参考にしています

、性別:男性
、年代:40代










