温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >818ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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葛温泉に行く道から分かれた高瀬分譲地の中にある。以前は宿も経営していたらしいが、今は日帰り入浴のみとなっている。
入浴料を払おうと中に入ると、受付のおじいさん居眠り中…。お金は目の前の箱に入れるのだが、起こすのに躊躇してしまう。寝ているのか、ふりなのか…。まあそんな雰囲気があちこちに散見される施設であり、あまり細かいことは気にしないほうがいいだろう。(脱衣所のロッカーの扉が外れたのには参った)
湯は葛温泉からの引湯、熱めの掛け流しの湯が内湯に満たされている。硫黄の臭いは消えているが、少量の白い湯の花を確認できた。近くの温泉郷の日帰り入浴よりずっとレベルは高い。
木造の浴室は所々に補修が見られるが、大きな窓からは陽の光が差し込み、昼間はかなり明るく気持ちが良い。浴槽は10人位余裕で入れるが、あまり人が来ないのも落ち着く。
夕方近くになると地元のお年寄りが次々入ってきた、入浴しながら会話が弾む。地元民には回数券も売っている。自慢の風呂らしく、壁に湯質を自慢する貼紙や看板、注意書きが何枚もある。ここまでしなくても、と思ったがこのアピールの仕方が大町の人らしいと感じた。そして帰りはなんと客同士、ロビーでカラオケが始まった…(笑)
何が起こるか分からない、最後まで楽しませて?もらった。0人が参考にしています
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ジャスコの裏手、十字路の場所にある「湖畔の湯」。
源泉名 高浜配湯センター
源泉 61.5℃
使用位置 51℃
浴場は大きく、湖側から射し込む窓からの陽光がいい感じだ。
お湯は熱めのシャッキリしたもので、特に露天の湯は熱くて寒い下諏訪でも温まりました。
電車利用の方は駅から10分ちょっと歩くけど、車なら駐車場所も充分あるので立ち寄り易く、ゆっくり出来ると思います。
施設前にはさり気なくアメリカカントリーの雰囲気ある置物などが飾られていました。3人が参考にしています
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2011年の元旦は下諏訪で迎えました。
諏訪大社下社秋宮で初詣。その後、下諏訪でまだ未入湯だった「遊泉ハウス 児湯」へ。
温泉の郷の公衆大浴場、と謳っているだけあって、共同浴場の味わいとか雰囲気とは違った空気の施設。好みは分かれるでしょうが利用し易さは充分あり、観光客には向いているかも知れません。
小さいながらも露天と打たせ湯を備え、内湯は循環ながら熱めの湯が気持ち良かったです。あと上がり湯の熱い湯もね。
脱衣所のちょっとした汗臭さが残念ではありましたが、元旦に諏訪大社参りと近くの温泉に浸かれた事に幸せを感じました。
受付のおばあさんの丁寧な受け答えが印象的。
いつまでもお元気で。0人が参考にしています
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2010年の大晦日は松本におりました。
一年のお風呂の〆は塩類鉱泉「塩井乃湯」。
この日は午後2時からの変則営業でした。
高齢のおじいさん、おばあさん達が続々とやって来ていました。
女風呂の方からは、途切れの無いおばあさん方のおしゃべり声が凄く響いて来るので、こういう場に慣れない妻は大丈夫かな、と心配しながらの入浴でした。
無色透明の湯。特徴的なものは薄い。
お湯はかすかなカルキ臭っぽいものも感じましたが、温まりもある湯上がりしっとり系。レトロな雰囲気の銭湯で迎えた大晦日は、地元の方に愛されているのが伝わって来て、ほのぼのした1日となりました。7人が参考にしています
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平日の朝に立ち寄り湯で利用しました。
基本情報では朝9時からになっていましたが、10時からのとの事で少し待ってからの入浴になりました。
まず、露天から楽しませていただきました。露天は川原沿いにありまして、岩組みの造りで屋根も塀もなしで解放感抜群です。お湯の色はクリーム色で川原はうっすら雪景色!雰囲気抜群ですね!
