沖縄県 / 本島中部
4.7点 / 6件
- 日帰り
- クーポン
スパ ジャングリア(SPA JUNGLIA)【7.25Grand Open】の温泉情報、お得なクーポン、口コミ情報
★お気に入りを利用する方へ
×沖縄本島北部に広がるやんばるの森の真っただ中にある、大自然没入型のテーマパーク内の温浴施設。南国の青空と深緑の中で贅沢インフィニティスパが楽しめます。

※電子チケットについて詳しく知りたい方はこちら
沖縄本島北部に広がるやんばるの森。
その空と森の美しい色彩の間に生まれたスパでは、南国のリゾート感あふれる特別な空間を楽しむことができます。
パーク全体の中でも最も贅沢を感じられる場所のひとつ・インフィニティ風呂は、広さが『最大のインフィニティ風呂』として2025年1月31日にギネス世界記録™に認定されており、ほかにはない大自然の中のスパで、優雅な癒やしの時間を過ごせます。
生い茂るグリーンに囲まれた屋外には、インフィニティ風呂のほかに真っ白な石灰岩風呂や打たせ湯、サウナがあり、南国の心地よい風が吹く東屋で休憩することもできます。
また屋内には、外の景色をパノラマで眺められる大浴槽や、美肌効果のある天然温泉、洞窟風呂、ジェットバス、座り湯(女性浴室のみ)などもあり、さまざまなスパをラグジュアリーな雰囲気の中で楽しめます。
パークで遊んだ後や旅ナカのリフレッシュには、ぜひスパ ジャングリアへ!
ジェットバスや洞窟風呂のほか、大自然と溶け合うインフィニティ風呂、真っ白な石灰岩風呂で子供はドキドキ、大人は優雅なスパ体験をお楽しみください。
入浴後は、大人も子供も楽しめるおいしくて美しい食の世界へ。
スパ ジャングリアでは、大自然に囲まれたスパ体験と沖縄食材のおいしさを一度に楽しめるます。
世界最大のインフィニティ風呂で絶景に浸かる解放感、天然温泉で大自然の恵みに潤う満足感といった、ここだけの贅沢な癒し体験をお楽しみください。
オリジナルアメニティの月桃の香りもさわやかなリフレッシュ体験に、入浴後は沖縄ならではの美食も堪能することができます。
沖縄北部に誕生する、都会にはない興奮と贅沢のテーマパーク「JUNGLIA OKINAWA(ジャングリア沖縄)」「大自然没入型」を掲げ、恐竜や絶景などをテーマにしたアトラクションや温浴施設を備えています。
南国の森の絶景と贅沢なスパ体験をお楽しみください。
| 施設名 | スパ ジャングリア(SPA JUNGLIA)【7.25Grand Open】 |
|---|---|
| ヨミガナ | スパ ジャングリア |
| 住所 | 沖縄県国頭郡今帰仁村字呉我山553番地1 |
| 営業時間 | スパ ジャングリアの営業時間は公式サイトにてご確認ください。入館最終受付は閉館時刻の1時間前です。 https://junglia.jp/calendar |
| 公式HP | https://junglia.jp/spa |
※最新情報は各種公式サイトなどでご確認ください
料金につきましては、消費税込みの表示となっております。
| ドライヤー | ○ | ボディシャンプー | ○ | シャンプー | ○ | リンス | ○ | 乳液 | ○ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| メイク落とし | ○ | お食事・食事処 | ○ | バリアフリー | ○ | 授乳室 | ○ | ドリンク・飲み物 | ○ |
| 駐車場あり | ○ |
TROPICAL OASIS内観
TROPICAL OASIS内観TROPICAL OASIS(トロピカル オアシス)
五感すべてを贅沢で満たす、南国の極上オアシスです。詳しいメニューは公式サイトをご覧ください。
※メニューの画像はイメージです。






良質の温泉を求め、全国を旅すること20数年。特技は、自らの五感を駆使したオリジナルの泉質分析。“温泉は数より質”がポリシー。一級建築士。
作成日:2025年07月24日
「ジャングリア沖縄」は、沖縄本島北部に広がるやんばるの森の真っただ中に、2025年7月25日グランドオープン予定の大自然没入型巨大テーマパーク。沖縄ならではの自然の恵みと独自の文化を背景に、非日常感たっぷりの大絶景&開放感を楽しめます。
今回はテーマパークに隣接した日帰り温泉施設「スパ ジャングリア(SPA JUNGLIA)」を、オープン前ですが、沖縄在住の上原ようさん・はんなエリザベスさんと共に突撃訪問。自慢のインフィニティ風呂をはじめとした温泉&サウナ、そして隣接するレストランを体験。一足早く!その全貌を徹底レビューします。
「スパ ジャングリア(SPA JUNGLIA)」は、巨大テーマパークである「ジャングリア沖縄」に付帯する温泉施設。テーマパークで沢山遊んでから利用するのがおすすめですが、スパ施設単独で利用も可能です。

スパ ジャングリアの外観。亜熱帯植物に囲まれ南国情緒たっぷり

では早速、はんなエリザベスさん(画像左)・上原ようさん(画像右)と館内へ入ってみます!

