温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >90ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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露天風呂及び内風呂高温浴
源泉名 敦賀トンネル温泉
アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性低温泉)
[湧出地]pH 9.9、泉温 25.6℃(気温7.0℃)、湧出量 338L/m(自噴)
[試験室]分析終了年月日 平成14年11月19日、密度0.9986(20℃)、
蒸発残留物 0.107g/kg(130℃)、 電気伝導度 0.178mS/cm(25℃)、
Na 41.7、Ca 1.7、Al 0.1、
F 1.0、Cl 8.1、HS 0.9、SO4 9.9、HPO4 0.3、HCO3 35.9、CO3 22.0、
メタケイ酸 39.1、
溶存物質 0.1608g/kg、成分総計 0.1608g/kg、
加温あり、循環ろ過装置使用、塩素系薬剤使用。
内風呂中温浴
源泉名 敦賀市民温泉1号源泉
ナトリウム-炭酸水素塩泉(低張性アルカリ性低温泉)
[湧出地]pH 9.2、泉温 32.5℃(気温7.0)、湧出量 45.0L/m(動力)、
[試験室]分析終了年月日 平成14年11月19日
密度 0.9990(20℃)、蒸発残留物 0.685g/kg(130℃)、電気伝導度 1.18mS/cm(25℃)、
Li 0.1、Na 299.0、K 13.5、NH4 0.1、Mg 0.7、Ca 2.8、Sr 0.4、Al 0.3、Zn 0.1、
F 23.3、Cl 12.1、SO4 0.9、HCO3 600.1、CO3 73.2、
メタケイ酸 26.4、メタホウ酸 0.4、
溶存物質 1.053g/kg、成分総計 1.053g/kg、
加温あり、循環ろ過装置使用、塩素系薬剤使用。
#なお、成分量0.1未満については省略5人が参考にしています
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(続き)
サウナと洗い場の間にシャワースペースがありますが、上を見ると木製のバケツ。取っ手のところにはロープが括りつけられており。それを引くとたまったバケツの水が自分に掛かる仕組みになっています。まるで罰ゲーム!こんなのはじめてみました。面白い。でもしっかりピンポイントで掛かるのは意外と難しいです。
よく見るとバケツの中にトイレの浮き玉のようなものがあり、自動的に貯水するようです。
ここリラポートには2つの源泉が使われています。通常源泉が幾つか使われているところでも最終的に混合されている所が多いですが、ここはそれぞれの源泉が混合されずに浴槽へ投入されています。
高温浴と書かれた浴槽には源泉名「敦賀トンネル温泉」が投入されております。
この「敦賀トンネル温泉」ですが、北陸トンネル掘削中に出た温泉と言う事で北陸トンネルの何処かからの引き湯かと思いますが、ここ以外に「北国グランドホテル」や「敦賀温泉病院」「敦賀市民福祉会館」などにも配湯されているようです。「北国グランドホテル」は日帰り入浴は不可。「敦賀市民福祉会館」は地域のご老人のための施設ですが、外来者はOKですが750円。もちろん福祉用の施設ですので大した設備でないわけで、それでも外来者は750円も取られるのであまり入りに行く価値はないかと思います。
その「敦賀トンネル温泉」ですが分析書を見ると自噴。しかも湧出地での湧出量は338L/m。浸かると温泉の力強さを感じることができそうな。あくまでも想像ですが。
HPによるとリラポートへは90L/m配水とのこと。
中温浴と書かれた浴槽に投入されている源泉は「敦賀市民温泉1号源泉」。こちらはHPによるとリラポート地下1500mから30L/mの湧出(分析書では湧出量 45.0L/mとなっていました)。動力揚湯。
まずその湯の特徴ですが、両方とも透明ですが、やや緑がかっています。あえて言うと中温浴槽の「敦賀市民温泉1号源泉」の方に黄色の色が少し加わっています。湯からの香りは高温浴槽の方の「敦賀トンネル温泉」に若干の鉱物臭があるぐらいでそれぞれ特に強いものはなし。
塩素臭は高温浴の「敦賀トンネル温泉」の方で感じました。
