いわき湯本温泉 斎菊の口コミ情報一覧

日帰り
宿泊

いわき湯本温泉 斎菊

福島県 / いわき / いわき湯本温泉 / 湯本駅558m
入浴料800円〜
4.5
2件の口コミ
施設情報
クーポン・チケット
総合評価
4.5(2件)

お湯
5.0
施設
5.0
サービス
 - 
飲食
 - 
  • 検索
  • 行った

    2022年12月30日

    きくりん さん(男性、50代~) / 入浴日:2021年10月30日(土)

    白い湯の花舞ういわき湯本温泉の極上湯

    公衆浴場「さはこの湯」の裏側の中央通り沿いに佇む、鉄筋3階建ての安政年間に開湯したと伝わる老舗旅館。土曜日の午前中、日帰り入浴して来ました。

    入浴料600円(2022年11月〜800円)は、玄関を入って右側のフロントで。ロビーというかテーブルのある休憩処の奥に、男女別の浴室があります。毎日、男女入れ替わりになるそうで、この日は右側の大浴場が男湯でした(詳しくは公式HPのカレンダーで)。

    縦長のコインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に7人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。

    窓際に8人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら濁った含硫黄ーナトリウムー塩化物・硫酸塩泉(源泉名: 常磐湯本温泉 湯本温泉源泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温58.3℃を加水・加温せず、42℃位で供給。PH8.0で、肌がスベスベする浴感。湯口の湯を口に含むと、玉子臭がしてエグい味がします。

    続いて、外の露天風呂へ。手前に4人サイズの石造り木枠浴槽があり、湯温は41℃位。また、隣に1人サイズの壺湯が3つ。それぞれ、湯温は40℃・41℃・42℃位と微妙に変えて供給。こちらは、2020年12月のリニューアルでできたのだとか。

    露天風呂はいずれも、白い湯の花がたくさん舞っています。囲まれて景色は望めませんが、坪庭の木を眺めつつ、しばらく貸切状態でまったりできました。

    主な成分: リチウムイオン0.3mg、ナトリウムイオン544.4mg、アンモニウムイオン0.7mg、マグネシウムイオン2.5mg、カルシウムイオン75.8mg、ストロンチウムイオン0.7mg、フッ化物イオン4.8mg、塩化物イオン648.8mg、臭化物イオン2.3mg、ヨウ化物イオン0.4mg、硫化水素イオン7.2mg、チオ硫酸イオン4.7mg、硫酸イオン309.6mg、炭酸水素イオン146.5mg、メタケイ酸54.2mg、メタホウ酸21.1mg、遊離二酸化炭素6.1mg、遊離硫化水素0.8mg、成分総計1838mg

    お湯
    5.0
    施設
    5.0
    サービス
    -
    飲食
    -

    20人が参考にしています

  • 行った

    2011年04月22日

    温泉そだち さん / 入浴日:2011年04月04日(月)

    受け付け30分前でしたが、気持ち良く入れてもらえました。内湯(写真)と小さな露天風呂があります。当日露天風呂はカラでした。かけ流しの温泉は硫黄の香りがして、とてもよかったです。

    12人が参考にしています

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