エントランスホール
玄関ドアをくぐると、高い吹き抜けが印象的な重厚かつラクジュアリーな雰囲気! 一瞬でリゾート気分へと引き込まれます。

受付(レセプション)は、正面玄関を入って左手前側にあります。
スパの入口は、玄関から入った方向から見て右側(受付の対面側)にあり、QRコードをゲートにかざして入場します。

スパ入口

ゲートをくぐって、いざスパへ入場! ※上画像は入場のイメージです。
無事入場を済ませると、ゲートの奥に靴箱ロッカーがあります。ここで靴を脱いで2階へ上がります。
なお、フェイスタオル・バスタオルは脱衣室に設置してあり、自由に使うことができます。手ぶらで訪れても全く問題無いでしょう。

靴箱スペース

吹抜をはさんで左右に男女別脱衣所があります。
スパには、広々とした内湯・南国風情たっぷりの露天風呂・サウナ・水風呂など、趣向を凝らした浴槽が幾つもあります。
中でも外せないのが「インフィニティ風呂」でしょう。ギネス世界記録™認定の世界最大のインフィニティバス※1で、パーク全体の中でも最も贅沢を感じられる場所のひとつとのこと。まずは、インフィニティ風呂へ行ってみました!
※1 インフィニティ風呂の広さが『最大のインフィニティ風呂』として2025年1月31日にギネス世界記録™に認定
※2 撮影のため特別にタオルを着用しています。通常は利用できません。

インフィニティ風呂へ行くアプローチ。期待が高まります!
南国チックなアプローチを進むと、インフィニティ風呂へ到着しました!

インフィニティ風呂
目の前はやんばるの森※。海絶景のインフィニティ風呂は全国各地にありますが、南国の山・森を目の前に楽しめるインフィニティ風呂は大変貴重な存在。非日常感たっぷりの湯浴みを楽しめます!
※やんばるの森とは、南西諸島の一部に存在する亜熱帯照葉樹林のこと。

南国の山・森を眺めながらゆったりとスパを満喫
続いては、露天エリアにある「石灰岩風呂」へ。植栽のグリーンと⽯灰岩風呂の白のコントラストが印象的な浴室です。また、浴槽ごとに微妙に温度差が付けられており、お好みの湯加減のお風呂を楽しめる点も魅力でしょう。

石灰岩風呂
サウナは露天エリア、石灰岩風呂の横にあります。汗をしっかりかいたら水風呂に入ったり、沖縄特有のカラッと爽やかな風に吹かれるのも良いでしょう。

サウナ
続いて、内湯へ行ってみました。内湯には源泉が投入※された浴槽がある点に注目。お湯を手ですくって、温泉の柔らかな感触を楽しみました。
※スパの横に源泉があり、その源泉に加水して投入しています。

源泉投入の浴槽
また、中々ユニークなのが「洞窟風呂」。蒼い光が印象的なお風呂は瞑想タイプともいえるもの。シックな雰囲気の浴槽に浸かり続けるとジンワリと汗をかけます。

洞窟風呂
なお、女性浴室限定で座り湯があります。座り湯は下半身からジンワリと温まるので、心臓に負担をかけずに入浴を楽しめます。

座り湯
一通りお風呂を楽しんだ後は、パウダールーム(女性用化粧室・洗面室)でお化粧直し。広々としている上に座席間隔も広めに取られているので、使い勝手も良さそうです。

パウダールーム

パウダールームを利用する様子
お化粧直しの後は、男女別入口前にある休憩スペースで一休み。ゆったりした座り心地のソファーに座り、外の木々を眺めながら癒されました。

休憩スペース
スパはお二人に楽しんでもらっただけでなく、もちろん筆者も実際に入浴しました! 浴室の造りや設備は、男女とも基本的に同じ。ここでは女性浴室でご紹介しきれなかった部分を主としてご紹介します。

男性大浴場(内湯)
内湯露天エリアには、趣向を凝らした沢山の浴槽があります。中でも心地良かったのが、内湯にあるジェットバス。強すぎず弱すぎずの絶妙な圧力で、背中や腰のコリのある部分に当てて、疲れがスッキリ解消しました!

