温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >767ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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すぐ近くの町営駐車場に車を停めて徒歩で1分程。
知らなければ共同浴場があるとは思えない路地にあります。
受付を済ませ奥へと進むと、思っていた以上に広い脱衣所と浴室が待っていました。
楕円形の湯船の中央から、透明のお湯が大量に注がれています。
カランも数多くありますが、多くの方は湯船からお湯をとって掛け湯をされていました。
島根県有福温泉の「御前湯」さんに雰囲気が似ています。
温度は少し高めと感じたのですが、それでも諏訪ではぬるめお湯のようです。
湯船からあがる常連さんの体を見ると「紅白」のツートンカラーになっています。
他の方のクチコミにあるように、湯船の底の青いタイルが美しいです。
リニューアルされたそうですが、湯船の底のタイルは昔のままだと思います。
こんなに可愛くて美しいタイル、今やそんじょそこらにありません。
タイルを見たり、高い天井を見上げたりしながら入っていると、
子供の頃祖父母と一緒に訪れた銭湯に来ているような錯覚に陥りました。
(2月中旬入浴)11人が参考にしています
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雑誌「自遊人」さんの温泉特集の中で、興味を持った温泉街の一つでした。
別府に次ぐ共同湯の数があり、密度では日本一ではないか・・・ということです。
その諏訪の温泉施設のシンボルと言えるのがこちらの「片倉館」さんです。
とても雰囲気のある外観、建物の中もとても雰囲気があります。
千人風呂(単純泉)とラドン温泉の2種類が楽しめます。
千人風呂は大きく深めの湯船で、底に玉砂利が敷き詰められています。
足の裏にあたる玉砂利がツボを刺激するのか、なんとも気持ちいいです。
ただ本当に深いので(1.1m)お子様の入浴には充分注意が必要ですね。
ラドン温泉は別室になっていて最初は「サウナかな?」と思いましたが、
扉を開けると浴槽がありました。
7~8人で一杯と思われる浴槽は大入り満員の大人気で、最後まで入浴が叶いませんでした。
千人風呂は循環併用式ですが、オーバーフローも多く新湯の投入もかなりされているのではないでしょうか?
入り頃の温度なのですが、温度以上によく温もります。発汗の量が半端じゃなかったです。
湯船のへりに座って浴室をぽ~と眺めておりますと、タイムスリップしたような気分になりました。
片倉館さんのホームページにある「芸術を楽しむ温泉」という言葉に納得です。
(2月中旬入浴)6人が参考にしています
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下の方が、ほとんどマイナス的な観点で評価されていましたが、
私は、その古くて自然なところが、いいと思います
今のホテルなどは、各地で大規模、
ピカピカで清潔といった旅館施設が多く、味がないと思います
私も何軒か訪れたことがありますが、
廊下の床がきしみ抜けそうになったところもあり
それぞれの欠点もまた味があり思い出に残る旅でした
ぜひ、物理的な観点ばかりで評価せず
プラスの観点で評価してください10人が参考にしています
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ミネラルや鉄分を多く含み、アトピー性皮膚炎や筋肉痛に良く効く温泉とのことです。無色透明なのに、湯船に流れ込むと赤褐色に染まる湯は源泉100%の入り応えのあるもの。土臭と鉄臭が入り混じり、浴後変色してしまうタオルの色でその成分の濃さが確認出来ます。
元ホテルだった建物をリニューアルした日帰り施設。内風呂も露天風呂も広く、木の温もりのある雰囲気といい落ち着きます。ややぬるめの浴感ですが、首までどっぷりと浸かれば寒さも気になりません。じわじわと温まる良泉で通好みの一湯と言えます。
