温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2623ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160972
関東地方の口コミ一覧
-
ルンズ・ファームぶどう園内にある立ち寄り温泉施設です。「天地の湯」という名で営業されています。同園はもともとはワイン用のぶどう畑やワイナリーを経営されているようですが、現在は観光総合施設として、レストランや売店、手作りパン、手打ちそば、森の図書館などが併設されたレジャー施設になっています。
関越自動車道赤城ICから5分程度の立地で、県道70号から細い脇道に入って数百メートル進んでいくと件の施設があります。訪問したのは平日の夜7時半頃、脇道から施設までは真っ暗で、駐車場も暗闇に包まれていましたが、市街地の夜景は綺麗でした。
受付で入浴料を支払い(大人600円也)、早速浴室へ。お風呂は男女とも内湯&露天が各一のラインナップ。まずは内湯から攻めます。浴室、浴槽共に総木造りで「ザ・ウッド」な仕上げ。なんとも上品な質感です。7-8人サイズの浴槽には化石海水の塩化物泉が無垢の状態で掛け流されていました。
夜だったのではっきりとはわかりませんでしたが、ごく薄く茶色掛かったほぼ透明の湯で、体感41度ジャストといったところ。油臭も仄かに漂います。湯口ではごくわずかに玉子臭も感知。個人的にはもう少し熱めのほうが好みなのですが、天然木の肌触りも良く、木の温もりに包まれるような心地よさで湯浴みを堪能できました。
続いて露天へ。同じく7-8人サイズで眼下に夜景が広がっています。昼間だと夜景とは別のパノラマチックな景色が楽しめそうな雰囲気です。照明を抑えているのか、かなりうす暗い状態ですが、これはこれでとても落ちつきます。こちらは体感40度のやや温めで、静寂のなか終始貸切でリラックスできました。
最後にまた内湯に戻って仕上げ浴をしていると地元の方らしい中高年のお父さんが登場。「空いてるのは良いけど一人だと心細いべ」とニッコリ。話し相手になってくれるのかと思いきや、颯爽と露天へ行ってしまいました(笑)。
平日ということもあるかと思いますが、それにしても空いている印象で、なかなかの穴場ではないかと思います。ご家族や仲間と観光がてら訪問してみるのも良いかもしれません。ちなみに生涯入浴券という制度もあり105000円で一生涯入浴できるシステムもあるそうです。興味のある方は是非。1人が参考にしています
-
お菓子の城那須ハートランドに併設された立ち寄り温泉施設です。お菓子の城は以前にお土産を買うのに立ち寄ったことがあるのですが、温泉のほうは今回が初めて。正直あまり期待していなかったのですが、予想以上の施設でした。
高級感と気品漂う純和風の外観で館内も豪華な造りです。豪農の古民家で使われていたと思しき梁などが再利用され、伝統的な建築様式も散見できました。
平日の夜8時ころに訪問でしたのですが、そこそこの賑わいで、男湯には随時20人近くの入浴者がいました。平日ということもあってか、ほとんどの方がお風呂セット持参の地元や近在の方のようで、ファミリーも多かったです。
まず浴室に入って驚いたのは内湯のメイン浴槽で4-50人は優に浸かれそうな千人風呂がド~ンと鎮座しています。しかも総木造りの豪華絢爛さ。これだけの浴槽はそうそうお目にかかれるものではありません。浴槽内の排水溝カバーまで檜の格子で化粧仕上げする凝りようで、質感へのこだわりがうかがえます。
湯温は湯口付近で体感42度強、湯船の端でも体感41度強といったところ。泉質はナトリウム塩化物泉で、柔らかくマイルドな肌あたりで、サラスベとした浴感。木の風合が素晴らしく、なんとも贅沢な湯浴みを満喫できました。この浴槽にだけ「源泉かけ流し」の表示がありました。
内湯にはそのほか温めの小浴槽3-4人サイズがあり、同じように総木造りですが、こちらは循環併用の湯使いです。利用はしませんでしたが、サウナ用の水風呂も準備されていました。
露天は内湯からそのまま移動でき、サウナ棟のすぐ脇に設置されています。浴槽は円形で6-7人サイズ、体感41度強、東屋のやぐら掛けもしてありました。中央の湯口と浴槽内から源泉が投入されています。
眼前には芝生の広場が広がり奥の柵付近にはケヤキが植えられライトアップされていました。サラブレットの親子を放ったら絵になりそうな庭園で、ある意味贅沢な空間になっています。
ハイソな雰囲気の漂う施設ですので、入浴料金はやや高めの印象ですが、午後4時以降は料金も割引されるので、観光や湯めぐりの締めに立ち寄るのも良いかもしれません。
10~16時まで 平日大人850円 土日祝日1000円
16時以降 平日650円 土日祝日800円8人が参考にしています
-

海岸段丘の端に立地しているため、露天風呂と休み処からは太平洋を一望できます。
風呂については他の感想と同感です。
食事は可もなく不可もなく。
少々不満なのは、廊下の足音が仮眠所の床に直接響き、ちょっと落ち着かないことと、喫煙できる休み処が狭い上、荷物を置いたまま入浴してる人が多いこと。
岩盤浴、マッサージ、アカスリもあります。0人が参考にしています
-
宿の前まで車で行ってはいけない。 旅館ニューおおたかの向かいの駐車場に止めて50メートルほど歩いて下る。宿はリニューアルされていて、内湯もきれい。
裏山から湧き出す温泉が川となり、それをそのまま野天風にした「川の湯」(混浴)は見事。
桜の湯 単純温泉 かけながし
78.6度 pH7.1 溶存物質 896 カリウム 25.8 カルシウム 67.8 マグネシウム 19.0 硫酸イオン 378.3 メタケイ酸 318.8 メタホウ酸 20.7 酸化還元電位(ORP)29 (2009.5.9)12人が参考にしています
-

