温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1908ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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9/28午後に利用しました
まさしくタイムスリップしたような湯治場です。
こんなに手軽に古くからの湯治場を利用できてしまうのはちょっと感動モノです。
泉温をちょうど測定中でしたが48度とされる最高温度の浴槽は今日は48.5℃だったようです。その48℃の浴槽は地元の方一人だけが入っては出るを繰り返していらっしゃいました。出るときには体は赤オニのように真っ赤になっていますが10分くらい休んでほてりを取ってまた入ってました。これを一時間くらい繰り返しているんだそうです。私は44℃が一番好きな温度でした。地元の方に入り方を教わって48℃も試してみましたが肩まで漬かって約2秒で終わりました。
46℃はこりゃアツイねー、と言ってしばらく入れましたが48℃はそういう言葉を言ってられない熱さと言う感じです。
聞いた話だと入るときも出るときもゆっくりが基本だそうで
とくに出るときには床が滑るので慌てると危険そうです。
とにかく硫黄の穏やかな湯と施設の雰囲気は素晴らしいです! 納得の5点です。
なお、シャンプー、石鹸は使用禁止。
更衣は脱衣かご利用なので貴重品などは受付横の100円ロッカー利用となります。3人が参考にしています
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繁忙期でちょいお高いレート(山小屋値段でベッドも食事もこんなにいいの?)でしたが、ロビーに野菜売り場があって楽しかった。
ワインも美味しかった。
混浴露天(眺めは谷あいですからまあまあ。)も良かったのですが、女性露天の泉質が秀逸と感じました。(ずっと一人きりでした)
私、網戸を落としてしまって、てきぱきと再取り付けして下さったボーイさんに感謝。
高所なのに虫がいっぱいいるのです。4人が参考にしています
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平日9/25に初めて天山に行きました。
空いていました。
温泉は源泉掛け流し、消毒に塩素を使用していないから
塩素臭がない。石鹸しか使用しないという自然への配慮。
「山法師」の体に良さそうなおいしい食事。
清流のせせらぎを聴きながら「ざしきぼっこ」での居眠り。
読書室「雨宿り」で画集などを眺める。
また行きたくなる要素がいっぱいでした。
ここ以上にセンスがよくて東京から約1時間ほどで行ける日帰り温泉はないように思いました。0人が参考にしています
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時間が無く食事だけしてきました。
「くるみだれのそば」は文句無し、絶品。
温泉は今度入ってみます。0人が参考にしています
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温泉街の一番奥にあるので、散策の折り返し地点になるでしょうか。到着するまでずっと左側に見えている、温泉成分で赤くなった小川が、温泉への期待を高めてくれます。
2006年1月16日に訪れたときは先客と入れ替わりで貸切状態、同9月20日には伊香保まつり期間中ということもあってか、既に10人近い入浴客がいて湯船の中を移動するのが躊躇われる程度には混雑していました。
おすすめの季節は冬。何を間違ったのか、1月にシャツ一枚で訪れたのですが、保温効果の高い泉質のため、湯上りはぽかぽかして、ひんやりした空気もかえって心地良いくらいで、温泉街散策を快適に過ごすことができました。0人が参考にしています
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2004.5月の連休だったと思います。駐車場から約2時間弱残雪が有って滑る所がありましたが登山初心者でもOKとおもいます。思ったより良い温泉でした。
ただ日帰り入浴がないのは残念。朝夕食は山小屋と思えばまあまあ。しかしもう少しゆったりと食事したかったです。隣同士が窮屈でした。
少し金額が高いほうの大黒屋旅館はどうでしょうか。
紅葉の頃は混むんでしょうね。3人が参考にしています