施設前にある足湯(画像写真)でオープンまでのほぼ一時間を待ちました。零下になろうかという気温の中、三国峠を走ってきたのですが、山肌にはまだ多くの残雪が残っていました。施設周辺にはほとんど雪はありませんでしたが、雪見の頃にはまたいい感じで入浴出来そうな露天で、機会があれば是非再訪したいと思います。
雪ささの花を久し振りに見たくなりました。0人が参考にしています
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昨年10月、白鳳渓谷の紅葉が見頃になるまで1週間早い時期に訪れました。
施設は高台にあり、里を一望出来る良い景色で、駐車場から施設までは都会とは明らかに違う里の家々にワクワクさせてくれる感じでした。
建物の前にあるお清めの水(?)を口に含むと地元で買うボトルウォーター以上の水にさえ思えました。
まさに「おいしい水」って感じです。
建物前の池にはイワナが沢山泳いでいるし、アケビも栽培されているしで、建物の雰囲気と相まって都会を忘れさせてくれる良い場所だなと関心してしまいました。
温泉のお湯は表題の通りで、白根館が未湯だと最高に思えますが先に白根館へ入ってましたので先に来ていれば・・・と思ってしまいました。
それでも、若干劣るものの硫黄臭やぬるスベ感はありましたから良しとしますかって感じでしたね。
帰りに受付付近においてあったアケビ(庭先にあった?)を買ってかえりました。甘くておいしかったです。4人が参考にしています
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すぐそばの七味温泉渓山亭に宿泊した際に日帰り入浴しました。お風呂は渓山亭に比べるとずいぶん小さいのですが、湯質は負けず劣らずですし、男性露天風呂からの眺めはこちらの方が上かも。ほんとうにきれいなお湯でした。
10人が参考にしています
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以前から気になっていた五色の湯を日帰り入浴で堪能。
本当にきれいなお湯でした。
特に内湯は景色が見えるわけでもなく、特に広いわけでもなくアメニティが充実してるわけでもないのにとっても大満足できるものでした。
あの雰囲気はいつまでも変わらずに残してほしいですね。
外湯の色もきれでしたが、私としては内湯がさらにいいなって思いました。
廊下に「そばアイスあります」って貼ってあったのですが、受付にいたおじいさんにきくと奥にききにいってくれてしばらく待ってから「ないです」との回答だったのには少しがっかりしましたが・・・
あちこちでよくみかける光景なんですが、露天風呂のメインの湯船のそばにお湯のはってない浴槽がもうひとつありました。そこへ行くまでの石畳のところに工事現場にある真っ赤なコーンが3つ無造作においてあったのは景観を損ねていて少し残念でした。でも、川がすぐ目の前でなかなかダイナミックな光景で楽しめました。7人が参考にしています
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訪問日 2009年3月(宿泊)
いつものことながら、直前になって急きょスケジュールがなんとかなったのであわてて電話予約しました。
電話応対に関しては比較的好感のもてるものでした。
当日、到着した際のせつめい(お風呂等館内の案内)に関してはちょっと足りないかなと感じました。特にお風呂に関してはもう少ししっかり説明あってもいいと感じました。
せっかく露天風呂併設の男女別内湯+貸切露天風呂2+外にある新設の露天風呂と3つもお風呂を楽しめるのに、あの説明だけだと内湯だけ入っておわっちゃってる人も多いんじゃないでしょうか・・・
部屋は可もなく不可もなくといったところですが、ささいなことですがテイッシュペーパ-が洗面所にしかなかったのは風邪気味で鼻水がでがちだった僕には気になりました。
また、テレビガイドがおいてあったのですが、1週間以上も前にきれてしまっている古いものでした。新聞のTV欄のコピーとかが別に置いてあったりもしなかったです。
食事は囲炉裏付きの大広間の食事処でいただきました。こちらは予想以上に満足できるものでした。量も味も満足できるものでした。
ただし、せっかく囲炉裏があるのに、十分にいかしきれていないように思いました。岩魚の塩焼きと野菜焼きくらいだけですませてしまうのはもったいないように思いました。