浴感は中温浴槽の「敦賀市民温泉1号源泉」がナトリウム-炭酸水素塩泉。分析書の通り、弱めヌルっとしてます。高温浴の「敦賀トンネル温泉」の方は浴感をあまり感じません。
それぞれの設定温度はHPによると高温浴42℃、中温浴設定38℃。訪問時の実測は高温浴40.5℃程度、中温浴37.6~39℃でした。その差はわずかですので、温令の交互入浴と言うわけには行きません。
それぞれ加温してこの温度設定のようですが、もう少しメリハリがあるほうが私は好みです。
今回男湯は山側だったわけですが、露天からの景観はあまりよくありません。目の前には裏山が迫っていると言う感じですし。山側の反対の方からの景観がどう見えるかはわかりませんが、たぶん広がる空間は山側よりずっとよいと思います。
山側の露天ですが、露天岩風呂の周りには池があり水が流れています。
あと露天風呂には石製の丸い椅子が3つと長椅子が2つあり。
露天風呂は高温浴槽と同じ「敦賀トンネル温泉」。塩素臭も同じように感じました。
同じ3階には仮眠室あり。
中は仕切りで男性と女性が分けられ、照明が落とされています。男性側でリクラニングシートが12。
2階には畳敷きの休憩室と、椅子とテーブルの休憩スペースがあり。人が多かったですが、それでもまだ余裕があるほど広かったです。
カラオケBOXも1部屋だけですがありました。
【新規クチコミ:204湯目】6人が参考にしています
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山の中ほどに見えますが、遠くからもわかるような奇抜な建物です。まるで周りの風景とは別物。短い山道を上がっていくと一度館前に出ますが、館前のロータリーを通り過ぎて立体駐車場へ。立体駐車場は何階かあるようで、かなりの数の車が停められそうです。
到着時は平日の午後3時頃。この時間にしてはかなりの賑わい。とても人気がある施設のようですね。平日で結構の人の入りですから土日休あたりはさぞ混雑する事でしょう。
玄関入ってすぐに館内図があります。上から見た建物自体の形も変わっています。楕円計でまるで船のよう。
入館料は1000円でバーデゾーン込みの料金ですが、入浴のみだと確かに皆さんと同音に高すぎると思います。バーデゾーン込みで利用するならお値打ちと言っていいかも。本当なら入浴のみの料金設定を作っていただきたい所ですが、1000円と言う金額ながら入浴のみの方の利用も結構多いようですし、高くはなるかもしれないけど料金が安くなると言うのは難しいかもしれませんね。また近くにお値打ちな入浴施設が出来たりすると変わるかもしれませんが。
お風呂は3F。
男女入れ替えありですが、今回男性の入口は左側。山側でした。
脱衣所はバーデゾーンと共用のようで水着の人もいます。
ロッカーは大きめ。H180cmxW30cmxD50cm程の大きさがあり、ロッカーの中にはプラスチックケースがあります。濡れたものがあった場合にも困らないでしょう。ただこのロッカー、バネ付きで椅子か何かで扉を抑えていないと使いずらくて仕方がないです。
浴室内は
・うたせ湯
・高温浴槽
・中温浴槽
・バイブラ付き寝湯
・水風呂
・サウナ
内湯浴室の床が結構ヌルヌルします。お湯はそれほどヌルヌルさは強くはないのに。もっとヌルヌルする湯の温泉でもここまでは床はヌルヌルしなかったと思います。清掃の甘さがあるのかも。
サウナから。敷き物は無しでパーソナルマットが用意されています。温度計表示90℃で体感的には普通。15人ほど入れます。段自体は3段ありますが、一番下の段は上がり用かと思われ、座面としては2段か。BGMあり。窓があり。サウナのすぐ横が露天ですので、窓から露天を眺める事が出来ます。
水風呂はかなり温め。HPによると設定温度25℃。深さは110cm程あり、中腰で浸かるような感じになります。3人ほどの広さ。
(続く)7人が参考にしています
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『さくら名所百選の地』にも選ばれている大法師公園の桜に
吸い寄せられるがごとく立ち寄ってしまいました。
温泉は源泉(加温)+循環でしたので舐めずにいましたが
傷口がちょびっと沁みたのでナトリウム塩化物泉で間違い無さそうです。
温泉の設備、お湯ともに普通って感じで特色はあんまり無いですね。
ただ休憩すると料金が倍になるのってどうなんでしょうね?
