温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >94ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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09'1月20日火曜日---
信州旅行2日目のイーダちゃんは宿のある上田市からクルマで別所にむかい、掛け流しの「大師湯」で08:30に朝湯に浸かり、すっかりご機嫌モードに入っておりました。
「大師湯」、素晴らしいお湯ですからね。
あと、この朝は、たまたま一緒にお湯したジモティーのおじいさんとの会話がよかったんです。お湯に浸かりながらフツーにいろいろお喋りした別れ際、なんとこのおじいさん、僕に「じゃ、ごめんなすって」と声をかけて浴場からお出になっていったのでした。
いや、「ごめんなすって」はよかったなあ。
去年、野沢温泉の「熊の手洗湯」で出会ったおじいさんの「お達者で」も印象的でしたけど、よもや「ごめんなすって」とはねえ・・・やられたあ・・・虚をつかれた感もありましたが、これは、なんか嬉しい虚のつかれかたでしたね(^^)
で、その余韻が醒めやらぬうちにイーダちゃんが目指したのは、別所から松本街道を東にさらに十数キロいったところにある、こちら、田沢温泉でありました。情緒たっぷりの石畳ロードの先にある名高い共同湯「有乳湯」さん。足湯の施設もくっついてる、ずいぶん大きな、立派な湯小屋です。
「こんにちわ~っ」
実は僕、こちらのお湯のこと、あまり調べないできてたんですね。入って仰天しました。あんまり気泡が多いから。最初は細かい種類の湯花なのかなあ、なんて思ってたんです。でも、それにしちゃあ細かすぎるし、なにより肌のあたりのこの独特の気持ちよさは、こりゃあ、ちょっとよすぎるぞお・・・なんだ、これは?
ええ、まったく予想外のお湯であり泡々でありました。
ましてここ飲泉用のカップも置いてありますし、底のほうに少量の硫黄臭をたたえた、ほぼ40度前後の、温かなこちらの透明泉は、一言でいって至上(^.^;>でありました。
もの凄くよかった。
飲めば飲んだでお湯もウマイし、もーどーしたらいいの? てな感じ。ああ、幸せ。富も地位もなんにもいらぬ。ただこのお湯にいっつも浸かれればそれでいいってなくらい、もう、心の底から源泉ハッピー(^o^/
お湯の心地よさに酔っぱらうくらいのお湯ってのは、正直、こちらが初めてでしたねえ。
去り際に番台のおじさんとお話ししてみますと、やはりこちらのお湯内の極少粒粒は無数の気泡であるとか。なんでも、日本一の気泡であるそうです。いわば、天然のジャグジー。道理で気持ちいいワケですよー。
ただ、おじさんもいってらしたように、こちらの湯、温度はそう高くはないものの、気泡効果のせいもあって身体に凄く効くんで長湯は案外注意とか。実際、長湯しすぎて救急車で運ばれたお客さもかなーるいるとのことをうかがいました。
ああ、やっぱ、こちら、魔性のお湯だったのネ(xox;>
日々の手入れがかなり大変といったようなこともおっしゃってたんで、いや、こんな凄いお湯をいつも提供してくれるなんて有難いですよ、いつも湯守ありがとうございます、と一言お礼をいってきました。
ほんっと、いいお湯なんですよ。
肩口から湯けむりをあげながら野外に出ると、あっ、雪。
田沢の石畳の町なみに、細かい無数の雪つぶてが音もなく降りしきっておりました。いつのまにか雪になっていたんですねえ。吐く息も白い。なんか、いささか出来すぎの気味もある、肉体的にも心理的にも、映像的にも劇的効果においても、そのすべてに通じる、あれは、完璧な湯浴みだったと思います。
09' 1月の20日、午前11:40のことでありました。
12人が参考にしています
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今一歩な点は風呂の男女入れ替え時間の設定です
PM3:00チェックインだと男性はせせらぎの湯しか入れず、翌朝までほたるの湯には入れません!(せせらぎの湯とほたるの湯は雲泥の差がある)せせらぎの湯は、申し訳ありませんが、いわゆる銭湯と同等のイメージです、連泊のお客さんなら問題無いかも知れませんが?男性客の半数以上が朝、入湯はしない!(女性客も同じかな?)男性客は、ほたるの湯を知らず!チェックアウトになるのでは???