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先日9・20、四万の積善館(積善館、万歳! わーい!(^@^)/)に宿泊した際、夜8:00に立ち寄りました。ここ、9:00迄なんで誰もいないかなあ、と思ったらいましたね。地元兄ちゃん5,6人と職人風温泉親父がひとり・・・。
むーっ、いいお湯でした。ちと熱かったかな。
対岸に温泉の旅館の灯とすぐ脇に四万川の清流のせせらぎを聞きながらの湯浴みは、もう風情最高。秋の肌触りがなんか強烈にありました。
四万温泉はとってもいいです。四万湖もブルーで美しかったあ。
おお、ワンダフル・四万・・・(^¥^;)0人が参考にしています
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実は、こちらの訪湯はこれで三度目になります。
いままでに二度訪ねてはいるんですが、恥ずかしながら僕、前回の二回ではこちらの温泉の価値がわかりませんでした。巡り合わせ、というのもあるのだと思います。一度目はワイワイ仲間同士で訪れたときで、そもそも温泉にあんまり興味がなかった時代のことでした---レトロな風情に感心はしたけれど、浴場のすぐ脇が着替所になっている風呂の構造にびっくりしたくらいで・・・いま思うと自らの未熟さが歯がゆすぎて、残念すみませんという感じです<(_ _;)>
二度目は、温泉に興味を持ち出した、去年あたりに訪れたのですが、これはもう駐車場に見事に観光バスの横付けされた、完璧なイモ洗い・・・風呂の空きスペースを狙って「えい」って飛び込むのは、なんか入浴というよりはストレスチックな通勤ラッシュって印象でして・・・
やっぱり巡り合わせってやつでせうか、そんなこんなで僕、法師温泉の真価はわからなかったのでありますヨ。
そんな印象が変わったのは、つい先日、9・21の四万行きの帰りに立ち寄ったときです。思えばこれも巡り合わせ、立ち寄りした猿が郷のお目当ての温泉がたまたま二軒ともやってなくて、その埋め合わせで「はあ、仕方ないから法師温泉でも寄るか」というどちらかといえばネガティブなノリでの訪問だったのですよ。
でも、これが逆ラッキーでした。懐かしの法師温泉に訪れてみると・・・なんと、連休明けのせいか、湯浴みの客、僕を含めて五人いかいません! 信じられない悠々さです。
しかも、その親父たち、み~んな「俺は温泉のことが分かってるんだ」と顔に書いてあるような、いかにも温泉通のツワモノって感じなんです。ひとりはおんなじ姿勢で修行僧のように1時間くらいずーっと浸かってる。ひとりの兄ちゃんは、僕が浴場にいるあいだじゅう、浴槽に座って膝から下だけぷらぷらとお湯に入れて静かに動かしています。
レトロな歴史風情たっぷりの風呂場で、こーゆー「温泉は分かってるんだ」親父連に囲まれて、(でも、このひとら、マナーは超いいの)窓からは秋の初頭の薄曇りの陽の光・・・足元の砂利から直接湧出してくる超新鮮な湯に肩までじんわり浸かっていたら、ああ、370年ほどタイムスリップ、気分はもう中世の旅の僧ですねえ・・・。
すっかり思い直しました。法師開眼です。ここは、お湯もサイコー---なんというここ柔らかいお湯でせう。新鮮極まりなし。両手ですくって顔にかけてみると、湯の底のほうにかすかに焦げくさいような不思議な香気があります。これ、なんの香りなんだろう? あんまりいい湯の時は僕、鼻腔からも湯を吸うんですが、うーむ、いいですな、法師の湯は鼻腔にも柔らかい。
ふと耳をすませば、ぽこぽこぽこと砂利の底からお湯の湧き出るかすかな音がしてきます。ああ、なんて静かな時間でせうか。
山祈る太古の民の寂心今日新たにす法師の湯にして
帰りの展示場に川端さんのこんな歌が飾ってありました。
法師温泉「長寿館」、最上級のお勧めです。あ。ただしこれは限定句付き! 芋洗いでないときに限ります。1人が参考にしています
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栃木では数少ない黄土色した鉄泉に感激しました。川俣のほうに行くときに、いつも気にしていたのですが、今回初めて入ることができ、感激です。あまり広くはありませんが、清潔ですごく落ち着きます。それが何よりだと思いました。訪れる価値あり。これが私の評価です。
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