温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >842ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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とある「温泉井戸端会議」で大変お世話になっている
「牛乳500ml一気飲み」さんの北陸紀行を読み、無性に北陸に行きたくなってきた我が家。
前日にタイヤもスタッドレスに履き替え、暖かい飲み物も用意して準備万端で早朝に出発です。
まずはこちらの「神代温泉」にお邪魔しました。
前日にお電話をして、立ち寄り湯は可能かをお尋ねしました。
で、相変わらずどんくさいドンは「こうじろ」温泉を「かみよ」温泉と思っていて、
最初のうちは女将さんと話がかみ合いませんでしたが、
最終的には「気をつけておいで下さいね。」との言葉をいただいて電話を切りました。
想像以上に鄙びた温泉地です。秘湯と言っても過言ではない場所にあります。
でも、ナビが伝える細い山道は行ってはいけません。
道路作業中の男性に尋ねたら、「はぁ~~~?行かない方がいい。行くな!」
とのことでした。遠回りでも太い道をお薦めします。
それでも、最終アプローチでは見通しが悪くて細い道を通ることを余儀なくされます。
また建物の近くでは、今年の夏の災害で道路が崩落したままになっておりました。
建物に入ると、女将さんと大女将さんが笑顔で迎えてくださいました。
「お湯はぬるいんですけど、湯冷めはしませんから」と女将さん。
説明通りに建物の奥へと進みますと、なんともいいお湯が待っていました。温度もぬるくなく、丁度いい温度です。
有馬の金泉の金気色をもう少し薄くした濁り湯。
クチコミ通り昔は半混浴だったようで、湯船の仕切りはビニールのカーテン。
入ってしまえば濁り湯ですので肌は見えません。
湯船に入るまでを工夫すれば、有馬の御所坊さんのような、女性も恥ずかしくない半混浴が楽しめるかも・・・。
なんて思いながら入っていると、体がゆらゆらしてきました。
塩分が多いので体が浮くんです。腕を支えにして、ほへ~と浮いておりました。
注がれている源泉もかなりの量なので、ゆ~らゆ~らと体が揺れます。
こちらの温泉は、石油を掘り当てようと掘ったら出たきたものだそうです。
動力で汲み上げているのではなく、天然ガスの力で湧いている温泉です。
旅館から少し離れた所に湯元があって、その湯元の建物から「ゴボッゴボッ!」という音がしておりました。
建物は老朽化してきておりますが、「足さず、沸かさず」といった源泉の使い方が出来る、大変貴重な温泉です。
是非ともいつまでも頑張って続けて欲しい、と切に感じました。48人が参考にしています
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10月に行って来ました。
渋温泉の町並みは、古き佳き時代の
面影を十分に残しています。
その雰囲気にぴったりとマッチする旅館だと思います。
確かに、年数が経っていますので、
がたがた、みしみしというところもありますが、
それ以上に、歴史ある建築物として見所があります。
それでも、お風呂や水廻りの設備は
きれいに改装されていて、気持ちよく滞在できました。
お風呂も料理も合格点です。
特に、料理は高級素材こそ少ないですが、
心のこもったもので満腹になりました。
まわりの外湯や地獄谷の観光など
盛りだくさんに楽しめる温泉地でした。2人が参考にしています
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十福の湯はこれが3回目です。
長野から行くのは正直大変ですが、何か足が向いてしまいます。
最近は寝湯にはまってますが、なんと片方の露天にしか
ありません。今回はショック・・・
風呂上りにの食事がいつも楽しみです。
今回は石焼のチゲうどん?たるものを試しに食べると・・
出てきてびっくり!
ジュージュー うなっているではありませんか!
あつあつでピリッと辛く、また汗かいちゃいました。
あー 健康。 ちなみに、マイ彼はドリアがお好みです。
ここは、何屋だろう・・
帰りは、必ず焼きたてパンを買ってきます。
次はプリンに挑戦しよう。
働いてる人も皆若いし、元気だし・・
とにかく山の中なのに何で?って感じです。
しいていえば玄関までが長いって感じかな。
あと運転べたの私には駐車場が止めずらい!