源泉が投入された浴槽
また、筆者が特に気に入ったのが、内湯に一か所ある自家源泉が投入された浴槽。定期的に源泉&地下水を投入しています。
泉質名は「アルカリ性単純温泉」。単純温泉とはいえ美肌効果が期待できる重曹成分を比率的に多く含み、ツルツルとした優しい肌触りが特徴です。
※資源保護と衛生管理のため、加水・加温・循環装置・塩素系消毒剤を使用しています。

左から順に、コンディショナー・シャンプー・ボディウォッシュ・洗顔フォーム

左から順に、クレンジング洗顔・化粧水・乳液・ボディゲル
また、コスメにも注目すべきでしょう。シャンプー類とスキンケアは、沖縄の月桃(げっとう)※を原料に用いたジャングリアオリジナルのアメニティを使用しています。
※月桃とは、沖縄に自生するショウガ科の植物。独特の植物性のアロマが特徴です。
重曹成分を含む泉質はクレンジング効果が優れる一方で皮脂が落ちるため、人によっては乾燥肌になることも。浴後適切にスキンケアすることによって、より一層の美肌効果が期待できます。
※男女浴室ともに、シャンプー類・スキンケアは常備しています。
温泉やサウナを存分に楽しんでサッパリしたら、やっぱりお腹もすいてきます(笑) せっかくなので、スパ併設のレストランである「TROPICAL OASIS(トロピカル オアシス)」でランチしてきました!

レストラン「TROPICAL OASIS」の館内
館内は、世界自然遺産のやんばるの森が見渡せ、実に贅沢な空間。日常の喧騒を忘れ、リゾート気分に浸れます。

まずは乾杯!
それでは、いただいたランチをご紹介しますね!

カクテル(左)とジュース(右)
ドリンクは、ハイビスカスフラワーカクテルと沖縄県産パイナップル100%ジュースをセレクト。いずれも沖縄県産の果物を使用。色彩にもこだわり、SNS映えもバッチリです!

タパス
タパス(小皿料理)は、全9種類。ピクルスと旬の野菜フルーツ4品は、季節によって内容が変わります。メイン4品については以下の通り。
・テリーヌ(画像左下)は、豚ゼリー・サガリ・たんした・喉軟骨・頬肉・ミミガースライス・なかみ(沖縄の豚もつ)をギュッと固め、金粉と七味唐辛子をふりかけたもの。コリコリとした食感が美味です。
・まぐろ塩昆布(画像右下)は、沖縄県産の新鮮なマグロの塩昆布締めたもの。なお沖縄県はマグロの産地であり、冷凍無しで食べられる点が貴重です。
・セーイカヌードル(画像左上)
セーイカとは、沖縄近海で生まれ生息するイカの一種。ここではヌードル上に刻まれ、モッチリした食感が特徴。シークワーサーと島マースー(沖縄の塩)・オリーブオイルで味付けされています。
・ゴルゴンゾーラアイス(画像右上)
チーズアイスに生ハムを乗せたもの。チーズのコクと生ハムの塩味が口の中で絡み合い、美味しくいただけました。

牛の島味噌ロースト
・牛の島味噌ロースト
パッションフルーツソース上に散りばめられたのは、漬物(たくわん、しば漬け、青紫蘇)。サッパリとした食感で、お風呂上がりにピッタリでした。

パスタ
・パスタ
一番人気の品。青紫蘇とシークワーサー果汁で味付けられ、乾麺で食べ応えある食感。パスタにももずくがかかってツルッと食べやすく ボリューム感もしっかりある一品です。

贅沢ランチに、上原さん・はんなさん共にご満悦でした!
以上、「スパ ジャングリア」を突撃レビューさせていただきました。
最後になりますが、「スパ ジャングリア」のおすすめポイントを簡潔にまとめてみました。
1.テーマパークで遊んだ後にサッパリ汗を流せる。スパ単独利用も可
2.ギネス世界記録™認定の世界最大インフィニティ風呂に入れる
3.沖縄県内では数少ないアルカリ性単純温泉の美肌湯を堪能できる
4.沖縄の月桃(げっとう)※を原料に用いたジャングリアオリジナルのアメニティを使える
5.沖縄産の食材にこだわったグルメも満喫できる
これから「スパ ジャングリア」への訪問を検討されている方、ぜひ参考にされて下さいね!
お気に入りに追加しました。