お風呂に関してはマジ最高レベルでした。雰囲気もお湯質もグッドですね。
あえて苦言を呈するならば、男性用の内湯併設の露天風呂のすぐ横が厨房になっているのですが、そこの大型換気扇が古くなっているためかけっこう音がするんです。思わずクレ556でもさしたくなる感じでした。また、せっかくお風呂は暖かいオレンジ色の電灯で統一されているのに厨房の窓から白い蛍光灯の明かりが見えていて少し興ざめです。露天風呂との間の塀を少し高くするか、窓をむしろのようなものとかで隠す等した方がいいと思いました。あ、そうそう。内湯もかけ流しでお湯がどばどばあふれ出ているのはすっごくよかったんですが、その吸い込み口の出す音がゴボゴボッ!てってすごく大きくてこれまた少し興ざめでした。
細かなところで注文付けたくなる部分も多かったですが、あれだけのいいお風呂があるのですからソフト面を少し改善すれば最高の御宿になると思いました。9人が参考にしています
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2008年12月に宿泊しました。私たちが宿泊した日はほぼ満室だったようです。ここでのクチコミがあまりによくないので、宿泊を躊躇しましたが、やはり白銀屋に惹かれるものがあったので思い切って宿泊しました。
宿の前に車を停めると、すぐに宿の方が出迎えてくださり、ロビーに案内されました。さすがに歴史のある宿だけに風格があり、梁の立派さに驚かされます。受付を済ませて部屋へ通されました。部屋はクラッシック、茶庭2階の標準的な部屋です。建物が古いだけに室内も古めかしく、贅沢さはないものの、落ち着いた雰囲気です。外は翌日には雪になる冷たい雨が降っていましたが、予め暖房してあったらしく、室内は暖かでした。案内の係の方がお茶を淹れてくださいましたが、ティーバックではなく、おいしいお茶でした。
夕食前に茶室のある庭に面したロビーラウンジに行きました。ここでお抹茶とお菓子をいただきました。(宿泊者に無料で振舞われます)本当なら茶室でいただけるそうなのですが、この日はあいにく雨だったのでラウンジになっていました。残念。
夕食は食事処でいただきます。料理の出てくる間合いがやや長く感じられましたが、内容的には満足できました。ただ、前日宿泊した宿の料理が絶品だったので、そこと比べると、やや遜色があるように感じました。
もっとも満足できたのは温泉です。山代温泉には総湯を取り囲むように旅館が立ち並ぶ「湯の曲輪(ゆのがわ)」と町並みがあり、白銀屋はその「湯の曲輪」を形成する宿の一つです。なんでも山代温泉は早くから宿に内湯が導入されたのですが、当初は松の木で配湯管を作っていたため遠くに湯を運ぶことができず、必然的に総湯を取り囲むように宿が立ち並ぶことになったそうです。その後、多くの旅館が建ちましたが、「湯の曲輪」を形成する宿には総湯の湯を優先的に配湯する伝統は残ったそうです。白銀屋は宿の規模が大きくないので、湯舟もこじんまりとしていて、豊富に供給される湯を放流式で利用しています。二つの浴場が時間交代制で男女入れ替わりますが、どちらの湯も新鮮で、気持ちよく湯浴みを楽しむことができました。
接客面でも十分満足しました。ただ、従業員のほとんどが若い人で、かつてこの宿の感じられたという「伝統の積み重ね」というものがどこまで継承できているのかはわかりません。少なくとも接客面では「特別な宿」という印象は受けませんでした。とはいえ、若い人たちは一生懸命仕事に取り組んでいて、そのひたむきさがこちらにも伝わってきます。その点はたいへん気持ちよく感じました。
経営者が変わって、評価が分かれているようですが、私たちにとっては総合的に十分満足できる宿でした。1人が参考にしています
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この日は平日にも関わらず結構な込み具合。スキーヤーメインではなく、地元の方の割合が多く感じられました。
噂に聞くヌルヌル加減も良く、露天から眼前の八方尾根を望む景色も素晴らしい。斜面を滑るスキーヤー達が蟻のよう(失礼!)に点々と見える。
ウインタースポーツが注目されがちの白馬ですが温泉も一流。冬山はまるでダメの私にとっても白馬は憧れの地であり、白馬=温泉であります。3人が参考にしています