同県内の温泉では夜9:00に男女入れ替えと言う所もありますよ!または、せせらぎの湯を増設し、ほたるの湯との格差を無くすなどもう一工夫(簡単に言うな!と言われそう)お願いします
番頭さん仲居さんなどスタッフの対応は機敏で笑顔が気持良い!
いろいろ書いて申し訳御座いませんでした、しかし下部ホテルさんの今後に期待し、いい宿見つけたと言う思いから書きました。3人が参考にしています
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09' 1月19日月曜の15:00近辺---イーダちゃんは古風な風情漂う別所の風雅な町並で、ひたすらニコニコしておりました。
もー 上機嫌(^.^)だって、ひっさしぶりでしたからね。これ、今年初めての旅ですもん。朝、会社が明けてそのままクルマでやってきた別所温泉、こちらはさすが「信州の鎌倉」と言われてるだけのことはあって、文化財、神社、観音さまなんかに囲まれた、歴史の香り満杯の町でした。
北向観音の商店街をちょっとそぞろ見物して、はやる心を「まあまあ」といなしながらの北向観音参詣。あ。こちらの境内には雪、ところどころ点在して残ってましたっけね。で、いまさっきちらっと通りすぎただけの賭け流しの共同湯「大師湯」へ、いよいよの突入であります。
「大師湯」のすぐ前には、別所の町を縫って流れている湯川の細い流れがありまする。
天気は、やや曇りといったところでせうか。
気温は寒し。ええ、とても。関東の比じゃなかったですね。いや、もう冷えるわ冷える。
湯小屋の脇に据え付けられた販売機で150円の入浴券を購入し、さっそく「こんにちわ~っ」といってみます。
ふむ、たしかに小学校のロッカーみたいな着替棚だ。それに向かって右側にガラス戸と、タイルの風呂場に小ぶりの半円浴槽が見えますな。ジモティーっぽいおじいちゃんお客さんが4人ばかし。
かなり外が寒かったんで普段より入念に掛け湯してからお湯入りすると、
ああ、震えました。
こちら、掛け値なしの極上湯です。最初、信州の極寒大気にやられて、身体の奥の解凍できてない部分がお湯に対してしきりに違和感を漏らしたりしていたのですが、1分もして、そのかたくなだった部分がようよう溶け出してくると、身体のあちこちがなんか快楽の軋みをあげ始め、
「とぅわ~っ!」と、つい呻いちゃいましたね。
超気持ちよし。去年訪れた山口の共同湯「恩湯」を思い出させるようなお湯です。底のほうにかすかな硫黄臭があって、透明で澄んだ湯、でも、あくまで肌触りはとろっとろに柔らかくって。要するに優れもの中の優れものってこと(^o^;/
ジモティーのおじいちゃんたちと他愛ないことをあれこれお喋りしながら、結局40分くらいつかってましたっけねえ。時間の感覚完璧忘れてました。お湯に入ったり出たりを無心にくりかえしてたら、えっ、もうこんな時間? てな感じ。身体の芯まであったまって、心もいまさっきまでのお喋りの満足感にふわふわと包まれて、ああ、いい、これだから温泉巡りはやめられないんですよね。
あんまりこちらのお湯がよかったんで、イーダちゃんは翌日の20日火曜日も、わざわざ宿のある上田からこちらの「大師湯」まではるばる朝湯に訪れることになるのでありますが、いい湯の魅力ってそれくらいあるんですって。
ああ、こんないい湯が近くにあればなあ、なんていつもの愚痴がかったぼやきがまた口元まででかかったんで、今日の別所「大師湯」のお話はそろそろこのへんで<(_ _)>3人が参考にしています
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葛温泉の一つ 高瀬館。
源泉名 炭酸の湯 源泉温度86.9度PH6.9
単純温泉(低張性中性高温泉)
源泉名 炭酸の湯 源泉温度89.0度PH8.0
単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
信州秘湯会会員施設。