【公式サイト】
http://www.kajikanoyu.jp/3人が参考にしています
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野沢で宿をチェックアウトした後に少し時間があったのでこちらにも立ち寄ってみました。
「湯」の文字が目を引きなんともいえないパワーを感じると思ったら、こちらのクチコミにも既にあるとおり岡本太郎氏の作品のようです。
さて、施設の方ですが、ジェット、寝湯、箱蒸し浴などのを取り揃えています。
また露天もあるのですが屋内浴室とは離れた場所にあり、着替えなおして移動と使い勝手に難があります。
尤もあとから増設したようにも感じられるので仕方が無いのかもしれません。
湯は共同湯の方が良いですし、施設面からすれば少々高いかなというのが本音です。
しかし、それなりの施設を有し休憩場所があったり、ボディーソープやシャンプー完備されているので使い方でしょうね。2人が参考にしています
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お風呂が良かったです。
3人が参考にしています
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(続き)
内湯にある<岩風呂>と露天にある<露天風呂>は同じお湯で、無味無臭若干の塩素臭、無色透明でほとんど白湯のような感じです。湯の使い方が書かれた掲示が脱衣所にありましたが温泉を使っているが加水されていて、循環ろ過装置使用とのこと。
内湯にある<源泉内湯>と露天にある<源泉露天風呂>は同じお湯で、浴槽の湯の色は茶色と少々の緑を混ぜたような色がうっすらと。透明度はやや濁り気味。よく湯を見ると茶色の湯の花が少量舞っています。
脱衣所にあった掲示によると循環ろ過装置使用とのこと。<源泉内湯><源泉露天風呂>とも上部投入口がありましたが、そこからは一定時間をおいて湯の投入←→休止を繰り返してます。その上部投入口から流れてくる湯は35℃程度の湯が流れていました。金気臭。舐めてくるとはっきりした塩味、弱め鉄味、さらに微弱に苦味。それらの特徴は浸かっている湯より強く表れていたのでどうもこれは源泉のようです。
浸かってる湯は磯っぽい香り。その香りに隠れているが塩素臭も少々感じます。
それぞれ2つの浴槽とも底面吸入口と底面湧出口があり、そこからは浴槽の湯より若干高い湯が湧き出ていて掲示のように循環されています。
上部投入口より源泉投入、底面より循環させていて、形としてはいわゆる半循環という形でしょうか。まぁ確かに源泉は投入されていますが、「かけ流し」という言葉は使っていないとはいえ、「源泉」という言葉の使い方は誤解を生みやすいかと思われます。
ただ、私自身は源泉かけ流しにこだわっているわけではないので、このあたりに少ない高張性の湯を充分満喫させていただきました。
浴後はつっぱり感。弱めですがべとつき感。それらは乾ききると消えていきました。
源泉名 みかた温泉
ナトリウム-塩化物強塩温泉(弱アルカリ性高張性温泉)
[湧出地]pH 7.20、泉温 39.0℃(気温26℃)、湧出量 190L/m(掘削による動力揚湯)、
[試験室]分析終了年月日 平成18年6月26日、密度 1.0079(20℃において) 1.0061(20℃/4℃)、
Li 4.5、Na 5934、K 20.4、NH4 痕跡、Mg 34.2、Ca 767.9、Sr 54.5、Ba 0.8、Mn 0.8、
Fe(II) 2.2、Zn 痕跡、
F 2.4、CL 10650、Br 33.7、NO2 痕跡、OH 0.02、HSO4 0.1、SO4 痕跡、HPO4 53.7、HCO3 2.4、
メタケイ酸 18.6、メタホウ酸 92.8、CO2 16.2、H2S 痕跡、
溶存物質 17690mg/kg、成分総計 17700mg/kg、
「『縄文の湯』浴槽表示」より
《源泉露天・源泉内湯》
・加温しています。
・循環ろ過装置を使用しています。
・消毒処理をしています。塩素系薬剤を使用。
《岩風呂・露天風呂》
・加水しています。
・加温しています。
・循環ろ過装置を使用しています。
・消毒処理をしています。塩素系薬剤を使用
《水風呂・足湯》
・源泉を使用していません。
館前にある「源泉井戸の状況」より
「 掘削作業は1日平均約36mの早さで進められ、約2か月で地下1500mの深さまで掘り下げました。そこに10箇所に穴が空いたスリット管(孔あき管)を埋め、その穴から湧き出た温泉です。
掘削工期 平成13年10月19日~平成14年3月31日
(以下略)」
【新規クチコミ:203湯目】29人が参考にしています
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「温泉シールラリー」で平日の営業開始後しばらくしての訪問。
玄関前の横には足湯スペース。ただ、寒い時期は稼働させていないようです。
館内に入ると空いていました。
フロントの向かいあたりに畳敷きの休憩スペース。
浴室・脱衣所は2階。今回、男性湯は「縄文の湯」でした。
内湯内は
・源泉内湯と書かれた浴槽
・岩風呂と書かれた浴槽
の2つ。
露天スペースには
・源泉露天風呂と書かれた浴槽
・露天風呂と書かれた浴槽
・舟形の足湯
・水風呂
・水風呂の奥にサウナがあります。
#それぞれ写真参照
サウナから。サウナは露天スペースにあるので内湯からだと一度外に出なきゃならないです。
温度計表示88℃で体感的にはやや温め。12人ほどの広さで座面は2段。乾燥しています。
温浴施設で私は初めて地上デジタルのハイビジョン放送をサウナの中で見ました。もうすぐ地上アナログ放送が終わるわけですが、こういう細かいところ、先のこともちゃんと考えている姿勢は素晴らしいと思います。
水風呂は2人ほどの広さ。外にあるので外気温に多少左右されると思いますが結構冷ためでした。
露天には椅子が3つほどあり。周りは囲まれているので景観はほとんどないと言っていいでしょう。国道27が近くにあるので車の走行音がよく聞こえてきます。
(続く)28人が参考にしています
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佐渡への旅の途中、急遽一泊追加することにし、利用しました。施設は昭和の雰囲気がして、特に囲炉裏がある個室の食事処がよかったです。お風呂は、脱衣所に入ったとたん硫黄の匂いがして、また色も緑がかっためずらしい色であり、大満足でした。
翌朝、新潟港までナビでいくつもりでしたが、ご主人がもっと早い道があると、港の近くまで先導してくださり、感謝感激でした。1人が参考にしています