初めて行ってきました。
仕事後、友人に誘われ遅い時間に到着。
夜割があるとのことで寒い中、入口で待つことに・・・
中は思った以上にきれい!
お風呂のお湯は黒くてとろっとしてる感じ。
炭酸泉?だけ人がいっぱい。
塩のサウナで塩を塗るとお肌すべすべになりました。
いつも混んでるようですが、
そうでもなかったです。遅いから?
たまには日帰り湯もいいですね。
また行きたくなりました。0人が参考にしています
-
春、お花見の帰りにこの近辺を少し走り、のどかで素敵な処だなと、思いました。
今、紅葉がとても綺麗です。右手の山が見事な眺めでした。
ルート294を左折し、ゴルフ場に向かう途中に温泉があります。
車を降りると澄んだ冷気を感じました。
入館すると、外の眺めの良い食堂が見渡せます。
内湯は広い浴槽で、サウナやバイブラバスもあり、ゆったりとした造りになっています。
掛け流し、とクチコミにあった露天に早速向かいます。
壺湯が2つと、少し大き目の湯舟があります。
さらっとした浴感ですが、熱めになっていて気持ちが良いです。
急に冬がきたように、寒くなりましたから。
いつもはさっと入浴する私ですが、縁に腰掛けたり、半身浴をしたりと、少しゆっくりしていました。
綺麗でくつろげる所です。
近くで開催されるイルミネーションにも、行ってみたくなりました。5人が参考にしています
-
水上インターを水上方面、291号線沿いにある道の駅の足湯です。
左側に施設建物が並び、お決まりの野菜売り場、レストランでは名物ダムカレーが食べられます。
あと変わった所では、水族館がありました。淡水魚専用だったと思われます。
足湯は利根川に面して、軽い段丘上に横たわる幅15メートル程の施設。
丸太を樋状にくり抜いた湯船。足を入れると足幅位しかない。湯温も適温。
目の前は石河原の流れが広がり、清々しい場所にある。
あいにくの天気であるが、人気がありほぼ埋まっていた。
右側に物置き棚があり、下のカゴの中には足拭き用タオルがある。全て使用済み側に入っていた。
谷川温泉の湯でタンクによる運び湯、加温、循環濾過、塩素使用である。
12H241124土小雨初利用3人が参考にしています
-

外湯のみで源泉掛け流しのあつ湯とぬる湯に分かれています。なかなかの泉質です。また、立ち寄りたいです。
10人が参考にしています
-
渋川伊香保インターから北へ大胡方面へ右折、353号を赤城山方面へゆくと看板が現れ、最後は農道のような道を登った所に、土の駐車場がある。
天気は風雨に見舞われたが、目の前には榛名山の全景が広がる絶景である。
山梨のほったらかし温泉の絶景には及ばないが、群馬版としたい。
周囲はブドウ畑だ。
入口(正門)は2つ、お店がある道と温泉へ行く道がある。パン屋さんのパンはおいしかった。
温泉へは庭園内を少し歩く、受付棟があり入館料金を支払う。
温泉棟はあずまやを挟み、男女別に建てられた木造で味のある造り。
大きな引き戸を開けると、グリーンの貴重品ロッカー100円返却式、靴は解放棚に置く。脱衣室はカゴ棚で、ロッカーは100円有料だ。部屋は総板張りである。
部屋は床は冷たく寒い。
ドライヤーは1台。
湯殿:浴槽は一つで共に総板張り。
共同浴場の風情。湯は適温だ。
カラン:6席中、2席にシャワーあり。
湯は蛇口、シャワーは押し釦の単独式。 桶は木桶、桶台は小さな木の棚が各席に設けてある。
アメニティは固形石鹸とシャンプーである。
サウナは無し。
露天:黄土色の御影石調の浴槽で、一転ホテルの露天風呂のようだ。
目の前は透かし状の板囲いで、ブドウ畑から丸見えだ。
湯は無色透明でぬる目であった。
設備整う施設希望の人には不向きと思われます。不便さを良しとする人には充分と思われます。私は後者ですね。
赤城西麓温泉
Na・Ca-塩化物温泉
低張性・弱Al性・高温泉
54.5℃ ph8.1
無加水 無加温 掛け流し
600円
12.24.1123金雨初入浴0人が参考にしています
-
雑誌「自遊人」の温泉パスポートを利用して入浴させていただきました。8年ぶりの再訪ですが、間欠泉のある硫黄泉だったことだけははっきりと覚えていました。弘法の湯と梶原の湯の2種類の源泉があり、間欠泉があるのは弘法の湯で、泉温52.1度、pH6.7、毎分20.8リットル湧出の含硫黄・ナトリウム・塩化物・炭酸水素塩温泉で浴槽の湯はかなり熱めの設定、もう一方の梶原の湯は飲泉も可能で、泉温39.7度、pH6.5、毎分13.6リットル湧出の含硫黄・ナトリウム・カルシウム・炭酸水素塩・塩化物温泉です。私はずっとぬるめで長湯できる梶原の湯に浸かっていました。木造の薄暗い浴室に間欠泉が湧き出すのは神秘的で、これこそ秘湯だと思います。(2012年11月入浴)
9人が参考にしています