早速入ってみますと底の方に黒っぽい湯の花が一杯たまってまして、軽く足でかき回すとお湯の色が変わっていきます。まず、灰色!面白かったので良くかき混ぜてみるとお湯の色は黒色に変わりました。入る前は白!出た時は黒!面白い経験もできましたし、そろそろ内湯のほうへ移動します。
内湯のほうは浴室の扉を開けますと、雑誌やネットで見かけるあの光景が飛び込んできまして感動しちゃいました。正直、憧れていましたので、しばし、見とれちゃいましたね!木組みの浴室に浴槽は非常に落ち着いた感じで、時間が止まった感じさえ覚えました。
お湯のほうは噂どうりの熱さで、少しだけ加水して楽しみました。硫黄の香りがしっかりしていまして、お湯の色はクリームがかった緑系で、色・香り・雰囲気が楽しめまして満足な湯浴みでした。8人が参考にしています
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旧丸岡町にある福祉センター内の浴場です。国道8号線の一本田福所交差点を東に入ってまっすぐ行くとあります。公共施設でして、かなり大がかりといいますか、規模のあるところです。地元の方々で賑わっていました。
内湯は大浴槽とアイテムバス群の小浴槽、サウナ、水風呂があります。温泉浴槽の塩素臭は普通レベル。露天は広い庭を眺めながらの岩風呂。こちらは塩素臭強めでした。泉質はカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉で2.452g/kg、52.2℃。加水・加温・循環・消毒ありとのこと。浴槽内の湯温は高めで浴感は特にありません。あまり主張のないタイプの泉質かもしれませんね。
もう少し湯にパンチがあればと思いますが、特に内湯に限って言えばまずまずのポテンシャルかと思います。通りがかりに一風呂、日常のお風呂として、などなど楽しめるところではないかと。0人が参考にしています
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福井市西部の国道416号線からちょっと北に入ったところにあります。宿泊も可能みたいです。昼と夜で料金が異なっていまして、安価な夜のコースで訪問しました。1階と2階にお風呂がありまして、その間は服を着ての移動になります。砂利風呂が目当てでしたので2階に行くことにしました。
脱衣所はがらんとした感じで、箱だけのところに鍵付きの小さなロッカーもあります。貴重品はこちらに預ける形です。お風呂はそこから階段を下りていきまして、内湯は飲泉可能な大浴槽、場所によって温度が異なりますが41~43℃とやや熱め。泉質はナトリウム・カルシウム―硫酸塩泉で福井はこの硫酸塩泉が多いようです。2.234g/kg、64.1℃、153L/min、pH8.77、場合によって加温あり、場合によっては加水あり、循環消毒は基本的にありという湯使いです。うっすら芒硝がしまして浴感は特になく、オーバーフローもないっぽいです。塩素消毒の痕跡は感じませんでした。アメニティーは鐘紡の2点セットです。
外には砂利風呂がありまして、黒い砂利が敷き詰められており、その中に潜って温まるという趣向です。風変わりな感じだったのでしばし楽しんでいました。あとは夏期限定で歩行浴があるそうで、そこには縁起がある観音像が見えました。
お湯そのもののコンディションがまずまずで、砂利風呂以外にも楽しめる要素はあると思います。かけ流しの浴槽が1つ欲しいところですが、まあこれはこれでいいかなと。次は1階の側も訪問してみようと思います。5人が参考にしています
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国道305号線の鷹巣海岸の南にある宿泊施設です。国道からちょっとばかり海側に入ります。漁港越しに日本海が見渡せるロケーションです。入り口は2階になりまして、お風呂は1階。ちょっと薄暗い階段を下りて行かなくてはなりません。脱衣所は狭く、ロッカーは鍵なしです。貴重品はセキュリティーボックスに預ける形式です。
浴室は内湯に40℃と42℃の2つの浴槽、飲泉ができるようにコップが置いてあります。露天は38℃の無感入浴と書いてある浴槽です。露天は浴槽の底に湯の吸引口がありまして、ひょっとしたら循環しているかもしれません。内はすべてあふれ出しているように思います。泉質はアルカリ性の単純泉で49℃、0.3674g/kg、pH9.24で加温加水循環消毒なしと掲示にはありました。微硫黄臭とつるつる感がありまして、存在感を主張してきます。アメニティーはPHOENIXの2点セットです。
付近では頭1つ抜きんでた存在かと思います。湯のコンディションがいいのでお勧めです。露天からは鳶か鷹かは分かりませんが、大きな猛禽が優雅に飛び交っていて、それを見ながらボケーっとできます。ドライブのついでとかにもいいと思います。1人が参考にしています