そこだけ直してほしいです。
3人が参考にしています
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そう広くない檜造りの内風呂は、黄色っぽく見える温泉らしい湯でしたが、
クチコミ通り塩素臭がきつめなのが残念なところ。
しかし、露天からの景観は特筆すべきものがありました。
湯温は適温、季節柄外気温が低く、山間の美しい景色を眺めながらの長湯が可能です。
雪景色の素晴らしい温泉として、東日本で一番と評価された事もあるそうですが、納得。
道程は厳しいでしょうが、冬景色の露天風呂に入浴して、遠く雪の山々を眺めたい。1人が参考にしています
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近代的で大きく綺麗なホテルです。
展望大浴場も広く設備が整っていますが、野沢温泉特有の風情とは無縁の雰囲気。
源泉は麻釜からの引き湯、湯口には飲泉用のひしゃくが置かれ、
新鮮なえぐ味あるお湯を味わうことができます。
ここも硫黄の香るツルツルとした湯、広めのぬる湯(熱目の適温43度くらい?)と、
小さな激熱湯槽(ムリムリ)、若干白濁した寝湯もあります。
この他に昨秋OPENしたという小さな展望露天風呂もあり、
真湯をかけ流し、熱めの濃い白濁湯で、野沢の山並み街並みが一望できる
眺望抜群の大変素晴らしいお風呂でした。
露天ゆえ温度の低下がある時は、麻釜の湯を混ぜて掛け流しているそうです。
立ち寄りで入浴させていただきました。3人が参考にしています
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さかやさんから坂を上ってすぐの所にある野沢温泉ホテル。
全24室の中規模ホテル、浴室はタイル貼りで少々古さを感じます。
男女浴場は時間によって入れ替えがあり、訪問時、名物露天風呂『瑠璃の湯』
(温泉の色が天候・気温・時間経過などによって、無色透明、乳白色、瑠璃色などに変化します。)
は女性用となっておりましたが、残念ながら陽が落ちた薄暗がりでの入浴のため、
瑠璃色の湯を確認することはできませんでしたが、少々熱め硫黄臭のする良いお湯です。
ここは、温泉療法宿泊パックというものがあり、隣接する医院で
診察・温泉療法の指導を受けながら、湯治をすることができます。
内湯でご一緒したご婦人は、毎月東京からこのパックで通っているそうで、
大変体調が良くなったと喜んでおられました。3人が参考にしています
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お宿でいただいた入湯券を使って立ち寄り入浴しました。
最上階の展望風呂は晴天であれば美しい夜景が見られたのでしょうが、
あいにく降り出した小雨でけぶった街並みが心なしか寂しそうでした。
日中であれば、北信五岳の雄大な姿も眺められるようです。
人気のない浴室には熱めの湯が掛け流し。
加水せずに入れるギリギリの湯温が気持ち良かったです。
男性用は浴槽がぬる湯と熱湯二つあるようですが、女性用は一つです。
丸釜、茹釜、竹伸し釜、下釜、御嶽の湯、混合泉 PH8.60人が参考にしています
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念願かなって憧れのさかやさんに宿泊しました。
午前中から荷物と車を置かせてもらい、チェックイン1時間前にはもうお部屋の用意ができていました。
チェックインの手続きも丁寧かつスムーズ、すぐに部屋に案内されました。
お部屋もシンプルですが清潔で、トイレがユニットバスと一体で狭かった事を除けばほぼ満足。
お風呂は、この湯屋に憧れて今回の野沢旅行を決めたようなものですから、期待は膨らみます。
チェックイン前の時間でしたので、男女とも貸し切り。
露天の水車は男性のみですが、女性浴室にも仏像が置かれたり細かい装飾がなされていて、
私はどちらかと言うと一回り小ぶりな女性浴場が好みです。
雰囲気が最高で、どなたかが外湯巡りができなかったとおっしゃった気持ちが良くわかります。
木製の湯溜箱と竹筒を使って自家源泉の湯温を調節。
ぬる湯とは言っても熱めの湯は快適で、熱湯は一見無色透明ですが
下に沈んだ黒く細かい湯の花を静かに撹拌すると、黒っぽい透明な湯に変貌を遂げました。
硫黄の香るキリっとしたとても良いお湯でした。
冷水やお茶をいただける湯上り処には、オリンピックやスキー関連の道具や書物が多数展示され、
思いがけず悲しいさかやさんの家族の物語りを知る事となりました。
現在の華やかな栄光の陰に、そういった悲しみもあるのかと胸が痛みました。
2階のお食事処は、プライバシーの確保された個室になっており、
タイミングを見計らって係りの若い女性(可愛くて説明も上手)が運んでくださいました。
お洒落で凝ったお料理が、少量ずつ多種食べられとても良かったです。
どれも美味でしたが特にきのこのあんかけご飯と野沢菜、小布施豆腐と巨峰のゼリー寄せが最高。
量も大食漢の主人でもご飯をお代わりして、食べ過ぎたと唸るくらい十分でした。
夕方と朝、湯巡りに出かけた折は、旅館の浴衣というのが脱ぎ着が楽でこの上なく便利でした。
チェックアウトの時間が11時と遅めなのも、ゆっくり過ごす事できてとても良かったです。
大湯の裏と言う立地から湯巡りにも便利で、再び野沢を訪れる機会があれば
間違いなく再訪したいお宿です。0人が参考にしています