温泉レベル★4。ほのかに香る白い湯の花舞う熱めの湯。
施設★?(立ち寄りのため)。雰囲気★3。総合★4。
あつめ・ぬるめの2のエリア区画された内湯。ぬるめでも、かなり熱い。
大きめなぬるめの露天風呂。
疲れぎみで冷えた体に、あつめの湯が最高でした。
ポカポカ感が良く、満足感を得ることができました。
(2008年10月12日)4人が参考にしています
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葛温泉の一つ 仙人閣。
源泉名 平成の湯元湯1号・高瀬の湯混合泉 源泉温度77.2度PH7.2
単純温泉(低張性中性高温泉)
源泉名 仙人2号 源泉温度49.5度PH9.4
アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性高温泉)
日本秘湯を守る会会員施設。
温泉レベル★4。ほのかに香る白い湯の花舞う熱めの湯。
施設★?(立ち寄りのため)。雰囲気★3。総合★4。
内湯2つ、タイル風呂と岩風呂がある。
露天2つ、高瀬川に向かってある。
時期柄、紅葉が綺麗でした。
ぼちぼちの満足感を得られました。
(2008年10月12日)8人が参考にしています
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葛温泉の一つ 温宿 かじか。
源泉名 橋本の湯 源泉温度92.4度PH7.02
単純温泉(中性低張性高温泉)
もう1つの源泉は、見当たらず。
温泉レベル★4。ほのかに香る白い湯の花舞うぼちぼちの湯。(露天温め)
施設★?(立ち寄りのため)。雰囲気★5。総合★4。
清潔感ある施設。
混雑感あり。
瞑想するにはもってこいの内風呂
森林に囲まれた露天風呂。
どことなく、
四万 たむら 御夢想の湯・森のこだまの双方を思い出した・・。
かなりの満足感を得ることができました。
一歩抜け出た感が漂いました・・。
(2008年10月12日)3人が参考にしています
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温泉というかスーパー銭湯というかんじ。お湯は塩素のにおいが気になる…温水プールに入ったあとみたい
0人が参考にしています
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昨年の秋に敢行した、北陸旅行の際、2晩も夜露を凌がせてもらった、思い出深いと言うより、金沢に行く度にお世話になるであろう「小規模な健康ランド的なサウナ」さんです。私の中では「影のMVP」の様な存在です。
場所は、金沢市東力、北陸道金沢西から「西インター通り」を金沢市内方向へ、10分も掛からなかったと思います。24時間営業のため、利用する時間帯に寄って、料金が変わりますが、1晩ここで過ごした場合は「大人2,100円」HPに割引クーポンがありますので、活用すると、さらにお得かと。
さて、風呂場の方ですが、「サウナ」とい施設を、私あんまり知らないのですが、風呂場は、結構広々しており、サウナも奥に2ヶ所あったと思います、湯船のお湯は、全て「白湯」のようですが、湯量がたっぷりしており、「奴」の臭いもあまりせず、快適に入浴が出来ます。
気をつけて頂きたい所は、館内移動でございましょうか、2階が男湯、3階に食堂の類いで、それより上が「女性専用スペース」になっており、女性の方が、1階から、階段で移動致しますと2階を通る時に「余計なモノ」を見てしまうかもしれませんので、エレベータでの移動をお薦め致します。
お子様連れや、やはり人気がある施設の方がとなると、「テ○メ」方がそれっぽくて、良いのかなと感じますが、おとなだけで、夜露が凌げればというなら、また、私の様な「貧乏旅行」のベースキャンプとしては、もちろん「仮眠室」も用意されており「必要にして充分過ぎる」施設かと、頼れる味方でございます。3人が参考にしています







